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初心者ガイド

Last-modified: 2017-12-07 (木) 22:45:07

加筆訂正求む

アップデートにより内容が大きく変わることもあります。
変更などにお気づきの場合、加筆・訂正をお願いいたします。

内容はPC版Ver260.1時点、シングルプレイを基準に記述します。
 

 

はじめに Edit

ようこそARK:Survival Evolvedへ!
 
ARKにおいて、プレイヤーは多くの恐竜が闊歩するフィールドでサバイバルをすることになります。
初めてゲームを開始する人は、まず何をしたら良いのか分からない事だらけでしょう。
ここでは、どうゲームを開始するのか、ゲームの最初期をどう過ごすのかをガイドします。
プレイ方針や目的に向かって進む前に、基本を固めましょう!
 
可能な限り丁寧に書いていきますが、わからない事があれば質問掲示板などで聞いてみて下さい。

ゲームの始め方 Edit

game1.jpg

起動直後の画面について

シングルプレイを開始するには、,痢屮曠好/ローカル」を選択します。
 
game2.jpg

「ホスト/ローカル」画面について

△妊泪奪廚鯀択後、の「シングルプレイで始める」を選択すればキャラクタークリエイトに移ります。
 
game3.jpg

キャラクタークリエイト画面について



キャラクターを作成後、スポーン地域を選択し、キャラクター名を決定すればゲームが開始されます!
 
非常に難易度の高い開始地域も存在しますが、まずは気楽にいきましょう。
死んでも別地域にリスポーン出来ますし……。
 

サバイバルの前に Edit

早速サバイバルの開始……と行きたいですが、まずは操作方法と画面の見方について確認しましょう。
 
key1.jpg
デフォルトでのキーの割り当てです。
実際にはこれを参考に、プレイしながら操作方法に慣れていきましょう。


win1.jpg
画面の見方です。
画像中に記述がありますので、拡大してみてください。

サバイバルの始まり Edit

とりあえず生き延びよう Edit

フィールドに降り立ったあなたは、何も持たず、周囲には危険と死が溢れています。
まずは闇雲に動かず、周囲を確認してください。
生き物を見かけたら、安全なものかどうかわかるまでは、距離を取りましょう。
 
運が悪いと開始直後に襲われて、死んでしまうこともあります。
けど大丈夫、何度死んでも問題などありません!
 
さて、ARKでは、自動的に空腹ゲージや水分ゲージが減少していきます。
まずは入手が簡単なベリーを採取し、飢えをしのぎましょう。

空腹ゲージ Edit

2.jpg
このようなマップ上に生えている草に近づき、Eキーを押すことでベリーなどを採取することができます。
草からは複数種類のベリーと、Fiber(繊維)が採れます。
 
採取したベリーは、アイテムスロットに入れてから対応したキーを押すか、Iキーで開くインベントリ内で選択しUSE ITEMを選択することで食べられます。
ベリーでは余りお腹が満たされませんが、当座を凌ぐには十分です。

ベリーの種類について

 
しっかりと空腹を満たすなら、生き物を倒し、生肉を採取し、それを焼いて食べるべきでしょう。
まずはドードーリストロサウルスを倒してみましょう。なに、逃げるだけの簡単な獲物です。
生肉の焼き方については、またあとでお伝えします。

※食料は一定時間経過すると腐敗(消滅)してしまいます。
木の実であれば(インベントリ1枠あたり1個ずつ)消滅し、
肉類であれば腐った肉に変化、腐った肉も一定時間経過後には消失します。

水分ゲージ Edit

食料を確保したら、次は水分です。
とは言え、水の持ち運びが出来るのは少し先のこと。
まずは近場の水に入り、頭まで浸かって水分補給をしましょう。川でも海でも構いません。
頭まで入れる深みがなければ、水に入って下を向き、Eキーを押すことでも飲めますよ。
なお、雨が降れば自動で雨水を飲み、渇きを癒します。煮沸消毒?なんのことでしょう?

必要な物資の調達 Edit

このゲームの目的はまず生き残ることです。
そのためにはサバイバルを快適にするための様々な道具を作っていく必要があります。
まずは最も基本的な道具である「石のピッケル」を作ってみましょう。
 
「石のピッケル」の材料は石1:木材1:わら10です。
石は地面に転がっているものをEキーで拾い、木材とわらは立ち木や倒木を左クリックで殴ることによって採取ができます。
(このゲームは基本的に、素手で何かを殴ると微弱なダメージを受けます。)
 
材料が集まったらVキーで作成ウインドウを開きます。
現在作成できる物の一覧が表示されるので、「石のピッケル」を選択し、1つ作りましょう。
(※ウインドウ内右上の「フォルダを見る」を無効化する必要があるかもしれません。)
 
ピッケルで立ち木などを殴ると、素手よりも多くの素材が採取することができます。
また、岩を殴ることによって、石や火打ち石、稀に金属鉱石といった素材を採取することができます。
武器にもなりますが、これで肉食恐竜と戦うのは愚かな行為でしょう。
 
なお、道具類を装備中は素手での動作が出来ません。素手にするにはQキーを押して下さい。
 

素材の入手について

素材採取時に注意してほしいのは、重量制限があるということです。
資材を過剰に採取した場合、移動速度が極端に遅くなる、
最悪、重くて一切動けなくなるという事になります。

・必要な素材を適切なツールで必要数確保する
・収納箱(Lv5〜)を設置し、荷物を整理する

という事を頭に入れて行動しましょう。

尚、採取専用の恐竜をテイムできるようになると採取効率は恐竜の方が圧倒的に有利になりますので
ピッケルや斧はテイムするまでの序盤、もしくは素材剥ぎ取りなどにお世話になるかと思います。

レベルアップとエングラムの習得 Edit

何かを作ったりすると、おそらくレベルアップが可能になると思います。
レベルアップによって「ステータスの強化」と「エングラム」の習得が可能になります。
 
Iキーでインベントリを開き、中央下部の一覧から強化するステータスを選択します。
最初は体力やスタミナ、重量を強化すると良いでしょう。
ステータスを強化することで、エングラムポイントが追加され、新しいエングラムを習得できます。
 
では早速「エングラム」を習得しましょう。
ARKでは何かを作りたい場合、このエングラムを習得しなければいけません。
レベルアップが完了した際、自動でエングラムのウインドウが開かれます。
もしくはインベントリを開き、画面中央上部にある項目から、六角形が3つ集まった「エングラム」の項目を選択するとウインドウを開けます。
 
まずはたき火石の斧を習得しましょう。どちらも後々まで使える技術です。
「たき火」はアイテムスロットに移してからフィールドに設置し、Eキーでインベントリを開き、木材などの燃料を入れて「火をつける」ことで、たき火のインベントリ内にある生肉を焼肉にできるほか、寒い時の暖としても優秀です。
「石の斧」はピッケルと同じような道具ですが、岩を殴れば石を多めに、木を殴れば木材を多めに手に入れることが出来ます。
 
エングラムは多種多様で、進んでいくほどにポイントが足りなくなり、取捨選択・他のプレイヤーとの分業が必要になってきます。
シングルプレイのみで楽しむ場合、設定の変更が必要になるかもしれませんが、その時はその時です。
まずは後先考えず、サバイバルを楽しんで下さい!
 
※なお、取得エングラムやステータスをリセットする料理もあります。皆にはナイショですよ?

経験値の取得について

習得しておきたいエングラム Edit

レベルが上がっていけば、どんどんと新しいエングラムを習得できます。
まず目指すべきエングラムを紹介します。

内容を読む

周辺の生物 Edit

草食獣 Edit

草食獣はこちらが攻撃しても逃げるだけのものや、反撃をしてくるものがいますが、比較的安全な動物です。
特にドードーリストロサウルスモスコプスは安全に狩れる対象です。
少し大きく、動きも速いですが、パラサウロロフスフィオミアも良い相手です。
 
動物を倒したあとは、石の斧などで死体を殴ることにより素材を獲得できます。
皮は各種の材料になり、生肉はたき火で焼くことで食料に、そして肉食獣の餌としても使えます。

肉食獣 Edit

肉食獣はどんな時でも油断の出来ない動物です。
比較的安全な海岸付近にも、ユタラプトルカルノタウルスといった危険な肉食獣が徘徊しています。
また、小型ではありますがディロフォサウルスはよく見かけるうえ、毒吐き攻撃を使うなど厄介な相手です。
さらに後々になっても厄介なのはトロオドンです。護衛のペットがいなければ、大変苦痛な時間を味わうかもしれません。
 
こうした肉食獣は、倒せるようなら周囲の安全のために倒しておくのもよいでしょう。
ただし、序盤ではどうしようもない恐竜もいます。ティラノサウルスアロサウルスなど、見かけても近寄ってはいけません。
また、肉食獣の中には身体に赤いオーラのようなエフェクトが付いた個体もいます。
こうした個体は群れの長や、アルファと呼ばれる超強力な敵です。出会わないことを祈りましょう。
 
※アルファは非常に厄介です。拠点に近付かれればすべてを失う可能性すらあるので、誘導するなどして対処しましょう。

水中の生物 Edit

当然ですが、水の中にも多くの生き物が暮らしています。
ただ、その多くは深い海にいるため、序盤ではあまりお目にかかることはありません。
しかし油断は出来ません。なぜなら小型の危険生物は浅瀬や川にすらいるからです。
また、深い海には凶悪な存在が多数回遊しています。泳いで海を渡り切ろうなど、彼らの餌になるようなものです。
 
シーラカンスは逃げるだけの哀れな獲物です。倒せば魚肉が得られます。
三葉虫は浅い海にもおり、倒せばキチンや希少な素材を得られます。
メガピラニアは肉食で攻撃的な魚です。川や湖などに群れで棲息し、プレイヤーが水に入った途端に襲い掛かってきます。

拠点を作る Edit

マルチプレイの場合、ログアウトしてもプレイヤーの身体は消えず、その場で寝始めるため、壁に囲まれた家が必要です。
シングルプレイの場合には、ゲームを終了すれば時間は経過せず、特に必要ではありません。
ただ、災害や肉食獣から身を守るためにも、堅固で安全な拠点は必要となるでしょう。

場所探し Edit

マルチプレイの場合、いい場所にはすでに他のプレイヤーが住んでいたりもします。
シングルプレイの場合には、どこに拠点を構えても問題はありません。じっくりと、好みの家を作りましょう。
 
序盤は海岸線付近に拠点を構えるのは効果的です。
水の補給はもちろんのこと、食料となる草食獣や、石や木材などの資材も豊富にあるからです。
反面、鉱石やその他の希少資源からは離れていることも多いので、まずは練習のつもりで建築をしてみましょう。
なお、海岸線だからといって、川の河口付近には近づいてはいけません。そこは強力な肉食獣がうようよする危険地帯だからです。
 
なに、失敗しても引っ越しはいつだって出来ます。いい場所を探してください。

家を建てる Edit

最初期に作ることが出来るのは藁の家です。
童話のように脆く、非常に不安定な建物で、肉食獣の襲撃を受ければ、霧散するかのような存在です。
ある程度レベルが上がれば、木の家や石の家を作ることが出来ます。
どの素材の家もそうですが、必要とされる資材は膨大です。必要最低限の大きさで、まずは完成させましょう。
 
ある程度ゲームを進めたら、おすすめするのは石の家です。
一部の恐竜以外には破壊されないという特性を持っており、石の家は安全の象徴です。
殺されたくないペットを石の囲いの中に収めておけば、あなただけでなくペットたちにとっても安全な場所になるでしょう。
 
マルチプレイの場合、扉に暗証番号を設定することで他人が入れないようにできます。

家の内装 Edit

家の中には必要な家具を配置しましょう。
シンプルなベッドや、収納ボックス食料保存庫は必須の家具です。
また、家の内部は屋外の寒さや暑さを和らげてくれますが、それで万全とは言えません。
少なくとも、たき火暖炉などの寒さを和らげるものは合ったほうがよいでしょう。
 
収納ボックスにも暗証番号が設定できるので、マルチプレイ時にはお忘れなく。

恐竜をテイムする Edit

ARKの醍醐味の1つはやはり、フィールドを闊歩する動物たちをペットに出来ることでしょう。
マスコットともいえるドードーや災害のような大型肉食獣でも、一部を除いてテイムし騎乗することが出来ます。走るのが速いもの、資材をたくさん集められるもの、空を飛んで行けるものや、深海まで潜れるものなど、様々な動物たちがいます。
ただし、騎乗する場合にはサドルが必要な生き物も多いので、エングラムの習得と作成は忘れないでください。
 
テイムの際には周囲に肉食獣はいないかよく確認し、正面からは挑まず、地形や設置物を利用して安全に行いましょう。
正々堂々など、自然と肉食獣の前では無意味です。効率的に、そして狡猾に敵を嵌めるのです。
もちろん、ティラノサウルスに真正面から挑むのも自由です。楽しんでください。
 
詳しいテイム方法についてはテイム(捕獲)の手引きを参照して下さい。

オススメの恐竜たち Edit

序盤などで心強い、オススメの恐竜たちを紹介します。
使用しているマップによって出現する場所や、存在するしないがありますが、The Islandを基準に説明します。
それぞれの詳しい説明は、Wiki内の各ページを御覧ください。
 
採取関係

トリケラトプス
パラサウロロフス
ドエディクルス
アンキロサウルス
カストロイデス
モスコプス
ショートフェイスベア

 
移動関係

ユタラプトル
イグアノドン
プテラノドン

フィールドを探検する Edit

ある程度の装備が整ったら、拠点の周囲の探索や、もっと遠い場所の探検に出かけましょう。
地域によっては希少な素材が手に入る場所や、危険で楽しい洞窟があったりもします。

プテラノドンに乗って空から新天地を探索したり、筏に乗って世界中を旅をしてみることも一興です。 
まだ見ぬ恐竜や、美しい景色を求めてフィールドを動き回るのも楽しみ方の1つになるでしょう。

もちろん危険はいっぱいです。いつ死んでも良いように、覚悟だけは決めておきましょう......。

クレートを回収する Edit

クレートは決まった場所にランダムで降りてくる宝箱のようなものです。
空から降りてくる光の柱と、降下物を見たことがありませんか?あれのことです。
 
クレートの中には素材や道具類の設計図が入っています。
特に設計図は通常作るものよりも強力なものになるため、持っていて損はありません。
クレートに近づいてEキーを押せば、中身の回収が可能です。
 
詳しくはビーコン・クレートを参照して下さい。

おわりに Edit

ARKには戦闘や探検、建築や農業など、様々な要素があります。
ここで紹介したのは、ほんの少しの触り部分に過ぎません。
ここから先は、何かを読んで進めていくのも良いかもしれませんが、ぜひとも何が出来るのかを探しつつ遊んでみてください。
慣れてきたら、新しいマップやマルチサーバーでのプレイを楽しんでみるのも良いかもしれませんね。
 
あなたとあなたのペットたちの生活が、幸の多いものになりますように!