Pick&Banから3ヶ月間の時を経ていよいよ紅白戦の幕をあけた。 Aチームの先鋒であるObjectnuiは先日行われたプロツアーフィラデルフィアにも参加し、1日目を突破するなど最近有力とされるプレイヤーである。 一方のsnowmanは06年、07年のグランプリ京都にて2大会連続のベスト16などと目覚しい活躍を見せ、近年は新環境のモダンの研究に専念していたようだ。 #br お互いに実力は言わずもがな、今グランプリ可児の熱い熱い第1回戦の幕が明けた。 #br Game 1 ダイスロールによって先手を得たObjectnuiは先手を選択。 オープニングハンドを即決したinuに対し、snowmanは苦渋の表情。 小考しマリガンを選択する。 #br ゲームの始まりはsnowmanが境界石をプレイ、その返しにobjectnuiが秋の際から突撃ゼッペリドへと繋ぐ。 snowmanの引きがあまり芳しくないようで顔を歪めながら、金のマイアをプレイしエンドを宣言する。 inuのゼッペリドのアタックは終止によって阻止されたが、粘体投げの小蛙を盤面に追加する。 #br snowmanがなんのアクションも起こせないまま蛙のアタックでライフを17まで落ち込ませるsnowman。 帆凧を追加し圧力をかけていく。snowmanはマイアでのアタックでinuのライフを19にし血のオーガを狂喜状態で召喚する。ライフレースでは負けているが4色なりのカードパワーで対抗する構えだ。 #br しかし依然としてobjectnuiの優勢は揺るがない。帆凧をつけた蛙によって13まで削り、追加の変異生物を盤面に追加し、血のオーガにはサラカーの消し去りで処理する。 #br 残りライフが7まで落ち込んだsnowmanは最後のカードを確認するとおもむろに場を片付け始めた。 #br objectnui wins 1-0 #br Game 2 snowmanは先手を選択。境界石から鉛のマイア、血のオーガへと繋ぐ順調な立ち上がり。 対してのinuは島平地とセットからのバジリスクの首輪を出すがどうも色事故を起こしているようで3T目はアゾリウスの大法官庁を出して終了する。 だがsnowmanの攻勢は衰えない。屍気を飛ばすものとヴェク追われの妄信者を追加する。 マナスクリューにあっているinuは最後の3戦目に向けて闘志を燃やす。 Game tied 1-1 Game 3 inuは先手を選択する。マナスクリュー気味のハンドだが行けると判断しキープを宣言する。 snowmanの立ち上がりは絶好調のようだ。クァーサルの群れ魔道士から血のオーガ、クウィリーオンの歩哨とヴェク追われの妄信者を追加する。inuも負けじと金切り声の混種とエイヴンの裂け目追いと対抗したが、先制攻撃持ちの血のオーガ相手には分が悪い。 inuは最後のドローを見ると手札に残る広漠な平地を見せ片付け始めた。 #br snowman match win! 2-1