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橘花改

Last-modified: 2017-07-18 (火) 02:56:08
No.200
weapon200.jpg橘花改噴式戦闘爆撃機
装備ステータス
火力雷装
爆装+11対空+12
対潜索敵
命中回避+1
戦闘行動半径2射程
装備可能艦種
駆逐艦軽巡洋艦重巡洋艦戦艦
軽空母正規空母水上機母艦航空戦艦
備考
開発不可、改修不可
任務「噴式戦闘爆撃機の開発」報酬
基地航空隊、翔鶴改二甲瑞鶴改二甲のみ装備可能
潜水艦派遣作戦によりもたらされた海外で実用化されたターボジェット戦闘機の
一部の設計図などを参考に開発された国産ジェット戦闘攻撃機です。
本機「橘花改」は、爆装及び機首に30mm機銃を2門装備した戦闘爆撃機型として戦力化を図ります。
※基地航空隊及び装甲甲板&甲板カタパルトを装備する一部正規空母のみ運用可能です。運用時には鋼材を消費します。

ゲームにおいて Edit

  • 2016年12月9日アップデートにて実装された装備で、同日実装された新カテゴリ「噴式戦闘爆撃機」に属する。読みは「きっかかい」
  • 任務「噴式戦闘爆撃機の開発」をクリアすることで入手できる。
    任務達成には
    • 紫電改二×3機(任務遂行時に破棄)
    • 「新型航空機設計図」×2枚
    • 「ネ式エンジン」×1個(クリア時に消費)
    が必要。
  • 上記備考にあるとおり、翔鶴改二甲瑞鶴改二甲基地航空隊のみ装備可能。
    • 【注意】大鳳同改は装備できない
      「要 甲板カタパルト」のため、カタパルトの無い大鳳は運用不可。
      • 誤解の元であろう試製景雲(艦偵型)は「装甲空母専用機」である。一般的な艦攻の倍近く重い飛行機なので、並の甲板は痛んでしまうことは想像に難くない。
    • 【注意】装備ロックの要件が無駄に厳しい。
      貴重性もさることながら、陸上機ではないので、装備ソートの「…」からは見えず、基地航空隊を未開設かつ、翔鶴型改二が不在の場合、頑張って開設するか、資材と改修値を捨ててコンバートしない限りロックする手段は無い。
  • 所謂「爆戦」であり、航空戦後に生き残っていれば砲撃戦に参加する。噴式機の挙動の詳細は噴式景雲改も参照。
    • 「噴式」の「爆戦」なので、「噴式強襲」→「航空戦(制空戦)」→「航空戦(対地爆撃と対艦爆撃)」→「砲撃戦(対艦爆撃のみ)」に参戦する。
    • 彗星(六〇一空)に並ぶ爆装11に加え、烈風改と同等の対空12を持つ高性能の爆戦である。
      • 噴式景雲改が攻撃寄り(爆装15/対空6)なのに対し、こちらは制空寄りの性能。
    • 割合撃墜でしぶとい戦闘機隊と違い、固定撃墜で制空値が激減する事がある。
      対空値が高いからと安易に戦闘機隊と同じ扱いで制空を計算しないように注意が必要。
      噴式景雲改のページにある通り、「噴式強襲」時にも対空砲火を受けてしまうので損耗が大きく、高い制空力が額面通りに最後まで維持されることは少ない。
      実用上の制空力は零戦62型(爆戦/岩井隊)など噴式機では無い戦闘爆撃機や戦闘攻撃機に譲る。
      • 軽巡ツ級などの防空艦が高頻度で出現する海域では全滅の危険も高い。
        戦闘面でのリスクも勿論の事、他の艦載機よりも練度の上げ直しにかかる資材も格段に高い。防空艦が多数出現する海域での運用は資材と相談し慎重に。
    • 航空戦における熟練度補正は艦攻艦爆と同等なので、最終的な制空値は同クラスであれば艦戦が勝る。
      ただし、噴式機による先制打撃の迎撃が可能な航空機は噴式機のみであるとアナウンスされており、敵も噴式機を飛ばしてくるようになると重要性が増すものと思われる。
  • 基地航空隊に組み込んで使うには制約が多い。
    • 戦闘行動半径:2 なので、単騎で練度上げがギリギリ可能な程度。攻撃隊としては偵察機と編隊を組まないと遠くへは行けない。
      • 偵察機と組むと最大で5 戦闘行動半径以内なら空襲可能。基地航空隊でも噴式強襲はできるので、偵察機の手数減分を補える。
      • 艦載時と異なり御役は2回ぽっきりなので、制空減弱を大して気にせず護衛戦闘機を減らして敵機動部隊にぶつけられる。
      • 例外としては6-4が挙げられ、行動半径2であるこの機体を配備していてもボス艦隊を攻撃できる(行動半径2で届くマスに加えボスマスも選択できる)。これは噴式景雲改も同様。

小ネタ Edit

  • 日本初の純国産ジェット機「橘花」が元ネタか。本来は陸上機であり、震電改などと同様のif仕様と思われる。
    • 五式30mm機銃を2丁積んだ戦闘機型に、爆装できるよう改良したif機だろうか。

  • 「橘花」はもともと特殊攻撃機として1944年11月から開発が始められたもの。遣独潜水艦作戦によって得られたドイツ軍のジェット戦闘機Me262とジェットエンジンJumo 004BおよびBMW 003Aのわずかな資料を参考に作りあげた日本初の国産ジェット機である。
    • ミッドウェー海戦で貴重な空母を4隻も失ったのを皮切りに、日本海軍の航空戦力は相次ぐ航空戦で急速に消耗していった。
      南北から連合軍が迫り、絶対国防圏構想は脆くも崩壊するという絶望的状況下の中で、海軍は次期決戦のための戦力再建に奔走していた。
      既存機の木製化などが検討される中、低質の燃料、潤滑油でも動作可能で量産にさえこぎつければレシプロエンジンより安価でそろえられるジェットエンジンが着目される。
      折しも1944年7月、ドイツからもたらされた資料の一部が到着し、海軍はジェットエンジンを搭載した特殊兵器の開発に踏み切ったのである。
  • そもそも遣独潜水艦作戦は、日本が押さえた東南アジアの天然資源とドイツの軍事技術を交換するという目的で行われた。
    ドイツから提供された最高機密は、酸素魚雷などの技術ではなくタングステン、天然ゴムといった天然資源の見返りだったのである。
    • 1943年12月16日、日本から第四次遣独艦として潜水艦 伊29がシンガポールを出港する。
      艦長は木梨鷹一中佐、かつて伊19の艦長の時に空母ワスプを撃沈した人物だった。
    • 翌1944年3月11日、伊29は無事にドイツ占領下のフランス、ロリアン軍港に入港する。
      シンガポールから運んできた217トンに及ぶ天然資源を下ろし、ドイツから提供された2組の資料と実機のうち1組を搭載。
      小野田捨次郎大佐、巌谷英一技術中佐といった便乗者が乗り込み、4月16日に同港を出港し一路日本に向かった。
      7月14日にシンガポールに到着、ここで巌谷英一技術中佐は下艦し、一部資料を携えて空路で本土へ飛んだ。
    • 伊29は呉へ急いだが、26日バシー海峡にて浮上航行中に米潜水艦ソ―フィッシュ*1の雷撃を受け沈没。
      たった一人、恩田上等兵曹を残して木梨艦長ら乗組員と伊29は水底へ消え、また搭載していた詳細資料や実機も亡失し、巌谷中佐が持ち帰った一部の書類のみが唯一日本側に渡ったものとなった。
    • だがその資料も機体の取扱説明書や工場視察の個人メモ程度であり、直接的に設計に生かせそうなものはBMW 003Aジェットエンジンの縦断面図(しかも縮小版)などわずか数枚という有様。
      この状況にもかかわらず、わずか1年足らずでジェット機の初飛行を成功へと導いた、技術者たちの奮闘は賞賛に値するだろう。
      • ちなみにもう1組の資料と実機は、ドイツ海軍から日本海軍に譲渡される潜水艦U-1224に積み込まれて3月30日ロリアン軍港を出港。
        さらに日本から第五次遣独潜水艦として伊52が派遣され、また1945年3月24日にU-234がMe163とMe262の実機を搭載してキール軍港を出た。
        しかしU-1224と伊52は大西洋で沈没し、U-234もドイツ本国降伏の知らせを受けて米駆逐艦に投降した為に、最後まで詳細な資料は日本に届かなかった。
  • このため橘花はほぼ日本独自で開発されることになった。外見的にはMe262と似ており、上記の技術提供の経緯から橘花にはMe262の技術が多く取り入れられていると言われていたが、実際は殆ど日本のオリジナルとなっている。
    • 構造もよく見ると両機は異なり、大きさは橘花の方が一回り小さく、主翼構造もMe262が後退翼なのに対して橘花はテーパー翼であるなど外見上の違いも多い。
    • 設計図がないのでコピーはできないし、搭載エンジンであるネ20の推力はJumo 004Bの半分ちょっとしかない*2のでそもそもコピーする意味がなかった。
      車輪を零戦銀河から流用、ジュラルミン不足に対応すべく外板の一部に薄鋼板を使うなど当時の日本らしい設計がなされている。
      • それでも、零戦より手間のかかる双発機でありながら零戦の半分の工数で製造可能であるなど、中島設計陣のレベルの高さを随所に感じることができる。
      • 全長こそ零戦より若干長いものの、全幅10m、翼面積13.2平方m*3等、エンジン推力の乏しさを機体の小型化で補おうとした結果「零戦より小さいのに重い*4機体」となった。
    • 空襲を受け蚕小屋に疎開しながらも試作機は1945年6月に完成。またこの段階で、24機の製作が進みつつあった。
  • そして1945年8月6日午後1時、木更津飛行場。天気快晴、南南西から軟風。
    開発者たちが見守る中で、「橘花」は初めて空を飛んだ。燃料は松根油を含む低質油、たった12分間の短い時間ではあったが、このときが日本の空を日本のジェット機が飛んだ、歴史的瞬間となったのである。
橘花の初飛行の燃料は松根油って聞いたよ?
  • ちなみにこのときの橘花は、前脚のカバーが装着されていないなど細かい点ではまだ未完成であった。
  • 8月11日には第二回の飛行が行われる……筈だった。
    このときは燃料を満載し離陸補助ロケットを装着していたが、パイロットの高岡迪少佐がロケットの吹き終わりをエンジン不調と勘違いしてしまい離陸中止。停止できずに滑走路を飛び出し、海岸に擱坐してしまった。
    夜を徹しての復旧作業と第二号機の手配が急ピッチで進められたが、わずか4日後に終戦を迎え、橘花はその短い生涯を終えた。
  • 橘花はもともと水際で敵艦隊を叩く決戦兵器的な位置づけで開発が始められたため、計画当初は爆撃機型のみであった。
    が、碇義郎氏によれば、30mm機銃2丁搭載の戦闘機型、副座の偵察機型、練習機型の計画もあったとされる。

  • 搭載エンジン「ネ-20」は、BMW 003Aのコピーといわれることもあるがすでに述べたように状況的に当時の日本ではコピー不可能である。
    それでも実用に耐えうるジェットエンジンを完成せしめた背景には、日本の技術者たちがジェットエンジンの独自開発を続けていたという事実がある。
日本のジェットエンジン開発小史


  • 終戦後に米軍向けに作成された資料によれば、25機発注された第一次試作機のうち一号機が完成、二号機から七号機が完成間近、八号機から十号機がエンジン未搭載、十号機以降が組み立て進行中となっている。
    また六、七号機は複座改造のため一空廠*8に送られている。
  • スミソニアン博物館に1機が保管され現在展示中のようだが、半完成品の機体をつぎはぎしたもののようだ。
    同博物館にはネ-20エンジンやその参考となったBMW 003エンジンも展示されている。
  • ネ20は一基が国内に現存しIHIの資料館に保存されている、これはノースロップ大学の好意で永久無償貸与という形で返還されたもの。借りパク
    また国際航空宇宙展のIHIブースでも展示されることもある。
  • 橘花には当初、戦闘機型の計画はなかったが、ネ20改の設計がなされた昭和20年5月に第一廠長名でB29迎撃用の戦闘機型の開発が指示されている。しかし、同年7月にネ20改は試作が却下され開発中止となった。エンジンの開発完了を待たず機体の開発生産は進められていたため、終戦時に戦闘機型の機体は完成直前であったが、前提たるネ20改がないのをどうする気であったのかは不明である。
  • 「橘花は特攻専用機として開発されたわけではない」という主張があるがこれは正確ではない。
    • 機体設計の面から見ると、機体に炸薬を詰めるようなものではなくちゃんとした懸架装置で(もちろん投下もできる)爆弾を搭載するようになっており、桜花や梅花に比べるとずっと(飛行機として)まともな設計がなされている。
      また開発に参加した技術者の証言からも、生還を前提とした攻撃機として設計されたと推測できる。
    • だがまずその試作要求の時点で「わが本土に接近する敵の艦船を目標として、(中略)体当たり撃沈する単座特攻機」と明記されており、少なくとも用兵側では特攻用の機材としてこれを求めている。
      開発に参加していた角信朗海軍大尉が「戦闘機として使用できるジェットエンジンを装備しながら特攻機としてしか生産も出来なかったし、パイロット養成も出来なかった」と戦後述べていることからも、海軍上層部が橘花をあくまでも特攻機としてみていたことが伺える。
      戦闘機型、偵察機型についても、推定性能が意外によさそうだということがわかってから計画されている。
  • 結論としては「設計側は生還を前提に作ったが、海軍は特攻に使うつもりだった」というところ。
    鈍足で到底攻撃成功の見込みのない練習機特攻などとあわせ、海軍が如何に追い詰められ狂気に走っていたかを物語るものといえる。
    ちなみに、陸軍のキ115 剣も似たようなモノである*9
    • ちなみに「特殊攻撃機」という分類自体は特攻専用機を指すものではない。
      これは文字通り「今までとは違う用途/構造/運用であるもの」を指し、急降下爆撃が持ち込まれた当初の急降下爆撃機もこう呼ばれた。
      「特殊攻撃機」は桜花などの所謂「特別攻撃機」を含んでいるが、逆は成り立たない。

この装備についてのコメント Edit

過去ログ

最新の15件を表示しています。 コメントページを参照

  • 噴式景雲は一応量産可能だが橘花は未だに量産できず・・・ってことは橘花のが性能良いってことなんかな? -- 2017-06-15 (木) 17:57:44
    • 量産性で話すなら12.7cm単装高角砲(後期型)や10.5cm連装砲や潜水艦搭載電探&水防式望遠鏡とかどうなるんだよ -- 2017-06-15 (木) 18:08:02
      • つまり何が言いたいのよ? -- 2017-06-15 (木) 18:18:26
      • 量産性と性能は一切関係ない -- 2017-06-15 (木) 18:25:12
    • ハナから噴式強襲 -- 2017-06-27 (火) 20:44:09
  • ちょこちょこ使って楽しんでいるんだけど、爆装なしなら、制空12と射程:長、しかも敵ジェット迎撃可能(未実装)で、相当な良装備だよなと思った。けど、現仕様で慣れているせいか、物足りないかもって思ってしまった。(噴式は落とされてなんぼでしょ、と洗脳されてる) -- 2017-06-15 (木) 18:26:20
  • 「ゲームにおいて」に >基地航空隊を未開設かつ〜 てあるけど、基地航空隊開設せずに入手できるの? -- 2017-06-18 (日) 17:43:24
    • F43が前提任務になっているなら無理なんじゃないかなぁ? -- 2017-06-18 (日) 22:01:57
  • もう一つ欲しいんよ。イベの報酬にでもしてくれんかな -- 2017-06-22 (木) 11:39:00
    • 一番可能性あるのはランカー報酬だろうか。でも材料のネ式エンジンの時点でランカー報酬だっけか -- 2017-06-22 (木) 13:46:14
    • 最近また連合でネ式エンジン配ったから噴式機関連でまたなんか来そうではある。 -- 2017-06-29 (木) 23:22:24
      • 景雲か橘花の2個所持が可能になるとかその程度じゃないかな。ネ式だと他にある候補は天河(ジェット銀河)、震電改(ジェット震電)、火龍(陸軍版のでかい橘花みたいなもん、設計のみ)ぐらいだなぁ。 -- 2017-07-11 (火) 18:53:09
  • たまに駆逐に当たるのが便利で何となく使ってたら、初めてエリリ吹っ飛ばしてるの見て鼻毛伸びたわ。これ強いな -- 2017-06-27 (火) 14:10:42
    • お前の鼻毛何で出来てんだよ・・・ -- 2017-06-27 (火) 20:03:24
      • 鼻毛真拳の使い手なのかもしれない。 -- 2017-06-27 (火) 20:22:58
  • ついにWikiから戦闘機型や偵察機型がほぼ完成して アメリカにもあったという情報が消されてしまった・・・実際納得出来るソースがいつまでたっても示されてなかったのだから当然だかえど 海外ウェブサイトソースに自信ニキはやく編集して! -- 2017-07-07 (金) 12:36:59
    • ゲームに関係ないところはウィキペディアあたりでやってればいいよ。ここは上っ面程度の知識で十分。 -- 2017-08-06 (日) 14:46:58
  • 制空値無視するのはさすがにもったいなさすぎるけど、ツカスが道中にうようよしてるところだとまともに計算にいれらんねえから必然的にそれなりのマップにしか投入できねえ・・・挙動は好きなんだけどなぁ -- 2017-07-11 (火) 19:08:25
    • そういう時は制空値を期待するマスを道中と設定し、ボスマスは航空隊で削ってなんとかするっていう風に割り切るといいぜ。具体的には6-5のCマスでこれ使って確保まで持っていくがボスマスでは枯れても構わないとしたり、5-5の第一マス目だけ確保してボス戦は優勢で妥協したり。最近は航空隊出せない制空値のエグいボスマスは無いのでこの運用思想だと大体(鉄と橘花の熟練度以外は)なんとかなる -- 2017-07-11 (火) 21:21:20
      • なるほどなぁ 割り切るってええね 制空値気にしすぎて手数減らして被害多くなったら逆に資源くうもんな Thx -- 2017-07-11 (火) 22:16:06
  • ここまでの技術がありながら消えてしまうとは勿体無い、、、米国はもう日本に航空機を作らせたくなかったんだろうな -- 2017-07-16 (日) 02:23:59
    • 戦後、航空機の開発に厳しい制限がかけられ、中島飛行機も解散させられたのも、そうした理由かもしれない。ちなみに現在にいたるも日本の航空産業は、この時のダメージが残っていると言われているらしい -- 2017-07-16 (日) 03:24:38
    • 航空機どころか、あらゆる分野の重化学工業や製造・維持管理のシステムそのものを解体・放棄させて農業国家……明治維新以後の積み重ねを破壊して、江戸時代にまで逆行させるつもりだったんだぞGHQの奴等は。未然に済んだのはアカの勢力が予想を超えて拡大しつつあって、そいつらに対する肉壁&金蔓にした方がよかんべ? と、思い直したからでな……。 -- 2017-07-16 (日) 04:40:15
      • 平和憲法も、見方によっては、「併合しやすくするため、武力を持たせたくなかった」と解釈もできるしな。植民地も併合も普通にありえた時代に、それを回避するための努力もしていたけど、日本は運が良かったと思うよ。今頃、公用語は英語で、米大統領撰で投票しているなんてこともありえたし、東日本人民共和国なんて事もありえた。 -- 2017-07-16 (日) 05:12:44
    • 解禁するや否や、猛然たる勢いで工業力を伸ばしていくザマは恐怖だったのではなかろーか。もっとも、支援したのも当のアメさんではあったけど…。 -- 2017-07-17 (月) 10:26:12
      • アメさんの支援は、アカに対する防波堤的な側面が強かったからね(自由主義側にいれば国は発展できますよってプロパカンダと、安保による軍事的な監視で、アカへの傾倒を防いだ)。まあ、正直、アメさんの支援は過剰だったし、日本の発展はアメさんの支援なしではありえなかった。これは願望だけど、ハルノートから原爆投下までの、贖罪ってのが少しはあったのかもしれない・・・(アメさんは、そんな甘い国ではないと知りつつ) -- 2017-07-17 (月) 12:07:15
    • 第1次大戦後のドイツでは戦車開発が禁止されていた。戦争を有利にする可能性のある最先端技術を敗戦国に研究・開発させないのは戦勝国にとって至極当然のことだと思う。 -- 2017-07-17 (月) 11:42:10
    • でもいいこととしてはスバルや0系とかに航空機の設計製造のノウハウ活かせて、石油危機&小型エコブームでビックスリーに大打撃を与えたともいえるよ。 -- 2017-07-18 (火) 03:41:28
      • 確かに戦争に負けて、そのぶん他の分野(自動車や鉄道など)で世界的に有名になって米国に痛い目を見せたってことになるのかな。しかし戦争って良くないし賛同もできないけど、戦争で使われた技術が民生品や日常生活で山ほど利用されているんだから、何ともなあ。「艦これ」だって、もと軍事技術のインターネットとかが土台だし。……やめた、考え過ぎてもロクなことにならん -- 2017-07-18 (火) 07:13:24
      • 今の状況って悪くなくて良い状況なんだけど、いわば子供にナイフは危ないからって、現物も見せずに遠ざけている状況なんだよね(教育・報道・娯楽等、全てにおいて、戦争は絶対悪、日本は世界に酷い事をしたと繰り返して、自分で考える事を放棄させている)。いつか子供がナイフの使い方も危うさも解からず、ナイフを振り上げるかもしれない(報道を妄信している人は、報道が戦争を賛美したら、きっと戦争を賛美すると思う)。そんな事にならないように、やっぱり大人がナイフの使い方を教えるべきだし、子供は学ぶべきだと思う。ナイフの使い方と危うさを解かった上で、これは注意が必要だな、と机の引き出しにしまっておくぐらいが、ちょうど良いと思っている。(長々と妄言を書いたけど、言いたい事を要約すると、ナイフは使い方によっては、とても役に立つって事かな) -- 2017-07-18 (火) 09:20:28
      • 人間に長所短所あるんだしな。ちなみに新幹線の車両開発で工場に行ったら携わった設計者曰くまんま戦時中の空技廠メンツ勢ぞろいだったらしいw -- 2017-07-18 (火) 12:07:36
  • ↑ロクデナシのルーズベルトがもうちょい長生きしてたら、北海道に東北までもがアカの取り分になってたし、あいつ本気で日本人を民族浄化する気だったからな……。あのタイミングで死んでくれて、後釜がアカ嫌いのトルーマンだったのは(まだ)幸運という……。 -- 2017-07-16 (日) 13:42:56
    • でも、その当時の世界(白人世界)の常識では、黄色人種は人ではなかったわけで、キチガイ民族を浄化するって発想も、そんなに奇抜な発想ではなかったんだよな。先の大戦の意義は、白人の歴史観の中に、黄色人種が入り込んだってのも、大きな成果だと、勝手に思ってる。(ルーズベルトがロクデナシってのは否定しない)言いっぱなしで申し訳ないが、板違いどころか、艦これ、一切関係ないので止めにしないか? -- 2017-07-16 (日) 19:10:38
      • 毒蜂(WASP ホワイトアングロサクソン何とか)の連中って、いまも白人が優良種とか本気で信じている連中もいそうだしなあ。今でさえそうなんだから、70年前なんてもっとひどかったろうね -- 2017-07-16 (日) 21:10:36
      • 442戦闘団「ローマに行かせてもらえず、赤疲労のまま掃討戦に投入。あげく全員並べって言ったろ!と損失すら見ないでキレられる始末でち…」 -- 2017-07-18 (火) 03:45:36
  • 最近演習でたまに飛んでくるこいつが結構強い -- 2017-07-16 (日) 17:41:27
    • 大和型でも大破するしな -- 2017-07-16 (日) 19:22:21
    • 演習相手が瑞鶴単艦で、噴式が3機飛んできて、Lv90台の駆逐が2隻大破された時は、何事かと思った。典型的な、敵になると強いって装備になりそう。 -- 2017-07-16 (日) 20:55:35
      • 航空戦での撃墜がほぼ発生しない噴式機の特性上、迎撃は対空CI頼みになるから、搭載数にもよるけど全滅させての棒立ち化が困難過ぎる。 -- 2017-07-17 (月) 10:19:02
      • 制空状態による割合撃墜に強いだけで対空砲火での固定・割合撃墜は普通にされるんじゃないの? 強襲と通常航空戦の2回。 -- 2017-07-17 (月) 10:25:10
      • だから、大スロットに入れられると迎撃は困難になるべ。最近増えてきた搭載100スロットでも通常機なら制空権取れば乱数次第で20機まで落としてから対空砲火に入れるけど、100機全部防空しろは加重 -- 2017-07-17 (月) 11:10:29
      • 途中送信失礼。荷重対空上げまくった両面撃墜成功しても厳しい -- 2017-07-17 (月) 11:12:47
    • 五航戦改二甲の第一スロにはこいつか噴式景雲が載ってると思え(本日1敗) -- 2017-07-17 (月) 12:12:31
      • 秋月型を1隻入れればお守りにはなるかな -- 2017-07-20 (木) 10:48:37
      • というか高レシオ対空CIで迎撃する以外の対処法現実的じゃないよね、こっちも五航戦甲に墳式3スロして航空戦やるとかになると現実味が無いし -- 2017-07-25 (火) 22:32:10
    • そういや実装された時ジェットに対抗出来るのはジェットだけみたいな告知があって、そのうち敵側も使ってくるみたいに言われてたけど、これって演習を想定した言い回しだったんじゃね? -- 2017-07-20 (木) 11:14:10
      • 米国さんにはXFJ-1あるし、それモチーフにしたのが出てきそうな気もする -- 2017-07-20 (木) 11:36:37
      • 敵側にも実装されるかもとは言われてるけど、運用面でのデメリットが一切ない敵に噴式実装して大丈夫なんか? -- 2017-07-23 (日) 09:51:14
      • 敵には一切デメリットがない装備なんてそれこそ山ほどあるし、今更感は有る。かといって噴式数百積んだ空母がガンガン出てきたらヤバイけど -- 2017-07-24 (月) 02:03:41
  • ほっこり鎮守府のウチにもようやく1つ配備できた…、翔鶴姐、ずいずい、大鳳とならべて、先制JETストリームアタックとかやって遊べたら面白そう… (^Q^ -- 2017-07-19 (水) 03:57:30
    • 少なくとも今の大鳳には積めないんやで… -- 2017-07-19 (水) 05:57:14
      • そうなの…、改二が待ち遠しぃ… (^^; -- 2017-07-19 (水) 17:26:30
  • これでまさかMe262とか実装されないだろうな…?橘花以上の大飯喰らいになりそうだが。 -- 2017-07-23 (日) 08:50:36
    • どうせ基地航空限定だろ。 -- 2017-07-23 (日) 09:00:02
    • グロスター ミーティアとかAr234とかも出てほしいけれど、その前にジェット機を運用できる味方空母の配備を早くしてほしいね -- 2017-07-23 (日) 09:25:55
    • 新しいジェット推進の機体を増やしたいと言ってたらしいので、Ar234とか来るかもしれないなあ。ただ、この機体も資材をバカ食いしそうだけど。米海軍の空母なら戦後に改装されてジェット運用をされた艦もあるから、いずれ……? -- 2017-07-23 (日) 13:20:38
    • R4MとMe262の相性良いらしいから、下手に空母運用するより防空任務の方が良さそう。 -- 2017-07-23 (日) 17:24:14
    • 今回の夏イベ西方方面らしいから友軍のドイツ関係の装備とかが貰えるのかな、だとしたら胸アツだな。乙からba349やドラッヘも実装してほしい -- 2017-07-27 (木) 12:41:46
      • ば、バッヘムBa349? あれロケットエンジンで垂直発進して機首のロケット弾ぶっぱなして、パイロットが落下傘で脱出するっていう、すごく危険な機体じゃなかった? -- 2017-07-27 (木) 15:59:45
      • 基地航空隊用ミステルとか実装されたら熱いな… -- 2017-07-27 (木) 19:33:06
  • 復帰提督で噴式とやらを持ってないからイベントまでに目指してたんだけど、説明読んでみたら消耗が激しくてツ級とかいっぱい出るイベントだと使いづらい感じ? -- 2017-07-31 (月) 04:54:52
    • 大体その認識で合ってるんじゃない。イベントでも使いどころが無いわけじゃない(むしろ17春E-4とかは噴式が非常に使いやすいマップだった)けど、たとえば流星改→天山友永天山村田みたい単純に置き換えるような使い方は無理。 -- 2017-07-31 (月) 06:55:04
  • これ射程が長になるんやな。まぁそれはいいのだけど,問題は大破している空母でも初手カウントされてしまうこと。4-5で,いきなり敵に先制されて何だと思ったら瑞鶴改二が持ってるこいつのせいだった。 -- 2017-08-06 (日) 14:45:02
    • 4-5でこれを使う以上はそのリスクを享受した上で砲撃戦で戦艦よりも先に雑魚狙いで攻撃できる可能性にメリットを見出して装備しているはずだと思うので、そういう時は仕方ないと諦めよう -- 2017-08-06 (日) 17:41:19
  • 橘花でこの扱い・・・秋水(またはMe163コメート)がござった日にゃぁどーなるんじゃろか(局戦ワクでなら使えるて思うけども)? -- かぼちゃ大王? 2017-08-06 (日) 15:05:43
    • 防空時制空値20は硬い(確信) -- 2017-08-08 (火) 13:48:37
      • が燃料で妖精さんが溶けまくる -- 2017-08-08 (火) 13:49:16
      • ,簡峪とご賛同に感謝です!!でもやはり(橘花にもいえることですが)巡航リーチ短いぶん、機数はだいぶ多くなければいかんでしょうか?◆屮供Ε灰ピット」の“エルベの蛍火”ですね?実戦でもああいうことがあった(酸化剤のH2O2で)、とは聞きましたが -- かぼちゃ大王? 2017-08-11 (金) 13:53:51
    • 当事最高クラス空戦能力を持ち航続距離も長くP-51並の低コストで無理矢理だが空母でも運用できたP-80くんはどうなるかな -- 2017-08-12 (土) 15:59:48
      • ご返事に感謝です!空自でもかつて使われていた、P/F-80シューティングスターですね?たしかに戦闘力はピカイチ!でもいわば歴史の「遅すぎた4番バッター」といえるカレ、運営鎮守府の田中の大親分さまが「ウン」ていうてくれるかどぅか...んん〜む -- かぼちゃ大王? 2017-08-15 (火) 14:14:22 New
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*1 USS Sawfish SS-276
*2 初期搭載予定のネ12に至っては1/3に満たない。
*3 零戦の翼面積の半分強にすぎない。
*4 もちろん燃料搭載量を求められたせいもあるが、高速機として剛性を求められたという事情もあるだろう。
*5 ガスタービンたるネ20は高オクタン燃料を必要とせず、地上試験でも使われたのは松根重油であるため関係はない
*6 種子島氏は1939年にスイスのヌーシャテル市で稼動開始した世界最初の実用ガスタービンエンジン(現在は世界遺産)を見学した最初の日本人であり、この際に「東北帝国大学の沼地教授の軸流圧縮機の論文が大いに参考になった」と聞かされて帰国後に沼地教授の監修を受けながら基礎実験を開始したと後に日本ガスタービン学会誌に書いている。
*7 ちなみに当時は「タービンロケット」と呼ばれていた。
*8 1945年2月に空技廠本廠が再編されて発足。
*9 設計主任を務めた青木邦弘技師は、あくまで生還を前提とした攻撃機である、と書籍等で主張しているが、当時の書類上での海軍の扱いは特攻機であった。