Top > 橘花改

橘花改

Last-modified: 2017-01-19 (木) 19:15:36
No.200
weapon200.jpg橘花改噴式戦闘爆撃機
装備ステータス
火力雷装
爆装+11対空+12
対潜索敵
命中回避+1
戦闘行動半径2射程
装備可能艦種
駆逐艦軽巡洋艦重巡洋艦戦艦
軽空母正規空母水上機母艦航空戦艦
備考
開発不可、改修不可
任務「噴式戦闘爆撃機の開発」報酬
基地航空隊、翔鶴改二甲瑞鶴改二甲のみ装備可能
潜水艦派遣作戦によりもたらされた海外で実用化されたターボジェット戦闘機の
一部の設計図などを参考に開発された国産ジェット戦闘攻撃機です。
本機「橘花改」は、爆装及び機首に30mm機銃を2門装備した戦闘爆撃機型として戦力化を図ります。
※基地航空隊及び装甲甲板&甲板カタパルトを装備する一部正規空母のみ運用可能です。運用時には鋼材を消費します。

ゲームにおいて Edit

  • 2016年12月9日アップデートにて実装された装備で、同日実装された新カテゴリ「噴式戦闘爆撃機」に属する。
  • 任務「噴式戦闘爆撃機の開発」をクリアすることで入手できる。
    • 任務達成には紫電改二3機(任務遂行時に破棄)と「新型航空機設計図」2枚&「ネ式エンジン」1個(クリア時に消費)が必要。
  • 上記備考にあるとおり、翔鶴改二甲、瑞鶴改二甲のみ装備可能。同じ装甲空母でも、大鳳同改は装備できないので注意したい。この点は試製景雲(艦偵型)と異なる。
    • 翔鶴改二甲、瑞鶴改二甲が居ない場合でも装備ロックは航空基地で行うことができる。貴重な装備なので誤廃棄には注意したい。

  • 噴式機の基本性能は噴式景雲改に詳しい。
  • 彗星(六〇一空)に並ぶ爆装11に加え、烈風改と同等の対空12を持つ最高の性能の爆戦である。
    • 噴式景雲改が攻撃寄りなのに対し、こちらは制空寄りの性能。
    • 航空戦における熟練度補正は艦攻艦爆と同等のようなので、最終的な制空値は同クラスであれば艦戦が勝る。
      ただし、噴式機による先制打撃の迎撃が可能な航空機は噴式機のみであるとアナウンスされており、
      敵も噴式機を飛ばしてくるようになると重要性が増すものと思われる。
  • 半径2なので基地航空隊に配備するのは厳しいか。
    • ただ、その高い対空を活かして防空隊の1機として使う事はできる。

小ネタ Edit

  • 日本初の純国産ジェット機「橘花」が元ネタか。本来は陸上機であり、震電改などと同様のif仕様と思われる。
    • 五式30mm機銃を2丁積んだ戦闘機型に、爆装できるよう改良したif機だろうか。なんだか銃口が多いが

  • 「橘花」はもともと特殊攻撃機として1944年11月から開発が始められたもの。遣独潜水艦作戦によって得られたドイツ軍のジェット戦闘機Me262とジェットエンジンJumo 004BおよびBMW 003Aのわずかな資料を参考に作りあげた日本初の国産ジェット機である。
    • ミッドウェー海戦で貴重な空母を4隻も失ったのを皮切りに、日本海軍の航空戦力は相次ぐ航空戦で急速に消耗していった。
      南北から連合軍が迫り、絶対国防圏構想は脆くも崩壊するという絶望的状況下の中で、海軍は次期決戦のための戦力再建に奔走していた。
      既存機の木製化などが検討される中、低質の燃料、潤滑油でも動作可能で量産にさえこぎつければレシプロエンジンより安価でそろえられるジェットエンジンが着目される。
      折しも1944年7月、ドイツからもたらされた資料の一部が到着し、海軍はジェットエンジンを搭載した特殊兵器の開発に踏み切ったのである。
  • そもそも遣独潜水艦作戦は、日本が押さえた東南アジアの天然資源とドイツの軍事技術を交換するという目的で行われた。
    ドイツから提供された最高機密は、酸素魚雷などの技術ではなくタングステン、天然ゴムといった天然資源の見返りだったのである。
    • 1943年12月16日、日本から第四次遣独艦として潜水艦 伊29がシンガポールを出港する。
      艦長は木梨鷹一中佐、かつて伊19の艦長の時に空母ワスプを撃沈した人物だった。
    • 翌1944年3月11日、伊29は無事にドイツ占領下のフランス、ロリアン軍港に入港する。
      シンガポールから運んできた217トンに及ぶ天然資源を下ろし、ドイツから提供された2組の資料と実機のうち1組を搭載。
      小野田捨次郎大佐、巌谷英一技術中佐といった便乗者が乗り込み、4月16日に同港を出港し一路日本に向かった。
      7月14日にシンガポールに到着、ここで巌谷英一技術中佐は下艦し、一部資料を携えて空路で本土へ飛んだ。
    • 伊29は呉へ急いだが、26日バシー海峡にて浮上航行中に米潜水艦ソ―フィッシュ*2の雷撃を受け沈没。
      たった一人、恩田上等兵曹を残して木梨艦長ら乗組員と伊29は水底へ消え、また搭載していた詳細資料や実機も亡失し、巌谷中佐が持ち帰った一部の書類のみが唯一日本側に渡ったものとなった。
    • だがその資料も機体の取扱説明書や工場視察の個人メモ程度であり、直接的に設計に生かせそうなものはBMW 003Aジェットエンジンの縦断面図(しかも縮小版)などわずか数枚という有様。
      この状況にもかかわらず、わずか1年足らずでジェット機の初飛行を成功へと導いた、技術者たちの奮闘は賞賛に値するだろう。
      • ちなみにもう1組の資料と実機は、ドイツ海軍から日本海軍に譲渡される潜水艦U-1224に積み込まれて3月30日ロリアン軍港を出港。
        さらに日本から第五次遣独潜水艦として伊52が派遣され、また1945年3月24日にU-234がMe163とMe262の実機を搭載してキール軍港を出た。
        しかしU-1224と伊52は大西洋で沈没し、U-234もドイツ本国降伏の知らせを受けて米駆逐艦に投降した為に、最後まで詳細な資料は日本に届かなかった。
  • このため橘花はほぼ日本独自で開発されることになった。外見的にはMe262と似ており、上記の技術提供の経緯から橘花にはMe262の技術が多く取り入れられていると言われていたが、実際は殆ど日本のオリジナルとなっている。
    • 構造もよく見ると両機は異なり、大きさは橘花の方が一回り小さく、主翼構造もMe262が後退翼なのに対して橘花はテーパー翼であるなど外見上の違いも多い。
    • 設計図がないのでコピーはできないし、搭載エンジンであるネ20の推力はJumo 004Bの半分ちょっとしかない*3のでそもそもコピーする意味がなかった。
      車輪を零戦銀河から流用、ジュラルミン不足に対応すべく外板の一部に薄鋼板を使うなど当時の日本らしい設計がなされている。
      • それでも、零戦より手間のかかる双発機でありながら零戦の半分の工数で製造可能であるなど、中島設計陣のレベルの高さを随所に感じることができる。
      • 全長こそ零戦より若干長いものの、全幅10m、翼面積13.2平方m*4等、エンジン推力の乏しさを機体の小型化で補おうとした結果「零戦より小さいのに重い*5機体」となった。
    • 空襲を受け蚕小屋に疎開しながらも試作機は1945年6月に完成。またこの段階で、24機の製作が進みつつあった。
  • そして1945年8月6日午後1時、木更津飛行場。天気快晴、南南西から軟風。
    開発者たちが見守る中で、「橘花」は初めて空を飛んだ。燃料は松根油を含む低質油、たった12分間の短い時間ではあったが、このときが日本の空を日本のジェット機が飛んだ、歴史的瞬間となったのである。
橘花の初飛行の燃料は松根油って聞いたよ?
  • ちなみにこのときの橘花は、前脚のカバーが装着されていないなど細かい点ではまだ未完成であった。
  • 8月11日には第二回の飛行が行われる……筈だった。
    このときは燃料を満載し離陸補助ロケットを装着していたが、パイロットの高岡迪少佐がロケットの吹き終わりをエンジン不調と勘違いしてしまい離陸中止。停止できずに滑走路を飛び出し、海岸に擱坐してしまった。
    夜を徹しての復旧作業と第二号機の手配が急ピッチで進められたが、わずか4日後に終戦を迎え、橘花はその短い生涯を終えた。
  • 橘花はもともと水際で敵艦隊を叩く決戦兵器的な位置づけで開発が始められたため、計画当初は爆撃機型のみであった。
    が、碇義郎氏によれば、30mm機銃2丁搭載の戦闘機型、副座の偵察機型、練習機型の計画もあったとされる。

  • 搭載エンジン「ネ-20」は、BMW 003Aのコピーといわれることもあるがすでに述べたように状況的に当時の日本ではコピー不可能である。
    それでも実用に耐えうるジェットエンジンを完成せしめた背景には、日本の技術者たちがジェットエンジンの独自開発を続けていたという事実がある。
日本のジェットエンジン開発小史


  • 終戦後に米軍向けに作成された資料によれば、25機発注された第一次試作機のうち一号機が完成、二号機から七号機が完成間近、八号機から十号機がエンジン未搭載、十号機以降が組み立て進行中となっている。
    また六、七号機は複座改造のため一空廠*9に送られている。
  • スミソニアン博物館に1機が保管され現在展示中のようだが、半完成品の機体をつぎはぎしたもののようだ。
    同博物館にはネ-20エンジンやその参考となったBMW 003エンジンも展示されている。
  • ネ20は一基が国内に現存しIHIの資料館に保存されている、これはノースロップ大学の好意で永久無償貸与という形で返還されたもの。
    また国際航空宇宙展のIHIブースでも展示されることもある。
  • 橘花には当初、戦闘機型の計画はなかったが、ネ20改の設計がなされた昭和20年5月に第一廠長名でB29迎撃用の戦闘機型の開発が指示されている。しかし、同年7月にネ20改は試作が却下され開発中止となった。エンジンの開発完了を待たず機体の開発生産は進められていたため、終戦時に戦闘機型の機体は完成直前であったが、前提たるネ20改がないのをどうする気であったのかは不明である。
  • 「橘花は特攻専用機として開発されたわけではない」という主張があるがこれは正確ではない。
    • 機体設計の面から見ると、機体に炸薬を詰めるようなものではなくちゃんとした懸架装置で(もちろん投下もできる)爆弾を搭載するようになっており、桜花や梅花に比べるとずっと(飛行機として)まともな設計がなされている。
      また開発に参加した技術者の証言からも、生還を前提とした攻撃機として設計されたと推測できる。
    • だがまずその試作要求の時点で「わが本土に接近する敵の艦船を目標として、(中略)体当たり撃沈する単座特攻機」と明記されており、少なくとも用兵側では特攻用の機材としてこれを求めている。
      開発に参加していた角信朗海軍大尉が「戦闘機として使用できるジェットエンジンを装備しながら特攻機としてしか生産も出来なかったし、パイロット養成も出来なかった」と戦後述べていることからも、海軍上層部が橘花をあくまでも特攻機としてみていたことが伺える。
      戦闘機型、偵察機型についても、推定性能が意外によさそうだということがわかってから計画されている。
  • 結論としては「設計側は生還を前提に作ったが、海軍は特攻に使うつもりだった」というところ。
    鈍足で到底攻撃成功の見込みのない練習機特攻などとあわせ、海軍が如何に追い詰められ狂気に走っていたかを物語るものといえる。
    ちなみに、陸軍のキ115 剣も似たようなモノである*10
    • ちなみに「特殊攻撃機」という分類自体は特攻専用機を指すものではない。
      これは文字通り「今までとは違う用途/構造/運用であるもの」を指し、急降下爆撃が持ち込まれた当初の急降下爆撃機もこう呼ばれた。
      「特殊攻撃機」は桜花などの所謂「特別攻撃機」を含んでいるが、逆は成り立たない。

この装備についてのコメント Edit

最新の15件を表示しています。 コメントページを参照

  • 4−5ラスダンで景雲とセットにして使うなら、良いかもしれない。明らかに常用向きの艦載機じゃないなコレ。とは言え、テコ入れが入る可能性も無きに非ずなので、手に入れておくのは正解か -- 2017-01-12 (木) 18:09:13
    • 任務で手に入るんだしこいつ位は手に入れておく事を勧める、景雲に関しては改修が重いから任意でとしか言えんけど、使用感を書くと割りと役に立ってはいる駆逐を一つでも減らしてくれるだけでもいい -- 2017-01-12 (木) 20:32:35
    • 橘花改だけでもいい。空母増し増し編成なら、最初のCマスで1度ツ級を落としてみろよ(続くJマス)。オレはクセになった(大笑)。しばらく、止められない。 -- 2017-01-13 (金) 18:13:53
    • 4-5は対空きっついからやめた方が。EOなら5-5向きだよ、これ -- 2017-01-17 (火) 00:21:12 New
  • いっそのこと局戦のステータスも付けて五航戦+基地航空隊で両用できる装備にした方が活路あるような・・・ -- 2017-01-12 (木) 18:48:20
  • イベで使ったら一周毎に熟練なくなりそう -- 2017-01-13 (金) 16:46:37
    • ヲ級改「誰がそんな酷いことを・・・」ツ級「なんと言う邪悪!!」 -- 2017-01-13 (金) 17:48:13
      • ツ級と同程度の対空迎撃能力を持ちつつ硬い砲台小鬼とかってのもいるんだよなぁ・・・空母おばさんも忘れてはならない -- 2017-01-15 (日) 06:23:51
      • ヲ改はそろそろ艦娘側についてもいいと思うんだ 共にツ級を滅ぼすために -- 2017-01-15 (日) 10:33:41
    • この前6-5で15戦(ヲ改マス撤退1ボス前撤退2ボス到着1)しても禿げなかったし、一周毎って事はなさそう。相手の防空艦の数にもよるだろうけど。 -- 2017-01-17 (火) 14:05:14 New
  • 戦闘機型きたら史実的にも対爆つくよね?例の戦法つかえそうだしさ -- 2017-01-13 (金) 19:08:10
    • そもそもこいつ自体が戦闘機型の爆装機なんですがそれは。実は戦闘機型と攻撃機型はちょびっと機体に違いがあるがイラストはガバガバ(他のところもガバガバ) -- 2017-01-15 (日) 09:54:23
  • 思ってたよりも敵に攻撃当らないな、コレw -- 2017-01-14 (土) 00:58:40
    • キュイイイイイイイン!スカッ! -- 2017-01-16 (月) 03:27:27 New
      • キュイイイイイイイン!ボフッ!(消し飛ぶ音)の方がわりと悲しい 全滅はしなくても最初かっとんでいって迎撃受けていきなりスピード落ちるのがなんかわびしいw -- 2017-01-19 (木) 12:01:53 New
  • これランカー報酬で来ないかな。非ランカーの雑魚と差を付けたい。 -- 2017-01-14 (土) 14:40:05
    • 僕らと君の間には零式ソナーとか試製南山という絶対的な差がついてるから安心してくれ 601零戦や931艦攻とか試製46砲とかもあるね ああー差ついちゃってるーああー -- 2017-01-14 (土) 15:45:03
  • 憤式じゃなくて憤死機だよなぁ現状…。こいつ最大スロに積むと通常の航空戦クッソ弱くなるし。 -- 2017-01-15 (日) 01:12:52
  • (同じジェットの同僚含め)演習でも殆どお見かけしないあたり、ジェット兵器の不人気がうかがえますわ。 -- 2017-01-15 (日) 05:44:18
  • なんだかんだで対空12はでかいね 対空砲火になんかくればいいんだけど 一機しか手に入らないし景雲改も増産できるもんじゃないんだからテコ入れ欲しいな -- 2017-01-15 (日) 08:42:02
    • 今までの新システムは実装されてからも改良されていってるし、噴式も使いやすくなるんじゃないかな -- 2017-01-15 (日) 14:14:07 New
  • 今週手に入れたけど思った以上に使い方が難しいな・・・。随伴の駆逐1隻でも落としてもらうのも艦攻積んだほうが期待できる気がしてくるし、制空値の調整もツ級先輩の餌食になって深部に行くにつれて計算が合わなくなる。じゃあ、ツ級のいない海域はどうかというと、たぶん活躍はするんだろうがその程度の海域に五航戦改二を投入する必要はない。とりあえずは熟練度は上げておいて有効な情報を待つとしよう。 -- 2017-01-15 (日) 15:50:12 New
  • 色々頑張ってようやくゲットできたけど、爆戦かこれ。岩井殿でさえもそんなに出番回ってこないしなぁ・・。ジェットならMAP兵器とかだったら面白かったな。あとこれ読みは「きっか」でいいのかしら・・ -- 2017-01-15 (日) 16:31:56 New
    • MAP兵器とか霧の艦隊かよ…… -- 2017-01-17 (火) 00:54:02 New
      • wそこまでの発想ではなかったw「五航戦自体が基地航空隊」みたいなの想像してたよ。MAP進軍中に任意か、基地航空隊みたいに始めにポイント指定して、近づいたら(これだと目標の2マス手前になるか)使えるみたいな。あれ?なんか空母っぽい?でも会敵してからランダムに敵編成が決まる艦これだとこうゆうのはないか。(深海は空襲とかしてきますけど!(怒 (妄想で長文、本当にごめんなさい。) -- 2017-01-17 (火) 13:12:43 New
  • 言われてるほど弱くはないと思う・・・けど鋼材の消費を考えると割に合わない -- 2017-01-15 (日) 20:11:15 New
    • 噴式景雲とセットでようやく?って感じ これ単体には期待出来ない… -- 2017-01-16 (月) 21:55:54 New
      • 触接も無い以上強襲の信頼性を上げるには集中運用しかないけど、そうすると通常の航空戦の期待値が著しく下がるんだよな… 対空、強襲、弱体化した通常航空戦、全部が役に立つ場面もあるんだけど、それは難関海域じゃないから割に合う事は無いって感じ -- 2017-01-19 (木) 12:10:24 New
    • 東急で鉄カンストしてる提督とかにはいいんじゃね -- 2017-01-17 (火) 14:01:22 New
    • 通常航空戦0.7倍とか強襲触接不可とかのイメージのせいで実態以上に弱く見られてる感はある。実際使ってみると場所によってはそこそこ使えるんだけど上記の仕様のせいでどうにも説得力が出ない。逆に全滅した使えねぇ!みたいな書き込みは詳細がなくても何となく受け入れられてる感がある -- 2017-01-19 (木) 20:08:36 New!
    • 五航戦改二を使う意味があるような海域には高確率でツ級様がいらっしゃるから、撃墜されやすくて使いにくいイメージが付くのよね。 -- 2017-01-20 (金) 01:22:02 New!
  • 日向「なぁ、これフロート付けられないか?噴式瑞雲とか素敵だと思わないか?」(ウズウズ) -- 2017-01-16 (月) 16:51:54 New
    • 師匠、そうすると速度ガタ落ちでジェット機の意味がなくなります -- 2017-01-16 (月) 19:47:07 New
      • フロートの抵抗デカイなら、スキーにすればいいじゃない -- 通りすがりのシーダート? 2017-01-17 (火) 14:32:24 New
    • こんなのジェット機じゃないわ!羽のついたカヌーよ! -- 2017-01-16 (月) 21:54:33 New
    • 噴式春嵐「コラボでワンチャンある!」 -- 2017-01-17 (火) 13:28:20 New
  • 爆戦62とか岩井隊は艦隊防空あがるらしいけど、こっちの橘花とかのジェット機はそういう艦隊ボーナスはない感じなんですかね? -- 2017-01-17 (火) 15:03:30 New
    • 同じ0.2だとして0.24機分しか寄与しないけど、まぁ無いよりはマシか… あるのかな… -- 2017-01-19 (木) 12:14:13 New
  • 34機に載せて5-4行ったら強襲でフラヲワンパン撃沈してくれた。ちなボスマスにて。数機減ってもこれだから決して無駄ではないな・・・ -- 2017-01-19 (木) 19:57:30 New!
    • だからたまにでたクリティカルの話をされても。クリティカル前提で話をするなら艦攻ならヲ改すら撃破圏内。 -- 2017-01-19 (木) 21:36:43 New!
      • その通りなんですが、強襲で一隻撃沈してくれたら航空戦で硬い敵に当たりやすくなるかなと・・思った次第で -- 2017-01-20 (金) 00:26:25 New!
      • 航空戦で硬い敵に当たってくれるべき艦攻を積む場所を、艦爆計算式かつ威力0,7倍で中破すら怪しい噴進機がスロットを埋めてしまってるのがね……。2回攻撃できるメリットがないわけじゃないんだが軽巡すらおとせるか微妙な火力が完全にメリットを殺してる。 -- 2017-01-20 (金) 07:00:03 New!
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White




*1 軽巡ツ級などの高対空艦と1回以上交戦する、そもそもの戦闘回数が多い海域では特に
*2 USS Sawfish SS-276
*3 初期搭載予定のネ12に至っては1/3に満たない。
*4 零戦の翼面積の半分強にすぎない。
*5 もちろん燃料搭載量を求められたせいもあるが、高速機として剛性を求められたという事情もあるだろう。
*6 ガスタービンたるネ20は高オクタン燃料を必要とせず、地上試験でも使われたのは松根重油であるため関係はない
*7 種子島氏は1939年にスイスのヌーシャテル市で稼動開始した世界最初の実用ガスタービンエンジン(現在は世界遺産)を見学した最初の日本人であり、この際に「東北帝国大学の沼地教授の軸流圧縮機の論文が大いに参考になった」と聞かされて帰国後に沼地教授の監修を受けながら基礎実験を開始したと後に日本ガスタービン学会誌に書いている。
*8 ちなみに当時は「タービンロケット」と呼ばれていた。
*9 1945年2月に空技廠本廠が再編されて発足。
*10 設計主任を務めた青木邦弘技師は、あくまで生還を前提とした攻撃機である、と書籍等で主張しているが、当時の書類上での海軍の扱いは特攻機であった。