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阿武隈

Last-modified: 2016-09-09 (金) 23:11:16
No.110
こ、こんにちは、軽巡、阿武隈です。阿武隈(あぶくま)長良型 6番艦 軽巡洋艦
艦船ステータス(初期値/最大値)
耐久27火力14 / 39
装甲10 / 29雷装24 / 79
回避39 / 69対空13 / 49
搭載2対潜20 / 59
速力高速索敵8 / 39
射程12 / 49
最大消費量
燃料25弾薬25
搭載装備
114cm単装砲
1未装備
装備不可
装備不可
改造チャート
阿武隈阿武隈改(Lv17) → 阿武隈改二(Lv75+改装設計図)
図鑑説明
長良型軽巡洋艦の阿武隈です。
はい…正直いって、北上さんは苦手です。
なに、あの人…でも、艦首もきれいに直して頑張りました!
潮ちゃんも…ありがとね…。

※初期値はLvや近代化改修の補正を除いた時の数値であり、最大値はLv99の時の最大値を指します。

CV:野水伊織、イラストレーター:コニシ (クリックするとセリフ一覧が開きます)

ゲームにおいて Edit

  • 2013年5月15日、翔鶴瑞鶴鬼怒と共に、艦これ初の追加艦として実装が告知。2013年6月5日より建造が可能になった。
  • 基本的に鬼怒と同様の性能特性なのでそちらを参照。
    鬼怒と同様ドロップする海域は決して広いとは言えない。出撃ドロップ参照。
    レア度は鬼怒の3に比べ4となっており、決して楽な道ではない。
  • その入手難度の違いからか、改造時に持ってくる対空機銃は鬼怒のものよりも(わずかに)高性能な25mm三連装機銃になっている。
  • 2013年12月11日のアップデートにおいて追加されたクエスト『「第1水雷戦隊」を編成せよ!』に必要となる。
  • 2015年7月17日のアップデートで改二が実装されたが、甲標的と大発動艇装備可能等、既存軽巡と差別化しており、いろいろ役に立つ。

小ネタ Edit

略歴
歴代艦長
  • 艦名は、福島県を水源とし宮城県南部で太平洋にそそぐ阿武隈川に因む。
    • 宮城県を流域とする川が由来の艦といえば北上もそうであり、阿武隈川と北上川は約60kmの日本最長の運河(貞山堀)でつながっている。命名の時点ですでに縁があったのか。
      なお、同型の名取の由来の名取川も宮城県が流域であり、同じく貞山堀で接続している。
      • ちなみに、阿賀野の由来の阿賀野川とは、福島県内で安積疎水や猪苗代湖、日橋川を介して繋がっている。くんずほぐれつしやがって。
    • 艦名の候補の中には「水無瀬」*1があった。だが、「瀬」の字が嫌われたのか、候補から外された*2
      その後、川内型軽巡5番艦、甲型海防艦の候補艦名となったが、どちらも計画自体が中止になり、海上自衛隊のかさど型掃海艇24番艇「みなせ」で始めて日の目を見た。
    • 現在就役中の沿岸護衛艦「あぶくま」も名称の由来を同一とする2代目である。来世は満載2,500tという小型艦とはなったが、めでたくネームシップとなった。[Strong Bear]というあだ名が付いてるクマー。
      • この2代目「あぶくま」(DE-229)は1989年12月に三井造船玉野事業所で竣工した。海自艦として初めてステルス性を持った外観になり、これはのちの新「むらさめ」型以後の海自護衛艦の設計に影響を与えている。「あぶくま」型はその後5隻が建造されたが、現在海自で運用中の沿岸護衛艦はこの「あぶくま」型のみである。
        就役当時は舞鶴基地を定係港にしていたが、この舞鶴配属の時代の1999年、「能登半島不審船事件」に遭遇する。「あぶくま」は「はるな(現在は退役)」・「みょうこう」とともに舞鶴基地より出撃、追跡するも最終的には取り逃がしてしまった。なお2011年からは呉基地に転属、現在に至る。
      • 因みに現代での妹たちは「じんつう」「おおよど」「せんだい」「ちくま」「とね」 連合艦隊旗艦とか水雷戦隊旗艦とか最新鋭重巡とか、実に濃い連中である。あれ、那珂ちゃんは…?
  • 艤装中に関東大震災に遭遇し、竣工が数ヶ月遅れ、就役に際しては更に遅れた経歴がある。
    • 一つ上の鬼怒と比べても起工は1ヶ月違いなのに就役は何と2年半遅れ。そのため姉達に比べ明らかに幼く描かれており、見た目は駆逐艦娘に近い。
      • その分加齢老朽化も遅れ、姉5人と夕張が老朽化により第一線から除外・解体処分を検討された時も阿武隈は無関係だった(なお、後継艦の完成が遅れた事で実際には全員が生涯現役であった)。
      • 軽巡娘の中ではトップクラスの胸の薄さであるが、姉達を見る限り成長による余地は十二分にありそうなので、あまり悲壮感は無さそう。
      • 容貌も姉達に似てない金髪碧眼だが、これはキスカ島撤退作戦(下記)で二番煙突を白く塗りアメリカ巡洋艦に擬装した*3事に因むっぽい。
  • 夜間演習中に北上と衝突事故を起こし艦首を大破させた事がある。これが「北上が苦手」と言う由縁。
    • 艦首損傷という時点で察しが付くかもしれないが、実際は阿武隈の方が北上に突っ込んでいる。
      怖がる関係逆じゃないのか……?
      • 原因は阿武隈の突然の舵故障で、人力操舵に切り替える間も無く北上に衝突したとの事。
      • 公式四コマでもネタにされているが、お互いぶつからないようにしていたり、狙われているのは後述のダブルカーブド・バウ形状に改修後。
        つまり苦手としている理由は一度ぶつかったからではなく根に持たれているからと見てよいかもしれない。
      • 母港台詞を聞く限り北上が阿武隈の前髪を触るせいで髪型を崩されてるらしく、
        その事から苦手意識を持ってるようだ。北上さんも阿武隈の前髪が気になってるのだろうか?
        ちなみに公式四コマで阿武隈の首を狙う北上さんの姿を見ることが出来る。
    • 急に止まれない船の場合、衝突される側に原因があることも多いのだが、
      阿武隈側も北上側も特に表立った処分を受けた記録がないことから、どちらが悪いということでもなかったようだ。
    • 修理の際艦首をより凌波性の良いダブルカーブド・バウ形状に改めたため、スプーン・バウ型だった他の長良型と見分け易い。
      ただこのせいで、後年長良型軽巡の模型を発売する際、阿武隈だけ遅れてしまったとか。が、姉の一人の模型は、近年にいたってもなぜか出ていない…
      しかしこのおかげで、姉達の模型が旧態化する中でも彼女だけは21世紀水準の完成度を誇っているのも事実である。
  • 一水戦旗艦としてもっとも長く在任した代表は阿武隈である。太平洋戦争時も実質阿武隈と共に在り、阿武隈の沈没から間もなく一水戦も解体された様なものである。
    • だが開戦前は川内と交代で一水戦旗艦を務めていた時期が有り、開戦後は川内が三水戦旗艦となった事もあり、阿武隈が一水戦旗艦にほぼ固定される様になった。
    • 阿武隈が夜戦台詞で「夜戦バカには負けない」と言っているのは同僚としてのライバル心からだろうか、ちなみに後述の第一艦隊の料理コンテストでは川内の方が高評価であった。
    • 彼女が一水戦旗艦を務めていた時期には配下に駆逐も在籍していたのだが、艦これ的な意味では「第六駆逐隊の旗艦は天龍」という誤ったイメージが定着してしまっているのが物悲しい。やはり入手の難しさが原因なのか。
      • 天龍は史実では龍田と共に「第十八戦隊」を結成していたが、これは天龍型が旧態化が著しく水雷戦隊の指揮には向かない事から隔離されるような形で編成されていたものである。
        しかし天龍戦没後、龍田は新編成の第十一水雷戦隊の旗艦となり、第六駆逐隊(戦没した暁除く)もこの配下となった。
  • 一水戦旗艦を長く務めており、史実的にも多くの駆逐艦と関わりがあるが、2015年5月現在ゲーム中では図鑑コメントのへの感謝と梅雨ボイスくらいしか駆逐艦に対して言及する事はない。*4
    • 公式4コマ「吹雪、がんばります!」やノベライズ「鶴翼の絆」の外伝では二十一逐隊を指揮してたり、ノベライズ「陽炎、抜錨します」5巻では史実でも指揮下に居た事のある陽炎などが居る第十四駆逐隊と絡んだりしている。
  • 2015年梅雨ボイスではしゃぎまわる白露型を見て、まさかの『駆逐艦ウザい』発言が飛び出る。北上の口癖が移ったという事ではあるため恐らく悪意はないのだろうが、『一水戦旗艦としての阿武隈』を求めていた提督の反応は芳しくないため、荒れる話題になっているので注意。
    • ちなみに開戦前、白露型の(未実装艦含めて)全艦が時期は違えども阿武隈旗艦の一水戦に所属していた事がある。
    • しかし『史実ネタ』として一水戦旗艦としての阿武隈を掘り下げてほしい層も潜在的に居るようで、今後の駆逐艦との交流に期待したい所。
      • 2015年7月17日の阿武隈改二のアップデートで3-2ケ号作戦任務が追加されたが、その中に史実メンバーの五月雨の姿もあった。
    • 改二で追加されたボイスでは随伴艦の引率に苦労している様子で、史実で阿武隈が指揮した駆逐艦が、急きょ招集した雑多な形式の寄せ集めだったり艦これではアクの強い性格のメンバーだったりすることから、上記の台詞につながったのではないかという説も。
  • キスカ島撤退作戦にて第一水雷戦隊の旗艦として司令官:木村昌福少将のもとで島風等を率いて活躍している。
    • 霧のため島影(厳密に言えば大き目の岩礁サイズの物)を敵艦と誤認し、右魚雷戦の号令で魚雷4本を発射。見事に全弾命中したそうである。
      この時の様子を、阿武隈水雷長の石田大尉が詠んだ狂歌がこれ「一番が 敵だ敵だとわめき立て あっと打ち出す二十万円」。
      一番とは見張り員のことで、20万円は現代では20億円相当である。魚雷は1本で一等地に家が立つほど高価なものだった。*5
  • しかしキスカ島撤退作戦を元ネタにしたと思われるキス島撤退作戦攻略では、駆逐縛りのため参加できない。解せぬ。
    • 2015年7月17日のアップデートで3-2キス島沖の分岐条件が、軽巡洋艦を1隻旗艦として迎えた水雷戦隊で、最終目的ポイントへの到達が可能に更新された。
      これにより、阿武隈を旗艦としたキスカ島撤退作戦の再現ができるようになった。
  • キスカ島撤退作戦は映画(太平洋奇跡の作戦 キスカ)になっていて、木村提督(劇中では大村少将)座乗艦として映画の主役を張っている。
    霧の中を進む阿武隈がかっこいいので、未見の方は一見の価値あり。
  • また、上記キスカ島撤退作戦では陸軍用の高射砲を臨時設置していた事も有って陸軍の部隊も同乗していたが主計科はおはぎを全乗員に振舞った際、
    陸軍の高射砲兵は「陸軍ではこんなに美味しい物は出ません」と感激したと言う。また陸軍部隊を無事に収容した後、阿武隈主計科は炊飯を行いおにぎりを配った。
    撤収部隊は、敵に発見されない様に煙が上がる炊飯は禁止されていた為にカンパンを配る予定であったが、「苦労した味方にカンパンでは主計科の恥」との心意気で実現したおにぎりである。
    収容された陸軍兵士達は終戦後に「うまかった」と回想している。
    • なお、この主計科、4年前の1939年には第一艦隊で行われた料理コンテスト*6において卵焼き(巻き焼、現在で言う所の出汁巻き卵)を出品していた。
      当時鶏卵は高級品であり、主計科としては贅を尽くした必殺の一品のつもりだったのだろうが…なんと「評価無し」。参加艦の中でたった一隻だけ寸評をつけてもらえなかった。
      なにしろ軍艦の乗員は1隻につき数百人から数千人。これだけの人数に対して貴重な鶏卵(粉末卵を使用する分の保存コストはクリアされていたにせよ)を惜しげもなく使うのも、
      いちいち卵液を流しては巻いてを繰り返すのも非現実的だと判断されたのだろう。つまりは反則負けであった。
  • 最後の出撃はレイテ沖海戦志摩艦隊の一員として第一水雷戦隊を率い、10月25日未明スリガオ海峡突入を図った。
    • 魚雷艇からの雷撃を受け損傷したため、旗艦任務をへ継承したあとと共に戦線を離脱した。
      • 漫画「止まり木の鎮守府」にて別の鎮守府に異動が決定した阿武隈が霞に後を預けて行くのはこの事も意識しているのかもしれない。
    • この時、2万メートル先の海上に炎上する軍艦を発見、阿武隈では西村艦隊の大戦果と思い「緒戦の血祭りだ!」と沸き立った。
      しかしその直後「左に炎上するのは扶桑!」「右に燃えながら突っ込んでいくのは山城!」と報告が入り、愕然としている。
      (注)実はどちらも、船体が真っ二つに割れ、炎上・漂流中の扶桑
    • 応急修理を行った後に航行を再開したが、翌10月26日、B-24の攻撃を受け上甲板や艦橋は壊滅、機関も停止。
      火災により魚雷が誘爆して艦体を破損し、3時間後に沈没した。
      なお沈没前に生存者は総員退艦して潮に救助されている。
  • 艦内神社の分祀元は福島県白河市の白河鹿嶋神社。阿武隈川の上流域に位置し、境内には川から水が引かれている。なお、練習巡洋艦鹿島の由来、鹿島神宮から分祀された数多くの神社の一つでもある。

この艦娘についてのコメント Edit

過去ログ

最新の15件を表示しています。 コメントページを参照

  • 今更だが、9/5日付けの南日本新聞に此奴の写真(軍艦)が乗ってた -- 2016-09-08 (木) 21:10:54
  • 新参で中々掘り厳しいから建造かけまくってるのに出ない・・・軽巡レシピでぜかまし、はっちゃんは出たのに -- 2016-09-13 (火) 08:00:20
    • 250/130/200/30でデイリーまわしてたらさっき出ました。雪風狙いだったけど阿武隈出たしもういいやって感じです -- 2016-09-17 (土) 10:58:11
  • 新任務で3連想機銃が足りないそんなあなたに阿武隈牧場(改止まり) -- 2016-09-18 (日) 07:54:28
  • キャラデザも性能も良いから使いたいけど声が少し苦手…この声帯の妖精さんの他キャラの声は好きなんだけどなー はよ慣れたい -- 2016-09-21 (水) 20:36:00
    • 気をつけろ、最初そう言ってた奴ほどこの声にハマる傾向がある。 -- 2016-09-21 (水) 22:02:02
      • 別段嫌いじゃなかったが、そこまで気に入っていたわけでもないのに今では旗艦に置いて声を聞かないと艦これやってる気がしない……阿武隈、恐ろしい子! -- 2016-09-21 (水) 23:44:41
    • 大丈夫だ、俺も最初は苦手だったが今じゃ毎日聞きたくなるほど癖になってる -- 2016-09-25 (日) 17:30:59
    • 多分艦隊選択時の声苦手なんだろう(俺も最初同じ)けど、普通に母港ボイスとか聞くと可愛いし、声かけられたのが予想外で声裏返ってるだけとか考えると可愛すぎるぞ -- 2016-11-19 (土) 18:16:36
  • 中破時の下乳がたまらん -- 2016-09-24 (土) 19:31:58
    • 俺はアマヤルの戦いって聞こえた、誤聴多い模様 -- 2016-10-16 (日) 19:18:05
  • アマヨロってどこか南方の戦場かと思ったら「あの夜」か…おれ耳鼻科に行った方がいいかな -- 2016-10-08 (土) 15:26:10
  • 大型一発で来た -- 2016-10-14 (金) 21:23:44
    • 大型建造で阿武隈が出てくることはないと思うんですが。阿賀野と間違えてはいませんか。 -- 2016-10-16 (日) 22:39:24
      • 気のせいかな? -- 2016-10-20 (木) 07:17:11
  • デイリー建造を消化してたら1:15:00という記憶にない数字が出て「????」ってなった。おまいだったのか・・・。 -- 2016-10-17 (月) 14:05:22
  • 阿武隈にFC版DQ4をやらせてみたい(ゲス顔)。名前入力の時点でなかなか先に進めなさそうだけど -- 2016-10-17 (月) 19:34:00
  • 250,30,200,30の定番レシピで連続で出てきた。ドロップで持ってたのでイラネ -- 2016-10-18 (火) 09:11:21
  • 4-1初クリアで出てきてすごくうれしい!  -- 2016-11-14 (月) 18:15:33
  • 1号Lv133 2号Lv96 3号Lv94 イベントでも足りなくなることはない。 -- 2016-11-17 (木) 09:25:02
  • さっき沈めてしまった・・・・ -- 2016-11-19 (土) 23:00:06
    • 本当に申し訳ない 馬鹿な提督を許してくれ、なんてとても言えない・・・ -- 2016-11-19 (土) 23:02:09
  • 阿武隈改二のイラストをみて勝手に凛々しい声していると思ってたから、か弱いこえでかわいすぎた。 [heart] -- 2016-12-02 (金) 14:37:07
    • デイリー建造での初ドロしての感想です -- 2016-12-02 (金) 14:38:26
    • 阿武隈さんの声は一度はまると抜け出せなくなる -- 2016-12-02 (金) 22:23:56
  • 小ネタの「因みに開戦前、白露型の(未実装艦含めて)全艦が時期は違えども阿武隈旗艦の一水戦に所属していた事がある。」(未実装)の部分剥がせるよね。 -- 2016-12-02 (金) 22:34:32
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White

ドロップ報告はここではなく建造レシピ及び出撃ドロップにお願いします





*1 大阪府の淀川支流の水無瀬川に因む。
*2 日露戦争中、戦艦初瀬が沈没して験が悪いと思われていたようである。
*3 真ん中の二番煙突を霧に紛れて見えなくする事で煙突の本数・間隔を誤魔化しアメリカ巡洋艦に見える様にしたとの事。
*4 史実において一水戦には第六駆逐隊(暁型)、第七駆逐隊(綾波型)、第二十一駆逐隊(初春型)、第二十四駆逐隊(白露型)、第二十七駆逐隊(初春型、白露型)とやや旧型の艦が所属していたことで知られているが、開戦直後の短い期間には陽炎型の第十七駆逐隊が、それ以外にも朝潮型の第九駆逐隊や第十八駆逐隊などが所属していた時期もあった。
*5 当時の東京優駿(日本ダービー)の一着賞金が1万円、零式艦上戦闘機が1機5万5千円である。
*6 メシは辛い艦上生活の中の大きな愉しみ。士気にも直結するので決して馬鹿には出来ないのだ。