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【ルーレット】

Last-modified: 2017-10-13 (金) 11:16:38

概要 Edit

【カジノ】の定番の遊戯の1つだが、システムの再現がプログラム的に難しかったのか、初めて登場したのはDQ8と遅め。
それ以外に【EXPルーレット】【スーパールーレット】【呪いのルーレット】といったルーレットの名を関する特技等が登場している。

DQ8 Edit

ベルガラックのカジノにのみ用意されている遊戯。
ルーレット盤に投げ込んだボールがどのポケットに入るかを予想する。
コインは1つの数字(1マス)のほか、2マス・3マス・4マス・6マス・9マスに賭けられ、
偶数奇数、赤青などグループに賭けることもできる。もちろん複数の箇所に賭けることも可能。
用いられる数字は0〜27と若干少ないが、それ以外は現実のルーレットと大体同じである。
BET数は一箇所につき500枚が上限となっている。
現実のルーレットとの違いは、いくつかの賭け方において倍率(オッズ)に控除率(ハウスエッジ)がかかっていない点。
本来は必ずすべての賭け方で期待値が1よりも小さくなるようにオッズ設定されていて、運営に収益が入るようになっていないとおかしい。
おそらくは、現実世界のカジノとは違って直接換金ができないため、景品を本来の価値よりも高めに見積もることで収益を賄っているということだろう。

賭け方BET倍率確率期待値控除率
RED or BLUEREDx21/21.000%
BLUE13/280.937.1%
ODD or EVENODDx213/280.937.1%
EVEN1/21.000%
1マス賭けx281/281.000%
2マス賭けx141/141.000%
3マス賭けx83/280.8614%
4マス賭けx71/71.000%
6マス賭けx53/141.07▲7.1%
9マス賭けx39/280.963.6%

 
控除率がバラついている点からも、かなりいい加減に設定されたオッズであることがわかる。
特に、6マス賭けの場合は控除率が掛かっていないどころか、胴元が赤字である。
逆に3マス賭けは控除率が突出して高く罠である。
 
とこんな具合に、どこに賭けるべきか、どこに賭けてはいけないかを理解した上で、
ある程度の元手があれば、適当に賭けてても当たってしまう。
仮に大敗したとしてもセーブしなければ良いだけの話。
最も手堅くかつ効率よく稼ぎたければこのルーレットを選ぼう。
ただ、毎回手動でゲームを進める必要があるため、それが面倒くさい人は自動で稼げる100コインスロットを選ぶようだ。
 
なお、こんなバカな設定のルーレットが実際に存在した場合、6枚ずつを6マス賭け4箇所で計24箇所、残り3箇所と「0」に1枚ずつを1マス賭けすれば、どの目が出ても客側は100%コインを減らすことなく、85.7%の確率で手持ちコインが2枚増える。
つまりこれを実行する客が続出すれば胴元は破産する。
プレーヤーが実行するにはコインの増加率が低すぎて時間効率が悪く、使い物にならないが。

DQ10 Edit

さすがにDQ8のようなハチャメチャな配当ではなくなった。
ポケットは37個で現実でいうヨーロピアンルーレットとほぼ同じ。
控除率は0の代わりに配置されている宝箱を除いて現実のルーレットと同様一律2.7%となっている。
詳細はこちら

DQ11 Edit

【グロッタの町】のカジノにのみ存在する遊戯施設。
DQ10同様現実のルーレットに近い配置・控除率になっている。
また【ジャックポット】システムも健在でこれを当てないとクリアできない【クエスト】も存在する。
なおジャックポットが当たりやすくなる時期を教えてくれる人がいるので、これを利用してコインを減らさずジャックポッドで儲けることができる。