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雷電

Last-modified: 2016-12-01 (木) 03:10:44
No.175
weapon175.png雷電局地戦闘機
装備ステータス
火力雷装
爆装対空+6
対潜索敵
対爆+5迎撃+2
戦闘行動半径2
装備可能艦種
駆逐艦軽巡洋艦重巡洋艦戦艦
軽空母正規空母水上機母艦航空戦艦
備考
開発不可、改修不可
実装時点では全ての艦娘に装備不可、基地航空隊にのみ装備可能
2016年「7月作戦」ランキング褒賞
2016年春イベントE-5、甲・乙作戦突破報酬
2016年秋イベントE-1 、甲作戦突破報酬
「十四試局地戦闘機」として開発された、対爆撃機要撃に特化した迎撃戦闘機「雷電」です。
零戦などの艦上戦闘機「甲戦」に対して、局地戦闘機「乙戦」として開発・運用されました。
格闘戦向きではありませんが、優れた上昇力と大火力を備えています。

ゲームにおいて Edit

  • 2016年5月3日アップデートで実装された新装備。同日実装された三式戦 飛燕三式戦 飛燕(飛行第244戦隊)と同じ局地戦闘機に属する。
    現在の入手方法は2016年春イベントE-5甲乙作戦クリア報酬と、2016年7月作戦ランキング報酬(1~100位)のみ。
  • 艦娘には装備できず、基地航空隊にのみ装備可能。
    • 艦娘は問わず装備画面で「・・・」(その他)選択で装備ロック/ロック解除が可能。誤廃棄には注意したい。
    • この仕様はさきに実装された陸上攻撃機も同じ。合わせて注意されたい。
    • 廃棄画面では最後尾、洋上補給や二式水戦改などの後にある。
    • この他に、基地航空隊への配備の際、艦娘の装備と同様の方法でロックする方法もある。
  • 対爆+5は現状実装されている局地戦闘機の中では最大。一方対空値は+6と零式艦戦52型と同程度。初期型がモチーフだろうか。
  • 詳しい使用方法は基地航空隊を参照。

小ネタ Edit

  • 元ネタは、帝国海軍の局地戦闘機「雷電」(J2M)。連合軍によるコードネームは「Jack」。
  • 支那事変で高々度を高速で飛来する爆撃機による爆撃の被害に悩まされていた海軍は艦戦だけではなく、海軍独自の陸上基地から発進する拠点防衛用の局地戦闘機を開発することを決断した。
  • 海軍は十四試局地戦闘機の開発を三菱に指示、設計主務者は零戦の堀越二郎だった。
    • これまで海軍の戦闘機が航続距離と運動性を重視していたのとは異なり、海軍はこの局地戦闘機に求めたのは敵爆撃機が飛行している高度に短時間で到達する上昇力と、敵爆撃機に追い付く速力、そして一瞬のチャンスに敵爆撃機へ致命傷を与え得る火力の三つであった。
    • これに対し、高い上昇力と高速性を実現するためエンジンは当時日本で最大馬力だった「火星」を選択した。
      • 「火星」は大直径の割に低馬力だったので*3、空気抵抗を可能な限り減少させるため、プロペラシャフトを延長して機首を絞り込み中央部が最も太くなる紡錘形の胴体を採用した。
  • 飛行試験が始まると最大出力発揮時に激しい振動が発生する問題が発覚した。原因はエンジンとプロペラの剛性不足による共振現象で、プロペラ減速比の変更とプロペラを剛性の高いものに取り替えることで問題ないところまで低減している。
    • この振動問題の対処により採用が遅れに遅れ、十四試局地戦闘機が「雷電」として制式採用されるのは昭和18年に入ってからだった。
    • ちなみに、同時期に陸軍が中島に発注したキ-44、二式単発単座戦闘機『鍾馗』は同じように一〇〇式重爆撃機『呑龍』のエンジンを搭載したが、無駄な部分はスパッと落とした構造で『雷電』と同程度の性能を発揮している。
      陸軍でも雷電を採用する計画があったとされ、キ65の案のひとつとして雷電の陸軍仕様の採用が検討されたと言われる。
      • ただし、例によって海軍と陸軍の仲の悪さはここにも影を落としている。海軍の飛行機はスロットルを前に押すとエンジンの回転数が上がるものであったが、陸軍機はこの逆、つまりスロットルを引くと加速する仕様だったのである。*4つまり、陸軍用に仕様を変更するか、さもなくば機種転換訓練を繰り返したとしても、現場の混乱は避けられなかったであろう。
        スロットルの操作方法が逆だったのは導入機材が関係しているとも言われる。*5
        一式戦以降の陸軍機のスロットルの操作は海軍機と同じ操作方法にしたとされる。
      • さらに加えるなら、鍾馗の戦力化は、少なくとも雷電よりははるかに順調に進んでおり、火力で勝るが多少運動性が良いこと以外に目覚ましいものがない雷電を陸軍が採用するという、この計画そのものに疑問符が付いていた。
  • 零戦に乗り慣れた古手のパイロットには着陸が難しく、幾人もの死者が出て殺人機の異名がついた。「雷電国を滅ぼす。国破れて銀河あり」と嘯くパイロットもいた。もっとも若手パイロットはうまく扱えたのであるが。
    • 理由は雷電が失速速度付近の安定性が悪く、失速に入る前触れがない、失速したときに舵の効きが顕著に鈍くなる*6ため回復に時間が掛かり、回復するまでに大きく高度が低下する特性にある。また、キャノピー前付近の胴体が一番太く、断面も円に近かった為、操縦席からの前下方視界が悪いのも拍車をかけた。ベテランに染みついた着陸の際高めに進入して、エンジン出力を絞り失速気味に3点同時接地する空母への着艦方法は相性が悪く、狂気の沙汰とも言えるほど危険であった。
      • 余談だが横索式空母の着艦方法はアレスティングワイヤーをフックにひっかけて“落す”ものである。このため空母への着艦は『制御された墜落』とも言われる。
    • このような機体の場合、陸軍式に滑走路に低く進入して主車輪を接地してブレーキ、尾輪接地の方法なら問題なく着陸できるため、空母への着艦に慣れていない若手のほうがうまく扱えたのだ。*7
  • 烈風が当初は十六試艦上戦闘機として発注されるはずが、三菱の開発スタッフが十四試局地戦闘機の開発と零戦の空中分解事故対策や改良型*8の開発で余裕がなかったため、一年先送りになった経緯がある。*9
    雷電の評価が芳しくなかったこともあって、「もしも雷電開発を中止して烈風を優先していれば」とする見解もあるが、これは結果論である。
    そもそも、一般的には「零戦の後継機は烈風」とされるが、雷電もまた零戦の後継機と目されていたという意外な一面があったのである。
    • 太平洋戦争開戦と前後して、海軍は空母艦載機隊よりも基地航空隊をより重視するようになっており、その意味では局地戦闘機もまた海軍の次期主力戦闘機の一角だったのだ。
    • そして雷電の存在は、零戦の延命にも影を落としていた。
      零戦のエンジンを金星に換装しようとする改良案が「雷電の生産が始まったので、三菱はそちらを優先させる」ために却下され*10、零戦そのものも大幅に減産*11*12しようとした。雷電が、零戦にとって代わるべき存在とみなされていたためでもある。
      しかし雷電の生産は捗らず、量産化後も不具合に悩まされたため、この目算はあえなく崩れ去り、零戦の増産と改良型の開発促進を再び命じる事態になった。
      そして、エンジンを金星に換装した零戦六四型は烈風同様に戦争には間に合わなかった。
  • 採用が遅れたため米軍機と比較して特別高性能とも言えず、また当時紫電改の実用試験が始まっていたこともあり生産は少数であった。
    • とはいえ、紫電改では高々度性能が不足気味で、迎撃機としては雷電の方が適していた。B-29にもっとも善戦した海軍機は本機であった。
      日本では紫電改の影に隠れがちだが、世界的には陸軍の二式単戦『鍾馗』と並んでB-29キラーとして名高い。
      • 厚木海軍飛行場所属の第三〇二航空隊の雷電隊はB-29に対し多くの戦果を上げた。
        これは雷電の性能だけではなく、雷電隊の赤松貞明中尉の若手搭乗員に対する熱心な指導による部隊全体の練度向上のおかげでもある。

  • 本機の操縦者として名を馳せるのが、海軍航空隊きっての古豪・赤松貞明(あかまつ さだあき、1910〜80)である。
    • あだ名は「松っちゃん」。
    • 酒豪・女好き・喧嘩好きと、海軍航空隊指折りの大問題児(ベテランエース)
      どれだけ古株かと言うと、零戦虎徹・岩本徹三が34期生で、赤松は17期生という辺りで、お察しいただこう。*13
      空母勤務時代は赤城加賀龍驤でその腕を鳴らした。
    • 特に女好きで有名で、後輩の岩井勉も「あんなに堂々と女遊びやるので笑うしかなかったです」と述懐したとか。
    • 武芸百般で、荒くれだらけの航空隊にあってその典型のような人物であったが、実戦においては理論派とも言える戦い方で戦果を上げていった。
      部下には、敵の攻撃に真正面からぶつかる軽挙を戒め、敵航空編隊の端から切り崩す戦法により、数の優位性を生み出すよう徹底して指導し、合理的に戦闘を進めなければいけない事を常に強調していた。
      赤松が古豪にもかかわらず、雷電の性能を十二分に発揮できたのも、豪快な性格に反して論理的に雷電の特性を分析・把握していたからと言われる。
      赤松からすると、長く零戦の性能に甘え切って雷電の特性を理解しないベテランたちが情けなかったらしい。
      もっとも後述するが、赤松自身は海軍航空隊でもチートレベルの操縦者であることも付随しておく……。
    • 自称“撃墜王の中の撃墜王”と大言も憚らず、自己申告では「350機を撃墜した!!」と常に自慢していた。
      • ただ、公式記録では30機前後と10分の1。それでも太平洋側の戦闘機乗りとしては間違いなくエース級である。*14
    • そういった大言も実力に裏打ちされたもので、零戦に搭乗していた時はともかく、図鑑説明にあるように「対戦闘機としてドッグファイトに不向き」なハズの雷電を駆って、
      戦闘機P-51ムスタング、F6Fヘルキャットを撃墜する戦果を挙げている。わけがわからないよ……。
      • 坂井氏は、『雷電でヘルキャットと渡り合えるパイロットは、後にも先にも赤松中尉以外にはいない』と脱帽気味の言葉を残している。
    • 特に、彼の大胆さ・操縦技術を伝える有名なエピソードとして、米陸軍のP-51(ムスタング)75機の群れに零戦1機で突っ込み、1機撃墜して帰ってきた(しかもちゃんと米軍側に記録あり。米陸軍第7空軍第15戦闘航空団第45戦闘飛行隊所属のP-51D)というから、とんでもない腕前である。*15
    • 生涯飛行時間6000時間、被撃墜回数0、被弾5発。
      良くも悪くも破天荒な「海軍航空隊の名物男」であり、支那事変から太平洋戦争終戦まで、一パイロットとして、そして後進への優れた指導者として第一線で活躍し続け、戦時の航空隊の行く末を見届けた生き証人。
    • 公人としての評価は甲乙分かれる人物だが、おおよそこの破天荒であけすけな性質から多くの関係者から慕われた好漢でもある。坂井三郎は自伝で彼を何度か紹介し、そのたび「良い先輩でした」と称賛している。*16
    • 日本ニュース第254號1945年(昭和20年)7月1日公開の放送にて、生前の中尉が撮影されている。※You Tube映像


  • アメリカに全く同じ名前の、しかも性格まで似ている戦闘機がいた*17のは秘密だ。その名前を受け継いだ機体*18は中東で大活躍して有名になった。
  • この装備が実装される前から、暁型が二隻集合してfile雷電というネタがあった。知っているのか雷電!

この装備についてのコメント Edit

最新の15件を表示しています。 コメントページを参照

  • 名前からして速そう(こなみかん) -- 2017-01-12 (木) 15:31:03
  • 雷電(赤松隊)は普段使いができないからこそ、ぶっ飛んだステータスになって欲しいなあ 対空9、対爆8、迎撃5とか -- 2017-01-12 (木) 21:51:22
  • なんでこんなにステータスが低いんだろう…日本パイロット達の風評被害を真に受けた? -- 2017-01-12 (木) 22:50:46
    • 運営ちゃんは閃電を出したがってたからな。雷電の能力は控えめにしとかんとイカン() 実装されてる局戦の中では対爆のステが最高値やぞ(マジレス) -- 2017-01-12 (木) 23:03:56
      • 閃電ググったけど何じゃこりゃw 雑誌か何かで言ってたの?いやあ、大本営はマニアック過ぎるで。 -- 2017-01-14 (土) 08:29:04
    • 基本的に格闘戦向きの機体じゃないから海軍のパイロットが乗ると制空戦では劣るんだろう まあメインは対爆なので -- 2017-01-12 (木) 23:37:09
      • 雷電がでるころには格闘戦なんてせずに一撃離脱が主流だろうにのぉ -- 2017-01-13 (金) 00:02:20
      • ゲームだからねえ。零戦に出番あげたいんやろ。このゲームの制空値は敵戦闘機に対しどれだけ有効かを示すステであって、爆撃機相手の強さではないからな。 -- 2017-01-13 (金) 01:02:41
      • 雷電が出る頃にも一撃離脱が主流じゃないけどのぉ。特に海さんは。格闘戦にも色々あってのぉ。 -- 2017-01-13 (金) 13:10:30
      • せっかく欧米諸国や陸のパイロットが居るんだから色んな戦術を教え合うべきだな!取り敢えず我が国は視力と気合いと勘と大和魂を伝授するとしよう(なんでや) -- 2017-01-15 (日) 01:24:30
      • ドイツ「ダイブアンドズームと二機編隊で縦格闘だ!上下に動け!」イギリス「高速高空から格闘戦でシメ!」アメリカ「一撃離脱!高速高空!連携襲撃!」ロシア「数!暴力!ураа!」イタリア「風を感じながら戦いたい」日本「なるほどなぁ(なるほどなぁ)」 -- 2017-01-15 (日) 22:24:31
      • 一撃離脱だ旋回格闘だとか戦術云々の前に、空戦の前提であるエネルギー(高度x速度)の総量を大きくすること、空中での効果的な連携、数の確保、それらが難しかったのが根本的な問題なんだろうなぁ。 -- 2017-01-17 (火) 09:38:40
      • 雷電の時期はもう戦術どうこうでどうにかなるレベルじゃなかっただけじゃないかなぁ・・・ -- 2017-01-17 (火) 22:59:41
      • 生産で苦戦し、整備で苦戦し、人員は常に不足して熟練搭乗員の喪失も絶えない。逆によくあんな活躍が出来たものだ -- 2017-01-18 (水) 00:55:03
    • 一撃離脱の性能(最高速度や武装)で比べても、雷電と烈風&紫電改は大差ないんだよなあ。エンジンの世代が1つか2つ違うんだからしゃーない。ハ-42搭載のIF機体を是非とも出すべき。 -- 2017-01-13 (金) 12:04:12
      • まず雷電三三型か赤松さん仕様を出してあげるべき -- 2017-01-13 (金) 21:50:08
    • 雷電21型は火力以外は鍾馗と比較されてどっこいレベルの性能で急降下では劣る機体だからな。一撃離脱にしても高速起動性能や急降下がそんなに得意じゃないから空戦向きかというと怪しいし。その分爆撃機用には申し分無い数値をもらってるからまぁ妥当なもんだと思う。 -- 2017-01-13 (金) 12:57:03
      • 一番重要な高高度性能が違いすぎる鍾馗以上に高いし -- 2017-01-13 (金) 23:23:23
      • ↑適当いっちゃいかんよ?雷電がどんだけ高高度性能低かったと思ってるんだよ。プロペラと過給器を拡大した三三型ならまだしも二一型は高高度性能も全開高度も鍾馗レベルだよ。 -- 2017-01-14 (土) 09:08:07
      • 後期生産型雷電がプロペラやその他の改善案を33型等からフィードバックしたタイプでようやく21型も高度10000メートルに行けるかどうかになった訳で。そこまでいけば雷電の高高度性能が良いといえそうだが無段変則DBエンジンの飛燕2型やターボ付きで高高度性能も良い五式戦(二型)が多少マシな位で日本機の高高度性能は結局どれも似たり寄ったりで違いすぎるという程では無い。 -- 2017-01-14 (土) 10:36:27
    • 小ネタに乗ってる赤松中尉だって、事前に戦闘機と戦うとわかってた時には雷電に乗らず零戦に乗ってたよ。 -- 2017-01-13 (金) 21:26:35
      • 一応、雷電でもF6Fなどと空戦しているが、一機落とすのに手間取り燃料切れで近くの飛行場に緊急着陸する羽目になったり、本人の発言(雷電に乗るときは一撃離脱に徹しろ、二撃なんて考えるな。)からも「雷電はおおよそ制空戦闘をする機体ではない」って認識していたようだね。 -- 2017-01-15 (日) 11:36:39
      • まあ雷電も、きちんと数を揃え部隊として密に連携できれば制空戦もできるよ、多分。(当時の日本にできたとは思わんが、赤松さん自身は二機セットで行うBnZ戦法を考えてたみたいだし。) -- 2017-01-16 (月) 14:35:27
      • 東南アジアでの油田での迎撃で重戦闘機だけどP-47やP-38とやり合ってるし、相手にもよるよね。後、厚木の部隊はちょこちょこF6F撃墜してるし、チャンスがあれば仕掛ける分には零戦よりも楽だったんじゃないかと思う。雷電なら強引にダイブで振り切れても、零戦だと一歩間違えれ即囲まれて袋叩きになりそう -- 2017-01-20 (金) 01:25:42
      • 雷電の急降下制限速度は後期零戦と一緒でっせ。零戦よりは加速の分マシでも結局並の急降下性能と横転性能(なんだったら零戦に追いつかれた話もある)、どっちにしても高速時の運動性が悪いのだから高速高機動が得意なアメ機相手に考えなしにダイブなんかしたらいいカモなのでは。雷電で逃げる時は全力上昇の方がよさそう。 -- 2017-01-20 (金) 02:22:11
      • あれ?雷電 -- 2017-01-20 (金) 19:37:43
      • 雷電って低速域だと妙な失速癖あるから、ある程度速度出して旋回しないと危ないんじゃなかったっけ? -- 2017-01-20 (金) 19:42:35
      • 世界的にみると低速安定が殊更悪いわけでなく、零戦のノリで乗ったら墜ちるってだけ。 アメ機相手でも高位からの一撃離脱なら高速域の舵効きは問題にならんかも。同位戦なら高度と彼我速度によりけり。低位戦はまず戦術的に敗北してるが、絡んでくるようなら降下で速度稼いで縦シザース・縦旋回で応戦……かなぁ? まあ十分慣熟してないパイロットには無理だな。 -- 2017-01-20 (金) 20:52:00
      • 扱いやすさという点でどうしても零戦の方がマシってなるのはまぁ仕方ないなぁ 雷電がアメリカ戦闘機を上回る機動性なり高速性なりを持ってれば戦術次第では・・・って感じだろうか -- 2017-01-20 (金) 23:17:26
      • 赤松さん評価が高速でも振り回せる、フラップの動作が早いじゃなかったかな?TAICでは530km/hまで補助翼の効きが良い、だったはず。やってやれなくはないぐらい? -- 2017-01-21 (土) 02:25:19
      • 雷電は海軍機としてはかなり異質だけど、例えば四式戦あたりと比べると馬力荷重がほぼ同等で翼面荷重で優位、世界水準に照らしても結構まともな機体だと思う。海軍はその性質から雷電に適した戦闘教義を持っておらず、新たに研究し教育し実践する余裕もなかったから、海軍機として生まれたのが最大の失敗かな。 -- 2017-01-21 (土) 08:02:35
      • でも雷電を陸軍が運用しても・・・一撃離脱なら高高度性能と速度性能が良くい疾風を使うし、格闘戦なら同じく高高度性能が上で旋回性能や上昇力と急降下が優れてる五式戦闘機を使うだろうなぁ・・・海軍も結局戦闘機としては紫電改を選んだ訳で 単純に不良が続いて時期を逸した戦闘機って感じだ・・・上手く進んで42年末位に実用化できてれば世界レベルで見てもまともな戦闘機だったろうに -- 2017-01-21 (土) 16:54:17
      • 五式戦って高高度性能そう変わらないし、上昇力、高速での運動性、ロールレートで下回るからな。排気タービンは双方後期生産型で着けてるから、そこも変わらんだろうし。対戦闘機なら疾風の方が上だろう。雷電は高速での運動性と上昇力以外勝てないだろうし。ただ誉の為に戦前輸入の高品質潤滑油が不可欠だが。 -- 2017-01-21 (土) 20:51:03
      • 五式戦二型と雷電三二型はどっちも試作止まり……(雷電三二型は少数が実戦配備された説もあり。) 五式戦(一型)と雷電三三型なら、まあトントンよね。 -- 2017-01-21 (土) 21:17:05
      • 逆にいえば雷電21型だと5式より高高度性能が悪い 機動力は雷電だって高速時重くなるのは一緒なので劣ってるという証拠は見つけるのは難しい ↑も言ってるが生産型にタービン機はないが、試作したものは雷電はターボが性能に影響無しとして試作で終わってて五式は生産前に終戦したが試作機の高高度性能は高度一万で565だせて上昇等も良くなったとあるので実用化という点では五式二型のがまともと取れる。 -- 2017-01-21 (土) 21:55:10
      • ロール率に関してはどこからともなく聞こえる「雷電の横転性能が最強なんや!」という証言しかないから判断が難しい・・・まぁ飛燕の見た目でロール率がいいって事もないだろうけど 雷電33型なら12葉の言ってる事もあながち間違いじゃないから5式位戦える・・・かも?ちなみにその場合雷電の高高度性能は上がるがそのために低〜中高度の出力が落ちており結果上昇力自体は落ちてるから6000までの上昇力はむしろ五式より低く8000まで上がると逆転するという、低高度では上昇で圧倒するも高高度で追いつかれる雷電21型とは真逆の高高度性能と上昇力の関係になるので注意 12葉さんの高速運動性と高高度性能と上昇力をすべて5式戦と同等以上に備えて5式より優れてる雷電 の評価は全ての雷電のいい所を結集した感想って感じ -- 2017-01-21 (土) 22:24:06
      • TAICで530km/hまで補助翼がよく効くとされてるし -- 2017-01-22 (日) 01:23:58
      • 雷電32型は「機首重すぎて危なくってまともに飛べない」ちゅ報告があるんで五式二型と比べるのはどうかな。 -- 2017-01-22 (日) 02:36:43
      • 雷電32型は完全に高高度特化しすぎて到底・・・ -- 2017-01-22 (日) 02:45:08
    • 基地航空隊のページを読みたまえ。話はそれからだ。 -- 2017-01-14 (土) 10:26:53
    • 非ネームドにも関わらず防空二位なのに何が不満なんだ?システム把握せず数字だけで見てるのか? -- 2017-01-23 (月) 19:00:01
  • 対爆の数値がもっと生かしてやりたい -- 2017-01-22 (日) 00:56:49
  • 雷電 -- 2017-01-22 (日) 01:21:20
  • 上続き、雷電の上昇って二一で6000mまで5分40秒、三三で6分20秒だから五式の5000mまで6分より上じゃない?高高度性能は強引にエンジン馬力で全開高度の低さ補ってる雷電二一と、元が700〜800m程全開高度高いが二速の馬力が低い五式で極端な差は出ないだろうし。 -- 2017-01-22 (日) 02:09:51
    • ポイントだけ見ても意味がないんだよ。比べるならばグラフに起こしてから比べないと駄目だ。ところでこの木上につなげてもいいかい? -- 2017-01-22 (日) 02:47:09
      • 上の木伸びまくって見づらいしもうここはこれで独立してたんでよくない?まぁつなげたいなら俺は構わない -- 2017-01-22 (日) 02:59:03
      • そう?そう思うならつなげないけど -- 2017-01-22 (日) 03:38:04
    • たしかに しかし常に全開しないと高高度に登れない21型じゃ流石に極端な差が出るぞ・・・高度8000まで行くとアップアップしてるんだから・・・高度8000でも余裕のある5式とは違うし よく見て 5式のエンジンの二速全開は雷電21の二速全開より800どころか1800位違うよ?  -- 2017-01-22 (日) 02:58:15
    • 何故か5式戦闘機対雷電で雷電は劣ってなかった みたいな話になってるけどそれの話の大元って海軍以外でなら輝けたかどうか?の話だから高高度性能と上昇で迎撃戦闘の話をするなら陸軍は飛燕2型使えばいいだけになるのでは? 話が二転三転してもう主題がどこかへ飛んでってるしお開きでよくね -- 2017-01-22 (日) 03:32:00
      • 上の10葉だけど、別に性能面で輝く必要はないよ。単に、海軍はこれの運用に匙を投げたが、陸軍はもう少しまともに使えただろう、もっと言えば諸外国の航空隊なら難なく扱ったろう、ってだけの話で。艦上機としてなら扱い難くても、陸上機としては大したことないんだから。(その上で不満は色々出るだろうし、不良等の問題で時機を逸したというのは全く同意するところである。) -- 2017-01-22 (日) 08:30:12
      • 運用面なら海軍が足の短い迎撃特化陸上戦闘機を持っても使い道に困るのはある意味当然っちゃ当然 それは諸外国の海軍に持ち込んだって大体一緒だと思う。個人の機体の扱いってレベルならたしかに外国の戦闘機乗りなら気にせず扱うだろう。イタリアはどうか知らんが。 -- 2017-01-22 (日) 16:46:32
      • うん、だから『海軍機として生まれたのが最大の失敗』じゃないかなって。(まあ米海軍なら艦上運用しそうだけどね、構造強化必須だが。) 一応、対爆迎撃機としては十分働いた部類だからコンセプトは達成したと言えるが、本来艦戦を専らとすべき海軍の戦闘機乗りが単発戦闘機に対し艦戦の如く扱えることを求めるのは至極当然で、ならば『艦戦の枠に捕らわれず〜』とはお役人の寝言に過ぎず、その寝言を真に受けて作った上にその後のフォローも一切なかった雷電は……ってことなんだろうなぁ。 -- 2017-01-23 (月) 08:32:13
      • 昨日まで軽自動車乗ってたのにいきなりバスや大型トラックに乗れって言われる程度でも戸惑うのにな(免許の問題もあるが)自分の命が掛かってるとなれば尚の事良く分からないモノになんか乗りたくねえよな。まあ内地でじっくり局戦の扱いを学んでから出ていくくらいの時間的・人数的・燃料的余裕があれば(無い訳だが)違ったかもしれんな -- 2017-01-23 (月) 18:43:12
      • ↑2 補強しても低速度での失速特性が壊すぎる・・・アメリカはむしろコルセアよろしく爆装改造させて海兵隊に回しそう。海軍=空母じゃないので雷電もそんな感じで主力にする気だったしね。まごついてる間に紫電改が出たからおじゃんになったけど。紫電シリーズのような乙戦でも部隊規模ならその「艦戦の枠に捕らわれず〜」をある程度実現出来たし結局の所雷電の性能を活かせる場は海軍でもあったけどトロトロしてる間にそんな場所も錬成する時間も無くなった、という海軍機特有のアレ。そういう意味じゃ「海軍機として生まれたのがダメ」ってのは時期を逸したのと海軍の運用方針に向いてないっていう二つに生産性の悪さが絡み合った結果であると思う。どれが最大というよりは小さな躓きが大きな停滞を生んだというか。錬成にも時間はかかるし、結局余裕の無さが雷電を殺人鬼呼ばわりさせたのだろう・・・重戦にはある程度好意的な陸軍ですらやはり初期は高速着陸を嫌ったり、最後まで一撃離脱よりは縦旋回の格闘戦が出来る戦闘機が重用されているし。 -- 2017-01-24 (火) 00:27:31
      • 余裕を作ろうにも、海軍が局戦の必要性を認識したのが支那事変だからなぁ……正直、計画書の公布が1940年って段階で半分詰んでるよね。 -- 2017-01-25 (水) 17:45:36
      • 陸軍ですら重戦闘機の構想を37年からスタートして運用面は戦争中〜後半にようやく形になったかどうかだからな・・・遅すぎたんだ・・・ -- 2017-01-25 (水) 17:52:14
      • 世界的に見ても44年頃の戦闘機にいわゆる重戦闘機や乙戦みたいな鈍重だけど速度だけで戦える戦闘機、みたいなものは機動力も速力も両立出来る位エンジンが発達してほぼ絶滅してるしな・・・あっても戦闘爆撃機に使うか夜間戦闘機に使うか・・・紫電改に切り替えて行かれたのも当たり前だし雷電はどうあがいても詰んでる運命・・・ -- 2017-01-25 (水) 17:59:20
      • ただ「局戦」が必要な高性能重爆が現れたのが30年代後半からなので着手自体は遅くないかと(問題はその後) -- 2017-01-25 (水) 18:07:45
      • そう考えると、十二試艦戦(零戦)が要求された36〜37年ってのがちょうど転換期だったんだな。それ以前なら艦戦で局地防空が十分に行えたし、42年以降なら誉のような手頃なエンジンが登場する……この技術的空白期にちょうどハマったわけだ。……40年に誉が使えたらなぁ……でも、それだと水メタ噴射が……むむむ。 -- 2017-01-25 (水) 19:30:16
      • ↑いっそハンガリーみたいに一発逆転狙いでターボプロップに手を出すのはどうか(無茶振り) -- 2017-01-25 (水) 19:39:01
      • そんなあからさまな炎上案件、帝国海軍でも手を出すわけないだろ!……ないよな?(小声) -- 2017-01-25 (水) 23:28:37
      • ↑4 高性能重爆による戦闘機無用論は30年代前半からある思想だし日本軍が迎撃機作ろうってなった最大の原因SBは30年代半ばの36年には採用されてるからどっちかというと局戦と言える性能になり得た戦闘機が30年代後半から40年初頭に完成してきたというか。30年代半ばは海軍は戦闘機無用論の高まってた時期でもある。鍾馗の方が先に着手してるのは彼らの仮想敵であるスピットへの警戒から、というか世界の大体の迎撃戦闘機足り得るやつらはここに触発された奴らなので37年頃に計画が始まってるので早いか遅いかで言うとけっこう遅い。↑3 30年代の海軍は防空は満足では無かった、航空機が少ないなら攻撃機に割合を割こうって感じの決戦主義の向きがあった。先見の明があったとしても40年より前は零戦と開発がかぶっちゃう地点で結果が出せるかというと難しいし40年着手が海軍の最速手なのだろう。 -- 2017-01-26 (木) 04:07:14
      • まあ30年台前半じゃ使えるエンジンがないしね。(ハ41がギリギリ?) 戦闘機不要論(というか攻撃第一論)の影響で、海軍航空隊の本音が『防空なんてダサい仕事やりたくない』だったのか。それなら海軍の戦闘機乗りにとって海軍戦闘機とは艦戦じゃなくとも甲戦(制空戦闘機)である必要があり、(艦戦が制空戦闘機とほぼ同義であった時期の)局戦・乙戦なんかお呼びじゃない……ってなるな、当然。 -- 2017-01-26 (木) 12:43:57
      • やりたくない、というか防空までする戦力ないしこっちが勝ってれば防空する必要なくね?が海軍。そもそも迎撃専門が必要な事態に直面したのが日華以降だし…… -- 2017-01-27 (金) 02:19:20
      • 38年初頭の地点で自分たちの爆撃機が結構な被害を被り逆に敵の高速爆撃機には追いつけず被害を食らってるので日華開戦直後に迎撃機の問題はもうわかっててプランも立て始めたのに防空には2年黙らないといけなかった海軍の開発力の貧弱さと運用思想の問題が、直面した時期とか以前に直面してから対策立てるまでが若干遅い原因な気もするがバリバリに戦争中の海軍である以上進行戦闘機(艦戦)優先は致し方ない。独自路線に走らず他の軍みたいに流行の高速戦闘機の研究を本腰入れてれば直面してから対処用の機対開発なんて後手に回らなかったのに・・・ってのは所詮未来から見た結果論か・・・ -- 2017-01-27 (金) 04:23:38
      • 開発しようにも技術も時間も資材もお金もなかったんじゃないのかなあ。運用思想も問題だけど。貧乏は敵ってはっきりわかんだね。 -- 2017-01-27 (金) 05:14:30
      • 「高性能重爆」の想定がSB級なのかB-17級なのかB-29級なのかで変わってくる気がする。前2つなら零戦でも何とかできるけどB-29は局戦でないと無理、でもそれだけの急速な技術革新の予測はできなかったから対応が後手に回ったんじゃないかと -- 2017-01-27 (金) 11:13:38
      • B-29は零戦でも条件次第でなんとか落とせる。というか逆に言えばB-17も数の優位と条件が整わないと零戦だけでは落とせない位の難敵。そもそも乙戦でもB-29の高高度爆撃を満足に迎撃できるやつなんて終戦になっても海軍機に存在し得ない(中高度なら雷電33型や紫電21型でも行ける)から流石に高度8000〜10000を550キロで飛ばしてくる爆撃機相手に予想もクソもないと思う・・・戦前から排気タービンを本格的に日本軍は研究してるから高高度高速戦闘機の必要性は普通に予測はできてると思うけど・・・アメリカはもっと早くから研究してようやく使い捨てレベルのターボが間に合ったレベルだから結局気付けても技術的にも間に合わないかな?悲しいけど。 -- 2017-01-27 (金) 18:48:48
      • B-29って当時はアメリカでも若干『無理してる』代物だしねぇ…… 十四試局戦の段階で想定してたのはB-17、B-24あたりじゃないかしら。 -- 2017-01-27 (金) 20:14:32
      • >38年初頭の〜 その戦訓から地上や艦上の対空見張りとの連携した「迎撃システム」の構想に至らず「新型戦闘機単体」の構想にしか行けなかったのは後の対B-29だけでなく、空母航空戦や南方の拠点防空にも響いていると思う。 -- 2017-01-27 (金) 20:30:56
      • >>15葉 理屈の上ではそうなんだけど、攻撃第一主義が海軍精神と結合して語られてた部分に問題はなかったかな……ってね。 その時期の戦闘機乗りは防御的と攻撃機乗りに軽蔑され、要員の一部を特殊爆撃機(艦爆)に取られ、攻撃的に使える制空戦闘機というコンセプトによってなんとか『救済された』状態だった。(と、俺は解釈する) そんなだから防空(防御)の必要性が改めて認識された後も、その反動が冷や飯を食ってた戦闘機乗りを中心に残っていた、という側面はないだろうか。 -- 2017-01-27 (金) 20:55:23
      • ↑3 まずB-17の実戦投入が1939年なんでちょっと。12試艦戦、14試局戦が睨んだのはやはりSBだろう。
        ↑ 冷や飯食い云々は賛同できないが、戦闘機乗りも攻撃優先の気がなかったかといえばそんなことはないと思う。 -- 2017-01-28 (土) 02:40:39
      • ↑いやそもそもB-17やー29に対して予想したってタービンが無い地点で真っ向から対抗する機体が作れないって話してるだけなんで別に文句はないよ ただ39年投入なら当然B-17クラスの撃墜も視野に入れてないとおかしい というか既存機を想定して計画したんじゃ当時の開発速度じゃ出来た頃には陳腐化して遅すぎるから普通はもっと上を見る 計画要項は明らかにSBの高度を上回る6000メートル上空で600キロを想定して設計されてるしSBの被害にあった奴らの具申は「火力はそこそこでいい」だけど軍がまとめた要項は20ミリになってる事も考慮したい 要するに最初はSBからの戦訓から迎撃機を開発してるがその後に出る爆撃機を見越して開発してるからまったくもってSBクラスだけを見据えたって事は流石にないという話。 -- 2017-01-29 (日) 17:56:24
  • これって海軍所属だったんだよね。何で空母に載せれないんだろう。 -- 2017-01-28 (土) 04:51:22
    • 小ネタをもう一度呼んでくれ -- 2017-01-28 (土) 17:42:43
    • 海軍機≠艦上機。雷電の開発目的は「陸攻などがいる基地襲撃に来る重爆撃機の迎撃」を考えた機体。元々から艦載運用は考えられてない。 -- 2017-01-28 (土) 23:15:10
      • どっかで「あわよくば艦載化してポスト零戦に…」って下心も最初はあったとか見たような。まぁ本気じゃないだろうけど -- 2017-01-30 (月) 20:36:59
      • 烈風「やはり艦載機が務まるのは俺と瑞雲位だな。瑞雲はいいぞ」 -- 2017-01-31 (火) 01:34:21
      • また師匠か壊れるなあ -- 2017-02-01 (水) 17:41:38
    • 逆だよ一部の飛行機が空母に載せられるんだ。ノートPCを固定できてもデスクトップを持ち歩くのは骨がおれるだろ? -- 2017-01-29 (日) 01:29:13
      • 海軍が陸上専門機(デスクトップPC)を持つってのがそもそもかなり特殊 -- 2017-01-29 (日) 02:30:02
      • 重いってことなんか...へえー。勉強なった -- 2017-01-29 (日) 17:14:59
      • 重量もだが、陸と違っていくらでも大きな格納庫を用意できないから小さく、もしくは小さく出来ないといけない。だから折り畳み機構が付いていたり(折り鶴のイメージ?)着艦用のフックやら無理矢理止めても大丈夫な強度やら短距離で飛び立てる設計やら、陸の飛行機と比べて制限が多いのが艦上機。制限無く自由に出来る(自由に出来るとは言ってない)陸の機体の方が基本強く出来るから陸専用の機体を海軍が作ったと -- 2017-01-29 (日) 23:14:25
      • 赤城さんの目の前に局戦突き出して、そんなに大きいの無理ですって哀願させたいです。 -- 2017-01-30 (月) 01:26:27
      • まあ雷電自体はそれほど重いわけでもない。全幅・全長・全高は紫電改と同じくらいで烈風よりも小さく、主翼折り畳み無しでエレベーターに載るはず。あとアメさんに言わせれば雷電は着艦可能だとかなんとか……ほんまかいな? -- 2017-01-30 (月) 12:31:58
      • ↑5 でもP-3みたいな長距離哨戒機は今も各国の海軍で運用されとるよ。陸上機を持つかどうかは求められる任務次第やね(イギリスみたいに空軍が哨戒機持ってるとこもあるし) -- 2017-01-30 (月) 20:53:09
      • なるほど。艦上機作るのって大変だったんだねえ。大戦中に実際に空母と艦上機運用出来たのは日本、アメリカイギリスくらい。ってことは帝国海軍結構凄いんじゃ...? -- 2017-01-30 (月) 20:57:28
      • F4Uを着艦させうるパイロットなら雷電を着艦させられるんじゃないか?>雷電は着艦可能と言う評価 -- 2017-01-30 (月) 21:01:56
      • というか艦上機は発着艦性能のために翼面荷重をなるべく低くするから主翼面積は大きくなりがち。例外はあるけど。 -- 2017-01-30 (月) 21:03:29
      • >>6葉 英空軍は陸海軍の航空戦力(空母機を除く)を統合して成立し、米空軍は陸軍航空軍が看板を変えただけ。空軍の成り立ちを考えると対潜哨戒機の所属が違う理由も解って面白いよね。 日本の乙戦隊の役割は、英では空軍が、米では陸軍と海兵隊が分担して受け持った感じかな。 -- 2017-01-30 (月) 22:22:25
      • アメさんのエセックス級とかなら翔鶴型より20mくらい飛行甲板長いし幅も3mくらい広いからそれなら着艦可能かもしれんなぁ(解析時に製作中だったであろうミッドウェイ級ならより楽)、米空母にならって意味での着艦可能なのかも。ただ艦速が33ノットってのはスペック表上は翔鶴型と同じだがアメさんのスペック計測は何も積まない軽い状態での計測なことも多いし実際はこれより遅いって場合もあるから速度問題があるのね。 -- 2017-01-31 (火) 06:46:37
      • 逆に言えば艦載機は陸上機としても使える。F-4然りF/A-18然り。 -- 2017-03-05 (日) 01:00:46
    • 海軍所属の陸上機の開発の経緯 海軍「基地作ったわ、近くに空港も作ったし守るための迎撃機貸せよ」 陸軍「やだよ、陸軍の基地の防衛と本土防衛に使うっての(いつもの不仲)」 海軍「あいつら毎度飛行機貸さないし頼みに行って頭下げるのめちゃ嫌だから作った方が色々手間が省けて便利だわ、航空機作るノウハウ自体は持ってるから陸軍より強いの作れるだろ(慢心) それに陸軍とは規格が違って海軍機とパーツの共通化できてない機種も多いし共通規格で融通が利く陸上機が欲しい」 開発担当「陸上のみの運用をする機体で艦上機みたいな設計上の制限は無いわけだから大型で迎撃能力を突き詰めたのを作ろう、仮想敵は爆撃機も含まれて高装甲なわけだし」 パイロット「ちょっと微妙だけどまぁしょうがないか、陸軍迎撃機だけだと貸してくれないから数が全然足りんし」 -- 2017-01-31 (火) 06:06:25
      • 「陸軍とは規格が違って」 ここ違う。規格が違うのではなく仕様が違う。そもそも、海軍機同士も部品共用できてるかっちゅーと( 'ᾥ' ) -- 2017-02-01 (水) 03:23:55
      • 大体97式司偵、百式司偵、四式重爆は海軍でも使ってるし。陸軍と海軍で求めるものが違うから別機体になるんであって要求に合えば同じ機体も使うんよ -- 2017-02-01 (水) 16:16:56
      • 海軍は低翼単葉機はどれも陸上機ありきの性能からのスタートだし本土防空ほっぽり出して攻撃に転用するような部隊だし陸海の不仲とかよりは単純に各航空機製造会社の工場の限界 不仲以前に両者数が足りない -- 2017-02-01 (水) 17:56:35
  • 失速速度と着陸速度に数ノットしか差がなく、失速に入る前触れがない危険な殺人機をできるとは思えんな。着艦可能も実際やったわけじゃなく単に思いつきだと思うぞ -- 2017-01-30 (月) 22:25:17
    • それならそれで十分速度を保って進入し、ワイヤーで強引に落とせばいいとか思ってそう。(それはそれで事故の元だけども。) -- 2017-01-30 (月) 23:33:50
    • 実際三点同時接地を陸でやって事故ってるからなぁ…艦上機として使うには無理な気がする。 -- 2017-01-31 (火) 01:29:44
      • 艦上機って制約多いんだねえ。 -- 2017-01-31 (火) 01:31:17
      • 艦上機の着艦って「制御された墜落」とか言ったりするから… -- 2017-01-31 (火) 02:21:25
      • とはいえ、本当に着艦可能だと思ったんなら“着陸“には不自由を感じなかったんだろうというのは推測できる。事故るような特性、事故るような降り方、あるいは事故の発生自体をどれだけ許容するか、って部分にかなりの差があったのかも。 -- 2017-01-31 (火) 03:20:46
    • そうだ!艦を飛行機と平行に走らせてクレーンでキャッチすればいいんや!(スカイフック並感) -- 2017-02-01 (水) 19:12:36
  • 今後基地専用の海軍機は来るのかなあ。噂では閃電とかいう異形の邀撃機が来るらしいが。双発戦闘機は性能がアレだしなあ -- 2017-02-01 (水) 18:01:48
    • 月光とかは気になるけど、夜間防空戦とかまた面倒なシステムが増えそうなのがアレ。 -- 2017-02-01 (水) 19:01:10
      • 流石にそれは面倒過ぎて運営もやらんやろ。最早艦隊全く関係ないし。双発機って航続距離長いから長距離侵攻可能で、遠くにあるマスで爆撃機落としやすくなって味方守りやすいとか、かな。 -- 2017-02-01 (水) 19:06:41
      • 多少制空低めでもいいから対爆つけて、遠距離艦隊直掩に使えるようなんだといいな -- 2017-02-02 (木) 02:03:07
    • 双発戦闘機が日本の最速戦闘機なんだよなぁ・・・ -- 2017-02-03 (金) 01:40:25
      • キ83 -- 2017-02-04 (土) 10:03:59
    • 迎撃機というカテゴリに必要なのは機動性よりも火力と上昇性で 双発戦闘機はその任務においては決して性能がアレなんて事はないよ?双発戦闘機がアレなのは万能性を目指した結果制空戦闘がまるでダメだった事 -- 2017-02-03 (金) 01:46:33
      • 迎撃や爆戦なら充実の武装が活きるが、制空はカモになることが多いしな… -- 2017-02-03 (金) 02:40:53
      • いうで双発戦闘機の中では最初から迎撃と速度を特化させてタービンを積んでたP38は制空面でも欧州でも互角、日本機相手なら有利に戦えたが、鈍重な双発機は、高度を自由に取れず逃げっぱなしも許されない護衛任務は苦手っていうね。双発戦闘機は活躍は任務の毛色次第な所はあるが決して低性能ってわけじゃないのは確か。 -- 2017-02-04 (土) 06:21:19
      • P-38が日本機に有利に戦えたってのは文字通りの「一撃離脱」戦法のときが多いよ。水平格闘戦に巻き込まれるとわりかしカモられてる。あとは機首武装の強力さを生かした対進戦とか…… -- 2017-02-04 (土) 14:39:30
      • ↑そら当たり前だろ 双発戦闘機ってのは元々そういうコンセプトの戦闘機なんだから その一撃離脱戦法に対してP38の登場時に高高度も速度もイマイチな零戦隼と速度と高高度はともかく運動がクソは飛燕側は受動的な対策しか出来ないから有利を取れた訳で(鍾馗がギリギリ食らいつける位) ってか相手が苦手な体制にハマってくれたらカモられるなんて単発戦闘機だろうと日本とか関係なくどれでも一緒の当たり前の事だよ。その状況が簡単に作れれば誰も苦労しない。あとカモったと水平格闘に持ち込まれたらP38は下に逃げるのが安牌なんでそれで落としたと日本側が勘違いしてるだけってのも大きい -- 2017-02-04 (土) 23:06:50
      • 訂正 カモだと思われてるのは日本機に水平格闘に持ち込まれたらP38は下に逃げるのが安牌なんでそれで落としたと日本側が勘違いしてるだけってのも大きい -- 2017-02-04 (土) 23:08:59
      • 有名なのはエースマクガイアが隼疾風相手に格闘戦で負けた闘いだろうか 偶発的な低空格闘戦は双発戦闘機の最も苦手な闘いだから ただマクガイア自身は格闘戦にも自信有りげっぽいから隼クラス相手ならできなくはなかったのかも? -- 2017-02-04 (土) 23:23:34
  • ペーパープランの景雲改追加されてるから、もしかしたら火龍もワンチャンあるかな? -- 2017-02-01 (水) 19:38:27
    • まずは、一応開発成功して試験飛行まで漕ぎ着けた秋水だろうなあ。艦これなら性能盛って貰えるしね -- 2017-02-02 (木) 08:18:36
      • ロケット機故に上昇力は凄いが直ぐに燃料がなくなって帰りは滑空でそこを狙われて被害甚大機だから相当盛って貰わないと・・・ -- 2017-02-02 (木) 08:48:31
      • 艦これは何もかも盛ってるから大丈夫やで。例えば史実に忠実な仕様だと、主砲も魚雷も爆弾もロクに当たらんからなw 戦艦が撃てる位置に空母が居るとか、ありえんし。なおサマール沖海戦 -- 2017-02-02 (木) 10:27:43
      • 行動半径:0 -- 2017-02-02 (木) 13:54:28
      • ↑何故に1って投稿して0にしたwww 1は操舵輪マークだから伸ばさない限り出撃不可には変わりないけども。 -- 2017-02-02 (木) 14:21:41
      • あ、出撃マスで1カウントだっけ。1だとついていけちゃうなーと思っていじったけど蛇足だったな。 -- 2017-02-02 (木) 14:25:21
  • 小ネタの失速に入る前触れがないってどういうこと?。バフェットが起きない、もしくはその振動音がパイロットには聞こえないってことなの? -- 2017-02-03 (金) 18:40:13
    • 一部の超音速機みたいにある迎え角を越えると主翼の全面で気流が剥離して完全失速に入る……と言うのはレシプロ機ではちょっと考えにくい。レシプロ機の場合はたいていは主翼後縁から気流の剥離が始まって、迎え角を増すと剥離領域が少しずつ前方へ拡大してゆく。失速が進行する過程での迎え角upと剥離域拡大の比例関係は機種ごとに違う。零戦や九六艦戦は剥離域拡大が滑らかで、なおかつエルロンの手応えと利きが顕著に変化する。ので、完全な失速に入る前にパイロットが対処できる。しかし雷電はそうではないと言う証言が複数ある。 -- 2017-02-04 (土) 00:18:18
    • 「失速速度の1.1倍以下での飛行禁止」と言う民間機の規定を守るとか、陸軍みたいに「失速速度+20km/h以下での飛行禁止」とするなら違う評価になると思う>雷電 -- 2017-02-04 (土) 00:23:02
    • 「失速に入る前触れがない」よりは「失速が始まってから完全失速までが急激」とか書いた方が正確なのかもしれないが、ゲームと関係ない話(飛行機の失速とは何かと言う説明)が必要になるから、とりあえず今の記述で良いんじゃないかな。 -- 2017-02-04 (土) 00:25:10
    • 完全に素人考察なんだが、もしかして層流翼型が悪さしてるんじゃないだろうか。失速特性が良くないっていう記述をどっかで見たぞ。 -- 2017-02-04 (土) 03:19:38
    • たぶん小ネタを書いた人は搭乗員の証言を鵜呑みにしてるんだろうけど、失速の「前触れ」と言われているものは正確には「失速の始まり」ですよ。失速時の舵の効き云々も例によっての「相対論」です。当然ながら翼面荷重のより低い零戦の方がより早く失速から回復できる(対処が的確なら”前触れ”の直後に揚力を回復できる)わけですから搭乗員は「(零戦ならこの速度で舵が効くのに)雷電は舵が効かない」と証言するのです。当事者の証言は貴重な一次資料ではありますが、それを解釈するにはその背景への理解が不可欠でありましょう。零戦に慣れた搭乗員の大半は雷電に乗せられることを「貧乏クジ」と捉えており、ほとんどの証言には「零戦に比べて」という無意識の枕詞が隠れていることを忘れるべきではありません。 -- 2017-03-18 (土) 23:18:23
  • あんま詳しくないけど、他に単発迎撃機ってもうないの?双発戦闘機は月光とか陸軍の屠龍とかあったそうだけど。 -- 2017-02-05 (日) 06:16:42
    • そもそも、陸海軍で迎撃任務に特化した単発戦闘機は雷電くらいしか出来てない。あとは陸軍二式単、四式あたりが迎撃機的性格を持っているといえば持っていて、ほかは試作どまり。 -- 2017-02-06 (月) 03:28:01
      • そいつらは迎撃特化(という訳でも無いんだけど)の雷電と同じくらいの迎撃能力を持ちつつも割と万能だからな 二式単ですら迎撃もしながら制空を目的に出来る ただそういう屁理屈(雷電以外の迎撃特化はいない)をこね出すと、逆に言えば雷電も別に迎撃特化ではなく主力戦闘機(制空)で使う予定もあったのでそもそも特化がどうとかは詮無い話 世界の迎撃機で本当の本当に迎撃特化なんてのは用途が狭すぎて活躍出来た試しがないし逆に活躍出来る程のポテンシャルがあればほかにも流用するのが当たり前なので 厳密には迎撃戦闘機というか夜間戦闘機な月光がアリなら零戦や彗星の改造機も迎撃戦闘機だよ。彗星12戊型は12型に芙蓉部隊の話もあるし出してほしいなあ -- 2017-02-06 (月) 04:48:13
      • しかし芙蓉の彗星12戊はもっぱら夜間爆撃に使うから戊型である意味は殆ど無いというジレンマ -- 2017-02-06 (月) 04:49:57
      • 夜間爆撃とかネタ切れたら入れてきそう。すげえ面倒そう -- 2017-02-06 (月) 04:54:59
      • 特化という言い方は少し拙かったな。完全に迎撃特化の機はそれこそ試作どまりだわ。夜間爆撃、夜間戦闘機とかそれもう艦娘いらなくないですかね -- 2017-02-06 (月) 04:58:07
      • ↑余談になるが航空隊の制空支援及び掩護、爆撃とかは助かるけど、空襲はもう艦娘関係ないよなあ。運営は艦隊運営から海軍運営と戦線指揮官させたいのかな。 -- 2017-02-06 (月) 08:53:43
    • 秋水・・・ -- 2017-03-07 (火) 12:50:59
      • 防空以外使い道ないくらい、足短いのはちょっと厳しいな。まあ適当に盛ってもらえる筈 -- 2017-03-08 (水) 11:35:57
  • 今回は出番なし -- 2017-02-20 (月) 21:28:07
    • 空襲ないと楽だが、他の使い道探してやらんとな...。飛燕1型丁はまだしも、こいつは制空支援しようにも足が短くてやってられん。 -- 2017-02-21 (火) 07:45:27
    • こうやって、何もない平和な時間も、とっても好きなのです。 -- 2017-02-21 (火) 10:31:30
    • 増槽つけりゃ一マスくらい航続距離伸びそうじゃね?まあそれ込みで3マスと言う足の短さなのかもしれないけど。 -- 2017-02-22 (水) 04:42:37
      • 増槽は航続距離を伸ばせるけどあくまで伸ばせるのは行きだけなんだよね 戦闘開始でどんだけ積んでても燃料を投下するので戦闘時間プラス帰還距離は絶対胴体燃料ありき まぁ零戦32型と同等に飛べる飛燕の行動半径が零戦32より2も低い3な地点で行動半径はもうゲームの味付けとしか・・・ -- 2017-02-27 (月) 18:36:53
      • 飛燕は試作機はzekeに匹敵する足だったらしいけど、燃料と整備が悪かったり防弾を強化した結果航続距離は落ちた。大体あれくらいで合ってるらしいぞ。 -- 2017-02-27 (月) 19:03:53
      • できるだけ早く上げるために燃料抜いて増槽も付けてないんじゃね? -- 2017-02-27 (月) 23:38:12
      • 燃料も抜くのか...まあ分かるよ。所詮迎撃機だしな -- 2017-02-27 (月) 23:40:42
      • ↑3 言ってる事は合ってるけど色々と会話が噛み合ってないよ?零戦32型はHampだよ?飛燕乙の航続距離は2800だから零戦32型と同じ位なんだよ ってか飛燕の航続距離があれくらいなら太平洋に展開なんてできるわけないじゃん・・・ -- 2017-02-28 (火) 13:21:41
      • 燃料と整備が悪かったりってのは零戦が言えたギリじゃないし防弾で試作機から航続距離落ちても2800キロ飛べてる訳で あれくらいであってるのはさらに燃費の悪くなった2型とか丁型とかの話(航続1800)で 艦これの普通の飛燕はイラスト的に乙 部隊イラストは空対空特攻部隊なので燃料が抜かれてるってのはありえない話じゃないが・・・このゲーム進行作戦にも使ってるのに本来迎撃機ではなくむしろ侵攻機の飛燕を迎撃特化はお粗末すぎない?ましてや航続距離が落ちてる丁が行動半径4で航続距離で勝ってる乙が3なんだよね そんで性能が火力以外大して変わらないし同じく迎撃専門部隊の244戦隊の飛燕丙の航続距離がなぜか4 ゲームの味付けとしかいいようがない -- 2017-02-28 (火) 13:27:06
      • 後2葉が言ってる航続距離が落ちたのは丁型なの多分 試作機より航続距離が落ちたのは事実だけど甲の航続距離は結局冷戦並みにはあるの。だけど問題があって、そんで乙でちょっと燃料が減ったのね?(ここで32型クラス)そんで丁で重量増加でタンクを復活させたけど重量増加で航続距離はさらに短くなった その丁が行動半径4なのね?そんで丁より航続距離が長い乙の飛燕が行動半径3なの -- 2017-02-28 (火) 13:30:23
      • そんで飛燕の試作機とか零戦の航続距離とかそもそも無関係なの わかる? 乙と32型の行動半径がいっしょくらいなの 1100キロメートルね? 空戦30分と1100キロメートル これが胴体の燃料で飛べる航続距離で増槽でどんだけ増やしても帰ってくるにはこの数値が必要なの -- 2017-02-28 (火) 13:34:11
      • 多分2葉はウィキを見たんだろうけど よく見て? 量産型でも航続距離3000行ってるって書いてあるよね? それでもっとよく見て?しかし1943年、当時ウエワクに在った実戦部隊・第14飛行団では、侵攻行動半径を550km(往復1100kmに一定の戦闘行動分を足したもの)と判断しており、実戦レベルでは航続力が低下していた傾向がある。詳しい原因は不明だが、エンジンの不調や整備不良が想定される 詳しい原因が不明って書いてるの そんで飛燕の何型かすら書いてないでしょ?さらに見て?43年当時飛燕を持ってた部隊とは書いてるけど43年当時の行動半径とも増槽の有無すら書いてないでしょ?ウィキの情報鵜呑みはダメよ?  -- 2017-02-28 (火) 14:11:57
      • ま、そもそも実践だとカタログスペックなんて役にたたないけどね 零戦21型ですら行動半径は1000キロあるかないか位で隼も800あるかないか位にされてる 結局空戦がどれくらい起こるかとか外地だと燃料の都合とか、行動半径が変わる要因なんて無限にあるしそんな事言い出すと無限に論点をすり替えれる 大事なのは零戦32型と飛燕にゲームの数値で2も行動半径の差がつく理由がないこと ましてや244戦隊や丁型に劣る理由にはならないという事 ところで雷電のマスって2じゃないの?  -- 2017-02-28 (火) 14:26:30
      • ちょっと落ち着けよ -- 2017-02-28 (火) 14:31:15
      • ミリオタ君ぷんぷんで草。熱い知識語りである -- 2017-02-28 (火) 14:33:17
      • 飛燕も雷電も巡航速度が速いのよね とは言え雷電くんは全速0・5巡航2・4時間では増槽で距離を伸ばしてもなぁ・・・ -- 2017-02-28 (火) 14:47:15
      • フェリー距離で同じだけ飛べるって言われてもな -- 2017-02-28 (火) 16:37:05
      • 空中給油が開発されたのっていつ頃? -- 2017-03-06 (月) 23:55:38
      • Wikiの情報によれば1923年にアメリカで、日本でも1931年に実験されてるけど当時だと世界的に利点があまりなくて実用化されてないみたいね。有用性が示されたのは1949年のことで実用化されたのはさらに後みたいよ。伝聞情報ですまんが -- 2017-03-10 (金) 13:04:54
  • 雷電とかいうクッソかっこよくて音の響きの良い名前 有名すぎて創作で使いづらくて草  -- 2017-03-09 (木) 11:54:44
    • 雷電は飛行機意外も有名すぎて逆に使いやすい 震電とかみたいに使ったら「あ、戦闘機だ」ってなるほうが辛い -- 2017-03-17 (金) 14:04:40
    • そりゃ日本史の教科書に乗ってるレベルの有名さだからなあ雷電 なお昭和ではなく江戸時代 -- 2017-03-18 (土) 23:43:18
      • ?「お相撲さんではないわ」 -- 2017-03-21 (火) 15:09:38
      • ???「何か落ち度でも?」 -- 2017-03-31 (金) 03:08:24
      • 谷風「ガタッ」 -- 2017-03-31 (金) 03:14:43
  • 零式艦上戦闘記弐ってゲームでB-29迎撃するときに空中炸裂型の爆弾みたいなの搭載出来た記憶があるけどそういった武装も搭載できたのかな? -- 2017-03-31 (金) 02:20:24
    • 三号爆弾のこっちゃね。三式弾の中身が詰まってると思えばよろしい。雷電での搭載記録も残ってる。 -- 2017-03-31 (金) 03:24:08
    • 「岩本徹三」が三号爆弾を零戦で抱えてラバウルの重爆迎撃戦に出てるね。何でも「扱いの難しいこれ」で敵機に当てるのがうまかったとか。しかし、久しぶりに聞いたなぁそのゲーム名。2はゲーム自体のボリュームはかなり上がっていた。けど、音楽は全体的に1が好きだった。特に東京大空襲モチーフのミッションのテーマが神ってた。 -- 2017-03-31 (金) 20:28:47
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*1 対空+迎撃×1.5で計算
*2 対空+迎撃+対爆×2で計算
*3 一四試の時点ではまだ出力向上型の二〇系は開発途上だったため。実際に雷電に搭載された火星二三甲型はヘルキャットのエンジンであるP&W R-2800と比しても、ほぼ同じ直径、最大出力でやや劣りパワーウェイトレシオでやや勝る程度の性能だった。
*4 現代の航空機は、スロットルを前に押すと加速するように統一されている。
*5 海軍航空隊はイギリスに範を取った。一方、フランスに範を取った陸軍は、当時のフランス式の「引いて加速」方式を採用した。
*6 どのような飛行機でも失速すると舵効きは鈍くなる。ただし艦載機はその度合いが小さくなるように設計することが多い。九六式艦戦や零式艦戦が典型例
*7 また、横風を受けながら着陸する場合には3点同時接地よりも主車輪接地→減速→尾輪接地の方が安全。空母に降りる場合、空母と言う可動式滑走路の方でなるべく風向きに合わせてくれるが、陸上滑走路ではそういうわけには行かない。
*8 発動機を換装した二号零戦こと、零式艦戦三二型である。
*9 もっとも十六試艦戦の発注先送りは、この時点で有望な小型大馬力エンジンがまだなかったという根本的な問題もあったためであり、十四試局戦だけが理由ではない。そもそも小型大馬力エンジンがなかったから雷電はあえて大型の火星エンジンを積んだのである。
*10 金星に換装すると燃費が悪化して、航続距離が短縮するのを嫌ったという事情もある。
*11 海軍の方針としては、三菱での零戦量産を打ち切り、中島飛行機で空母向けの零戦生産を小規模で継続するつもりであった。
*12 ついでに堀越が過労で倒れた。この為零戦の改良は一式陸攻の本庄李郎技師が担当し、本庄が担当するはずだった一六試陸攻は高橋己治朗技師の担当となった。三二型の主翼が他の方と明らかに違うのは、本庄が改設計を行った結果である。
*13 大空のサムライ・坂井三郎は36期生。岩本・坂井の両雄ともベテランだが、そのさらに倍近いの年季を積んでいる。松ちゃんの元上司で三四三空司令の源田実が一年だけ先輩という程度である。
*14 しかし、そのような奔放な言葉とは裏腹に、実際の戦闘では「編隊同士でカバーし合い、味方の被害を極力抑える」戦法を第一としていた。個々の戦闘技術に依存し「攻撃的だが、味方の被撃墜率も高い」という当時の日本海軍の戦法は、数的不利に繋がるとして忌避する考えを述べている。ちなみに赤松氏はあまり知らなかったのだろうか、陸軍では赤松の考え方の方が大勢を占めていて公式化されている。詳細は三式戦 飛燕の項で。
*15 もっともこれは、「大群対1機だと大群側は互いの射線が気になって不用意に撃てない」という心理的盲点を突いたからできた技でもある。
*16 ((戦後も存命で、高知県で酒屋を営みつつ、漁業連やかつての仲間たちと小型の飛行艇を乗り回して余生を過ごしたという。晩年は酒好きが祟ってアルコール中毒に陥り、気管を患って69歳でこの世を去った。
*17 P-47 サンダーボルト
*18 A-10 サンダーボルトII