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雷電

Last-modified: 2017-09-11 (月) 02:55:36
No.175
weapon175.png雷電局地戦闘機
装備ステータス
火力雷装
爆装対空+6
対潜索敵
対爆+5迎撃+2
戦闘行動半径2
装備可能艦種
駆逐艦軽巡洋艦重巡洋艦戦艦
軽空母正規空母水上機母艦航空戦艦
備考
開発不可、改修不可
実装時点では全ての艦娘に装備不可、基地航空隊にのみ装備可能
2016年「7月作戦」ランキング褒賞
2016年春イベントE-5、甲・乙作戦突破報酬
2016年秋イベントE-1 、甲作戦突破報酬
「十四試局地戦闘機」として開発された、対爆撃機要撃に特化した迎撃戦闘機「雷電」です。
零戦などの艦上戦闘機「甲戦」に対して、局地戦闘機「乙戦」として開発・運用されました。
格闘戦向きではありませんが、優れた上昇力と大火力を備えています。

ゲームにおいて Edit

  • 2016年5月3日アップデートで実装された新装備。
    現在の入手方法は2016年春イベントE-5甲乙作戦クリア報酬と、2016年7月作戦ランキング報酬(1~100位)のみ。
  • 艦娘には装備できず、基地航空隊にのみ装備可能。
    • 艦娘は問わず装備画面で「・・・」(その他)選択で装備ロック/ロック解除が可能。誤廃棄には注意したい。
    • 廃棄画面では最後尾、洋上補給や二式水戦改などの後にある。
    • この他に、基地航空隊への配備の際、艦娘の装備と同様の方法でロックする方法もある。
  • 対爆+5は現状実装されている陸上機の中では最大。一方対空値は+6と零式艦戦52型と同程度。初期型がモチーフだろうか。
  • 詳しい使用方法は基地航空隊を参照。
  • 余談だが局戦のアイコンが残る装備は雷電のみになった。(飛燕は陸戦アイコンに)

性能比較表(装備最大値/局戦・陸戦早見表/テーブルより転送) Edit

ウグイス色は出撃時空色は防空時における実際の対空値

No名称火力対空索敵対爆迎撃対空値
(出撃時)
対空値
(防空時)
戦闘行動半径配置コスト1スロ当たりのボーキ消費追加
175雷電65291826108編集
176三式戦 飛燕81312.51337126編集
177三式戦 飛燕(飛行第244戦隊)934151947126編集
185三式戦 飛燕一型丁92313.51647126編集
221一式戦 隼II型62986472編集
222一式戦 隼III型甲171311.5126472編集
223一式戦 隼III型甲(54戦隊)2811312.5137472編集
225一式戦 隼II型(64戦隊)11111518.5187472編集
250Spitfire Mk.I17218.5124590編集
251Spitfire Mk.V193212175590編集
253Spitfire Mk.IX(熟練)11024161846108編集
  • 雷電のみ局戦、それ以外は陸戦
  • 火力の効果は不明

小ネタ Edit

  • 元ネタは、帝国海軍の局地戦闘機「雷電」(J2M)。連合軍によるコードネームは「Jack」。
  • 支那事変で高々度を高速で飛来する爆撃機による爆撃の被害に悩まされていた海軍は艦戦だけではなく、海軍独自の陸上基地から発進する拠点防衛用の局地戦闘機を開発することを決断した。
  • 海軍は十四試局地戦闘機の開発を三菱に指示、設計主務者は零戦の堀越二郎だった。
    • これまで海軍の戦闘機が航続距離と運動性を重視していたのとは異なり、海軍はこの局地戦闘機に求めたのは敵爆撃機が飛行している高度に短時間で到達する上昇力と、敵爆撃機に追い付く速力、そして一瞬のチャンスに敵爆撃機へ致命傷を与え得る火力の三つであった。
    • これに対し、高い上昇力と高速性を実現するためエンジンは当時日本で最大馬力だった「火星」を選択した。
      • 「火星」は大直径の割に低馬力だったので*3、空気抵抗を可能な限り減少させるため、プロペラシャフトを延長して機首を絞り込み中央部が最も太くなる紡錘形の胴体を採用した。
  • 飛行試験が始まると最大出力発揮時に激しい振動が発生する問題が発覚した。原因はエンジンとプロペラの剛性不足による共振現象で、プロペラ減速比の変更とプロペラを剛性の高いものに取り替えることで問題ないところまで低減している。
    • この振動問題の対処により採用が遅れに遅れ、十四試局地戦闘機が「雷電」として制式採用されるのは昭和18年に入ってからだった。
    • ちなみに、同時期に陸軍が中島に発注したキ-44、二式単発単座戦闘機『鍾馗』は同じように一〇〇式重爆撃機『呑龍』のエンジンを搭載したが、無駄な部分はスパッと落とした構造で『雷電』と同程度の性能を発揮している。
      陸軍でも雷電を採用する計画があったとされ、キ65の案のひとつとして雷電の陸軍仕様の採用が検討されたと言われる。
      • ただし、例によって海軍と陸軍の仲の悪さはここにも影を落としている。海軍の飛行機はスロットルを前に押すとエンジンの回転数が上がるものであったが、陸軍機はこの逆、つまりスロットルを引くと加速する仕様だったのである。*4つまり、陸軍用に仕様を変更するか、さもなくば機種転換訓練を繰り返したとしても、現場の混乱は避けられなかったであろう。
        スロットルの操作方法が逆だったのは導入機材が関係しているとも言われる。*5
        一式戦以降の陸軍機のスロットルの操作は海軍機と同じ操作方法にしたとされる。
      • さらに加えるなら、鍾馗の戦力化は、少なくとも雷電よりははるかに順調に進んでおり、火力で勝るが多少運動性が良いこと以外に目覚ましいものがない雷電を陸軍が採用するという、この計画そのものに疑問符が付いていた。
  • 零戦に乗り慣れた古手のパイロットには着陸が難しく、幾人もの死者が出て殺人機の異名がついた。「雷電国を滅ぼす。国破れて銀河あり」と嘯くパイロットもいた。もっとも若手パイロットはうまく扱えたのであるが。
    • 理由は雷電が失速速度付近の安定性が悪く、失速に入る前触れがない、失速したときに舵の効きが顕著に鈍くなる*6ため回復に時間が掛かり、回復するまでに大きく高度が低下する特性にある。また、キャノピー前付近の胴体が一番太く、断面も円に近かった為、操縦席からの前下方視界が悪いのも拍車をかけた。ベテランに染みついた着陸の際高めに進入して、エンジン出力を絞り失速気味に3点同時接地する空母への着艦方法は相性が悪く、狂気の沙汰とも言えるほど危険であった。
      • 余談だが横索式空母の着艦方法はアレスティングワイヤーをフックにひっかけて“落す”ものである。このため空母への着艦は『制御された墜落』とも言われる。
    • このような機体の場合、陸軍式に滑走路に低く進入して主車輪を接地してブレーキ、尾輪接地の方法なら問題なく着陸できるため、空母への着艦に慣れていない若手のほうがうまく扱えたのだ。*7
  • 烈風が当初は十六試艦上戦闘機として発注されるはずが、三菱の開発スタッフが十四試局地戦闘機の開発と零戦の空中分解事故対策や改良型*8の開発で余裕がなかったため、一年先送りになった経緯がある。*9
    雷電の評価が芳しくなかったこともあって、「もしも雷電開発を中止して烈風を優先していれば」とする見解もあるが、これは結果論である。
    そもそも、一般的には「零戦の後継機は烈風」とされるが、雷電もまた零戦の後継機と目されていたという意外な一面があったのである。
    • 太平洋戦争開戦と前後して、海軍は空母艦載機隊よりも基地航空隊をより重視するようになっており、その意味では局地戦闘機もまた海軍の次期主力戦闘機の一角だったのだ。
    • そして雷電の存在は、零戦の延命にも影を落としていた。
      零戦のエンジンを金星に換装しようとする改良案が「雷電の生産が始まったので、三菱はそちらを優先させる」ために却下され*10、零戦そのものも大幅に減産*11*12しようとした。雷電が、零戦にとって代わるべき存在とみなされていたためでもある。
      しかし雷電の生産は捗らず、量産化後も不具合に悩まされたため、この目算はあえなく崩れ去り、零戦の増産と改良型の開発促進を再び命じる事態になった。
      そして、エンジンを金星に換装した零戦六四型は烈風同様に戦争には間に合わなかった。
  • 採用が遅れたため米軍機と比較して特別高性能とも言えず、また当時紫電改の実用試験が始まっていたこともあり生産は少数であった。
    • とはいえ、紫電改では高々度性能が不足気味で、迎撃機としては雷電の方が適していた。B-29にもっとも善戦した海軍機は本機であった。
      日本では紫電改の影に隠れがちだが、世界的には陸軍の二式単戦『鍾馗』と並んでB-29キラーとして名高い。
      • 厚木海軍飛行場所属の第三〇二航空隊の雷電隊はB-29に対し多くの戦果を上げた。
        これは雷電の性能だけではなく、雷電隊の赤松貞明中尉の若手搭乗員に対する熱心な指導による部隊全体の練度向上のおかげでもある。

  • 本機の操縦者として名を馳せるのが、海軍航空隊きっての古豪・赤松貞明(あかまつ さだあき、1910〜80)である。
    • あだ名は「松っちゃん」。
    • 酒豪・女好き・喧嘩好きと、海軍航空隊指折りの大問題児(ベテランエース)
      どれだけ古株かと言うと、零戦虎徹・岩本徹三が34期生で、赤松は17期生という辺りで、お察しいただこう。*13
      空母勤務時代は赤城加賀龍驤でその腕を鳴らした。
    • 特に女好きで有名で、後輩の岩井勉も「あんなに堂々と女遊びやるので笑うしかなかったです」と述懐したとか。
    • 武芸百般で、荒くれだらけの航空隊にあってその典型のような人物であったが、実戦においては理論派とも言える戦い方で戦果を上げていった。
      部下には、敵の攻撃に真正面からぶつかる軽挙を戒め、敵航空編隊の端から切り崩す戦法により、数の優位性を生み出すよう徹底して指導し、合理的に戦闘を進めなければいけない事を常に強調していた。
      赤松が古豪にもかかわらず、雷電の性能を十二分に発揮できたのも、豪快な性格に反して論理的に雷電の特性を分析・把握していたからと言われる。
      赤松からすると、長く零戦の性能に甘え切って雷電の特性を理解しないベテランたちが情けなかったらしい。
      もっとも後述するが、赤松自身は海軍航空隊でもチートレベルの操縦者であることも付随しておく……。
    • 自称“撃墜王の中の撃墜王”と大言も憚らず、自己申告では「350機を撃墜した!!」と常に自慢していた。
      • ただ、公式記録では30機前後と10分の1。それでも太平洋側の戦闘機乗りとしては間違いなくエース級である。*14
    • そういった大言も実力に裏打ちされたもので、零戦に搭乗していた時はともかく、図鑑説明にあるように「対戦闘機としてドッグファイトに不向き」なハズの雷電を駆って、
      戦闘機P-51ムスタング、F6Fヘルキャットを撃墜する戦果を挙げている。わけがわからないよ……。
      • 坂井氏は、『雷電でヘルキャットと渡り合えるパイロットは、後にも先にも赤松中尉以外にはいない』と脱帽気味の言葉を残している。
    • 特に、彼の大胆さ・操縦技術を伝える有名なエピソードとして、米陸軍のP-51(ムスタング)75機の群れに零戦1機で突っ込み、1機撃墜して帰ってきた(しかもちゃんと米軍側に記録あり。米陸軍第7空軍第15戦闘航空団第45戦闘飛行隊所属のP-51D)というから、とんでもない腕前である。*15
    • 生涯飛行時間6000時間、被撃墜回数0、被弾5発。
      良くも悪くも破天荒な「海軍航空隊の名物男」であり、支那事変から太平洋戦争終戦まで、一パイロットとして、そして後進への優れた指導者として第一線で活躍し続け、戦時の航空隊の行く末を見届けた生き証人。
    • 公人としての評価は甲乙分かれる人物だが、おおよそこの破天荒であけすけな性質から多くの関係者から慕われた好漢でもある。坂井三郎は自伝で彼を何度か紹介し、そのたび「良い先輩でした」と称賛している。*16
    • 日本ニュース第254號1945年(昭和20年)7月1日公開の放送にて、生前の中尉が撮影されている。※You Tube映像


  • アメリカに全く同じ名前の、しかも性格まで似ている戦闘機がいた*17のは秘密だ。その名前を受け継いだ機体*18は中東で大活躍して有名になった。
  • この装備が実装される前から、が二隻集合してfile雷電というネタがあった。知っているのか雷電!

この装備についてのコメント Edit

最新の15件を表示しています。 コメントページを参照

  • 知っているのか雷電 -- 2017-08-13 (日) 17:30:14
  • 飛燕、雷電ときたら次は月光だろうが、航空隊に夜間戦闘機ってどうするんだろうな -- 2017-08-15 (火) 23:40:42
  • 雷電のような割と扱いやすい部類の重戦闘機ですら乗りこなせないならこれ以降の大馬力戦闘機を乗るなんて日本海軍パイロットじゃ無理じゃん -- 2017-08-17 (木) 02:23:22
    • ベテラン「三点着陸に不向き!初心者殺し!」若手「三点着陸って何ですか?」ベテラン「…」になってきてて、むしろ若手ほど雷電への適応が早かったとか -- 2017-08-18 (金) 18:02:34
    • 紫電シリーズも重戦闘機(まぁそもそも海軍にそんな基準は無い)なんですがそれは・・・ -- 2017-08-20 (日) 08:12:43
      • 逆に扱いこなせてたんすか?343って実際はひっどい戦果だったけど -- 2017-08-20 (日) 19:42:33
      • そら数で嬲り殺しの頃やし。むしろ機体性能も消耗品の生産も絶望的な時期にあれだけ出せたのは奇跡よ -- 2017-08-30 (水) 08:06:26
      • そもそも重戦闘機を使いこなせたかどうかって話なのに戦果にすり替えてる地点でお察しでしょ。格闘戦だいすき源田さんの部隊だから編隊戦闘こそすれ格闘戦自体は主に用いるけど、そのニーズにも答えられる能力を紫電シリーズは持ってたという点では紫電が扱いやすい部類であり使いこなすというか相性的に日本的なパイロットでも使えてた方だと思う。 -- 2017-09-01 (金) 14:45:53
      • 戦果がダメだから乗りこなせてないどうこうとかいいだしたら敗戦国の末期戦闘機は誰も何一つ乗りこなせてないって極論になるしね -- 2017-09-01 (金) 14:49:14
      • 343空に限っては数敵有利な状況ばかりなうえにレーダーで敵の先手うってる状況でひっどい戦果なんですが -- 2017-09-03 (日) 00:08:56
      • ↑だから使いこなせるかどうかって話なのに戦果にすり替えて343叩きに移行するのは筋違いだし数的有利ばかりとか大嘘つくのはよくないからやめて 343アンチは紫電改のページででも自分で木を立てて勝手にやっててくれ ここでやるな -- 2017-09-03 (日) 08:37:09
      • いや使いこなせてないでしょキルレート酷すぎるんだよ343空…見せてあげようか?ご自慢の343のキルレート -- 2017-09-03 (日) 11:09:31
      • そもそも戦果=習熟度で話してる人は雷電にせよ紫電改にせよが米国戦闘機に性能的に大きく優ってでもない限りその理屈は成り立たないって自覚してる?どんだけ使いこなしたって所詮紫電と雷電だぞ -- 2017-09-03 (日) 15:15:12
      • どうも343アンチは自分語りを止めれないっぽいのでちょっと343の話をしゃあないからしてあげるけど あいつらは全員が全員超熟練のエースの部隊って訳じゃない 隊長格以外は新人レベルもいる末期日本特有の練度にムラのある部隊だ そんで供給されてる紫電改もお粗末なもんで紫電に至っては使い物になるもののほうが少ないって現状 末期日本の中ではマシな部隊ってだけで戦力はもう枯渇寸前 練習に使う燃料だって乏しい 使いこなせてるから勝てる 使いこなせてないから負ける なんてスポーツ大会や御膳試合じゃあるまいし極論にも程がある -- 2017-09-03 (日) 15:18:12
      • 特に練度=戦果 で語ると陥りやすいミスだが相手の練度がこちらを上回ってるという状況を想定に入れてない事が多い 末期アメリカ軍は全体の練度が相当高い上に集団戦法に関してはあちらのが遥かに上手。紫電を使いこなせてるとしてより高速戦闘機として優れてる物に乗り集団の練度が上なアメリカ軍を相手に優勢が取れると本気で思うか? とりあえず343が数的有利ばっかだったって大嘘はやめろ -- 2017-09-03 (日) 15:29:46
      • 343空は本土での迎え撃ち部隊だろうがレーダーで敵機の来襲を予め察知して先手うって湯良いな位置について地上砲火の支援もあるし343空の戦闘はほぼ数敵有利な状況ばかりだぞ…確かに劣勢な事態もあったけどそんな稀も稀 -- 2017-09-03 (日) 23:07:09
      • 大馬力一撃離脱を使いこなしてるともっぱら評判のアメリカ軍ですらコルセアの扱いには末期まで難儀してて使いやすいF6Fのほうがもてはやされてるのだがね・・・機体がある程度改善されるまでは戦果だってあんまり芳しくないが・・・陸軍で言うとP38とかもか そこらへんはどうなん?戦果が全てというならテンペスト然りしかり日本以外も鈍重高速機の使い勝手は結構難儀してるんだけど というかどこの国も速度と上昇力だけの重戦闘機は持て余し気味で機動力がいい機体が評価されている -- 2017-09-04 (月) 00:06:11
      • お前がそう思うんならそうなんだろう お前の中ではな -- 2017-09-04 (月) 13:00:20
      • どれだけ注意しても僕の考えた343批評語りがやめれないっぽいのでさすがにもう触らない -- 2017-09-05 (火) 11:37:28
      • 大好きな343空の戦果38機…損害96機 キルレシオは約1:3である -- 2017-09-09 (土) 23:38:22
      • 紫電改の性能が低かったわけではないむしろ互角に戦えるはずであったがこの原因としては編隊飛行を足らず個人の格闘戦に走り敵の編隊攻撃による一撃離脱で各個撃破されていったからである…その時の映像は現在動画でみれます -- 2017-09-09 (土) 23:43:09
      • 末期の数・機体・状況共に不利な状況で40機近く撃墜かよ -- 2017-09-19 (火) 23:06:19
      • 常に数が上の状態で地上の支援ありでね -- 2017-09-23 (土) 18:50:16
      • 地上部隊の支援って敵味方が入り乱れて空戦してるとこに対空砲でもぶち込むのかな?まさかこの頃から日本の高射砲弾にIFF付でかつ指向性弾頭を装備した近接信管付きの砲弾が支給されていたとは驚きだ -- 2017-10-05 (木) 19:43:18
      • へぇ…旧日本軍って対空砲もってなかったんだ初めて知った…おっかしいな大空襲のときも相当数の機体は対空砲にやられてるけどなぁ -- 2017-10-09 (月) 09:44:49
    • 零戦と同じように着陸しようとするパイロットが悪い -- 2017-09-01 (金) 12:26:45
    • これ以降の大馬力戦闘機は雷電みたいな機体と違って運動性もあるからむしろそっちのほうが海軍は使えそう そもそも数が少ない、空母式のパイロットは着陸が苦手ってだけで数少ない配備部隊での運用は別に使いこなせてないって訳でもないからなぁ・・・自分が機種転換慣れしてない機体を「乗りこなせてない」というならスピットグリフォンに慣れなかった英国パイロットもコルセアを避けグラマン系を押す米軍パイロットもフォッケよりメッサーを推すドイツ古参パイロットも 全員「使いこなせてない」になる でもそれは極論じゃん? -- 2017-09-02 (土) 09:16:53
  • 局戦や陸戦には、防空時において艦戦にはない割合撃墜ボーナスがあり、お得らしい(対爆・迎撃パラメータとはまた別)。特に局戦(現在のところ雷電のみ)はボーナスが高めとのこと。 -- 2017-08-21 (月) 14:05:08
    • それに寄るならば、防空用の編成は局戦・陸戦x3+艦偵の組み合わせよりも、局戦・陸戦x4の方がボーナスが多い分有利となる。ただし駒の都合等で、後者において制空状態がランクダウンするほどならば前者の方が良いでしょう。 -- 2017-08-21 (月) 14:15:20
  • 今回のイベントでは防空任務自体を行わなかったから出番なかったなぁ… -- 2017-08-25 (金) 11:14:46
    • うちはクリア後のE7掘り(甲Aでグラーフ狙ってたら、出る前にクリアしちゃった)で使ってるよ。Aでいいと割り切れれば防空に割く余裕ができる -- 2017-08-26 (土) 03:00:00
  • B-29の搭乗員が最も恐れた戦闘機…………… -- 2017-09-01 (金) 12:17:53
    • なお一番戦果を挙げたのは飛燕と屠龍 戦争は数だよ兄貴!  -- 2017-09-01 (金) 23:46:15
      • 雷電隊が本格的に始動したのは末期なんだから当たり前だろう -- 2017-09-03 (日) 00:07:13
      • B29が本格的に来た時が末期で雷電はとっくに本格的に配備されてるから迎撃機全体の始動した時期には大した違いはないんだよなぁ・・・配備数と配備地域が違うのが大きい 当たり前と言うならちゃんと調べろ -- 2017-09-03 (日) 08:41:23
      • 後飛燕や屠龍の強みは旧型を使い捨てにして体当たりで叩き落とした事だからそれも雷電には難しい強み。配備された時期というならもっと遅い5式戦闘機ですら雷電並みの戦果を上げてる そもそも陸軍が本土防空の主力なのだから当たり前というならそっちを指摘すべき -- 2017-09-03 (日) 08:56:13
      • 飛燕と雷電では生産数が桁違いの件 -- 2017-09-04 (月) 12:59:20
      • ↑ 枝の話からして「数が全て」って話なのに今その指摘は頭悪すぎでしょ ようやく理解したのか -- 2017-09-04 (月) 13:01:34
      • 数が多いほうがつよい←活躍時期が違うんだから当たり前←時期に違いはない数と場所が違う←数が違う件 うーんこの -- 2017-09-04 (月) 13:03:49
      • もう閉廷でいい気がして来た() -- 2017-09-04 (月) 13:06:05
      • 最初から粗探ししかしてなかったから胡散臭いとは思ってたけどついに本性表したな ただの荒らしかよ・・・ついに反論できずに個人攻撃に逃げ出すとは・・・相手して損した -- 2017-09-04 (月) 18:34:35
  • 雷電がもう少し量産されていれば、防空戦も多少は楽になったはず…………………、 -- 2017-09-01 (金) 12:23:04
    • 雷電に限らず迎撃機は全体的に数がたりないし本土防空の要は陸軍だから雷電がもう少し量産されたって焼け石に水でしかない -- 2017-09-01 (金) 23:45:17
      • 零戦や隼で迎撃するよりは遥かにマシ -- 2017-09-04 (月) 12:57:18
      • だからそれが焼け石に水なんだってば・・・雷電は33型のフィードバック受けるまでは高高度性能がその零戦隼に負けてるんだぞ・・・ -- 2017-09-04 (月) 13:05:19
      • 雷電の生産数が2000でもあれば「零戦隼よりまし」ってなるかもしれんが・・・まとまった数が安定して動かせる零戦とかのほうがまだマシ というか隼を主力に迎撃なんてしねぇよ他に戦闘機がない海軍じゃないんだから -- 2017-09-04 (月) 13:07:01
      • マジメに考えるなら増産、転換なんてあの時期からやるのはまずムリな雷電より本土決戦に引きこもってた陸軍の疾風を引っ張り出して防空厚くするほうがまだ現実味あるしマシな対応策だと思う -- 2017-09-04 (月) 13:09:28
      • とりあえず生産数で劣ってる5式戦闘機でも雷電並みの戦果は出せるし後継機がタービン実用化に一番近い五式戦闘機二型とタービンに失敗した雷電33型じゃ性能的には雷電より五式戦闘機のほうがほしいね -- 2017-09-05 (火) 11:34:43
      • 飛燕より7割落ちてる五式て…そんなゴミと雷電比べるなよ -- 2017-09-09 (土) 23:44:50
      • 五式戦について排気タービン云々を推すコメをちらちら見かけるけど、そこにはあまり希望を持たない方が……どうせ量産したら不具合ばっかでボロクソ言われたと思うゾ。 -- 2017-10-14 (土) 11:43:33
  • 雷電はE6 戦力で使ったな…行動半径0だったから、ヲ改マスに飛ばして道中の安全を確保してくれたから手に入れて良かったなと思ってるけど、何処で手に入ったっけw -- 2017-09-01 (金) 16:10:51
    • まぁ、普通に烈風で良いんですけどねww -- 2017-09-01 (金) 16:15:08
    • 雷電は出撃は苦手であるぞ。対空+9相当しか働けない。 -- 2017-09-01 (金) 22:44:44
  • 一航戦の改二は赤松さん来るのかな -- 2017-09-03 (日) 00:10:29
  • 雷電って空母には乗らないけど陸上機としては相当な航続距離もってるのになんで足短い扱いされてるんだろう -- 2017-09-03 (日) 00:19:07
    • 増槽ありなら2500kmは飛べるんすよ?十分でしょこれなくても1800kmいくし -- 2017-09-03 (日) 00:20:59
      • 増槽アリで3000弱飛べる飛燕がアレなんやからもうゲーム的な迎撃特化としか -- 2017-09-15 (金) 05:55:33
    • 日本海軍のまともな主力戦闘機が零戦しかないから -- 2017-09-03 (日) 09:09:44
  • 「ゲームにおいて」のところなんですが、スピットファイア Mk.「9」とアラビア数字で表記されてるのが気になります。 -- 2017-09-03 (日) 19:45:16
    • 半角英文字にしときました -- 2017-09-03 (日) 23:24:06
      • ありがとうございます -- 2017-09-04 (月) 03:50:39
  • 雷電33型こないかなぁ -- 2017-09-06 (水) 16:59:40
  • 局地戦闘機が雷電だけなのは寂しいのです。 早急に追加の実装を希望するのです。 -- 2017-09-10 (日) 17:11:20
  • カードイラストのアイコンにデカデカと「局」って書いてあるのを見ると、なんかお局様と言いたくなる -- 2017-09-12 (火) 17:20:30
    • 震電も仲間に入れて上げて下さい -- 2017-09-19 (火) 23:08:57
  • すげえ!これ作ろうとすると零戦52型がみるみる貯まってく! -- 2017-09-22 (金) 01:37:20
    • ごめん紫電改二と間違えた -- 2017-09-22 (金) 01:37:47
      • まあ色づかいも近いし、どっちも迎撃戦闘機(だから名前に「電」が付く)の名前だから、無理もない……かな -- 2017-09-23 (土) 19:22:39
    • 局地戦闘機の紫電改早く欲しいですね。ついでに紫電改二のイラストも直して -- 2017-09-25 (月) 17:25:13
      • 欲を言えば紫電改(三四三空)もね。あと雷電三二型(三〇二空)or(赤松隊)と彗星一二型戊(芙蓉部隊)もあれば防空は完璧だな -- 2017-10-04 (水) 07:45:00
      • ↑にあと月光(二五一空)を加えて夢のドリームチームを編成したい -- 2017-10-04 (水) 08:03:21
      • 芙蓉部隊は戦闘機隊とは名ばかりで実際は防空ではなく夜間爆撃部隊なんで・・・彗星も殆ど斜め銃は使わないか外されて運用されてたようで -- 2017-10-06 (金) 09:59:37
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*1 対空+迎撃×1.5で計算
*2 対空+迎撃+対爆×2で計算
*3 一四試の時点ではまだ出力向上型の二〇系は開発途上だったため。実際に雷電に搭載された火星二三甲型はヘルキャットのエンジンであるP&W R-2800と比しても、ほぼ同じ直径、最大出力でやや劣りパワーウェイトレシオでやや勝る程度の性能だった。
*4 現代の航空機は、スロットルを前に押すと加速するように統一されている。
*5 海軍航空隊はイギリスに範を取った。一方、フランスに範を取った陸軍は、当時のフランス式の「引いて加速」方式を採用した。
*6 どのような飛行機でも失速すると舵効きは鈍くなる。ただし艦載機はその度合いが小さくなるように設計することが多い。九六式艦戦や零式艦戦が典型例
*7 また、横風を受けながら着陸する場合には3点同時接地よりも主車輪接地→減速→尾輪接地の方が安全。空母に降りる場合、空母と言う可動式滑走路の方でなるべく風向きに合わせてくれるが、陸上滑走路ではそういうわけには行かない。
*8 発動機を換装した二号零戦こと、零式艦戦三二型である。
*9 もっとも十六試艦戦の発注先送りは、この時点で有望な小型大馬力エンジンがまだなかったという根本的な問題もあったためであり、十四試局戦だけが理由ではない。そもそも小型大馬力エンジンがなかったから雷電はあえて大型の火星エンジンを積んだのである。
*10 金星に換装すると燃費が悪化して、航続距離が短縮するのを嫌ったという事情もある。
*11 海軍の方針としては、三菱での零戦量産を打ち切り、中島飛行機で空母向けの零戦生産を小規模で継続するつもりであった。
*12 ついでに堀越が過労で倒れた。この為零戦の改良は一式陸攻の本庄李郎技師が担当し、本庄が担当するはずだった一六試陸攻は高橋己治朗技師の担当となった。三二型の主翼が他の方と明らかに違うのは、本庄が改設計を行った結果である。
*13 大空のサムライ・坂井三郎は36期生。岩本・坂井の両雄ともベテランだが、そのさらに倍近いの年季を積んでいる。松ちゃんの元上司で三四三空司令の源田実が一年だけ先輩という程度である。
*14 しかし、そのような奔放な言葉とは裏腹に、実際の戦闘では「編隊同士でカバーし合い、味方の被害を極力抑える」戦法を第一としていた。個々の戦闘技術に依存し「攻撃的だが、味方の被撃墜率も高い」という当時の日本海軍の戦法は、数的不利に繋がるとして忌避する考えを述べている。ちなみに赤松氏はあまり知らなかったのだろうか、陸軍では赤松の考え方の方が大勢を占めていて公式化されている。詳細は三式戦 飛燕の項で。
*15 もっともこれは、「大群対1機だと大群側は互いの射線が気になって不用意に撃てない」という心理的盲点を突いたからできた技でもある。
*16 ((戦後も存命で、高知県で酒屋を営みつつ、漁業連やかつての仲間たちと小型の飛行艇を乗り回して余生を過ごしたという。晩年は酒好きが祟ってアルコール中毒に陥り、気管を患って69歳でこの世を去った。
*17 P-47 サンダーボルト
*18 A-10 サンダーボルトII