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雷電

Last-modified: 2017-11-05 (日) 03:52:53
No.175
weapon175.png雷電局地戦闘機
装備ステータス
火力雷装
爆装対空+6
対潜索敵
対爆+5迎撃+2
戦闘行動半径2
装備可能艦種
駆逐艦軽巡洋艦重巡洋艦戦艦
軽空母正規空母水上機母艦航空戦艦
備考
開発不可、改修不可
実装時点では全ての艦娘に装備不可、基地航空隊にのみ装備可能
2016年「7月作戦」ランキング褒賞
2016年春イベントE-5、甲・乙作戦突破報酬
2016年秋イベントE-1 、甲作戦突破報酬
「十四試局地戦闘機」として開発された、対爆撃機要撃に特化した迎撃戦闘機「雷電」です。
零戦などの艦上戦闘機「甲戦」に対して、局地戦闘機「乙戦」として開発・運用されました。
格闘戦向きではありませんが、優れた上昇力と大火力を備えています。

ゲームにおいて Edit

  • 2016年5月3日アップデートで実装された新装備。
    現在の入手方法は2016年春イベントE-5甲乙作戦クリア報酬と、2016年7月作戦ランキング報酬(1~100位)のみ。
  • 艦娘には装備できず、基地航空隊にのみ装備可能。
    • 艦娘は問わず装備画面で「・・・」(その他)選択で装備ロック/ロック解除が可能。誤廃棄には注意したい。
    • 廃棄画面では最後尾、洋上補給や二式水戦改などの後にある。
    • この他に、基地航空隊への配備の際、艦娘の装備と同様の方法でロックする方法もある。
  • 対爆+5は現状実装されている陸上機の中では最大。一方対空値は+6と零式艦戦52型と同程度。初期型がモチーフだろうか。
  • 詳しい使用方法は基地航空隊を参照。

性能比較表(装備最大値/局戦・陸戦早見表/テーブルより転送) Edit

ウグイス色は出撃時空色は防空時における実際の対空値

No名称火力対空索敵対爆迎撃対空値
(出撃時)
対空値
(防空時)
戦闘行動半径配置コストボーキ
消費*19
入手方法改修備考追加
175雷電65291826108イベント、ランキング-編集
201紫電一一型8119.51136108任務、ランキング編集
202紫電二一型 紫電改91313.51446108改修、ランキング-編集
176三式戦 飛燕81312.51337126イベント-編集
177三式戦 飛燕(飛行第244戦隊)934151947126イベント、ランキング-編集
185三式戦 飛燕一型丁92313.51647126イベント、ランキング-編集
218四式戦 疾風101111.51357126イベント-編集
221一式戦 隼II型62986472任務、イベント、ランキング編集
222一式戦 隼III型甲171311.5126472改修、イベント、ランキング編集
223一式戦 隼III型甲(54戦隊)2811312.5137472イベント、ランキング-編集
225一式戦 隼II型(64戦隊)11111518.5187472イベント、ランキング-編集
250Spitfire Mk.I17218.5124590イベント-編集
251Spitfire Mk.V193212175590イベント-編集
253Spitfire Mk.IX(熟練)11024161846108イベント-編集
  • 濃緑色は局戦、それ以外は陸戦
  • 火力の効果は不明
  • 艦載機との制空値比較はこちらの表を参考のこと

小ネタ Edit

  • 元ネタは、帝国海軍の局地戦闘機「雷電」(J2M)。連合軍によるコードネームは「Jack」。
  • 支那事変で高々度を高速で飛来する爆撃機による爆撃の被害に悩まされていた海軍は艦戦だけではなく、海軍独自の陸上基地から発進する拠点防衛用の局地戦闘機を開発することを決断した。
  • 海軍は十四試局地戦闘機の開発を三菱に指示、設計主務者は零戦の堀越二郎だった。
    • これまで海軍の戦闘機が航続距離と運動性を重視していたのとは異なり、海軍はこの局地戦闘機に求めたのは敵爆撃機が飛行している高度に短時間で到達する上昇力と、敵爆撃機に追い付く速力、そして一瞬のチャンスに敵爆撃機へ致命傷を与え得る火力の三つであった。
    • これに対し、高い上昇力と高速性を実現するためエンジンは当時日本で最大馬力だった「火星」を選択した。
      • 「火星」は大直径の割に低馬力だったので*3、空気抵抗を可能な限り減少させるため、プロペラシャフトを延長して機首を絞り込み中央部が最も太くなる紡錘形の胴体を採用した。
  • 飛行試験が始まると最大出力発揮時に激しい振動が発生する問題が発覚した。原因はエンジンとプロペラの剛性不足による共振現象で、プロペラ減速比の変更とプロペラを剛性の高いものに取り替えることで問題ないところまで低減している。
    • この振動問題の対処により採用が遅れに遅れ、十四試局地戦闘機が「雷電」として制式採用されるのは昭和18年に入ってからだった。
    • ちなみに、同時期に陸軍が中島に発注したキ-44、二式単発単座戦闘機『鍾馗』は同じように一〇〇式重爆撃機『呑龍』のエンジンを搭載したが、無駄な部分はスパッと落とした構造で『雷電』と同程度の性能を発揮している。
      陸軍でも雷電を採用する計画があったとされ、キ65の案のひとつとして雷電の陸軍仕様の採用が検討されたと言われる。
      • ただし、例によって海軍と陸軍の仲の悪さはここにも影を落としている。海軍の飛行機はスロットルを前に押すとエンジンの回転数が上がるものであったが、陸軍機はこの逆、つまりスロットルを引くと加速する仕様だったのである。*4つまり、陸軍用に仕様を変更するか、さもなくば機種転換訓練を繰り返したとしても、現場の混乱は避けられなかったであろう。
        スロットルの操作方法が逆だったのは導入機材が関係しているとも言われる。*5
        一式戦以降の陸軍機のスロットルの操作は海軍機と同じ操作方法にしたとされる。
      • さらに加えるなら、鍾馗の戦力化は、少なくとも雷電よりははるかに順調に進んでおり、火力で勝るが多少運動性が良いこと以外に目覚ましいものがない雷電を陸軍が採用するという、この計画そのものに疑問符が付いていた。
  • 零戦に乗り慣れた古手のパイロットには着陸が難しく、幾人もの死者が出て殺人機の異名がついた。「雷電国を滅ぼす。国破れて銀河あり」と嘯くパイロットもいた。もっとも若手パイロットはうまく扱えたのであるが。
    • 理由は雷電が失速速度付近の安定性が悪く、失速に入る前触れがない、失速したときに舵の効きが顕著に鈍くなる*6ため回復に時間が掛かり、回復するまでに大きく高度が低下する特性にある。また、キャノピー前付近の胴体が一番太く、断面も円に近かった為、操縦席からの前下方視界が悪いのも拍車をかけた。ベテランに染みついた着陸の際高めに進入して、エンジン出力を絞り失速気味に3点同時接地する空母への着艦方法は相性が悪く、狂気の沙汰とも言えるほど危険であった。
      • 余談だが横索式空母の着艦方法はアレスティングワイヤーをフックにひっかけて“落す”ものである。このため空母への着艦は『制御された墜落』とも言われる。
    • このような機体の場合、陸軍式に滑走路に低く進入して主車輪を接地してブレーキ、尾輪接地の方法なら問題なく着陸できるため、空母への着艦に慣れていない若手のほうがうまく扱えたのだ。*7
  • 烈風が当初は十六試艦上戦闘機として発注されるはずが、三菱の開発スタッフが十四試局地戦闘機の開発と零戦の空中分解事故対策や改良型*8の開発で余裕がなかったため、一年先送りになった経緯がある。*9
    雷電の評価が芳しくなかったこともあって、「もしも雷電開発を中止して烈風を優先していれば」とする見解もあるが、これは結果論である。
    そもそも、一般的には「零戦の後継機は烈風」とされるが、雷電もまた零戦の後継機と目されていたという意外な一面があったのである。
    • 太平洋戦争開戦と前後して、海軍は空母艦載機隊よりも基地航空隊をより重視するようになっており、その意味では局地戦闘機もまた海軍の次期主力戦闘機の一角だったのだ。
    • そして雷電の存在は、零戦の延命にも影を落としていた。
      零戦のエンジンを金星に換装しようとする改良案が「雷電の生産が始まったので、三菱はそちらを優先させる」ために却下され*10、零戦そのものも大幅に減産*11*12しようとした。雷電が、零戦にとって代わるべき存在とみなされていたためでもある。
      しかし雷電の生産は捗らず、量産化後も不具合に悩まされたため、この目算はあえなく崩れ去り、零戦の増産と改良型の開発促進を再び命じる事態になった。
      そして、エンジンを金星に換装した零戦六四型は烈風同様に戦争には間に合わなかった。
  • 採用が遅れたため米軍機と比較して特別高性能とも言えず、また当時紫電改の実用試験が始まっていたこともあり生産は少数であった。
    • とはいえ、紫電改では高々度性能が不足気味で、迎撃機としては雷電の方が適していた。B-29にもっとも善戦した海軍機は本機であった。
      日本では紫電改の影に隠れがちだが、世界的には陸軍の二式単戦『鍾馗』と並んでB-29キラーとして名高い。
      • 厚木海軍飛行場所属の第三〇二航空隊の雷電隊はB-29に対し多くの戦果を上げた。
        これは雷電の性能だけではなく、雷電隊の赤松貞明中尉の若手搭乗員に対する熱心な指導による部隊全体の練度向上のおかげでもある。
  • 初期に開発されたJ2M1(十四試局地戦闘機)は火星一三型発動機を搭載し、曲面ガラスを使用した背の低い風防を装備していた(後に背を高くして視界を改善する)。
    • 武装は翼内20 mm機銃2挺、先端に7.7 mm機銃2本挺であり、これは零戦と同じであった。
  • J2M2(十四試局地戦闘機改/試製雷電)は、J2M1をベースに水メタノール噴射装置と燃料噴射装置を追加した火星二三型に換装、排気管を集合式から推力式単排気管に変更し、20 mm機関砲を九九式二号銃三型に換装した型となっている。
    • 戦局の悪化から、この機体はトライアル中に制式化が決定。小規模な改修を施した後、試製雷電の名称のままで初期生産型が実戦投入された。その後雷電の量産体制が整うと、それに合わせて量産型を「雷電一一型」に名称変更した。
      • 一一型の中には武装を五式30mm機銃2挺に換装したものが少数存在していた。
  • J2M3(雷電二一型)は武装を翼内20mm機銃4挺に強化したタイプ。
    • この型は制式化の時期が当時の海軍の主力航空機用機関砲であった九九式20mm機銃の一号銃から二号銃への生産移行のタイミングとモロ被りしてしまい、二号銃の必要数を確保できない恐れがあったため、翼内側に二号銃、翼外側に一号銃を混載することとなった。少数だが、20mm機銃を二号銃に統一したJ2M3a(二一型甲)も試作された。
      • こういったことは機関砲の移行時期にはよくある問題であり、陸軍でも隼(12.7mm2門の予定が、当初は7.7mmと12.7mmを1門ずつ積んだ)などで同様の対応をとった事例がある。
  • J2M4(雷電三二型)は発動機を排気タービン過給器付きの火星二三型丙エンジンに換装した高高度迎撃型。
    • 空技廠型と三菱型の2種類があり、少数が製造され実戦配備されたが、どちらの型も問題が多発し試作で終わっている。
  • J2M5(雷電三三型)は二一型をベースに、発動機を火星二六型に換装し、風防の高さを50ミリ、幅を80ミリ増やした上で、胴体側面を削り視界改善を図るといった改修を施したタイプ。
    • こちらも20mm機銃を二号銃に統一したJ2M5a(三三型甲)や、武装を五式30mm機銃2挺に換装した機体が少数存在した。
  • J2M6(雷電三一型)は、二一型に三三型と同じ視界改善だけを実施した型。昭和19年(1944年)末以降の三菱生産機は主にこの型式。
    • 二一型・三三型と同様、20mm機銃を二号銃に統一したJ2M6a(三一型甲)も試作された。
  • J2M7(二三型)は二一型のエンジンを火星二六型に換装したタイプ。こちらは試作のみ。


  • 本機の操縦者として名を馳せるのが、海軍航空隊きっての古豪・赤松貞明(あかまつ さだあき、1910〜80)である。
    • あだ名は「松っちゃん」。
    • 酒豪・女好き・喧嘩好きと、海軍航空隊指折りの大問題児(ベテランエース)
      どれだけ古株かと言うと、零戦虎徹・岩本徹三が34期生で、赤松は17期生という辺りで、お察しいただこう。*13
      空母勤務時代は赤城加賀龍驤でその腕を鳴らした。
    • 特に女好きで有名で、後輩の岩井勉も「あんなに堂々と女遊びやるので笑うしかなかったです」と述懐したとか。
    • 武芸百般で、荒くれだらけの航空隊にあってその典型のような人物であったが、実戦においては理論派とも言える戦い方で戦果を上げていった。
      部下には、敵の攻撃に真正面からぶつかる軽挙を戒め、敵航空編隊の端から切り崩す戦法により、数の優位性を生み出すよう徹底して指導し、合理的に戦闘を進めなければいけない事を常に強調していた。
      赤松が古豪にもかかわらず、雷電の性能を十二分に発揮できたのも、豪快な性格に反して論理的に雷電の特性を分析・把握していたからと言われる。
      赤松からすると、長く零戦の性能に甘え切って雷電の特性を理解しないベテランたちが情けなかったらしい。
      もっとも後述するが、赤松自身は海軍航空隊でもチートレベルの操縦者であることも付随しておく……。
    • 自称“撃墜王の中の撃墜王”と大言も憚らず、自己申告では「350機を撃墜した!!」と常に自慢していた。
      • ただ、公式記録では30機前後と10分の1。それでも太平洋側の戦闘機乗りとしては間違いなくエース級である。*14
    • そういった大言も実力に裏打ちされたもので、零戦に搭乗していた時はともかく、図鑑説明にあるように「対戦闘機としてドッグファイトに不向き」なハズの雷電を駆って、
      戦闘機P-51ムスタング、F6Fヘルキャットを撃墜する戦果を挙げている。わけがわからないよ……。
      • 坂井氏は、『雷電でヘルキャットと渡り合えるパイロットは、後にも先にも赤松中尉以外にはいない』と脱帽気味の言葉を残している。
    • 特に、彼の大胆さ・操縦技術を伝える有名なエピソードとして、米陸軍のP-51(ムスタング)75機の群れに零戦1機で突っ込み、1機撃墜して帰ってきた(しかもちゃんと米軍側に記録あり。米陸軍第7空軍第15戦闘航空団第45戦闘飛行隊所属のP-51D)というから、とんでもない腕前である。*15
    • 生涯飛行時間6000時間、被撃墜回数0、被弾5発。
      良くも悪くも破天荒な「海軍航空隊の名物男」であり、支那事変から太平洋戦争終戦まで、一パイロットとして、そして後進への優れた指導者として第一線で活躍し続け、戦時の航空隊の行く末を見届けた生き証人。
    • 公人としての評価は甲乙分かれる人物だが、おおよそこの破天荒であけすけな性質から多くの関係者から慕われた好漢でもある。坂井三郎は自伝で彼を何度か紹介し、そのたび「良い先輩でした」と称賛している。*16
    • 日本ニュース第254號1945年(昭和20年)7月1日公開の放送にて、生前の中尉が撮影されている。※You Tube映像


  • アメリカに全く同じ名前の、しかも性格まで似ている戦闘機がいた*17のは秘密だ。その名前を受け継いだ機体*18は中東で大活躍して有名になった。
  • この装備が実装される前から、が二隻集合してfile雷電というネタがあった。知っているのか雷電!

この装備についてのコメント Edit

過去ログ

最新の15件を表示しています。 コメントページを参照

  • B-29の搭乗員が最も恐れた戦闘機…………… -- 2017-09-01 (金) 12:17:53
    • なお一番戦果を挙げたのは飛燕と屠龍 戦争は数だよ兄貴!  -- 2017-09-01 (金) 23:46:15
      • 雷電隊が本格的に始動したのは末期なんだから当たり前だろう -- 2017-09-03 (日) 00:07:13
      • B29が本格的に来た時が末期で雷電はとっくに本格的に配備されてるから迎撃機全体の始動した時期には大した違いはないんだよなぁ・・・配備数と配備地域が違うのが大きい 当たり前と言うならちゃんと調べろ -- 2017-09-03 (日) 08:41:23
      • 後飛燕や屠龍の強みは旧型を使い捨てにして体当たりで叩き落とした事だからそれも雷電には難しい強み。配備された時期というならもっと遅い5式戦闘機ですら雷電並みの戦果を上げてる そもそも陸軍が本土防空の主力なのだから当たり前というならそっちを指摘すべき -- 2017-09-03 (日) 08:56:13
      • 飛燕と雷電では生産数が桁違いの件 -- 2017-09-04 (月) 12:59:20
      • ↑ 枝の話からして「数が全て」って話なのに今その指摘は頭悪すぎでしょ ようやく理解したのか -- 2017-09-04 (月) 13:01:34
      • 数が多いほうがつよい←活躍時期が違うんだから当たり前←時期に違いはない数と場所が違う←数が違う件 うーんこの -- 2017-09-04 (月) 13:03:49
      • もう閉廷でいい気がして来た() -- 2017-09-04 (月) 13:06:05
      • 最初から粗探ししかしてなかったから胡散臭いとは思ってたけどついに本性表したな ただの荒らしかよ・・・ついに反論できずに個人攻撃に逃げ出すとは・・・相手して損した -- 2017-09-04 (月) 18:34:35
  • 雷電がもう少し量産されていれば、防空戦も多少は楽になったはず…………………、 -- 2017-09-01 (金) 12:23:04
    • 雷電に限らず迎撃機は全体的に数がたりないし本土防空の要は陸軍だから雷電がもう少し量産されたって焼け石に水でしかない -- 2017-09-01 (金) 23:45:17
      • 零戦や隼で迎撃するよりは遥かにマシ -- 2017-09-04 (月) 12:57:18
      • だからそれが焼け石に水なんだってば・・・雷電は33型のフィードバック受けるまでは高高度性能がその零戦隼に負けてるんだぞ・・・ -- 2017-09-04 (月) 13:05:19
      • 雷電の生産数が2000でもあれば「零戦隼よりまし」ってなるかもしれんが・・・まとまった数が安定して動かせる零戦とかのほうがまだマシ というか隼を主力に迎撃なんてしねぇよ他に戦闘機がない海軍じゃないんだから -- 2017-09-04 (月) 13:07:01
      • マジメに考えるなら増産、転換なんてあの時期からやるのはまずムリな雷電より本土決戦に引きこもってた陸軍の疾風を引っ張り出して防空厚くするほうがまだ現実味あるしマシな対応策だと思う -- 2017-09-04 (月) 13:09:28
      • とりあえず生産数で劣ってる5式戦闘機でも雷電並みの戦果は出せるし後継機がタービン実用化に一番近い五式戦闘機二型とタービンに失敗した雷電33型じゃ性能的には雷電より五式戦闘機のほうがほしいね -- 2017-09-05 (火) 11:34:43
      • 飛燕より7割落ちてる五式て…そんなゴミと雷電比べるなよ -- 2017-09-09 (土) 23:44:50
      • 五式戦について排気タービン云々を推すコメをちらちら見かけるけど、そこにはあまり希望を持たない方が……どうせ量産したら不具合ばっかでボロクソ言われたと思うゾ。 -- 2017-10-14 (土) 11:43:33
      • ↑2 飛燕より7割落ちてるって何の話だ?上昇力は飛燕2型と同じだし高高度性能も似たようなもんだから迎撃機としては高高度性能の為に低高度を捨ててるバランスの悪い雷電33型とも十分比較できるし五式がゴミなら雷電も立派なゴミだよ・・・ ↑量産されたらボロクソという点ではタービンすら付けなくておざなり回収の雷電の場合量産する価値も無いからあの生産数なんだゾ あと5式はタービン搭載機じゃ一番マシだからあれをボロクソに叩くんだったらもうどの迎撃機もクソだから結局雷電の評価はそれ以下になるゾ -- 2017-10-23 (月) 13:35:41
      • そもそもタービン関係なしに雷電は不調でボロクソ叩かれてあげくタービンに失敗して 迎撃機としては低高度の高速迎撃用なんで高高度性能が鍾馗クラスのクソザコ 33型の改良型ペラを搭載してやっとまともになって 33型は無理やり高高度用にしたせいで低高度の出力不足 雷電が悪い訳じゃないが日本の迎撃機の場合そもそも高高度性能、上昇力、最高速度のバランスが全く取れなかった機体ばかり 迎撃機には高出力発動機が不足しててその発動機は軒並み不調 と来てるので「雷電があれば」「5式戦闘機があれば」とか ましてやあっちはゴミ こっちはゴミ などと言う話が無駄なわけで・・・ぶっちゃけ一番全部戦略面から見て迎撃機としては無力だった訳なんだから -- 2017-10-23 (月) 13:39:52
      • 量産されたら不調出まくりでボロクソ叩かれる という5式二型批判だが それはおかしい 新型に初期不良がたくさん出ることなんて当たり前だ ボロクソ叩く奴は何が出てきても叩く それは日本だろうと外国だろうと今だろうと昔だろうと変わらない 叩く奴はそりゃあいる でも叩かれてもタービン装備機が必要ない訳じゃないんだからそれは全然有り -- 2017-10-23 (月) 13:43:08
      • そもそも話が逸れてるが雷電が陸軍戦闘機より優れてるかどうか?なんて子供の強さ比べをしたいわけじゃなくて枝の話は「雷電に迎撃機として期待される土壌なんてないんだから(陸軍機より)数が揃わない」という話であって・・・雷電がもし超絶最強迎撃機だったとしたら陸軍も導入して迎撃部隊に配備されるかもしれんが雷電の性能なんて所詮陸軍迎撃機と同じかちょっとマシ位の性能な訳よ まして海軍主導の迎撃機なんて海軍側が本気で量産したくなる魅力が薄いのだから本当に稀代の名戦闘機位のスペックを出さない限り雷電増産はない。そうなれば雷電の数を求めるより雷電以下でも迎撃機の数を陸軍が結集させた方がマシ という話 そもそも雷電がそんな優れた迎撃機じゃないから尚の事 というその部分で多分雷電信者が「こんなすごい機体を陸軍のゴミと比べんな!」と発狂したんだろうがぶっちゃけどっちもどっちだし 本土防空が本職の陸軍機に質なり量なり劣るのは当たり前だし海軍迎撃機を増やせば・・・って考え方がすでに本末転倒なんだよ・・・ -- 2017-10-23 (月) 13:55:29
      • 海軍も本土迎撃に参加してる地点で「防空戦が楽じゃない」状態だからねwいわゆる対症療法ってやつ。 -- 2017-10-23 (月) 13:59:20
  • 雷電はE6 戦力で使ったな…行動半径0だったから、ヲ改マスに飛ばして道中の安全を確保してくれたから手に入れて良かったなと思ってるけど、何処で手に入ったっけw -- 2017-09-01 (金) 16:10:51
    • まぁ、普通に烈風で良いんですけどねww -- 2017-09-01 (金) 16:15:08
    • 雷電は出撃は苦手であるぞ。対空+9相当しか働けない。 -- 2017-09-01 (金) 22:44:44
  • 一航戦の改二は赤松さん来るのかな -- 2017-09-03 (日) 00:10:29
  • 雷電って空母には乗らないけど陸上機としては相当な航続距離もってるのになんで足短い扱いされてるんだろう -- 2017-09-03 (日) 00:19:07
    • 増槽ありなら2500kmは飛べるんすよ?十分でしょこれなくても1800kmいくし -- 2017-09-03 (日) 00:20:59
      • 増槽アリで3000弱飛べる飛燕がアレなんやからもうゲーム的な迎撃特化としか -- 2017-09-15 (金) 05:55:33
    • 日本海軍のまともな主力戦闘機が零戦しかないから -- 2017-09-03 (日) 09:09:44
    • 言われているけど飛燕の低距離と同じくゲームデザイン優先だろうね。震電以上に夢のまた夢な艦載機橘花がある世界なので… -- 2017-10-22 (日) 21:22:08
  • 「ゲームにおいて」のところなんですが、スピットファイア Mk.「9」とアラビア数字で表記されてるのが気になります。 -- 2017-09-03 (日) 19:45:16
    • 半角英文字にしときました -- 2017-09-03 (日) 23:24:06
      • ありがとうございます -- 2017-09-04 (月) 03:50:39
  • 雷電33型こないかなぁ -- 2017-09-06 (水) 16:59:40
  • 局地戦闘機が雷電だけなのは寂しいのです。 早急に追加の実装を希望するのです。 -- 2017-09-10 (日) 17:11:20
  • カードイラストのアイコンにデカデカと「局」って書いてあるのを見ると、なんかお局様と言いたくなる -- 2017-09-12 (火) 17:20:30
    • 震電も仲間に入れて上げて下さい -- 2017-09-19 (火) 23:08:57
  • すげえ!これ作ろうとすると零戦52型がみるみる貯まってく! -- 2017-09-22 (金) 01:37:20
    • ごめん紫電改二と間違えた -- 2017-09-22 (金) 01:37:47
      • まあ色づかいも近いし、どっちも迎撃戦闘機(だから名前に「電」が付く)の名前だから、無理もない……かな -- 2017-09-23 (土) 19:22:39
    • 局地戦闘機の紫電改早く欲しいですね。ついでに紫電改二のイラストも直して -- 2017-09-25 (月) 17:25:13
      • 欲を言えば紫電改(三四三空)もね。あと雷電三二型(三〇二空)or(赤松隊)と彗星一二型戊(芙蓉部隊)もあれば防空は完璧だな -- 2017-10-04 (水) 07:45:00
      • ↑にあと月光(二五一空)を加えて夢のドリームチームを編成したい -- 2017-10-04 (水) 08:03:21
      • 芙蓉部隊は戦闘機隊とは名ばかりで実際は防空ではなく夜間爆撃部隊なんで・・・彗星も殆ど斜め銃は使わないか外されて運用されてたようで -- 2017-10-06 (金) 09:59:37
      • ランカー限定だが実装されたな。これで陸軍機分離で雷電のみだった局地戦に仲間が出来たよやったね -- 2017-10-28 (土) 19:46:02
      • 局地戦闘機紫電改が来たぞ -- 2017-10-29 (日) 02:46:03
  • 小ネタの雷電の着陸事故は空母着艦の慣れ以上に急失速の面が多いかと。着陸時の旋回中に急失速、そのまま墜落という事故が多発している(当然若手,熟練は関係ない) -- 2017-10-31 (火) 12:14:21
    • 「急峻な失速特性を持つ機体をなぜ失速までのマージンが小さい状態で操ったか」が小ネタに書かれている話だろう。 -- 2017-10-31 (火) 17:40:39
      • 熟練と若手の着陸の方法と失速の問題を一緒にして語ってるのが違うと思ってさ。急失速に関しては若手も熟練も対処に苦しんで事故死を多発させた問題だった訳だし別に補足が必要じゃないかなーと -- 2017-10-31 (火) 23:55:50
      • 「事故死・多発」っていうのはちょっと注意が必要な評伝なんじゃないでしょうか?パイロットが殉職してしまった場合には(操作ミスで)着速未満にまで速度を落とした結果の墜落なのか、マシントラブルによる墜落なのかの判別が難しいですように思います。実際に雷電は(雷電に限りませんが)滑油関係のマシントラブルが「持病」のようであったそうですし。現場での風評は当時からあったそうですから、着陸時の事故はなんでもかんでも「雷電だから」と機体のせいにされてしまう傾向があった可能性もありそうな気がします。 -- 2017-11-05 (日) 23:54:08
  • E−3の「防空」でまさかコイツが役に立つとは思わなかった。 -- 2017-11-26 (日) 22:42:21
    • この子は毎イベ防空枠では安定して配置され活躍してますよ -- 2017-11-27 (月) 02:19:50
    • 局戦の仕様知らないとステータス数値見ただけだと強いとは思えんよね・・・ -- 2017-11-27 (月) 11:03:11
    • 雷電はできる子ですよー。 -- 2017-11-27 (月) 20:40:04
    • せめて、こいつか陸戦が開発できれば…(後発組の嘆き) -- 2017-11-30 (木) 00:58:25
    • うちE-3だけでなくE-4でも彩雲誘導で飛燕丁・スピット(熟)と一緒に1航空隊のみで空襲ノーダメしてくれた!16春イベE-5無理して乙でやったかいがあった(この後E-6・7は丙でクリアしたし…) -- 2017-11-30 (木) 12:51:15
    • 防空時は三式戦 飛燕(飛行第244戦隊)の次に強い機体だぜ?役に立たないわけない -- 2017-12-05 (火) 01:33:31
  • 雷電と飛燕。月光も実在するのかな?と思ったらやっぱり実在したんですね。 -- 2017-11-30 (木) 21:20:45
    • 男塾ですね、わかります -- 2017-12-03 (日) 19:18:35
    • あと24時間でイベントクリアする方法を知ってるのか雷電!? -- 2017-12-10 (日) 12:07:58 New
  • 防空が重視されてなくてパラもよくわかってなかった初実装時は、産廃だのこれがランカー報酬かよとかひどい言われようだったんだぜ…今じゃ手のひらクルーもいいところだw -- 2017-12-01 (金) 23:35:34
    • まさか、こんなに活躍するなんて思ってもなかったよ・・・2部隊取ってよかった・・・ -- 2017-12-03 (日) 04:27:09
    • 仕様が変わったのよ -- 2017-12-04 (月) 17:53:44
    • 仕様が変わったのよ -- 2017-12-04 (月) 17:53:45
    • といってもほんと初期の初期だけで、次のイベント(16夏)ではもう防空に対しての有用性がハッキリしてたから、今驚いている人は丸1年以上情報を改めず、無駄に苦労背負ってしまってたんだろうなぁと -- 2017-12-05 (火) 03:22:06
    • アプデで手のひらクルフィックスとかネトゲあるあるですやん・・・対装甲散弾銃は絶対に許さないよ -- 2017-12-05 (火) 22:35:15
  • 対空6wwwとか言ってすみませんでした。ギミックの節、大変お世話になりました。 -- 2017-12-04 (月) 23:39:54
    • 実際の対空値は出撃時は9、防空時は18ですぜ兄貴 -- 2017-12-05 (火) 01:32:03
      • 対爆×2で計算されるからなぁ。おまけに撃墜ボーナスも加算されるし。今回のイベントの防空ギミックはいい教訓になった… -- 2017-12-07 (木) 21:40:02 New
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*1 対空+迎撃×1.5で計算
*2 対空+迎撃+対爆×2で計算
*3 一四試の時点ではまだ出力向上型の二〇系は開発途上だったため。実際に雷電に搭載された火星二三甲型はヘルキャットのエンジンであるP&W R-2800と比しても、ほぼ同じ直径、最大出力でやや劣りパワーウェイトレシオでやや勝る程度の性能だった。
*4 現代の航空機は、スロットルを前に押すと加速するように統一されている。
*5 海軍航空隊はイギリスに範を取った。一方、フランスに範を取った陸軍は、当時のフランス式の「引いて加速」方式を採用した。
*6 どのような飛行機でも失速すると舵効きは鈍くなる。ただし艦載機はその度合いが小さくなるように設計することが多い。九六式艦戦や零式艦戦が典型例
*7 また、横風を受けながら着陸する場合には3点同時接地よりも主車輪接地→減速→尾輪接地の方が安全。空母に降りる場合、空母と言う可動式滑走路の方でなるべく風向きに合わせてくれるが、陸上滑走路ではそういうわけには行かない。
*8 発動機を換装した二号零戦こと、零式艦戦三二型である。
*9 もっとも十六試艦戦の発注先送りは、この時点で有望な小型大馬力エンジンがまだなかったという根本的な問題もあったためであり、十四試局戦だけが理由ではない。そもそも小型大馬力エンジンがなかったから雷電はあえて大型の火星エンジンを積んだのである。
*10 金星に換装すると燃費が悪化して、航続距離が短縮するのを嫌ったという事情もある。
*11 海軍の方針としては、三菱での零戦量産を打ち切り、中島飛行機で空母向けの零戦生産を小規模で継続するつもりであった。
*12 ついでに堀越が過労で倒れた。この為零戦の改良は一式陸攻の本庄李郎技師が担当し、本庄が担当するはずだった一六試陸攻は高橋己治朗技師の担当となった。三二型の主翼が他の方と明らかに違うのは、本庄が改設計を行った結果である。
*13 大空のサムライ・坂井三郎は36期生。岩本・坂井の両雄ともベテランだが、そのさらに倍近いの年季を積んでいる。松ちゃんの元上司で三四三空司令の源田実が一年だけ先輩という程度である。
*14 しかし、そのような奔放な言葉とは裏腹に、実際の戦闘では「編隊同士でカバーし合い、味方の被害を極力抑える」戦法を第一としていた。個々の戦闘技術に依存し「攻撃的だが、味方の被撃墜率も高い」という当時の日本海軍の戦法は、数的不利に繋がるとして忌避する考えを述べている。ちなみに赤松氏はあまり知らなかったのだろうか、陸軍では赤松の考え方の方が大勢を占めていて公式化されている。詳細は三式戦 飛燕の項で。
*15 もっともこれは、「大群対1機だと大群側は互いの射線が気になって不用意に撃てない」という心理的盲点を突いたからできた技でもある。
*16 ((戦後も存命で、高知県で酒屋を営みつつ、漁業連やかつての仲間たちと小型の飛行艇を乗り回して余生を過ごしたという。晩年は酒好きが祟ってアルコール中毒に陥り、気管を患って69歳でこの世を去った。
*17 P-47 サンダーボルト
*18 A-10 サンダーボルトII
*19 1スロ当たり