Top > 橘花改

橘花改

Last-modified: 2017-01-22 (日) 08:40:15
No.200
weapon200.jpg橘花改噴式戦闘爆撃機
装備ステータス
火力雷装
爆装+11対空+12
対潜索敵
命中回避+1
戦闘行動半径2射程
装備可能艦種
駆逐艦軽巡洋艦重巡洋艦戦艦
軽空母正規空母水上機母艦航空戦艦
備考
開発不可、改修不可
任務「噴式戦闘爆撃機の開発」報酬
基地航空隊、翔鶴改二甲瑞鶴改二甲のみ装備可能
潜水艦派遣作戦によりもたらされた海外で実用化されたターボジェット戦闘機の
一部の設計図などを参考に開発された国産ジェット戦闘攻撃機です。
本機「橘花改」は、爆装及び機首に30mm機銃を2門装備した戦闘爆撃機型として戦力化を図ります。
※基地航空隊及び装甲甲板&甲板カタパルトを装備する一部正規空母のみ運用可能です。運用時には鋼材を消費します。

ゲームにおいて Edit

  • 2016年12月9日アップデートにて実装された装備で、同日実装された新カテゴリ「噴式戦闘爆撃機」に属する。
  • 任務「噴式戦闘爆撃機の開発」をクリアすることで入手できる。
    • 任務達成には紫電改二3機(任務遂行時に破棄)と「新型航空機設計図」2枚&「ネ式エンジン」1個(クリア時に消費)が必要。
  • 上記備考にあるとおり、翔鶴改二甲、瑞鶴改二甲のみ装備可能。同じ装甲空母でも、大鳳同改は装備できないので注意したい。この点は試製景雲(艦偵型)と異なる。
    • 翔鶴改二甲、瑞鶴改二甲が居ない場合でも装備ロックは航空基地で行うことができる。貴重な装備なので誤廃棄には注意したい。

  • 噴式機の基本性能は噴式景雲改に詳しい。
  • 彗星(六〇一空)に並ぶ爆装11に加え、烈風改と同等の対空12を持つ最高の性能の爆戦である。
    • 噴式景雲改が攻撃寄りなのに対し、こちらは制空寄りの性能。
    • 航空戦における熟練度補正は艦攻艦爆と同等のようなので、最終的な制空値は同クラスであれば艦戦が勝る。
      ただし、噴式機による先制打撃の迎撃が可能な航空機は噴式機のみであるとアナウンスされており、
      敵も噴式機を飛ばしてくるようになると重要性が増すものと思われる。
  • 半径2なので基地航空隊に配備するのは厳しいか。
    • ただ、その高い対空を活かして防空隊の1機として使う事はできる。

小ネタ Edit

  • 日本初の純国産ジェット機「橘花」が元ネタか。本来は陸上機であり、震電改などと同様のif仕様と思われる。
    • 五式30mm機銃を2丁積んだ戦闘機型に、爆装できるよう改良したif機だろうか。なんだか銃口が多いが

  • 「橘花」はもともと特殊攻撃機として1944年11月から開発が始められたもの。遣独潜水艦作戦によって得られたドイツ軍のジェット戦闘機Me262とジェットエンジンJumo 004BおよびBMW 003Aのわずかな資料を参考に作りあげた日本初の国産ジェット機である。
    • ミッドウェー海戦で貴重な空母を4隻も失ったのを皮切りに、日本海軍の航空戦力は相次ぐ航空戦で急速に消耗していった。
      南北から連合軍が迫り、絶対国防圏構想は脆くも崩壊するという絶望的状況下の中で、海軍は次期決戦のための戦力再建に奔走していた。
      既存機の木製化などが検討される中、低質の燃料、潤滑油でも動作可能で量産にさえこぎつければレシプロエンジンより安価でそろえられるジェットエンジンが着目される。
      折しも1944年7月、ドイツからもたらされた資料の一部が到着し、海軍はジェットエンジンを搭載した特殊兵器の開発に踏み切ったのである。
  • そもそも遣独潜水艦作戦は、日本が押さえた東南アジアの天然資源とドイツの軍事技術を交換するという目的で行われた。
    ドイツから提供された最高機密は、酸素魚雷などの技術ではなくタングステン、天然ゴムといった天然資源の見返りだったのである。
    • 1943年12月16日、日本から第四次遣独艦として潜水艦 伊29がシンガポールを出港する。
      艦長は木梨鷹一中佐、かつて伊19の艦長の時に空母ワスプを撃沈した人物だった。
    • 翌1944年3月11日、伊29は無事にドイツ占領下のフランス、ロリアン軍港に入港する。
      シンガポールから運んできた217トンに及ぶ天然資源を下ろし、ドイツから提供された2組の資料と実機のうち1組を搭載。
      小野田捨次郎大佐、巌谷英一技術中佐といった便乗者が乗り込み、4月16日に同港を出港し一路日本に向かった。
      7月14日にシンガポールに到着、ここで巌谷英一技術中佐は下艦し、一部資料を携えて空路で本土へ飛んだ。
    • 伊29は呉へ急いだが、26日バシー海峡にて浮上航行中に米潜水艦ソ―フィッシュ*2の雷撃を受け沈没。
      たった一人、恩田上等兵曹を残して木梨艦長ら乗組員と伊29は水底へ消え、また搭載していた詳細資料や実機も亡失し、巌谷中佐が持ち帰った一部の書類のみが唯一日本側に渡ったものとなった。
    • だがその資料も機体の取扱説明書や工場視察の個人メモ程度であり、直接的に設計に生かせそうなものはBMW 003Aジェットエンジンの縦断面図(しかも縮小版)などわずか数枚という有様。
      この状況にもかかわらず、わずか1年足らずでジェット機の初飛行を成功へと導いた、技術者たちの奮闘は賞賛に値するだろう。
      • ちなみにもう1組の資料と実機は、ドイツ海軍から日本海軍に譲渡される潜水艦U-1224に積み込まれて3月30日ロリアン軍港を出港。
        さらに日本から第五次遣独潜水艦として伊52が派遣され、また1945年3月24日にU-234がMe163とMe262の実機を搭載してキール軍港を出た。
        しかしU-1224と伊52は大西洋で沈没し、U-234もドイツ本国降伏の知らせを受けて米駆逐艦に投降した為に、最後まで詳細な資料は日本に届かなかった。
  • このため橘花はほぼ日本独自で開発されることになった。外見的にはMe262と似ており、上記の技術提供の経緯から橘花にはMe262の技術が多く取り入れられていると言われていたが、実際は殆ど日本のオリジナルとなっている。
    • 構造もよく見ると両機は異なり、大きさは橘花の方が一回り小さく、主翼構造もMe262が後退翼なのに対して橘花はテーパー翼であるなど外見上の違いも多い。
    • 設計図がないのでコピーはできないし、搭載エンジンであるネ20の推力はJumo 004Bの半分ちょっとしかない*3のでそもそもコピーする意味がなかった。
      車輪を零戦銀河から流用、ジュラルミン不足に対応すべく外板の一部に薄鋼板を使うなど当時の日本らしい設計がなされている。
      • それでも、零戦より手間のかかる双発機でありながら零戦の半分の工数で製造可能であるなど、中島設計陣のレベルの高さを随所に感じることができる。
      • 全長こそ零戦より若干長いものの、全幅10m、翼面積13.2平方m*4等、エンジン推力の乏しさを機体の小型化で補おうとした結果「零戦より小さいのに重い*5機体」となった。
    • 空襲を受け蚕小屋に疎開しながらも試作機は1945年6月に完成。またこの段階で、24機の製作が進みつつあった。
  • そして1945年8月6日午後1時、木更津飛行場。天気快晴、南南西から軟風。
    開発者たちが見守る中で、「橘花」は初めて空を飛んだ。燃料は松根油を含む低質油、たった12分間の短い時間ではあったが、このときが日本の空を日本のジェット機が飛んだ、歴史的瞬間となったのである。
橘花の初飛行の燃料は松根油って聞いたよ?
  • ちなみにこのときの橘花は、前脚のカバーが装着されていないなど細かい点ではまだ未完成であった。
  • 8月11日には第二回の飛行が行われる……筈だった。
    このときは燃料を満載し離陸補助ロケットを装着していたが、パイロットの高岡迪少佐がロケットの吹き終わりをエンジン不調と勘違いしてしまい離陸中止。停止できずに滑走路を飛び出し、海岸に擱坐してしまった。
    夜を徹しての復旧作業と第二号機の手配が急ピッチで進められたが、わずか4日後に終戦を迎え、橘花はその短い生涯を終えた。
  • 橘花はもともと水際で敵艦隊を叩く決戦兵器的な位置づけで開発が始められたため、計画当初は爆撃機型のみであった。
    が、碇義郎氏によれば、30mm機銃2丁搭載の戦闘機型、副座の偵察機型、練習機型の計画もあったとされる。

  • 搭載エンジン「ネ-20」は、BMW 003Aのコピーといわれることもあるがすでに述べたように状況的に当時の日本ではコピー不可能である。
    それでも実用に耐えうるジェットエンジンを完成せしめた背景には、日本の技術者たちがジェットエンジンの独自開発を続けていたという事実がある。
日本のジェットエンジン開発小史


  • 終戦後に米軍向けに作成された資料によれば、25機発注された第一次試作機のうち一号機が完成、二号機から七号機が完成間近、八号機から十号機がエンジン未搭載、十号機以降が組み立て進行中となっている。
    また六、七号機は複座改造のため一空廠*9に送られている。
  • スミソニアン博物館に1機が保管され現在展示中のようだが、半完成品の機体をつぎはぎしたもののようだ。
    同博物館にはネ-20エンジンやその参考となったBMW 003エンジンも展示されている。
  • ネ20は一基が国内に現存しIHIの資料館に保存されている、これはノースロップ大学の好意で永久無償貸与という形で返還されたもの。
    また国際航空宇宙展のIHIブースでも展示されることもある。
  • 橘花には当初、戦闘機型の計画はなかったが、ネ20改の設計がなされた昭和20年5月に第一廠長名でB29迎撃用の戦闘機型の開発が指示されている。しかし、同年7月にネ20改は試作が却下され開発中止となった。エンジンの開発完了を待たず機体の開発生産は進められていたため、終戦時に戦闘機型の機体は完成直前であったが、前提たるネ20改がないのをどうする気であったのかは不明である。
  • 「橘花は特攻専用機として開発されたわけではない」という主張があるがこれは正確ではない。
    • 機体設計の面から見ると、機体に炸薬を詰めるようなものではなくちゃんとした懸架装置で(もちろん投下もできる)爆弾を搭載するようになっており、桜花や梅花に比べるとずっと(飛行機として)まともな設計がなされている。
      また開発に参加した技術者の証言からも、生還を前提とした攻撃機として設計されたと推測できる。
    • だがまずその試作要求の時点で「わが本土に接近する敵の艦船を目標として、(中略)体当たり撃沈する単座特攻機」と明記されており、少なくとも用兵側では特攻用の機材としてこれを求めている。
      開発に参加していた角信朗海軍大尉が「戦闘機として使用できるジェットエンジンを装備しながら特攻機としてしか生産も出来なかったし、パイロット養成も出来なかった」と戦後述べていることからも、海軍上層部が橘花をあくまでも特攻機としてみていたことが伺える。
      戦闘機型、偵察機型についても、推定性能が意外によさそうだということがわかってから計画されている。
  • 結論としては「設計側は生還を前提に作ったが、海軍は特攻に使うつもりだった」というところ。
    鈍足で到底攻撃成功の見込みのない練習機特攻などとあわせ、海軍が如何に追い詰められ狂気に走っていたかを物語るものといえる。
    ちなみに、陸軍のキ115 剣も似たようなモノである*10
    • ちなみに「特殊攻撃機」という分類自体は特攻専用機を指すものではない。
      これは文字通り「今までとは違う用途/構造/運用であるもの」を指し、急降下爆撃が持ち込まれた当初の急降下爆撃機もこう呼ばれた。
      「特殊攻撃機」は桜花などの所謂「特別攻撃機」を含んでいるが、逆は成り立たない。

この装備についてのコメント Edit

過去ログ

最新の15件を表示しています。 コメントページを参照

  • 今更入手勢の俺提督。なんかすっげぇ強いと思ってたんだけど……敵陣用や交戦形態にもよるけどこんくらいか  やっぱ景雲もジェット化して同時運用した方がよさげ?  ネジはともかく思いの外流星が出ない -- 2017-01-30 (月) 10:55:55
    • 改修した景雲は触接選択率が高くて有用だし、いつでも更新できるようにしてジェット化はしないでおくのをオススメしておく -- 2017-01-30 (月) 11:36:31
      • いやあれ触接率100%って言うとなんか凄い感じするけど普段使ってるだろう彩雲1零観2ネームド艦攻3みたいな編成でも触接率95%程度は行くからね。そこから1スロ潰して5%上げる価値が有るかって言うと疑問。現状有効なのは戦艦巡洋艦無しで5-4回したい時ぐらいで(それも二式艦偵とどっちが良いか一概に言えないレベル)思ったより使うとこないぞ。噴式二機は結構強いとは思うがコストも重いから不安なら改修待っても良いっていうのには同意 -- 2017-01-30 (月) 12:06:26
      • 1枝さんも1葉さんもサンクス  まずは俺のジェット機への期待値がちょびハゲ閣下並に高すぎたみたい  で、お二人の意見を参考に景雲を無理せず改修→MAX目指してジェット化は保留することに  大鳳ちゃんエースだしな(景雲をジェット化すると載せられない)  流星出ないし(かなりボーキ熔かした顔) -- 木主? 2017-01-30 (月) 13:25:25
      • 景雲触接は+17%だから、触接選択率が高くてもねぇ…+20%ほしい -- 2017-01-31 (火) 07:28:38
    • だって艦爆だし。34機スロに乗せても触接倍率20%の損耗無し状態でも威力106(触接無し89)、景雲でも134(触接無し112)。何戦かすると撃墜で減った分だけ威力下がっていく、強襲分の迎撃回数が多いので威力の減りも早い。艦攻の流星改なら同じ34機スロに乗せれば20%時の威力181or96(触接無し151or80) 触接がある状態なら多少機数を削られた場合でもキャップくらいの威力あるし低い方の威力倍率引いても橘花との威力差10もない。というか橘花は流星改の低い方の倍率の攻撃を2回しかけているみたいなもんだし強襲が当りにくいこと考えるとそれって美味しいのかって部分よ -- 2017-01-30 (月) 21:23:59
      • ありです  数字で見るとわかるこの微妙さ  なんかこう「載せとけば超戦果」とか夢見過ぎだった(鶴姉妹しか今のとこ載せられないし)  やはり俺のジェット機への期待値がちょびハゲ閣下並に高すぎたようだ -- 木主? 2017-02-01 (水) 10:19:54
    • 超強い爆戦として使うと幸せになれる ただ、敵にツ級がいると蒸発するから搭載数フルでぎりぎりの制空値設定していると憤死する -- 2017-01-31 (火) 07:30:52
      • 橘花は対空高いから制空要求値の高い5-5だと使い勝手いいよね。ツもいないし。 -- 2017-01-31 (火) 19:57:33
      • >3枝さん: それジェット機への期待値がちょびハゲ(ryの俺が冬イベでやらかしそうだった  烈風改の対空&彗星六◯一の爆装を併せ持った爆戦ってことか  ってこれめっちゃ書いてあるやん◯| ̄|_  >1葉さん: 5-5は潜水√オンリーだけど試しに使ってみようかな -- 木主? 2017-02-01 (水) 10:29:37
  • 強襲の仕事は先に駆逐軽巡を落として、本命の艦攻を驚異度の高い艦に向かう確率を高くすることだと思った。 つまり命中が上がって、敵ターゲティングを倒しやすい相手優先するようにしたらかなり違うと思うんだがなぁ…… 稀に空母落とすけどそれは別に期待してないし -- 2017-01-30 (月) 23:10:41
    • それな。みんな噴式に過度に期待しすぎや。 まぁ普通の艦載機よりコストも高いし装備できる艦娘も制限されるから気持ちはわかるけどねぇ。 -- 2017-01-31 (火) 19:59:05
      • 打撃力自体で言えば晴嵐さんと同じ爆装だからね そう思うと過度な期待はできん -- 2017-02-03 (金) 00:22:04
    • 命中上がったところで対空砲火2回くらうのがそのままじゃ結局難関マップじゃ使えんからなぁ。撃墜される数減るのが一番じゃね -- 2017-02-01 (水) 21:56:36
    • ”命中が上がって、敵ターゲティングを倒しやすい相手優先する(ただし絶対当ててくれるとは言ってない)” なんで外した無駄飯食らい!になって余計不満が溜まりそうな未来がw -- 2017-02-02 (木) 14:52:49
    • 強襲の命中が低いっていうけどそもそも航空戦自体そこまで命中無いんだよ。噴式は最初に個別で突っ込んでいくから目立つけど、普通の航空戦もひどいときは9スロ全外しとかあるし。 -- 2017-02-03 (金) 09:59:29
    • ほんまそれ。被害極限戦術で弱い艦優先に狙ってくれて、通常の航空戦に参加しなくなったら評価爆上げ -- 2017-02-03 (金) 13:12:17
  • 熟練度補正が艦戦扱いじゃないとはいえ、対空11ってのは充分でかい値だぞ。艦攻との攻撃比較に目が行きがちだけど、制空状況によってはこいつを本来積むはずだった艦戦の代わりに入れることだってできるし、そうすれば当然航空火力は上がる。 -- 2017-02-03 (金) 02:29:09
    • そのへんは落とされると機能性ない爆戦と同じ問題点を抱えてる。爆戦自体評価の湧かれる機体だからな……。求められている(いた)のは落とされない爆戦であって一回余分に攻撃できる爆戦じゃないんだよなあ……。 -- 2017-02-03 (金) 06:31:10
      • 誤字脱字がひどいな、すまぬ。 -- 2017-02-03 (金) 06:33:19
      • すごくわかる。翔鶴型甲は強敵と競り合いながらボスまで戦闘力維持したい時に起用されるんだから、落ちやすい爆戦なんて需要の正反対なんだよな。せめて、まともに出来もしない2回目航空戦を控えてくんないかなぁ…そうすりゃ対空だって活きてくる -- 2017-02-03 (金) 11:38:02
      • 違うでしょ橘花に求められてるのは強力な噴式強襲で対空はおまけであって -- 2017-02-03 (金) 16:19:25
      • ↑何を求めてたかなんて人それぞれだろ。搭載不足の翔鶴型甲の弱点カバーできるただの高性能爆戦を求めてた人もいたっておかしくない。 ただどんな人も、翔鶴型の性質上その専用装備には難関の海域でこそ活きるような性質を期待してたんだよな。噴式は見た目強いけど性質が多くの人の期待の正反対を行ってたのは間違いないと思う -- 2017-02-03 (金) 17:40:10
      • 「橘花」に何を求めていたかはここでの話の趣旨じゃないね。ここで話してるのは「爆戦」の強化版としてみた場合の話。 -- 2017-02-03 (金) 17:54:29
      • 爆戦としてみた場合、艦攻での最大効率を叩きだせる第一スロを占有しちゃうのがちょっと難点……。第3スロが5-4で、第2スロが5-5で全滅しうるのは確認済み。攻撃が2回ではなく被撃墜数が1/2だったら神装備だった……。 -- 2017-02-04 (土) 07:06:39
  • とりあえず慣性の法則を無視したような撃墜演出だけはなんとかしてほしい -- 2017-02-03 (金) 15:55:06
    • これはわかるw 火ィふきながらでも最後までビューンと飛んでいって欲しいなw 最初が速いだけに失速後のモッサリ加減がなんかすごくアレ -- 2017-02-03 (金) 17:28:25
    • 確かに笑 失速後の絵図らひどいよな笑 -- 2017-02-04 (土) 01:19:17
  • あんまり俺たちが弱い弱い言ってるとジェット機でしか攻撃通らない中枢ちゃんが出てくるぞ… -- 2017-02-03 (金) 16:56:41
    • 使ってる爆弾はレシプロ機と同じだし、最高速度だって初期噴式故にレシプロ機と隔絶もしてないのにそれはないだろう -- 2017-02-03 (金) 18:01:12
      • ちゃうねん 橘花の時期には世界のジェットは十分レシプロとの最高速度差は隔絶レベルに差がついてるけど橘花は初期奮式じゃないのに初期奮式レベルの性能しか出ないだけやねん -- 2017-02-04 (土) 05:51:35
      • 付いてないよ。メッサーMe262to -- 2017-02-04 (土) 09:28:03
      • 日本語で喋れ -- 2017-02-07 (火) 06:53:26
      • 橘花の試験飛行が行われた1945の時生産が始まった機体で比べるとF80の最高速度が960 デ・ハビランド バンパイアが860 Me262は45年の戦闘機じゃないけど一応参考で870 ついでに言うと橘花が45年に初飛行しただけの試作機である事を考えるとこの時期の試作機は900〜1000キロに行ってるものもいる 隔絶してるしてないは多分枝の気分次第だろうし何キロ差があれば隔絶かなんて個人の感想も甚だしいからもうケチつけないけど、レシプロ機が900キロ以上出せるというなら教えてくれ 俺が知ってる限り850を超えてるレシプロ戦闘機なんていないんだが、運動性や加速性がどうこうみたいな屁理屈を挟まず枝の文章そのまま受け取って最高速度という点で見た場合百キロをゆうに超える絶対縮めれない速度差が隔絶でないのなら何が隔絶なのかね?勿論シューティングスターが初期奮式じゃないとか言う屁理屈もNGで -- 2017-02-07 (火) 07:09:44
      • そもそも橘花の時期のジェットって話してるのになんでMe262の話してるんですかね・・・ジェット黎明期の一年の差は絶望的に性能差が生まれるんやで -- 2017-02-07 (火) 07:11:22
      • 以前から細々とやっていたとはいえ、たった1年でジェット機を飛ばしたという事実は本当に賞賛に値するとおもうの -- 2017-02-07 (火) 15:38:49
    • そんなの来たらたった2隊で的確に中枢ちゃんに当てなきゃダメ、道中で落ちてもダメってかなりマゾいことになりそう -- 2017-02-03 (金) 21:37:55
  • 強い相手には強い 弱い相手には弱い そんな感じの装備 -- 2017-02-03 (金) 21:55:51
    • えっ逆では?  -- 2017-02-05 (日) 13:03:47
      • 強く出られる相手には滅法強いけど、そうじゃない相手には全く使えないってことを言いたかっただけだろう多分。5-5はじめ例外を除けば基本は弱い相手(低難易度海域)にしか使えない雑魚狩り専門的、内弁慶的装備だな -- 2017-02-05 (日) 13:43:24
      • 実際、2−4のクォータリー任務とかで使用する分には楽しいよね。 -- 2017-02-07 (火) 04:29:08
  • エンジン性能で勝る本家Me262すら加速や旋回性能の悪さを理由にレシプロ戦闘機とのドッグファイトは禁止されてたのに制空に使われるし、高速性しか見てないヒ総統や旧海軍の妄想そのままの強襲爆撃をやらされるし…橘花ちゃんマジ橘花。あとなんでグラがMe262と混ざってんの? -- 2017-02-04 (土) 09:08:25
    • グラ混ざってるのは艦これ世界だとちゃんと潜水艦派遣出来て技術供与を得られた=Me262の流れが橘花に入って来てるからって解釈できるかも -- 2017-02-04 (土) 18:11:39
      • じゃーもしかして、この橘花は俺たちが知ってる橘花ではなくMe262のフルコピーの可能性が? -- 2017-02-05 (日) 14:06:26
      • だったら何故後退翼(角)じゃないの? -- 2017-02-05 (日) 14:15:34
      • 謎は深まるばかりだぁ -- 2017-02-07 (火) 04:06:34
      • Me262の後退角は付けたくて付けたものじゃないって言うし・・ -- 2017-02-10 (金) 16:57:27
      • Me262の後退翼は、設計当初に想定していたエンジンがあまりに…ということで変更され、重量バランスが変わったので苦肉の策として後退させたものです。 本来は橘花同様の形状だった模様… -- 2017-02-11 (土) 14:35:39
    • I-16、Bf109、P-38、F4F「制空戦の戦闘機がクネクネ曲がるもんだと誰が決めた」 -- 2017-02-04 (土) 19:08:49
      • P38以外普通にクネクネ曲がるんだよなぁ・・・ -- 2017-02-04 (土) 22:54:18
  • ツ級5−5でかなり便利やな -- 2017-02-04 (土) 16:50:10
  • 使用して見て、敵にはノンダメ、橘花は半数以上やられ、搭載した瑞鶴は敵からの集中砲火で大破。疫病神だね。 -- 2017-02-05 (日) 21:11:39
    • 後半関係ないだろw -- 2017-02-06 (月) 23:03:30
  • ゲーム中の実用性はともかくジェット機には浪漫がある。Me262もいいけどグロスター・ミーティアも飛ばしてみたい。そして大和とザラに装着させたい -- 2017-02-08 (水) 01:32:19
    • ロマンすぎるww -- 2017-02-11 (土) 02:16:08
  • 噴式強襲でフラヲなら撃破出来る。当たる、かついい乱数引けば、だけど -- 2017-02-10 (金) 16:41:14
    • だがしかし、九七艦攻(雷装+5)でも触接無しでフラヲ倒せるんだよなw 橘花改、34機〜24機、触接無し、熟練度補正2スロット分+先頭スロ補正という条件で噴式強襲でクリティカルが出て甘い装甲乱数引けばフラヲ撃沈できるのは確かなんだが。 -- 2017-02-10 (金) 17:07:18
    • クリティカル引いて落とせるって言うのは運10の艦に夜戦カットインさせて当たれば強いからって言ってるようなもの。 -- 2017-02-10 (金) 17:33:29
  • 4-5中央南ルートは道中通してツ級が初手に一隻しかでないから大活躍だった。 翔鶴の最大スロに搭載したけど撃墜されることを考慮して念のため20機程度で制空値計算したらピッタリはまったよ。
    ところで制空状態が決まるとき通常航空戦時の搭載数が参照されるんだよね。だとしたら4-5は制空値要求の高いマスにツ級いないから大丈夫だったけど、ツ級のいるマスで制空値足りるか計算するときはより慎重になったほうがいいな。 -- 2017-02-11 (土) 12:23:20
  • 正直70%の通常航空戦なくていい。それか飛ばすかどうか選択させてくれ。これの70%じゃボスに付くころにはエリート駆逐すら満足におとせんレベル。 -- 2017-02-12 (日) 03:09:54
  • ( 0M0)カテゴリー噴式か面白い -- 2017-02-20 (月) 09:13:09 New
  • 射程が長になるから使ってる -- 2017-02-20 (月) 14:52:53 New
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White




*1 軽巡ツ級などの高対空艦と1回以上交戦する、そもそもの戦闘回数が多い海域では特に
*2 USS Sawfish SS-276
*3 初期搭載予定のネ12に至っては1/3に満たない。
*4 零戦の翼面積の半分強にすぎない。
*5 もちろん燃料搭載量を求められたせいもあるが、高速機として剛性を求められたという事情もあるだろう。
*6 ガスタービンたるネ20は高オクタン燃料を必要とせず、地上試験でも使われたのは松根重油であるため関係はない
*7 種子島氏は1939年にスイスのヌーシャテル市で稼動開始した世界最初の実用ガスタービンエンジン(現在は世界遺産)を見学した最初の日本人であり、この際に「東北帝国大学の沼地教授の軸流圧縮機の論文が大いに参考になった」と聞かされて帰国後に沼地教授の監修を受けながら基礎実験を開始したと後に日本ガスタービン学会誌に書いている。
*8 ちなみに当時は「タービンロケット」と呼ばれていた。
*9 1945年2月に空技廠本廠が再編されて発足。
*10 設計主任を務めた青木邦弘技師は、あくまで生還を前提とした攻撃機である、と書籍等で主張しているが、当時の書類上での海軍の扱いは特攻機であった。