モンスター/【ヴァージニティ】

Last-modified: 2024-04-13 (土) 10:31:22

FF6

Lv53、HP8150、MP900、種族:人間。魔法生物。
攻撃力8、防御力100、命中100、素早さ35。
回避率0、魔力12、魔法防御155、魔法回避0。
弱点属性:毒。吸収・無効化属性なし。
有効な状態異常:毒、カッパ、バーサク、スリップ、混乱、睡眠、スロウ、ストップ、プロテス、シェル、ヘイスト、レビテト、透明、リフレク、ゾンビ。
行動:

  • 1ターン:ホーリー/フレア/カッパー
    2ターン:二連続行動。ケアルラ/リレイズ/プロテス→ブラインドタッチ/ブラインドタッチ/何もしない
    3ターン:二連続行動。ケアルラ/リレイズ/プロテス→ファイガ/ブリザガ/サンダガ
    4ターン:二連続行動。ケアルラ/エスナ/シェル→ファイガ/ブリザガ/サンダガ
    5ターン:二連続行動。リジェネ/エスナ/ヘイスト→ファイガ/ブリザガ/サンダガ

ダメージ/回復カウンター

  • ニ連続行動:ケアルラ/何もしない/何もしない→メテオ/何もしない/何もしない

モンスター全員がリフレク状態時

  • プレイヤー側に単体ケアルガ

操る:たたかう/フレア/ホーリー/ブリザガ。スケッチ:フレア/ホーリー。あばれる:ホーリー。
盗み:通常枠なし/レア枠銀縁眼鏡。落とすアイテム:なし。
変化:成功率12.5%。ポーション/ポーション/ポーション/リボン。
EXP:2200。獲得ギル:700。


瓦礫の塔に出現する高位女性魔導士。
亜種にココミスティ魔法レベル80、GBA&旧スマホ版ではシルビューヌもいる。
HPも高く、攻撃・回復・補助など様々な魔法を使用する危険な敵。
出会ったら即カッパーやバーサク、スリプルなどをかけて無力化しよう。


唱える魔法は

と実に15種類にものぼる。
他にも暗闇効果の物理攻撃「ブラインドタッチ」も使用。


弱点は毒属性だが、うかつに攻撃するとニ連続カウンターを発動して、ケアルラでHP回復+メテオを唱えて反撃してくるので、味方PTの残りHPには気をつけたい。
また、種族が人間なので、マンイーターが特効する。
レア枠で銀縁眼鏡が盗めるが、盗みにくいうえ売却しても250ギルにしかならないので盗む必要は殆どない。


ブラックフォースと並び、多彩な技を持つ女性魔導士。
外見に似合わずかなりの強敵であり、GBA版で追加された上位種にあたるシルビューヌよりも多くの魔法を使いこなせる。
彼女が出現するエリアにはあまり戦力の低いパーティーは割り振らないようにしたいところだ。

  • 合流ポイントは、まんまコイツが出るエリアである。
    モルルのお守りがない限りは避けようがなく、さらに大抵アウトサイダーと一緒に出てくるので、
    弱いパーティーで遭遇してしまったらさっさと逃げた方がいい。

城エリアに初見で入ると、アウトサイダーとのタッグの攻撃によって門前払いをくらう。アウトサイダー2体と同時出現されるとかなり痛い。
アーリマンと一緒に出るパターンは、他のパターンと異なりガーディアンのいるフロアのみ。


ケアルガは自発的には使わず、「モンスター全員がリフレク中にこちらに使ってくる」という変わった行動パターンを持つ。
敵全員にリフレクがかかっている間は行動がケアルガに置き換わり、例えば1ターン目→(敵全員にリフレク)→ケアルガ→ケアルガ→(一人でもリフレクが切れる)→2ターン目…と動く。

  • わざわざリフレクをかけてくれた相手への余裕のパフォーマンスなのだろうか。
    プロテスなど補助効果が反射されず強化はされないが、結局相手を回復させてしまっている。

暗闇、石化即死沈黙に耐性がある。
沈黙状態にはできないが、カッパ状態にしてしまえるので、カッパー以外は封じられる。

  • 混乱耐性もないので、カウンター持ちのアウトサイダー達と喧嘩したりする。
    • 混乱させたが自分を殴って正気に戻った直後に「ケアルラ」+「メテオ」をやられたことが一度あったので、混乱は危険かも。

各状態異常が効くということは、魔石ラグナロックメタモルフォースリボンにする作業が行い易くもなる。
メタモルフォースを使う場合はバーサクが一番効果的。
睡眠は一定時間で効果が切れるし、カッパ状態はカッパーで元の状態に戻る可能性があるので。


魔法生物である。
コイツの方が魔法レベル80の名がふさわしい気がする。使用する魔法数はほぼ同数で向こうは14種類。

  • 設定的にはケフカの持つあまりにも強大な魔力の一部が具現化した存在と考えるとしっくりくる。

コロシアムではモーグリスーツを賭けた時の対戦相手になる(景品はナッツンスーツ)。

  • モーグリスーツ→ナッツンスーツ→源氏の鎧の順でグレードアップするので、源氏の鎧の量産用に下位スーツから賭けていくと戦う事になる。
    (ナッツンスーツはアウザーの屋敷で通常出現する敵からは盗めない)

コロシアムでの行動はたたかう/フレア/ホーリー/ブリザガとカウンターのケアルラとメテオ。
メテオは発動されるとどうやっても回避できないため、カウンター回数を抑えて火力で押し切りたい。
人間種族である点を突き、元々マンイーターを装備できるゴゴに二刀流させ、リフレクトリングで魔法を反射し全てコマンドを「たたかう」にして挑めば安定する。
マンイーターを装備可能な物理キャラならロックなどでも可。
リフレクトリングの代わりに英雄の盾で通常魔法を抑えてもいい。


暴れる」でホーリー、「スケッチ」で更にフレア、「操る」で更にたたかうとブリザガが使える。


ヴァージニティとは英語で『処女』・『童貞』という意味。

  • 英語版では「Madam」(マダム)。イメージが180度変わるネーミング。
    • マダムにはタバコの紫煙がお似合い…のはずだが、手に持つ煙管から出ている煙が削除されている。
      海外は喫煙規制が厳しいためと推測されるが「裸体を隠す」以外の画像修正は珍しい。
  • 海外GBA版での名前は「Cherry」。
    桜やさくらんぼのことだが、こちらも処女を意味する隠語。「Virginity」ではあまりにもストレートすぎたのだろう。

FF6(GBA版以降)

魂の祠では、第6グループの8戦目でアウトサイダー(×2)、ブラックフォースとセットで出現する。
また、上記通り新種モンスターにシルビューヌが登場している。

  • 上記の出現パターンは魂の祠オリジナル(本編ではこの編成で登場しない)。
    なおこのパターンはギガントスx2などと違い、獣ヶ原には登録されないようだ。

PFFNE

AREA11-2の2戦目に1体登場する。