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特二式内火艇

Last-modified: 2017-11-01 (水) 00:30:39
No.167
weapon167.png特二式内火艇特型内火艇
装備ステータス
火力雷装
爆装対空
対潜索敵
命中回避
射程
装備可能艦種
駆逐艦軽巡洋艦重巡洋艦戦艦
軽空母正規空母水上機母艦航空戦艦
備考
開発不可能、改修可
遠征報酬+1%(無改修で+20%まで累積あり*1)
一部艦船*2のみ装備可能
任務『上陸戦用新装備の調達』報酬
改修更新
大発動艇(二番艦があきつ丸、皐月改二、阿武隈改二) → 大発動艇(八九式中戦車&陸戦隊)特二式内火艇
(二番艦が鬼怒改二) → 特大発動艇
島嶼への上陸作戦のために開発された水陸両用「特二式内火艇」、通称「カミ車」です。
前後に着脱式のフロートを備え、機甲戦力として敵地への上陸作戦が可能です。
輸送時の水密化構造が採用されており、潜水艦での運用も可能でした。


ゲームにおいて Edit

  • 2016/3/19アップデートで実装された新装備。実装当初の入手方法は大発動艇(八九式中戦車&陸戦隊)からの更新のみだったが、現在は任務でも1つだけだが入手可能。
    多くの提督にとって依然として大発動艇は希少な装備なので、本装備までの更新や改修にあたっては、遠征効率、ネジ等の資源、6-4やイベントにおける陸上型深海棲艦との交戦(島嶼上陸作戦)等を熟慮して判断されたい。
    • 2016/4/22アップデートで実装された任務「上陸戦用新装備の調達」で1つだけだが入手可能になった。
      • 機銃2種の廃棄で達成する同任務よりも、むしろそのトリガーである「第一水雷戦隊」ケ号作戦、突入せよ!が困難。
        その達成条件は阿武隈を旗艦に初霜若葉五月雨島風3-2ボス戦B勝利以上。3-2独特の難易度、比較的レアな阿武隈や島風を含んだ6隻全艦指定といったハードルを乗り越えた先で本装備が待っている。
      • ダメコン5つあれば攻略時と同じ強攻突破を行えば案外すんなり行くが(羅針盤以外)。


  • 伊58伊8伊401のいずれかを2番艦に置くことで改修が可能。
    大発系を搭載すると一部の陸上型深海棲艦への与ダメージが増加するが、この効果は改修によって強化されることが確認されている。現在の検証詳細は改修工廠及び対地攻撃を参照。
    • 改修では初期から7.7mm機銃を2つずつ消費し、★+6以降は12.7mm単装機銃を3つずつ消費する。
      • これらは上述した任務達成に必要な装備と同じ。後者は入手方法が開発のみと地味にレアなので、必要分まで誤廃棄しないように注意。

  • 大発動艇(八九式中戦車&陸戦隊)同様、一部の陸上型深海棲艦への攻撃時に特殊なエフェクト(内火艇が敵に向かっていく)が表示される。(エフェクト表示が無い場合に効果があるのかなどは要検証)
  • 運営ツイートによれば「島嶼攻略作戦には、「大発」部隊との諸兵科連合攻撃が有効」とのことなので、大発動艇と同時に搭載することで何らかのシナジーがあると考えられる。
    現在の検証詳細は対地攻撃を参照。
  • WG42同様「複数搭載で効果が重複」「搭載数が増える毎に1つあたりの効果が減少」する。
  • 実装後の初イベント2016年春イベントでは、期間中盤まで「本装備・ 大発動艇(八九式中戦車&陸戦隊)・WG42」の組み合わせを有力視する報告が多かった。
    期間終盤には「本装備・主砲・主砲」の組み合わせを見直す報告が増加した。*4


  • 一応、遠征に使用すれば獲得資源量が1%増加する。大発動艇が5%、大発動艇(八九式中戦車&陸戦隊)が2%なので、他の大発系が足りていれば遠征面で本装備に頼る必要はない。
    • 他の大発系と同様、無改修だといくつ積んでも大発系全体の獲得資源量限界値(+20%)までしか累積できないが、改修によって超過できることが確認されている。
      現在の検証詳細は改修工廠を参照。
    • 燃費面で優秀な遠征要員である潜水艦に搭載可能な点はささやかながら他の大発系にはないメリット。他の大発系が足りないのであれば、本装備を搭載した潜水艦を編成する事で僅かながら遠征効率を向上できる。
      効果は非常に薄いものの遠征効率を向上させる数少ない方法なので、海域攻略に使用しない時期にも活用されたい。
  • 大発動艇(八九式中戦車&陸戦隊)特大発動艇+戦車第11連隊との比較ではメリット・デメリットどちらも存在する。
    • 特二式内火艇は威力倍率が高く高ダメージを出しやすい・潜水艦搭載可能というメリットがある。遠征の入手量増加効果は+1%。
      デメリットとしては大発動艇搭載可能駆逐で一部搭載不可の艦がいる・輸送作戦時の輸送量が戦車2種より低い(過去イベントでは同等の事もあったが最近では劣る)など。
    • 大発動艇(八九式中戦車&陸戦隊)は3つの中では威力倍率が低いためダメージも低いが他2種よりは入手・量産面では優れる。遠征の入手量増加効果は+2%、一応3種の中では一番高い。
      輸送作戦時の輸送量は最近のイベントでは通常の大発動艇と同じTP量の事が多く特二式内火艇より運べるTP量が多い。
    • 特大発動艇+戦車第11連隊の威力倍率は大発動艇(八九式中戦車&陸戦隊)よりも高く、相手によっては特二式内火艇と同等かそれ以上となる場合もある。
      現在は改修が付けられないので水上艦(対地効果の効かない相手)に対する砲撃火力は改修が付いた他2種に微差で劣る。
      遠征の入手量増加効果は0%でこの部分は他2種より劣る。
      輸送作戦時の輸送量は最近のイベントでは通常の大発動艇と同じTP量の事が多く特二式内火艇より運べるTP量が多い。
      • 輸送作戦かつ地上型の敵と戦う場合にはTP量を増加させたいなら戦車2種、堀を同時にしたい等でTP量を抑えたい場合は特二式内火艇(またはWG42 (Wurfgerät 42))と使い分ける事も可能。
        単純に対地敵への威力を求める場合は特二式内火艇・特大発動艇+戦車第11連隊のどちらか(敵タイプによって倍率は変わる)になるだろう。

性能比較表(装備最大値/大発系装備早見表/テーブルより転送) Edit

装備名遠征ボーナス砲台特効(倍率)輸送資源量(TP)*11改修入手方法種別備考追加
基本値*12キャップ後*13最大改修*14x1個x2個S勝利A勝利追加
大発動艇5%-0.5%1.88.05.6初期装備、任務、イベント編集
特大発動艇5%2%0.5%1.8改修、任務、ランキング編集
大発動艇(八九式中戦車&陸戦隊)2%-0.2%2.153.0改修、イベント、ランキング編集
特大発動艇+戦車第11連隊0%--??-イベント編集
特二式内火艇1%-0.1%2.43.22.01.4改修、任務編集
  • 種別欄:上(上陸用舟艇), 特(特型内火艇)

大発系装備可能艦一覧 Edit

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小ネタ Edit

  • 説明にもある通り通称は「カミ車」
    これは設計者の上西甚蔵技師の苗字から採られたもの。
    つまり、「神車」でも「紙車」でもなく、「上車」である。
    • カタカナ2文字の略称といえば、陸軍の誇るご存知九七式中戦車ことチハたん……もとい「チハ車」がすぐ思い浮かぶ。
      しかしあちらは「中戦車」の「チ」に三番目の開発であることを示す「ハ」(イロハ順)の組み合わせで、名前の由来は異なる。*5

  • 「内火艇」と付いてはいるがこれは表向きのもので、実態は水陸両用戦車である。
    これは特型内火艇と呼称することで、水陸両用戦車という本来の用途を隠す意図があった。
    なので海軍内での書類上はあくまで「船」であり、数え方の単位も「隻」だったという。
    • パラオに後部フロートをつけたままの特二式内火艇の残骸が残っている。
      見てのとおり普通の軽戦車で、これに船首形状の前部フロートを付けるとゲーム内のカードイラストの形に成る。
    • ただ単に「内火艇」と言う場合、普通は艦艇に積み込まれているエンジン付き小型艇を指すので注意。
      こちらは、沖合に停泊している艦艇と陸上の間を行き来し、人や物資を運ぶなどの雑用に使う交通船である。
      様々なサイズと形があり、艦艇の大きさや使用目的に合わせて搭載されていた。大型のものになると爆雷や機銃など簡単な武装もできた。
    • 内火艇の読み方だが、初月のボイスにあるように「ないかてい」である。なお、初月が言っているのは本来の意味の内火艇のことで、水陸両用戦車とは無関係なのでご注意。
      海軍の資料には「うちびてい」と記したものもある。しかし海軍の伝統を継承した現在の海上自衛隊では「ないかてい」であり、昭和期の海軍でも「ないかてい」と記した資料もある。
      このため、明治・大正期は「うちびてい」だったのが、やがて昭和期には「ないかてい」が主流となり、海自創設時の海軍出身者は「ないかてい」呼びの世代だったので、それが継承されたのではないかと推測されている。

  • それまで海軍陸戦隊が使用していた陸軍の八九式中戦車や九五式軽戦車は大発動艇から発進させる必要があった。
    そこで「戦車自体を船にすれば敵前上陸作戦なんかに便利じゃね?」と考案開発されたのが本車である。
    九五式軽戦車をベースに溶接化やゴムシーリングがなされており、水に浮くよう水密化されている。
    そしてイラストのように前後に脱着式の船形のフロートがついており、二軸のスクリューで水上航走が可能であった。
    • 上陸後はフロートを外す仕組みだが、外すと水陸両用車としての機能はなくなり、再装着には相応の時間がかかる。
      なお、前部フロートは多少ながら防弾効果が期待できたため、外さずに運用するケースも有ったらしい。
  • 砲塔は二式軽戦車のものを流用しており、主砲は一式37mm戦車砲を装備。口径は小さいが装甲貫徹力は八九式中戦車の57mmより上。*6
    というか日本の37mm戦車砲としては最も高威力であり、九五式軽戦車なんぞよりはるかに対戦車能力が高い。
    副武装として7.7mm重機関銃を2梃搭載するが、当時の日本戦車としては珍しく車体前面と同軸機銃で搭載している。*7
  • 浮力を得るため装甲は薄く、砲塔全周13mm、車体前面13mm側/背面10mmと八九式中戦車より薄い。
  • 仲の悪さでは定評のある日本陸海軍だが、特二式内火艇の開発には陸軍技術本部も協力している。
  • 説明にもあるように、潜水艦に積むことも可能で、隠密輸送し奇襲上陸を決行することも期待されていた。
    • ただ、あらかじめエンジンと電装部品を取り外し、さらに水圧で潰れないよう戦車の中に注水しておくことが必要であった。
      • このため浮上してから水を抜きエンジンと電装系を取り付け……と、どれだけ急いでも発進に30分はかかるため、潜水艦による奇襲上陸作戦は現実的とは言えなかった。
    • 後継の「特三式内火艇(カチ車)」(一式中戦車ベース)になると戦車自体が水深100メートルまで耐えられる耐圧構造になり、浮上してからそのまま短時間で急発進が出来た。
      だがこちらは開発時期が遅すぎて少数製造にとどまり、実戦参加することはなかった。
    • 戦車砲の代わりに甲標的 甲と同じ45cm魚雷2本を装備した「特四式内火艇(カツ車)」も開発され、潜水艦に搭載してマーシャル諸島在泊の米機動部隊を奇襲攻撃する「竜巻作戦」が考案された。*8
      だが、特四式内火艇は騒音が激しくキャタピラも破損しやすいなど欠陥だらけの代物で、*9*10作戦実施は不可能と判断され中止となった。
    • また特三式の改良型で25mm単装機銃を追加した「特五式内火艇(トク車)」が開発されたが、終戦により完成しなかった。
  • 米海兵隊もLVT(通称アムトラック)のバリエーションの一つにM3軽戦車の砲塔を載せている似た役割を持つ水陸両用装軌車(通称アムタンク)を使用していた。
    • マリアナ諸島やフィリピンでは有効な対戦車攻撃をできない日本軍相手に非常に有効であった。
    • しかし、サイパンでは日本陸軍の戦車隊に多数が撃破され、沖縄戦では強固な防御陣を敷いた日本軍砲兵陣地相手に無茶な突撃を敢行して壊滅的な被害を被ってしまった例もある(シュガーローフの戦い)

この装備についてのコメント Edit

過去ログ

最新の15件を表示しています。 コメントページを参照

  • カツ車実装してほしいなぁ… -- 2017-06-08 (木) 20:47:05
    • 特四式は魚雷装備だから対地攻撃力めっちゃ落ちそうじゃん。出るんだったらカチ車やトク車のほうがいいんじゃない? -- 2017-06-09 (金) 11:13:25
  • 搭載可能艦に神威改母を追加しました。 -- 2017-07-17 (月) 17:15:46
  • 搭載可能艦に文月改二を追加。 -- 2017-08-07 (月) 14:14:44
  • 大発/戦車隊/戦車11隊/特大発/内火艇のページの搭載可能艦の並び順について提案意見掲示板に編集案を出したので気になった方は覗いてみてください。内容は現状実装順になっている艦の並び順を艦級に沿った並び順に変えて可読性・統一感を上げる案です。 -- 2017-08-08 (火) 05:02:25
  • E-6で久しぶりに活躍させたが、ダメージのばらつきがすごいね。大潮改二(カミ車、戦車大発、WG)で中破してんのに港湾に249ダメが出たかと思ったら、無傷で叩き込んで100を切ったり… -- 2017-08-27 (日) 05:35:12
  • 3-2の任務を2回目で無事終わらせて手に入れたぜ! すぐに破棄任務出て、え?ってなったがw -- 2017-09-02 (土) 06:21:32
  • カミ車MAX、戦車大発MAX、WGの響が6-4の集積地に4桁叩き込むの最高にハラショー -- 2017-09-18 (月) 05:41:52
    • 全く同じ構成でクォータリーに行ったけど、中破してても一撃で消し飛ばしてくれたわ。マジパナイ。 -- 2017-09-23 (土) 01:29:21
  • 特大発動艇+戦車第11連隊へのジャンプがなかったんで戦車との比較を追記してみました。少し長くなったので追記部分を畳んでもいいです。 -- 2017-09-22 (金) 14:31:59
  • 今さらだけど、これ何個あるといいかなぁ 一応2個持ってるけどもっとあったほうがいいかな -- 2017-09-23 (土) 01:08:05
    • ヤメロ!モエテシマウ…! -- 2017-09-23 (土) 01:26:21
    • 2個でとりあえず足りる。★10だとなおよい -- 2017-09-23 (土) 01:33:46
    • イベで貰った士魂戦車が一緒にあれば1つでも良さそうな気はする。それで足りない場合は改修付けた普通の戦車・ノーマルのダイハツでもまぁまぁのダメ出せるし。 -- 2017-09-23 (土) 13:16:17
  • コンバットチョロQにもいたなあ  水辺のステージあるのに水没死する罠 -- 2017-09-24 (日) 12:31:28
    • まさか艦これのwikiでコンバットチョロQの名前を聞くとは思わんかった -- 2017-09-28 (木) 10:43:38
  • 「大発系早見表」】のインクルードについて
    提案意見掲示板(2017-08-07 (月) 14:36:43)に提案があった「大発搭載可能艦」についてどなたかが「大発系装備可能艦一覧」の表をつくって下さいました(練習ページ/89)。大変良い表なのでついでに「大発系早見表」を作ってまとめてページにインクルードしたいと思いますが如何でしょうか?ただ、「砲台特効」については未検証の箇所もあります
    1.表の必要性について
    2.砲台特効欄の有無について
    3.その他
    インクルードを予定しているのはこちらの表(「大発系早見表」)です。
    ご意見あればこちらまでお願い致します10/29(日)まで検討し、まとまれば10/30(月)に実装などを行う予定です。 -- 2017-10-18 (水) 07:10:57
    • 「大発系装備早見表」と「大発系装備可能艦一覧」の混合表ですが、【案B−案1】の組合せで実装したいと考えています。ご意見お願い致します -- 2017-10-29 (日) 13:41:50
    • 大発系装備早見表を実装しました -- ? 2017-11-01 (水) 00:31:01
  • カミ車・無印大発・WG42でも行ける? -- 2017-10-23 (月) 00:18:43
    • いけるんじゃない? 大発動同士は効果重複しないけど、大発以外と組み合わせる分には重複できるハズ。 ただ、普通の大発と戦車付きは火力に雲泥の差があるから戦車付き作るべき -- 2017-10-23 (月) 00:55:14
  • 搭載可能艦に満潮改二を追加しました -- 2017-10-27 (金) 02:28:18
  • 特四式内火艇 搭載可能艦はカミ車と同じ(ちょっといじったことにしておいて)で 雷装+2とかでええので駆逐艦にも先制雷撃の光を・・・(まぁそんなんやったらヌルゲー&雷撃ゲー化するけど) -- 2017-11-06 (月) 00:22:42
  • 戦車11隊ないからこれ二つ目作った方がいいのかな -- 2017-11-10 (金) 09:24:11
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White




*1 改修について現在の検証詳細は改修工廠を参照。
*2 搭載可能艦の詳細はゲームにおいて参照。
*3 搭載出来る理由は小ネタ参照。
*4 コメントの2016-05-21 (土) 22:33:08 、2016-05-31 (火) 09:39:25 、2016-06-01 (水) 15:19:54 からの書き込み参照。
*5 なお速射砲牽引車のソケ車、対空戦車のタセ車といったより単純な呼称例も存在する
*6 八九式中戦車の57mm戦車砲は、砲口径が大きいものの18.4口径という短砲身のために砲口初速が380m/秒しかなく、装甲貫徹力は射距離500mで20mm以下という貧弱さであった(弾が飛んでいくのが目で追えるほどの弾速の遅さであったという)。一方、一式37mm戦車砲は46口径という長砲身であったので砲口初速も785m/秒と高く、装甲貫徹力も25mm/1,000mと優秀だった。
*7 当時の日本戦車では、砲塔の機銃はスペースや照準装置の関係で砲塔後面に機銃を装備するかんざし配置が基本となっていた。相手に応じて砲塔を回転させ主砲と機銃を使い分けるものだが、目標を注視し続けられないため使い勝手は悪かった模様
*8 竜巻作戦を着想・推進したのは黒島亀人だと推測されている。彼はかつて、山本五十六の下でハワイ奇襲作戦やMI作戦などを立案した「奇才」と称され、山本の戦死後は軍令部の第二部長(海軍の軍備を整えることが主な役目)になっていた。竜巻作戦中止後、黒島が推進したのは各種特攻兵器の開発であった。
*9 テストでは辺り一帯に凄まじい轟音をまき散らしながらのろのろよたよた航行し、リーフに乗り上げたら途端にキャタピラが外れてエンコする始末。これでは奇襲どころではなかった。そのため潜水艦乗りも開発陣も、さらにはサイパン島駐在の中部太平洋方面艦隊司令長官・南雲忠一提督までが特四式内火艇の奇襲作戦に反対する有様だった。
*10 ちなみに、海軍の陸戦隊用水陸両用内火艇のうち、特四式のみが海軍の独自設計である。つまり、「餅は餅屋」だったというわけ。
*11 例外2つを除く過去イベントにおけるTP値。今後実装が変化する可能性あり
*12 合計最大20%まで
*13 合計最大6%まで
*14 改修値★10の値。合計最大2%まで