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橘花改

Last-modified: 2017-05-25 (木) 21:10:14
No.200
weapon200.jpg橘花改噴式戦闘爆撃機
装備ステータス
火力雷装
爆装+11対空+12
対潜索敵
命中回避+1
戦闘行動半径2射程
装備可能艦種
駆逐艦軽巡洋艦重巡洋艦戦艦
軽空母正規空母水上機母艦航空戦艦
備考
開発不可、改修不可
任務「噴式戦闘爆撃機の開発」報酬
基地航空隊、翔鶴改二甲瑞鶴改二甲のみ装備可能
潜水艦派遣作戦によりもたらされた海外で実用化されたターボジェット戦闘機の
一部の設計図などを参考に開発された国産ジェット戦闘攻撃機です。
本機「橘花改」は、爆装及び機首に30mm機銃を2門装備した戦闘爆撃機型として戦力化を図ります。
※基地航空隊及び装甲甲板&甲板カタパルトを装備する一部正規空母のみ運用可能です。運用時には鋼材を消費します。

ゲームにおいて Edit

  • 2016年12月9日アップデートにて実装された装備で、同日実装された新カテゴリ「噴式戦闘爆撃機」に属する。読みは「きっかかい」
  • 任務「噴式戦闘爆撃機の開発」をクリアすることで入手できる。
    任務達成には
    • 紫電改二×3機(任務遂行時に破棄)
    • 「新型航空機設計図」×2枚
    • 「ネ式エンジン」×1個(クリア時に消費)
    が必要。
  • 上記備考にあるとおり、翔鶴改二甲瑞鶴改二甲基地航空隊のみ装備可能。
    • 【注意】大鳳同改は装備できない
      「要 甲板カタパルト」のため、カタパルトの無い大鳳は運用不可。
      • 誤解の元であろう試製景雲(艦偵型)は「装甲空母専用機」である。一般的な艦攻の倍近く重い飛行機なので、並の甲板は痛んでしまうことは想像に難くない。
    • 【注意】装備ロックの要件が無駄に厳しい。
      貴重性もさることながら、陸上機ではないので、装備ソートの「…」からは見えず、基地航空隊を未開設かつ、翔鶴型改二が不在の場合、頑張って開設するか、資材と改修値を捨ててコンバートしない限りロックする手段は無い。
  • 所謂「爆戦」であり、航空戦後に生き残っていれば砲撃戦に参加する。噴式機の挙動の詳細は噴式景雲改も参照。
    • 「噴式」の「爆戦」なので、「噴式強襲」→「航空戦(制空戦)」→「航空戦(対地爆撃と対艦爆撃)」→「砲撃戦(対艦爆撃のみ)」に参戦する。
    • 彗星(六〇一空)に並ぶ爆装11に加え、烈風改と同等の対空12を持つ高性能の爆戦である。
      • 噴式景雲改が攻撃寄り(爆装15/対空6)なのに対し、こちらは制空寄りの性能。
    • 割合撃墜でしぶとい戦闘機隊と違い、固定撃墜で制空値が激減する事がある。
      対空値が高いからと安易に戦闘機隊と同じ扱いで制空を計算しないように注意が必要。
      噴式景雲改のページにある通り、「噴式強襲」時にも対空砲火を受けてしまうので損耗が大きく、高い制空力が額面通りに最後まで維持されることは少ない。
      実用上の制空力は零戦62型(爆戦/岩井隊)など噴式機では無い戦闘爆撃機や戦闘攻撃機に譲る。
      • 軽巡ツ級などの防空艦が高頻度で出現する海域では全滅の危険も高い。
        戦闘面でのリスクも勿論の事、他の艦載機よりも練度の上げ直しにかかる資材も格段に高い。防空艦が多数出現する海域での運用は資材と相談し慎重に。
    • 航空戦における熟練度補正は艦攻艦爆と同等なので、最終的な制空値は同クラスであれば艦戦が勝る。
      ただし、噴式機による先制打撃の迎撃が可能な航空機は噴式機のみであるとアナウンスされており、敵も噴式機を飛ばしてくるようになると重要性が増すものと思われる。
  • 基地航空隊に組み込んで使うには制約が多い。
    • 戦闘行動半径:2 なので、単騎で練度上げがギリギリ可能な程度。攻撃隊としては偵察機と編隊を組まないと遠くへは行けない。
      • 偵察機と組むと最大で5 戦闘行動半径以内なら空襲可能。基地航空隊でも噴式強襲はできるので、偵察機の手数減分を補える。
      • 艦載時と異なり御役は2回ぽっきりなので、制空減弱を大して気にせず護衛戦闘機を減らして敵機動部隊にぶつけられる。
      • 例外としては6-4が挙げられ、行動半径2であるこの機体を配備していてもボス艦隊を攻撃できる(行動半径2で届くマスに加えボスマスも選択できる)。これは噴式景雲改も同様。

小ネタ Edit

  • 日本初の純国産ジェット機「橘花」が元ネタか。本来は陸上機であり、震電改などと同様のif仕様と思われる。
    • 五式30mm機銃を2丁積んだ戦闘機型に、爆装できるよう改良したif機だろうか。

  • 「橘花」はもともと特殊攻撃機として1944年11月から開発が始められたもの。遣独潜水艦作戦によって得られたドイツ軍のジェット戦闘機Me262とジェットエンジンJumo 004BおよびBMW 003Aのわずかな資料を参考に作りあげた日本初の国産ジェット機である。
    • ミッドウェー海戦で貴重な空母を4隻も失ったのを皮切りに、日本海軍の航空戦力は相次ぐ航空戦で急速に消耗していった。
      南北から連合軍が迫り、絶対国防圏構想は脆くも崩壊するという絶望的状況下の中で、海軍は次期決戦のための戦力再建に奔走していた。
      既存機の木製化などが検討される中、低質の燃料、潤滑油でも動作可能で量産にさえこぎつければレシプロエンジンより安価でそろえられるジェットエンジンが着目される。
      折しも1944年7月、ドイツからもたらされた資料の一部が到着し、海軍はジェットエンジンを搭載した特殊兵器の開発に踏み切ったのである。
  • そもそも遣独潜水艦作戦は、日本が押さえた東南アジアの天然資源とドイツの軍事技術を交換するという目的で行われた。
    ドイツから提供された最高機密は、酸素魚雷などの技術ではなくタングステン、天然ゴムといった天然資源の見返りだったのである。
    • 1943年12月16日、日本から第四次遣独艦として潜水艦 伊29がシンガポールを出港する。
      艦長は木梨鷹一中佐、かつて伊19の艦長の時に空母ワスプを撃沈した人物だった。
    • 翌1944年3月11日、伊29は無事にドイツ占領下のフランス、ロリアン軍港に入港する。
      シンガポールから運んできた217トンに及ぶ天然資源を下ろし、ドイツから提供された2組の資料と実機のうち1組を搭載。
      小野田捨次郎大佐、巌谷英一技術中佐といった便乗者が乗り込み、4月16日に同港を出港し一路日本に向かった。
      7月14日にシンガポールに到着、ここで巌谷英一技術中佐は下艦し、一部資料を携えて空路で本土へ飛んだ。
    • 伊29は呉へ急いだが、26日バシー海峡にて浮上航行中に米潜水艦ソ―フィッシュ*1の雷撃を受け沈没。
      たった一人、恩田上等兵曹を残して木梨艦長ら乗組員と伊29は水底へ消え、また搭載していた詳細資料や実機も亡失し、巌谷中佐が持ち帰った一部の書類のみが唯一日本側に渡ったものとなった。
    • だがその資料も機体の取扱説明書や工場視察の個人メモ程度であり、直接的に設計に生かせそうなものはBMW 003Aジェットエンジンの縦断面図(しかも縮小版)などわずか数枚という有様。
      この状況にもかかわらず、わずか1年足らずでジェット機の初飛行を成功へと導いた、技術者たちの奮闘は賞賛に値するだろう。
      • ちなみにもう1組の資料と実機は、ドイツ海軍から日本海軍に譲渡される潜水艦U-1224に積み込まれて3月30日ロリアン軍港を出港。
        さらに日本から第五次遣独潜水艦として伊52が派遣され、また1945年3月24日にU-234がMe163とMe262の実機を搭載してキール軍港を出た。
        しかしU-1224と伊52は大西洋で沈没し、U-234もドイツ本国降伏の知らせを受けて米駆逐艦に投降した為に、最後まで詳細な資料は日本に届かなかった。
  • このため橘花はほぼ日本独自で開発されることになった。外見的にはMe262と似ており、上記の技術提供の経緯から橘花にはMe262の技術が多く取り入れられていると言われていたが、実際は殆ど日本のオリジナルとなっている。
    • 構造もよく見ると両機は異なり、大きさは橘花の方が一回り小さく、主翼構造もMe262が後退翼なのに対して橘花はテーパー翼であるなど外見上の違いも多い。
    • 設計図がないのでコピーはできないし、搭載エンジンであるネ20の推力はJumo 004Bの半分ちょっとしかない*2のでそもそもコピーする意味がなかった。
      車輪を零戦銀河から流用、ジュラルミン不足に対応すべく外板の一部に薄鋼板を使うなど当時の日本らしい設計がなされている。
      • それでも、零戦より手間のかかる双発機でありながら零戦の半分の工数で製造可能であるなど、中島設計陣のレベルの高さを随所に感じることができる。
      • 全長こそ零戦より若干長いものの、全幅10m、翼面積13.2平方m*3等、エンジン推力の乏しさを機体の小型化で補おうとした結果「零戦より小さいのに重い*4機体」となった。
    • 空襲を受け蚕小屋に疎開しながらも試作機は1945年6月に完成。またこの段階で、24機の製作が進みつつあった。
  • そして1945年8月6日午後1時、木更津飛行場。天気快晴、南南西から軟風。
    開発者たちが見守る中で、「橘花」は初めて空を飛んだ。燃料は松根油を含む低質油、たった12分間の短い時間ではあったが、このときが日本の空を日本のジェット機が飛んだ、歴史的瞬間となったのである。
橘花の初飛行の燃料は松根油って聞いたよ?
  • ちなみにこのときの橘花は、前脚のカバーが装着されていないなど細かい点ではまだ未完成であった。
  • 8月11日には第二回の飛行が行われる……筈だった。
    このときは燃料を満載し離陸補助ロケットを装着していたが、パイロットの高岡迪少佐がロケットの吹き終わりをエンジン不調と勘違いしてしまい離陸中止。停止できずに滑走路を飛び出し、海岸に擱坐してしまった。
    夜を徹しての復旧作業と第二号機の手配が急ピッチで進められたが、わずか4日後に終戦を迎え、橘花はその短い生涯を終えた。
  • 橘花はもともと水際で敵艦隊を叩く決戦兵器的な位置づけで開発が始められたため、計画当初は爆撃機型のみであった。
    が、碇義郎氏によれば、30mm機銃2丁搭載の戦闘機型、副座の偵察機型、練習機型の計画もあったとされる。

  • 搭載エンジン「ネ-20」は、BMW 003Aのコピーといわれることもあるがすでに述べたように状況的に当時の日本ではコピー不可能である。
    それでも実用に耐えうるジェットエンジンを完成せしめた背景には、日本の技術者たちがジェットエンジンの独自開発を続けていたという事実がある。
日本のジェットエンジン開発小史


  • 終戦後に米軍向けに作成された資料によれば、25機発注された第一次試作機のうち一号機が完成、二号機から七号機が完成間近、八号機から十号機がエンジン未搭載、十号機以降が組み立て進行中となっている。
    また六、七号機は複座改造のため一空廠*8に送られている。
  • スミソニアン博物館に1機が保管され現在展示中のようだが、半完成品の機体をつぎはぎしたもののようだ。
    同博物館にはネ-20エンジンやその参考となったBMW 003エンジンも展示されている。
  • ネ20は一基が国内に現存しIHIの資料館に保存されている、これはノースロップ大学の好意で永久無償貸与という形で返還されたもの。
    また国際航空宇宙展のIHIブースでも展示されることもある。
  • 橘花には当初、戦闘機型の計画はなかったが、ネ20改の設計がなされた昭和20年5月に第一廠長名でB29迎撃用の戦闘機型の開発が指示されている。しかし、同年7月にネ20改は試作が却下され開発中止となった。エンジンの開発完了を待たず機体の開発生産は進められていたため、終戦時に戦闘機型の機体は完成直前であったが、前提たるネ20改がないのをどうする気であったのかは不明である。
  • 「橘花は特攻専用機として開発されたわけではない」という主張があるがこれは正確ではない。
    • 機体設計の面から見ると、機体に炸薬を詰めるようなものではなくちゃんとした懸架装置で(もちろん投下もできる)爆弾を搭載するようになっており、桜花や梅花に比べるとずっと(飛行機として)まともな設計がなされている。
      また開発に参加した技術者の証言からも、生還を前提とした攻撃機として設計されたと推測できる。
    • だがまずその試作要求の時点で「わが本土に接近する敵の艦船を目標として、(中略)体当たり撃沈する単座特攻機」と明記されており、少なくとも用兵側では特攻用の機材としてこれを求めている。
      開発に参加していた角信朗海軍大尉が「戦闘機として使用できるジェットエンジンを装備しながら特攻機としてしか生産も出来なかったし、パイロット養成も出来なかった」と戦後述べていることからも、海軍上層部が橘花をあくまでも特攻機としてみていたことが伺える。
      戦闘機型、偵察機型についても、推定性能が意外によさそうだということがわかってから計画されている。
  • 結論としては「設計側は生還を前提に作ったが、海軍は特攻に使うつもりだった」というところ。
    鈍足で到底攻撃成功の見込みのない練習機特攻などとあわせ、海軍が如何に追い詰められ狂気に走っていたかを物語るものといえる。
    ちなみに、陸軍のキ115 剣も似たようなモノである*9
    • ちなみに「特殊攻撃機」という分類自体は特攻専用機を指すものではない。
      これは文字通り「今までとは違う用途/構造/運用であるもの」を指し、急降下爆撃が持ち込まれた当初の急降下爆撃機もこう呼ばれた。
      「特殊攻撃機」は桜花などの所謂「特別攻撃機」を含んでいるが、逆は成り立たない。

この装備についてのコメント Edit

過去ログ

最新の15件を表示しています。 コメントページを参照

  • 米欄見る限り、二倍の攻撃回数がある分、資源の消費・熟練の禿げやすさも結構高いのね 演習で使うのが一番なのかな -- 2017-06-02 (金) 21:37:08
    • 演習で使うとかそれこそ自殺行為でしょ、挑まれる側で強襲でビビらせてやろうって魂胆なら知らん -- 2017-06-02 (金) 21:46:15
    • 演習の相手は噴式に限らず艦載機にとっては須らく悪魔だ。ツカスが有情に思えるくらいには。秋月型や摩耶は言うに及ばず、汎用カットイン相手でも死の覚悟が要るぞ。何より誰がそれを撃つ準備をしているのか全くわからんのだぞ。 -- 2017-06-02 (金) 22:09:36
    • 実戦より犠牲の多い演習ってもう分かんねぇな -- 2017-06-02 (金) 22:49:35
      • 艦の耐久は減らないけど機数は減るからな 航空隊に入ることは第3艦橋配備と同じぐらいの自殺行為 -- 2017-06-03 (土) 13:03:46
    • 修理中明石の二隻相手に感謝して熟練度回復も考えて噴式やら村田やら入れて挑んだ瞬間、相手が秋月型二隻を護衛にした空母機動部隊になっていた…。4-2マンスリーの編成ですね。うん。月初めだしね。そういうこともあるよね…。俺が馬鹿だった。 -- 2017-06-03 (土) 12:50:18
    • これは何が何でも手数を増やしたいときに使うもんだよ。春イベE4左ルート道中とか -- 2017-06-03 (土) 13:13:08
    • 修理してると見せかけて対空カット仕様の明石とかたまにいるからなー。駆逐は言うに及ばず雷巡や軽巡も当たり前のように秋月砲積んでたりするし。アイオワなんかは別に対空カットしてなくても迎撃担当に選ばれるだけで結構削ってきて6機程度の制空目的瑞雲は禿げたりするし、航空戦参加機0・対空カット無しの相手でも噴式全滅まではいかなくても熟練度落ちるとかはあるな。 -- 2017-06-04 (日) 02:55:14
      • アイオワとか素手でツ級並の迎撃できるしね。 -- 2017-06-04 (日) 05:18:49
    • 消費資源は鉄だから別にどうでもいいけど熟練戻したいなら3-3や5-4辺りで使えばいいんじゃね?演習は他でも言われてる通り論外、っていうか攻撃機使うこと自体論外。 -- 2017-06-04 (日) 11:06:22
  • やっぱ爆戦としてかなり有能だわ 弱い戦闘機ぐらいの制空力あるし 岩井さんにこっち乗るよう勧誘したい -- 2017-06-03 (土) 13:06:23
  • 6-4に出せると聞いて、こりゃいいとZ作戦に使ってみたら"攻撃隊被害甚大!" -- 2017-06-04 (日) 20:54:53
    • おのれ砲台… -- 2017-06-04 (日) 20:57:01
  • 一式陸攻の任務の関係上ようやく橘花手に入れたけど、先制攻撃のSEかっこ良すぎて撃墜とか関係なしに常用してしまうわ -- 2017-06-06 (火) 23:20:06
  • 制空確保すると弾着率が上がると聞いて、翔鶴に橘花を載せて出撃。 翔鶴の火力を引き上げてくれるし、制空に大きく寄与できるし、開幕はオマケと分かっているけど軽巡を中破させるのがやっとというのはやっぱりさみしい(´・ω・`) -- 2017-06-07 (水) 23:55:39
  • 大鳳が改二でネームド版の橘花改(601空)とかもって来てくれないだろうか、大鳳もカタパルト搭載予定で結局搭載されないまま沈んでるし、大鳳も改二になったら噴式搭載可能なのは確実だし、翔鶴型改二甲と違ってコンバートではないし、入手手段が大型限定だし、仮に手に入れられたとしても、絶対に設計図とカタパルトが必要だから、既存の噴式機の価値が下がる訳ではないし、初期装備でネームド噴式機持参ぐらい大盤振る舞いしても良さそうと思うんだけど -- 2017-06-08 (木) 04:25:39
    • 724空 「・・・・・・ -- 2017-06-09 (金) 21:05:38
      • 海軍航空隊の720番台は特攻専門の部隊 -- 2017-06-09 (金) 21:17:50
      • よって艦これでの実装はムリダナ -- 2017-06-09 (金) 22:10:20
      • 直接721空とは書いて無いけど野中隊の名前で登場させてるし無理と言い切るほどのもんでは無いと思うよ、このゲーム史実で活躍出来なかったものや暗がりの方にあるものにも光を当てようとすること多いし -- 2017-06-09 (金) 22:25:56
  • 今作ったばっかなんだけど結局これって鉄使って撃墜されやすい代わりに二回攻撃できる性能が優秀な爆戦ってことでおk? -- 2017-06-08 (木) 22:04:25
    • 噴式強襲はあんまり頼りにならない(個人の感想)けど地味に役立つのが射程が長になる -- 2017-06-08 (木) 22:12:39
    • 6-1では世話になってる。手数の確保と制空値が両立できるから、潜水艦に水戦を1つ乗せておけばボスマスでも優勢が取れる。 -- 2017-06-08 (木) 22:30:06
    • 先のイベ最終海域とか5-5とかだとかなり有用に感じた(1スロ推奨) 景雲もジェット化したらさらに有用に てか経費の鉄とか余ってるやろ普通 -- 2017-06-09 (金) 22:35:15
    • 五航戦改二甲にしか載せれない上に、撃墜されやすい=制空値を維持しにくいから、爆戦として使うと不具合が多い。 正規空母の制限がなく、凶悪な敵防空艦のいない通常海域では額面通りの性能を発揮できるけど、イベントだとちと頭を使わないと使いこなせない難しい艦載機だな。 -- 2017-06-09 (金) 22:50:30
      • 大鳳に -- 2017-06-10 (土) 19:56:27
      • スマン、大鳳改二が出たら使い易くなるだろう、搭載的に大鳳改二の方が優秀になるのは目に見えてるし、元から装甲空母の大鳳が改二で搭載が減るとは思えないしカタパルトの分搭載が増える事は有ってもね、1スロが4増えるだけで他は据え置きでも瑞鶴改二甲の上位互換だし、ステータスの上昇によっては搭載以外も上位互換になる可能性が高い -- 2017-06-10 (土) 20:06:42
      • 大鳳改二に限らず運用出来る空母が増えたら格段に運用の幅が広がるだろう、それまでは扱い辛さには目を瞑るしかない -- 2017-06-18 (日) 15:04:31
    • 噴式を装備すると、艦隊における位置付けが変わるから、爆戦程自由には装備出来ないよ。爆戦は最終的な制空調整で使うか使わないかを決められるが、噴式は編成の最初に使うか使わないかを決める。ある意味ではコンバートのようなもの。 -- 2017-06-09 (金) 23:26:49
    • 木主だが実際に使ってみたけど爆戦というより撃墜されやすい代わりに制空値の高いネームド艦載機みたいなもんかなっって感触だった 試しに適当な制空値に調整して出撃してみて実際の被撃墜数やツ級の数を見ながらどれくらいの制空値を保てるかを考えなければならないけど江草に次ぐ砲撃戦威力上昇と射程長、不安定だが頼りになる制空値を併せ持ったいい装備やな(ほぼ1スロ固定だが) -- 2017-06-11 (日) 09:58:42
    • 34スロに橘花積んだら制空値73だが、被撃墜考慮すると当てにできる分は精々制空値20〜30かそこらなんだよなー -- 2017-06-15 (木) 17:38:52
  • やっと作れたけど「きっかかい」なんだ…「たちばなかい」って読んでた…恥ずかしい -- 2017-06-11 (日) 00:01:31
    • 「たちばなばなかい」とかだと急いでいたら舌噛みそうだ -- 2017-06-11 (日) 10:40:06
  • 3−3で翔鶴最大スロ搭載して、エリ戦を開幕で沈めるとは T字有利もあったおかげとも思うがやっぱ強い やっぱ景雲作るべきかな -- 2017-06-11 (日) 14:18:32
  • 一通りそれと思われる任務はやったつもりだが、「噴式戦闘爆撃機の開発」任務が出ないorz -- 2017-06-11 (日) 14:31:41
    • そこで聞きたいのですが、ウィークリー・マンスリー等がキーになっている場合、一回達成済みでも他条件がとリーガーとなって任務がでてなくて、ウィークリー等の任務期間が過ぎればその任務自体は未クリアとなり再度達成が必要になるんでしょうか。わかりづらくて申し訳ない。 -- 2017-06-11 (日) 14:34:38
    • 例えば任務,僚亳従魴錣ウィークリー任務△斑曳任務で、達成だけでは,禄个此一週間経過してを達成したが、この際,鮟个垢燭瓩砲郎禿扠△涼成が必要になるのでしょうか。 -- 2017-06-11 (日) 14:38:32
    • 細かいことは不明点が多いから、単発条件を全部クリアにしてからウィークリーやマンスリーやったほうがいいでしょう。 -- 2017-06-11 (日) 18:01:04
    • 新機軸偵察機の開発が出ないってんなら分かるけどなぁ。試製景雲作ってから橘花作るまでの間に、頭悩ますようなウィークリーやらマンスリやらあったっけ? -- 2017-06-11 (日) 19:16:08
    • 実は6−3未クリア、とか? -- 2017-06-11 (日) 22:06:29
    • 新機軸偵察機の開発まで ttp://ch.nicovideo.jp/noranora/blomaga/ar1163223 -- 2017-06-12 (月) 11:12:28
      • 試製景雲作成後〜噴式戦闘爆撃機の開発 ttp://ch.nicovideo.jp/noranora/blomaga/ar1163224 -- 2017-06-12 (月) 11:12:53
      • マジか・・・こんなブログ書いてくれてる人がいたとは。俺はロクに情報収集せずに片っ端からクエスト潰していったんで、無駄に資源やバケツを使った。まぁむしろ他力本願より自身でやるべきなんだろうけどな。 -- 2017-06-12 (月) 21:34:00
    • 返事遅れましたが無事橘花改作ることができました、皆様方ありがとうございます。ウィークリーと単発任務のタイミングが悪かったようでウィークリー珊瑚やり直したら諸々の工廠任務の末に出ました! -- 木主? 2017-06-18 (日) 21:44:45
  • たしかに噴式戦でミスかカスダメのほうが多いけど、たまにネやツやハを落としてくれるから好感触を持って愛用してます(6-5翔鶴1スロ常用中) -- 2017-06-15 (木) 01:57:02
  • 噴式景雲は一応量産可能だが橘花は未だに量産できず・・・ってことは橘花のが性能良いってことなんかな? -- 2017-06-15 (木) 17:57:44
    • 量産性で話すなら12.7cm単装高角砲(後期型)や10.5cm連装砲や潜水艦搭載電探&水防式望遠鏡とかどうなるんだよ -- 2017-06-15 (木) 18:08:02
      • つまり何が言いたいのよ? -- 2017-06-15 (木) 18:18:26
      • 量産性と性能は一切関係ない -- 2017-06-15 (木) 18:25:12
  • ちょこちょこ使って楽しんでいるんだけど、爆装なしなら、制空12と射程:長、しかも敵ジェット迎撃可能(未実装)で、相当な良装備だよなと思った。けど、現仕様で慣れているせいか、物足りないかもって思ってしまった。(噴式は落とされてなんぼでしょ、と洗脳されてる) -- 2017-06-15 (木) 18:26:20
  • 「ゲームにおいて」に >基地航空隊を未開設かつ〜 てあるけど、基地航空隊開設せずに入手できるの? -- 2017-06-18 (日) 17:43:24
    • F43が前提任務になっているなら無理なんじゃないかなぁ? -- 2017-06-18 (日) 22:01:57
  • もう一つ欲しいんよ。イベの報酬にでもしてくれんかな -- 2017-06-22 (木) 11:39:00 New
    • 一番可能性あるのはランカー報酬だろうか。でも材料のネ式エンジンの時点でランカー報酬だっけか -- 2017-06-22 (木) 13:46:14 New
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White




*1 USS Sawfish SS-276
*2 初期搭載予定のネ12に至っては1/3に満たない。
*3 零戦の翼面積の半分強にすぎない。
*4 もちろん燃料搭載量を求められたせいもあるが、高速機として剛性を求められたという事情もあるだろう。
*5 ガスタービンたるネ20は高オクタン燃料を必要とせず、地上試験でも使われたのは松根重油であるため関係はない
*6 種子島氏は1939年にスイスのヌーシャテル市で稼動開始した世界最初の実用ガスタービンエンジン(現在は世界遺産)を見学した最初の日本人であり、この際に「東北帝国大学の沼地教授の軸流圧縮機の論文が大いに参考になった」と聞かされて帰国後に沼地教授の監修を受けながら基礎実験を開始したと後に日本ガスタービン学会誌に書いている。
*7 ちなみに当時は「タービンロケット」と呼ばれていた。
*8 1945年2月に空技廠本廠が再編されて発足。
*9 設計主任を務めた青木邦弘技師は、あくまで生還を前提とした攻撃機である、と書籍等で主張しているが、当時の書類上での海軍の扱いは特攻機であった。