Top solo lane Base Tutorial

Last-modified: 2012-06-19 (火) 07:32:50

黒のためにWWの解説を交えて書こうと思ったが、WWをほぼ触ってないのでWWの解説はそこいらに任せることにしてTop laneの特性などを書いていく。

Top lane(以下Top)は1:2のこともあるが、基本的に1:1のレーンでプレイングスタイルが割りと如実に出るレーンである。
ミクロな操作精度やマクロな視点管理はMidやBotに譲るものの、対面の相手との心理的な駆け引きはかなり重要なレーンだと個人的に感じている。

理由としては、Midに比べてレーンのタレット間距離が長く、追撃or逃走状態になるとMidより長く状態が続きまたBotのように味方のサポートも基本的に期待できない。
またJunglerからのGankを受けたときの戦力がBotでは無茶苦茶単純に言うと150%だが、Top(Mid)では200%の戦力比が生まれる。

すごくざっくり言うと、一度ついた有利はなかなか覆せないのとGankが他レーンより決められやすい。
もちろん裏を返せば有利を取れば有利状態は続きやすいし、Gankも決めやすい。

このことを念頭においてアイテムビルドの指針を決めると少し気が楽になる。

オフェンシブに行くか、ディフェンシブに行くか。

このどちらを目安に動いて行くかは筆者的にはKillを取ったりして相手より優位にたっているならオフェンシブ、反対にKillを取られたりで不利になっているならディフェンシブが基本的な考えだと思っている。

理由としては一度不利になった状況ではオフェンシブなアイテムを積んだとしても相手もオフェンシブであった場合、ハラス性能が同等クラスではダメージレース負けを起こすこと、ディフェンシブにした場合耐え忍んでGankを待つという選択肢を作れる2点に起因している。

反対に有利なときにオフェンシブに行く理由としてはディフェンシブなビルドにして相手とお見合いになってしまうと、序盤に取った優位性が時間とともに薄れてしまうためである。それよりもよりLHの妨害やゾーニングしやすいビルドにしていったほうがいいと考えている。

Wardは必須。

ねむい