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雷電

Last-modified: 2017-08-14 (月) 05:46:40
No.175
weapon175.png雷電局地戦闘機
装備ステータス
火力雷装
爆装対空+6
対潜索敵
対爆+5迎撃+2
戦闘行動半径2
装備可能艦種
駆逐艦軽巡洋艦重巡洋艦戦艦
軽空母正規空母水上機母艦航空戦艦
備考
開発不可、改修不可
実装時点では全ての艦娘に装備不可、基地航空隊にのみ装備可能
2016年「7月作戦」ランキング褒賞
2016年春イベントE-5、甲・乙作戦突破報酬
2016年秋イベントE-1 、甲作戦突破報酬
「十四試局地戦闘機」として開発された、対爆撃機要撃に特化した迎撃戦闘機「雷電」です。
零戦などの艦上戦闘機「甲戦」に対して、局地戦闘機「乙戦」として開発・運用されました。
格闘戦向きではありませんが、優れた上昇力と大火力を備えています。

ゲームにおいて Edit

  • 2016年5月3日アップデートで実装された新装備。
    現在の入手方法は2016年春イベントE-5甲乙作戦クリア報酬と、2016年7月作戦ランキング報酬(1~100位)のみ。
  • 艦娘には装備できず、基地航空隊にのみ装備可能。
    • 艦娘は問わず装備画面で「・・・」(その他)選択で装備ロック/ロック解除が可能。誤廃棄には注意したい。
    • 廃棄画面では最後尾、洋上補給や二式水戦改などの後にある。
    • この他に、基地航空隊への配備の際、艦娘の装備と同様の方法でロックする方法もある。
  • 対爆+5は現状実装されている陸上機の中では最大。一方対空値は+6と零式艦戦52型と同程度。初期型がモチーフだろうか。
  • 詳しい使用方法は基地航空隊を参照。
  • 余談だが局戦のアイコンが残る装備は雷電のみになった。(飛燕は陸戦アイコンに)

小ネタ Edit

  • 元ネタは、帝国海軍の局地戦闘機「雷電」(J2M)。連合軍によるコードネームは「Jack」。
  • 支那事変で高々度を高速で飛来する爆撃機による爆撃の被害に悩まされていた海軍は艦戦だけではなく、海軍独自の陸上基地から発進する拠点防衛用の局地戦闘機を開発することを決断した。
  • 海軍は十四試局地戦闘機の開発を三菱に指示、設計主務者は零戦の堀越二郎だった。
    • これまで海軍の戦闘機が航続距離と運動性を重視していたのとは異なり、海軍はこの局地戦闘機に求めたのは敵爆撃機が飛行している高度に短時間で到達する上昇力と、敵爆撃機に追い付く速力、そして一瞬のチャンスに敵爆撃機へ致命傷を与え得る火力の三つであった。
    • これに対し、高い上昇力と高速性を実現するためエンジンは当時日本で最大馬力だった「火星」を選択した。
      • 「火星」は大直径の割に低馬力だったので*3、空気抵抗を可能な限り減少させるため、プロペラシャフトを延長して機首を絞り込み中央部が最も太くなる紡錘形の胴体を採用した。
  • 飛行試験が始まると最大出力発揮時に激しい振動が発生する問題が発覚した。原因はエンジンとプロペラの剛性不足による共振現象で、プロペラ減速比の変更とプロペラを剛性の高いものに取り替えることで問題ないところまで低減している。
    • この振動問題の対処により採用が遅れに遅れ、十四試局地戦闘機が「雷電」として制式採用されるのは昭和18年に入ってからだった。
    • ちなみに、同時期に陸軍が中島に発注したキ-44、二式単発単座戦闘機『鍾馗』は同じように一〇〇式重爆撃機『呑龍』のエンジンを搭載したが、無駄な部分はスパッと落とした構造で『雷電』と同程度の性能を発揮している。
      陸軍でも雷電を採用する計画があったとされ、キ65の案のひとつとして雷電の陸軍仕様の採用が検討されたと言われる。
      • ただし、例によって海軍と陸軍の仲の悪さはここにも影を落としている。海軍の飛行機はスロットルを前に押すとエンジンの回転数が上がるものであったが、陸軍機はこの逆、つまりスロットルを引くと加速する仕様だったのである。*4つまり、陸軍用に仕様を変更するか、さもなくば機種転換訓練を繰り返したとしても、現場の混乱は避けられなかったであろう。
        スロットルの操作方法が逆だったのは導入機材が関係しているとも言われる。*5
        一式戦以降の陸軍機のスロットルの操作は海軍機と同じ操作方法にしたとされる。
      • さらに加えるなら、鍾馗の戦力化は、少なくとも雷電よりははるかに順調に進んでおり、火力で勝るが多少運動性が良いこと以外に目覚ましいものがない雷電を陸軍が採用するという、この計画そのものに疑問符が付いていた。
  • 零戦に乗り慣れた古手のパイロットには着陸が難しく、幾人もの死者が出て殺人機の異名がついた。「雷電国を滅ぼす。国破れて銀河あり」と嘯くパイロットもいた。もっとも若手パイロットはうまく扱えたのであるが。
    • 理由は雷電が失速速度付近の安定性が悪く、失速に入る前触れがない、失速したときに舵の効きが顕著に鈍くなる*6ため回復に時間が掛かり、回復するまでに大きく高度が低下する特性にある。また、キャノピー前付近の胴体が一番太く、断面も円に近かった為、操縦席からの前下方視界が悪いのも拍車をかけた。ベテランに染みついた着陸の際高めに進入して、エンジン出力を絞り失速気味に3点同時接地する空母への着艦方法は相性が悪く、狂気の沙汰とも言えるほど危険であった。
      • 余談だが横索式空母の着艦方法はアレスティングワイヤーをフックにひっかけて“落す”ものである。このため空母への着艦は『制御された墜落』とも言われる。
    • このような機体の場合、陸軍式に滑走路に低く進入して主車輪を接地してブレーキ、尾輪接地の方法なら問題なく着陸できるため、空母への着艦に慣れていない若手のほうがうまく扱えたのだ。*7
  • 烈風が当初は十六試艦上戦闘機として発注されるはずが、三菱の開発スタッフが十四試局地戦闘機の開発と零戦の空中分解事故対策や改良型*8の開発で余裕がなかったため、一年先送りになった経緯がある。*9
    雷電の評価が芳しくなかったこともあって、「もしも雷電開発を中止して烈風を優先していれば」とする見解もあるが、これは結果論である。
    そもそも、一般的には「零戦の後継機は烈風」とされるが、雷電もまた零戦の後継機と目されていたという意外な一面があったのである。
    • 太平洋戦争開戦と前後して、海軍は空母艦載機隊よりも基地航空隊をより重視するようになっており、その意味では局地戦闘機もまた海軍の次期主力戦闘機の一角だったのだ。
    • そして雷電の存在は、零戦の延命にも影を落としていた。
      零戦のエンジンを金星に換装しようとする改良案が「雷電の生産が始まったので、三菱はそちらを優先させる」ために却下され*10、零戦そのものも大幅に減産*11*12しようとした。雷電が、零戦にとって代わるべき存在とみなされていたためでもある。
      しかし雷電の生産は捗らず、量産化後も不具合に悩まされたため、この目算はあえなく崩れ去り、零戦の増産と改良型の開発促進を再び命じる事態になった。
      そして、エンジンを金星に換装した零戦六四型は烈風同様に戦争には間に合わなかった。
  • 採用が遅れたため米軍機と比較して特別高性能とも言えず、また当時紫電改の実用試験が始まっていたこともあり生産は少数であった。
    • とはいえ、紫電改では高々度性能が不足気味で、迎撃機としては雷電の方が適していた。B-29にもっとも善戦した海軍機は本機であった。
      日本では紫電改の影に隠れがちだが、世界的には陸軍の二式単戦『鍾馗』と並んでB-29キラーとして名高い。
      • 厚木海軍飛行場所属の第三〇二航空隊の雷電隊はB-29に対し多くの戦果を上げた。
        これは雷電の性能だけではなく、雷電隊の赤松貞明中尉の若手搭乗員に対する熱心な指導による部隊全体の練度向上のおかげでもある。

  • 本機の操縦者として名を馳せるのが、海軍航空隊きっての古豪・赤松貞明(あかまつ さだあき、1910〜80)である。
    • あだ名は「松っちゃん」。
    • 酒豪・女好き・喧嘩好きと、海軍航空隊指折りの大問題児(ベテランエース)
      どれだけ古株かと言うと、零戦虎徹・岩本徹三が34期生で、赤松は17期生という辺りで、お察しいただこう。*13
      空母勤務時代は赤城加賀龍驤でその腕を鳴らした。
    • 特に女好きで有名で、後輩の岩井勉も「あんなに堂々と女遊びやるので笑うしかなかったです」と述懐したとか。
    • 武芸百般で、荒くれだらけの航空隊にあってその典型のような人物であったが、実戦においては理論派とも言える戦い方で戦果を上げていった。
      部下には、敵の攻撃に真正面からぶつかる軽挙を戒め、敵航空編隊の端から切り崩す戦法により、数の優位性を生み出すよう徹底して指導し、合理的に戦闘を進めなければいけない事を常に強調していた。
      赤松が古豪にもかかわらず、雷電の性能を十二分に発揮できたのも、豪快な性格に反して論理的に雷電の特性を分析・把握していたからと言われる。
      赤松からすると、長く零戦の性能に甘え切って雷電の特性を理解しないベテランたちが情けなかったらしい。
      もっとも後述するが、赤松自身は海軍航空隊でもチートレベルの操縦者であることも付随しておく……。
    • 自称“撃墜王の中の撃墜王”と大言も憚らず、自己申告では「350機を撃墜した!!」と常に自慢していた。
      • ただ、公式記録では30機前後と10分の1。それでも太平洋側の戦闘機乗りとしては間違いなくエース級である。*14
    • そういった大言も実力に裏打ちされたもので、零戦に搭乗していた時はともかく、図鑑説明にあるように「対戦闘機としてドッグファイトに不向き」なハズの雷電を駆って、
      戦闘機P-51ムスタング、F6Fヘルキャットを撃墜する戦果を挙げている。わけがわからないよ……。
      • 坂井氏は、『雷電でヘルキャットと渡り合えるパイロットは、後にも先にも赤松中尉以外にはいない』と脱帽気味の言葉を残している。
    • 特に、彼の大胆さ・操縦技術を伝える有名なエピソードとして、米陸軍のP-51(ムスタング)75機の群れに零戦1機で突っ込み、1機撃墜して帰ってきた(しかもちゃんと米軍側に記録あり。米陸軍第7空軍第15戦闘航空団第45戦闘飛行隊所属のP-51D)というから、とんでもない腕前である。*15
    • 生涯飛行時間6000時間、被撃墜回数0、被弾5発。
      良くも悪くも破天荒な「海軍航空隊の名物男」であり、支那事変から太平洋戦争終戦まで、一パイロットとして、そして後進への優れた指導者として第一線で活躍し続け、戦時の航空隊の行く末を見届けた生き証人。
    • 公人としての評価は甲乙分かれる人物だが、おおよそこの破天荒であけすけな性質から多くの関係者から慕われた好漢でもある。坂井三郎は自伝で彼を何度か紹介し、そのたび「良い先輩でした」と称賛している。*16
    • 日本ニュース第254號1945年(昭和20年)7月1日公開の放送にて、生前の中尉が撮影されている。※You Tube映像


  • アメリカに全く同じ名前の、しかも性格まで似ている戦闘機がいた*17のは秘密だ。その名前を受け継いだ機体*18は中東で大活躍して有名になった。
  • この装備が実装される前から、が二隻集合してfile雷電というネタがあった。知っているのか雷電!

この装備についてのコメント Edit

最新の15件を表示しています。 コメントページを参照

  • 顔がでかくて、足(航続距離)が短くて、ちょっとずんぐりむっくりな感じがする頑丈な身体をしてるのが雷電なんです。高空にも登らなあかんし、戦闘機も振り切らなあかんし、どこでも、こう、爆撃機狩りしたりできるような体になってるんで ・・・零戦の模様は黒い塗装がカウルに塗られてますやんか(周知の事実)、その黒い塗装が、機首上面にあるのが雷電だと思います。   あかまつおにいさん(あつぎこうくうたい) -- 2017-05-11 (木) 16:04:56
  • 登場してからずっと活躍してるのに日本海軍パイロットの雑魚どものせいで小ネタみたいに悪意の塊みたいなイメージが気の毒すぎる -- 2017-05-11 (木) 19:18:58
    • 飛燕「ほう・・・風評被害ですか・・・大した物ですね・・・」 -- 2017-05-14 (日) 18:34:40
    • 鍾馗「海軍の甲戦乙戦と陸軍の重戦軽戦をごっちゃにされ米軍の「最優秀インターセプター」の意味も「爆撃機迎撃機として」と勘違いされた挙句爆撃機迎撃に活躍したせいで結果的に、計画地点で制空見据えた万能機の鍾馗と迎撃特化の雷電を比較されてうんたら言われるから気持ちは分かるで・・・陸軍でも軽戦至上主義からは叩かれまくるしな・・・」 -- 2017-05-14 (日) 18:39:35
  • 防空隊には何も迷わずに即投入できる専門機。今回も役目を果たしました -- 2017-05-13 (土) 13:39:10
  • 呼べよ瑞雲〜富士に立つ〜♪ -- 2017-05-15 (月) 20:52:51
  • 赤松さんのネームド雷電来ないかなー、それとも艦載機の方になんのかね -- 2017-05-23 (火) 13:00:30
    • 艦載機の雷電くれ(無理) でもいつか対爆と迎撃値付いた艦上戦闘機欲しい -- 2017-05-28 (日) 01:01:33
    • 燃料とは別個に稼働にはエチルアルコールが必要になりそうだ -- 2017-06-04 (日) 01:49:58
      • ポーラがいるとエチルアルコールが定期的に減少する不具合が… -- 2017-07-02 (日) 08:58:13
  • 雷電が戦闘機として戦えないならもっと特化してるBf109どうなるねん -- 2017-05-27 (土) 23:23:40
    • フレーム限界を超えた出力を積んで火力も限界まで高めて本当に雷電以上の迎撃特化レベルになりつつあるKー4型ならまだしもE型をベースに主翼面積上げてシリーズで一番旋回性能が高いといってもいい艦これのT型にはまるで当てはまらないなそれ・・・元々Bf109は全然特化型って程尖った機体じゃない。直線番長になったGー2型以降でもG-10っていうドッグファイト用の軽戦闘機型もあるし・・・雷電が戦闘機として戦えないってのは日本機の相対的な性能の低さとパイロットの特性の違いってのが大きい。 -- 2017-05-28 (日) 05:21:19
      • パイロットの特性って…機体が高速になればどうしても一撃離脱の戦いが主流になるし速度を落とすドッグファイトなんてなくなっていく雷電が扱えないというのはつまり日本パイロットは時代についていけない時代遅れのポンコツに他ならないわけで -- 2017-05-30 (火) 11:24:52
      • うんにゃ?格闘戦も出来る一撃離脱戦闘機なんていくらでもあるよ?その理論だと末期ドイツ以外時代遅れのポンコツしかいないんだけど -- 2017-05-30 (火) 17:45:09
      • そもそも末期ドイツですらTa152という高高度高速戦闘機を低高度の格闘戦で使ってテンペストを撃墜してるわけで・・・一撃離脱が主流ってのが事実の一部ではあるがそもそも極論なんだよなぁ・・・ -- 2017-05-30 (火) 17:47:18
      • それにしてもこの手の話題によくある一撃離脱(ヒットアンドラン)と縦戦闘機動(ダイブアンドズーム)を混同してる人の多さよ・・・ 主流になったのはあくまで集団による連携を使ったエネルギー維持の戦闘であって格闘戦か一撃離脱かは相手によって臨機応変に変わるもんやで。縦格闘戦もドッグファイトの内よ。 -- 2017-05-30 (火) 17:54:33
      • 日本軍でも一撃離脱が有効な機体では研究が進んでるし陸軍はダイブアンドズームもロッテ戦術も早い段階で盛り込まれてるし 海軍だって研究自体は早い段階からやってる 時代についていけない時代遅れなのはむしろ戦闘機側の性能よ? -- 2017-05-30 (火) 17:56:29
      • ヒラヒラ舞うエネルギー無視の単騎格闘戦なんてそれこそ戦争中盤には日本ですら廃れてるというのに未だに日本軍は時代遅れとか言う人もいるものなのか・・・ -- 2017-05-30 (火) 17:59:05
      • 零戦でも一撃離脱を使ってるパイロットは末期の52型辺りになると結構いるわけで・・・零戦が好かれたのはそれなりに一撃離脱や縦格闘にも対応しつつ旋回戦も出来るという点 一撃離脱に徹するのみの戦闘機ってのはその方面の能力に米機に大きく劣る日本機じゃまず難しい 特性をしっかり掴んでて雷電で米機とも渡り合えた赤松さんですら戦闘機戦メインの時は零戦で出る位には 雷電はそもそも21型はクセが強く急降下もそんなに得意じゃなく(零戦に追いつかれるレベル)ロールや速度もアメリカ相手には大きく劣速、一撃離脱にもそんなに向いてる機体じゃない・・・そもそも生産数が少ないんだからそら全体から見たら海軍は「雷電の使い方もわからないパイロット」ばっかに見えるわな 雷電をメインに装備してる所の連中はちゃんと特性掴んでるよ -- 2017-05-31 (水) 07:56:09
      • 零戦で一撃離脱はおよそ不向きなんでそんなんしたら速攻空中分解…岩本のこといってるんだろうけどあれ厳密には一撃離脱じゃないから -- 2017-06-03 (土) 09:02:26
      • ????岩本に限らずP38に追われたら急降下で逃げろって話もあるぜ?32以降は空中分解はしにくいぞ?機体強度じゃなくてフラップ面の弱点で運動性が落ちるのが不向きなんやで 厳密にはとかいいだしたら世の中の一撃離脱は大体そうじゃないんだよなぁ・・・ズームアンドダイブは零戦で出来る精一杯の一撃離脱だから許してやれ  -- 2017-06-03 (土) 10:30:41
      • ↑2 その理論だと零戦時代の菅野直や笹井、302空は零戦全損で全滅不可避ですね・・・歴史が書き換えられた可能性が微レ存・・・? -- 2017-06-03 (土) 10:46:56
      • まぁゼロ戦がなんでもできる万能機とでも思ってるならそれはそれでいいんじゃないの・・・ただ此処で見てる分には滑稽で笑えるけど此処だけにしてね恥ずかしいから -- 2017-06-03 (土) 10:54:47
      • 万能は最強でない定期 -- 2017-06-03 (土) 16:25:58
      • 零戦二一、一一は急降下性能が異常に雑魚いからスクラップもんだけどたしか翼端切り詰めの三二と五二らへんはそれなりに降りれるのよ...それなりに... -- 2017-06-13 (火) 01:21:54
      • まぁ降下制限速度は52型の後期型以外は40キロ位しか差がない似たり寄ったりだし多少はね? -- 2017-06-23 (金) 12:17:45
      • 急降下制限速度って、機体強度の限界って意味じゃないので鵜呑みにしたら駄目。零戦52後期や雷電や紫電みんな400ktだけど機体強度はもちろん一緒ではない。 -- 2017-07-28 (金) 13:04:26
    • Bf109はスピット相手に格闘戦なんかもこなしてる機体なんだよなぁ・・・雷電より特化って何の話よ? -- 2017-06-02 (金) 05:24:41
      • ならそのパイロットが雷電使えばより扱えるんじゃない -- 2017-06-03 (土) 09:03:35
      • そりゃ長い戦いの中で格闘戦に不向きでも格闘戦で勝つこともあるだろうよ・・・としか例えがアホすぎる -- 2017-06-03 (土) 09:10:47
      • ????どっちの意見も「言い返されて悔しい」という事しか伝わらないんだけど・・・雷電の方が格闘戦上っていう根拠どこにもないのに文句だけ言われても・・・ -- 2017-06-03 (土) 10:14:18
      • 長い戦いの中で格闘戦に不向きでも格闘戦で勝つこともあるだろうよ とか言いだしたら全ての戦績にケチつけれる万能の屁理屈だな・・・ 雷電が格闘戦で勝つことがあったのならその理屈でもいいけどアホかアホじゃないかで言ったら↑の意見も大概アホやで・・・ ってかその屁理屈どうあがいても「雷電がメッサーより格闘戦で上で戦闘機戦闘向け」という理屈には繋がらんのやで・・・ -- 2017-06-03 (土) 10:19:20
      • 雷電も旋回性能は意外とよかったという話もあるけど・・・Bf109はロールがはやく上下の運動性が非常に高い、低高度でもそれなりに回れる 対する雷電は日本機の中では という注意書きが付く訳でメッサーと比べるとロールも縦の運動性平凡 急降下と最高速度は劣り高高度性能も低く、何より登場時期的に性能も悪いから格闘戦が出来るかどうか・・・っていうと苦しい 急な失速とか不具合も多かったそうだし -- 2017-06-03 (土) 10:23:55
      • 結局1、2葉はなにも「何が雷電よりメッサーが特化してるのか」に答えれてないし、話も理解出来てない。パイロットがどうこうじゃなくて機体特性の話だし 相対的な比較が無意味ならそもそも木の文句自体無意味な訳で・・・ただの屁理屈のおちょくりにここまで真面目に文句言う俺も悪いとは思うけど・・・ -- 2017-06-03 (土) 10:26:36
      • どっちもとっち 終わり!閉廷! -- 2017-06-05 (月) 21:26:12
      • こなしている(有利とは言ってない) -- 2017-06-13 (火) 01:23:43
      • Bf109の低空での旋回戦闘はスピットより有利と言われてるんだよなぁ・・・ -- 2017-06-20 (火) 11:30:15
      • E~Fのメッサーは普通に格闘戦でもスピットに有利取ってるぜよ 高高度では負けるけど どうにもBf109=直線番長と勘違いしてる人が多い気がする。翼面荷重が格闘戦の全てとでも思っているのだろうか・・・それこそ木主がメッサーよりマシだと言ってる雷電なんてメッサーレベルに翼面荷重悪いのに 横旋回格闘戦には翼面荷重もそら必要だがこの世代に機体で大事なのは翼面形状とフラップの性能でしょ・・・ -- 2017-06-20 (火) 11:39:38
      • ついでにいうとBf109Tの翼面荷重は135程度 このゲームの話をする以上流石にBf109Tで比較しないとおかしい その上でメッサーのが迎撃特化してる=雷電がBf109より空戦性能高くて然るべきって事になりだすとハッキリ言っておかしい -- 2017-06-20 (火) 11:42:31
      • Bf109どうなんねん ってのがBf109(後期〜Kが陸上戦闘機で実装されたら)どうなんねん なら全然わかるけど まぁG~Kも格闘戦出来ない訳では無いがな・・・むしろその頃のライバルのテンペストやグリフォンスピットの方がよっぽど格闘戦なんて・・・ -- 2017-06-20 (火) 11:45:55
      • なんにしても雷電もメッサーも格闘戦に使えるフラップがあるので特化なんて程では無いし普通に横旋回性能はある 雷電の場合むしろあまり縦旋回戦闘能力が他の縦旋回戦闘する機体より得意では無い事の方が空戦で問題。 -- 2017-06-20 (火) 11:55:06
      • 雷電でP-38と戦闘した青木中尉によると、格闘戦では同等。P-38と同等って褒められたものじゃない。 -- 2017-07-02 (日) 09:14:06
      • 言われてみればP38と特性は近いんだな。上昇と加速は優れてるが急降下が苦手で運動性が低い。しかしP38より遅くP38より高高度性能も段違いに悪いとなると・・・ -- 2017-07-06 (木) 16:15:50
  • 雷電をうまく扱える赤松は凄いってよく雷電の話になるとでてるけど赤松が凄いというか他のパイロットが特性にあわせて飛ばすことができない当時の日本パイロットのレベルの低さを象徴したようなエピソードだよね -- 2017-07-08 (土) 10:16:55
    • まぁ源田実に代表される軽戦・格闘戦万能主義が跋扈してたからね -- 2017-07-08 (土) 10:27:56
      • その主義を部隊レベルで改善したのもまた源田の創設した部隊である343というね -- 2017-07-08 (土) 16:03:23
      • というか搭乗員の手記や記録見る限り343空も格闘戦至上主義じゃねえかw -- 2017-07-08 (土) 16:50:47
      • そうか?格闘戦至上主義ってのが何を言いたいのかはわからんがもし本当に至上主義なら坂井さんがあそこまで嫌われたりはしないと思うぞ? 後至上主義ってのがどこまでのものを指してるのか 格闘戦ってのがどこまでのものを指すのかが分からないが、日本に限らず編隊空戦でも格闘戦は基本だし、日本の性能で格闘戦を優先する事を「至上主義」とは言わない。普通に編隊空戦もこなしてるし高度郵政からエネルギー空戦もしてる。そもそも日中戦争の頃の零戦に格闘戦なんかを期待してる奴はいなくて、(当時の期待と比べた)速度差を利用した一撃離脱が目的の機体だし、実際そういう使い方をしてる。格闘戦至上主義ってのは俺たちが思ってるほど跋扈はしてない。 -- 2017-07-08 (土) 23:11:15
      • ちなみに軽戦闘機という概念は陸軍のものだが、陸軍の視点で言うなら零戦の地点で重戦闘機寄りなんだよなぁ・・・(軽戦闘機は軽武装な代わり運動性が高く制空補助に特化した機体、重戦闘機は対爆が出来、速度差と上下機動を活かせば制空に使え航続長く、いわゆる万能機的なポジションで40年当時の零戦は機体強度とわずかな劣速を除きほぼ重戦に該当しており、陸軍も零戦採用できないか打診はしてる) -- 2017-07-11 (火) 02:35:50
      • そもそも赤松さんが源田サーカスの出身なんだよなぁ・・・ -- 2017-07-11 (火) 02:39:53
      • 個人の名人芸である格闘戦より343空は無線などを駆使したチームプレイ戦術重視部隊なんだよなぁ・・・ -- 2017-07-17 (月) 23:03:19
      • 坂井三郎でも著書で「軽戦の時代はオワタ感がある」とぼやいていたし、ラバウルからポートモレスビーまで出張してクタクタに疲れた割に作戦全体は失敗なんて「コレジャナイ」ともらしていたよ。怪我して内地に戻って惨状を伝えられてよかった。 -- 2017-07-28 (金) 01:45:27
    • まあ風評が悪すぎて好んで乗る人も乗り方を教えられる人も少なかったしね。 -- 2017-07-08 (土) 10:41:06
      • 末期に活躍した雷電隊のパイロットのほとんどがほとんど新兵、変な先入観がなかったから雷電をうまく活用してB-29相手に大活躍した -- 2017-07-08 (土) 10:46:01
    • そもそもほかのパイロットから沢山声を聞ける程雷電の数が無いんだよなぁ・・・というか赤松さんですら雷電を制空で使おうとしてないのでパイロットのレベル云々もあるが結局雷電に問題があるのは間違いない。 -- 2017-07-08 (土) 16:02:22
      • 紫電改のキルレシオとか酷いもんだ -- 2017-07-08 (土) 17:01:21
      • ?意味わからん葉を繋げないで -- 2017-07-08 (土) 23:12:05
      • 雷電が制空戦できないとかわろす、そもそも日本機で唯一といってもいいその特性からヘッドオンできる機体だろう -- 2017-07-16 (日) 14:07:30
    • ただ、ルフトバッフェですら特性の違う新型を嫌うエピソードはあるので(ドイツの場合ジェットとかロケットとか特性以前にもう何もかも違う機体もあったりするが)慣れた機体から新しい機体に移して嫌うのはどこの軍隊でも一緒なんでその理屈だと世界の飛行機乗りは全員レベルが低いと言ってるようなものでもある。戦術や戦略の移行ってのはそれだけ難しい事も留意しておかないといけない。 -- 2017-07-08 (土) 16:09:03
      • だからパイロットのレベルの低さというよりは軍の移行の下手さというか。雷電の特性に合わせれなかったパイロットは操縦レベル自体は高いが、その知識を一旦消して全く新しい戦術と操縦に塗り替えないといけない以上習熟には手間がかかる。上の枝葉にあるように本来レベルの低い癖の無い若手が雷電をすんなり受け入れて使いこなすように(似たような事は陸軍やほかの国の軍隊にもある)一度ついた癖を修正するのはかなり面倒。こればっかりは一概にレベルがどうこうという話ではなく体制の問題が大きい。 -- 2017-07-08 (土) 16:14:48
      • 雷電に限らず、本来機種転換は時間がかかるものだからな。ほとんど全部隊が零戦を装備したのも一端か? -- 2017-07-11 (火) 03:27:36
      • これより大分マシだと言われる紫電改では零戦を経由して訓練してるのを考慮するに、一端零戦に乗せるのは別にアリなんじゃないかな。 -- 2017-07-11 (火) 07:42:37
    • 格闘戦万能論のせいで当時常識だった編隊空戦すらまともに組めなかったんだよな。日本陸軍も海軍も全体的に見れば。一部部隊の賢い連中は編隊空戦もやってたそうだが -- 2017-07-08 (土) 16:44:02
      • 陸軍は戦争中期から普通に編隊組んで空戦してるんですがそれは・・・ただ末期の新兵はもう編隊もまともに出来ないひよっこばっかだったとは言うがそれは敗戦国はどこでも似たようなもん 海軍の場合は末期に343みたいなそれこそ一部の賢い連中がやってた。 -- 2017-07-08 (土) 23:05:14
    • 流石に存在しない格闘戦万能論連呼兄貴には草を抑えきれない -- 2017-07-08 (土) 23:13:26
      • こういう輩って何の根拠も示さずよくまぁ言い切れるもんだな。 -- 2017-07-09 (日) 12:23:08
      • そもそも格闘戦万能論自体がなんの根拠も無いんだよなぁ・・・格闘戦万能論なんて言葉を聞いたことがない。まず噛み付きたいならその格闘機万能論なる論が存在するソースを出してから文句を言ってくれ。ただ格闘戦が優先されてたとかパイロットが格闘戦を好んだとかそんなしょうもないものじゃなくて軍隊が「格闘戦万能論」なる謎の理論を推進してた確固たる証拠を。 -- 2017-07-09 (日) 23:38:13
      • 格闘戦万能主義って謎の主義はまぁ置いておいて、海軍は単体格闘戦に傾倒してたのは事実だし、それはまぁいいんだけど「格闘戦」と一言で言っても色々ある訳で、源田さん的な短期横格闘戦は時代遅れだが、流石にそんなものは末期にはやってなくて、海軍も出来る部隊はそれなりに編隊空戦やエネルギー空戦の能力は得てる訳で、特に縦旋回戦闘は普通にやってるし、それを「格闘戦万能論」に押し込めるのは無理がある。無線や編隊空戦の未熟さがひいては編隊一撃離脱への移行を妨げてるのは間違い無いので「格闘戦をメインに戦わざるを得なかった」のは間違いじゃないが、それはやっぱりパイロットレベルのどうこうって話ではないし軍上層部に「格闘戦万能論」を掲げてる人がいて、それを必死に推進してたという話は聞いた事は無い。烈風はどっちかというと戦前思想の方が大きいし格闘戦万能論というよりは日本の艦上機としてむちゃくちゃなことを求めた結果で陸上機は割と格闘戦万能論な機体は最初から少なく感じる。根拠云々の話だがあくまで高速機ありきで作ってる堀越零戦を見てる限り「格闘戦万能論」はやっぱり言い過ぎな気がする -- 2017-07-09 (日) 23:53:39
      • 堀越零戦の話で言うと、源田が格闘戦主義というのは理解した上で、スピードと航続距離を優先する柴田案と衝突して折衷案というか、結局全部をできる限り取る事になってる訳で、格闘戦至上主義が跋扈してるならまずこんな議論すら起こらない。それこそ先進的な一部を除き世界の大多数がまだ戦闘機は格闘戦至上とも言える30年代後半でもそういう人間が一定数いる訳で。 -- 2017-07-11 (火) 02:57:50
      • なにが存在しないだよ生き残りの証言がよく教えていただいているというのに…自分たちのレベルの低さを嬉々として語ってる -- 2017-07-15 (土) 13:52:53
  • 雷電が実装されたなら、次は特殊アイテム『民明書房』を!www -- 2017-07-18 (火) 23:03:23
  • まさかとはおもうが、秋水とかMe163とか実装されたら歓喜しますよ? -- 2017-07-27 (木) 06:25:50
  • えっ、雷電って防空値18相当だったの? ごめん、工廠の隅で埃かぶってた・・・ -- 2017-08-03 (木) 01:11:55
    • ウチもそうだった……防空部隊に送りだして、次のイベントに備えようと思います -- 2017-08-03 (木) 08:24:52
  • 最近発売したエフトイズの食玩買って来たぞ!意外と小さいんだな -- 2017-08-04 (金) 19:42:00
    • 1500馬力としては普通にでかい部類だと思うが・・・日本機は翼面荷重を稼ぎたがるせいでクソデカ主翼が多いから結構抑え気味の雷電は小さく見えるって事だろうか? -- 2017-08-05 (土) 19:43:22
  • 雷電を・・・はぁはぁ・・・ふぅ。 -- 2017-08-06 (日) 10:22:07
  • 知っているのか雷電 -- 2017-08-13 (日) 17:30:14
  • 飛燕、雷電ときたら次は月光だろうが、航空隊に夜間戦闘機ってどうするんだろうな -- 2017-08-15 (火) 23:40:42 New
  • 雷電のような割と扱いやすい部類の重戦闘機ですら乗りこなせないならこれ以降の大馬力戦闘機を乗るなんて日本海軍パイロットじゃ無理じゃん -- 2017-08-17 (木) 02:23:22 New
    • ベテラン「三点着陸に不向き!初心者殺し!」若手「三点着陸って何ですか?」ベテラン「…」になってきてて、むしろ若手ほど雷電への適応が早かったとか -- 2017-08-18 (金) 18:02:34 New
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*1 対空+迎撃×1.5で計算
*2 対空+迎撃+対爆×2で計算
*3 一四試の時点ではまだ出力向上型の二〇系は開発途上だったため。実際に雷電に搭載された火星二三甲型はヘルキャットのエンジンであるP&W R-2800と比しても、ほぼ同じ直径、最大出力でやや劣りパワーウェイトレシオでやや勝る程度の性能だった。
*4 現代の航空機は、スロットルを前に押すと加速するように統一されている。
*5 海軍航空隊はイギリスに範を取った。一方、フランスに範を取った陸軍は、当時のフランス式の「引いて加速」方式を採用した。
*6 どのような飛行機でも失速すると舵効きは鈍くなる。ただし艦載機はその度合いが小さくなるように設計することが多い。九六式艦戦や零式艦戦が典型例
*7 また、横風を受けながら着陸する場合には3点同時接地よりも主車輪接地→減速→尾輪接地の方が安全。空母に降りる場合、空母と言う可動式滑走路の方でなるべく風向きに合わせてくれるが、陸上滑走路ではそういうわけには行かない。
*8 発動機を換装した二号零戦こと、零式艦戦三二型である。
*9 もっとも十六試艦戦の発注先送りは、この時点で有望な小型大馬力エンジンがまだなかったという根本的な問題もあったためであり、十四試局戦だけが理由ではない。そもそも小型大馬力エンジンがなかったから雷電はあえて大型の火星エンジンを積んだのである。
*10 金星に換装すると燃費が悪化して、航続距離が短縮するのを嫌ったという事情もある。
*11 海軍の方針としては、三菱での零戦量産を打ち切り、中島飛行機で空母向けの零戦生産を小規模で継続するつもりであった。
*12 ついでに堀越が過労で倒れた。この為零戦の改良は一式陸攻の本庄李郎技師が担当し、本庄が担当するはずだった一六試陸攻は高橋己治朗技師の担当となった。三二型の主翼が他の方と明らかに違うのは、本庄が改設計を行った結果である。
*13 大空のサムライ・坂井三郎は36期生。岩本・坂井の両雄ともベテランだが、そのさらに倍近いの年季を積んでいる。松ちゃんの元上司で三四三空司令の源田実が一年だけ先輩という程度である。
*14 しかし、そのような奔放な言葉とは裏腹に、実際の戦闘では「編隊同士でカバーし合い、味方の被害を極力抑える」戦法を第一としていた。個々の戦闘技術に依存し「攻撃的だが、味方の被撃墜率も高い」という当時の日本海軍の戦法は、数的不利に繋がるとして忌避する考えを述べている。ちなみに赤松氏はあまり知らなかったのだろうか、陸軍では赤松の考え方の方が大勢を占めていて公式化されている。詳細は三式戦 飛燕の項で。
*15 もっともこれは、「大群対1機だと大群側は互いの射線が気になって不用意に撃てない」という心理的盲点を突いたからできた技でもある。
*16 ((戦後も存命で、高知県で酒屋を営みつつ、漁業連やかつての仲間たちと小型の飛行艇を乗り回して余生を過ごしたという。晩年は酒好きが祟ってアルコール中毒に陥り、気管を患って69歳でこの世を去った。
*17 P-47 サンダーボルト
*18 A-10 サンダーボルトII