賢者。様々な知識に通じており、その中には冒険の役に立つものも少なくない。
【職業特性】
・1レベルごとに言語の会話か読文を取得できる(共通語の読文を覚えていなければこれを優先)
・各種の鑑定、調査など
【装備制限】
・なし
【固有能力】
・怪物判定(知力)
怪物を目撃したり、名前を聞いた際に正体を看破する
(セージレベル+知力ボーナス)を基準値に成功ロールを行う
失敗した場合、キャラクターに知識はなく、プレイヤーが知っていても予備知識がないものとして対処しなければならない
・言語(知力)
セージレベルが上昇するたびにキャラクターは一つの言語の会話もしくは読文を習得する事ができる
ただし、共通語の読めないキャラクターはまず共通語の独文を習得しなければならない
下位古代語の読めないキャラクターは他の言語を習得する前に下位古代語の読文を習得しなければならない
・占星学(知力)
天体の運行から近い将来に起こる事件の予兆を知る事ができる
・知識(知力)
あらゆる分野の物事について知っているかの判定を行う
判定はセージレベルから知っているかを判断するものと、「怪物判定」と同様に成功ロールを行うものがある
・文献調査(知力)
「怪物判定」や「宝物鑑定」「知識」などの判定で失敗し、わからなかった時、文献を調査することでそれを突き止めることができる
調査には基本的にひとつの項目につき1週間ほどかかり、その間調査以外の行動はほとんど行えない
また、豊富な文献が揃っている場所がなければ調査そのものができない
調査を行えた場合、再度成功ロールを行い、成功すればその知識を得る事ができる
・宝物鑑定(知力)
宝物の価値や効用を知る為のもので、その宝物の知名度が成功ロールの目標値となる
(標準的な古代王国の宝物の場合15程度)
失敗した場合は、誤解したのではなくわからなかったものとして扱う
この能力でわかる価格としての価値は、好事家であれば引き取るであろう最大の価格であり
それ以外でも専門の店なら鑑定学の半額で引き取ってもらえる
・薬品学(知力)
毒や薬に関する知識。
未知の薬物や毒物の鑑定をする事ができ、各種の効果を持った魔法の薬や毒物を調合する事ができる
鑑定をする際には知名度を目標値に成功ロールを行う
薬品や毒物を作り出す際には、GMが目標値を定め成功ロールを行う
薬つくりには材料と、最低一週間の期間が必要で、量は最高でも10回分まで