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16inch三連装砲 Mk.7

Last-modified: 2017-03-24 (金) 19:16:25
No.161
16inch三連装砲 Mk.716inch三連装砲 Mk.7大口径主砲
装備ステータス
火力+24雷装
爆装対空+3
対潜索敵
命中+4回避
射程装甲+1
装備可能艦種
駆逐艦軽巡洋艦重巡洋艦戦艦
軽空母正規空母水上機母艦航空戦艦
備考
開発不可、改修可
Iowa/の初期装備
2015年12月作戦ランキング報酬
2016年1,2月作戦ランキング報酬
2016年冬イベントE-1、甲作戦突破報酬
改修更新
16inch三連装砲 Mk.716inch三連装砲 Mk.7+GFCS
Iowa級戦艦の主兵装として米国で開発された新型三連装主砲です。
前級に搭載された主砲の改良型で、長砲身化などの改良によって威力がより向上しています。
発展途上ではありましたが、レーダー連動の砲射撃指揮装置によるレーダー射撃も可能です。

ゲームにおいて Edit

  • 2016年1月22日に2015年12月作戦のランキング報酬として先行実装された大口径主砲。自軍側では初の米国産装備。
    これまでの入手方法はランキング報酬、イベント海域クリア報酬、イベント海域クリア報酬艦の初期装備。現在通常の入手方法は無い。
    • ランキング報酬として過去3回配布された。
      • 2015年12月(1~500位)
      • 2016年01月(1~100位)
      • 2016年02月(1~5位)
    • 2016年2月10日に開始した2016年冬イベント出撃!礼号作戦E-1の甲作戦突破報酬だった。
      • ランカー報酬と比べると多くの提督が入手できた……はずだが、甲作戦最終段階で強化される潜水棲姫はかなりの強敵だった。
    • 2016年5月3日に開始した2016年春イベント開設!基地航空隊で実装されたIowaとそのが持参した。
      • 同イベントは近年の春イベントでは群を抜いて困難で、特に同艦をクリア報酬とする最終海域E-7は5月5日の臨時メンテナンス以前はクリア報告がほとんどなかった。
      • ランキング報酬が初配布と同時に「今年実装される新艦娘の兵装として今春以降に本実装予定」旨が告知されていた。*1
    • 試製41cm三連装砲との性能差は火力+2、命中+2、対空-2、装甲+1。試製46cm連装砲との性能差は火力+1、命中+3、対空-1、装甲+1で射程長。
    • 火力と装備命中が高いため支援艦隊に編成する戦艦への搭載に向いている。
  • 2016/6/30アップデートで改良版の16inch三連装砲 Mk.7+GFCSが実装。本装備の改修も可能になった。消費される装備などは改修後のページを参照。
    • 同時にIowaに対するフィット補正が上方修正された。
    • 改修の初期から要求されるネジやその他資材の数がとてつもなく、試製51cm連装砲と並び主砲カテゴリのエンドコンテンツとの見方が強い。
  • 火力と命中が高い一方で、対空値+3と戦艦主砲としては低め。
    • 対空ボーナス値は0.6と低く、組み合わせる装備に注意しないと対空ボーナス合計が落ちやすい。*2
      対空防御を高く維持するためには、対空値の高い装備と組み合わせれば良い。航空戦の該当箇所も参考にされたい。
      • 16inch三連装砲 Mk.7+GFCSは対空については本装備と全く同じ。
参考:対空を重視した装備例と解説


  • 余談だが☆5装備では初めて左上の紋章が旭日章風以外の装備。震電改は唯一のホロ背景止まりだが、本装備は唯一の旭日章風以外である。
  • なお戦艦級の敵艦船の多くは「16inch三連装砲」を装備しているが、カットインなどで確認できるグラフィックは本装備と異なる。 46cm三連装砲の使い回しとか言ってはいけない

小ネタ Edit

  • 元ネタはアメリカ海軍の「16"/50 caliber Mark 7 gun」(50口径16インチ砲Mk.7)。アイオワ級戦艦の主砲で、同国最大の艦載砲。
    • Mk.7は砲身のバージョンを表している。
    • アイオワ級の構想段階では当初16inch砲のみならず18inch砲の搭載(スローバトルシップ案)も視野に入れられていたが、
      最終的に採用されたのはこちらの16inch三連装砲を3基9門搭載したファストバトルシップ案だった。*3
    • 建造中止になったモンタナ級戦艦が搭載予定だったのもこの砲であり、三連装砲塔4基を前後に2基ずつ計12門という計画だった。*4
  • ノースカロライナ級及びサウスダコタ級戦艦の主砲である45口径16インチ砲Mk.6の改良型で、砲身が45口径から50口径へと長砲身化されている。
    • 50口径砲の調達にあたっては、兵器局は当初コロラド級の後に建造予定だったサウスダコタ級*5用に試作していた50口径16inch砲Mk.2の流用を検討していたが、
      Mk.2砲の砲塔サイズが造修局(日本海軍の艦政本部に相当)が設計した船体に載せるには大きすぎたため、より軽量で大重量弾の発射に対応したMk.7を新造することになった。
    • 長砲身化したことで初速が上がり(701m/s→762m/s)、最大射程はMk.6の33.7kmから38.7km(いずれも仰角45°)へと伸びた。*6
    • 長門型の41cm連装砲が用いる九一式徹甲弾が1,020kg*7だったのに対して、
      Mk.6及びMk.7が用いる新型のMk.8徹甲弾(通称SHS:スーパーヘビーシェル・超重量徹甲弾)は1,225kgと、大和型の46cm三連装砲が用いる九一式徹甲弾の1,460kgに次ぐものだった。
    • 日本戦艦と違い対空専用弾は用意されず、対空射撃用には通常弾(榴弾)用の時限信管が用意されていた。もっともこの対空信管も実際には対空用には用いられず、
      もっぱら対地砲撃に使われることになったのは日本の三式弾と事情は同じ。大戦末期にはVT信管も用意されたが、こちらは対地用として用意された様子。実戦使用されたかどうかは不明。
    • この砲に用意された最も凶悪な砲弾はMk.23核砲弾である。威力は15-20Kt級。重量1,900ポンド(約862kg)は16インチ砲の榴弾の標準重量に合わせた重量。
      核弾頭自体も11インチ砲用のW19弾頭に外筒をかぶせて16インチにあわせた軽量のW23弾頭を用いている。
      • 1956年から62年にかけて50発が配備されたが、発射試験も行われることなく退役した。*8
  • 砲塔重量は約1700tで、41cm連装砲(1200t)や381mm/50 三連装砲(1600t)より重いが46cm三連装砲(2800t)ほどではない。
  • ちなみに16インチ砲Mk.1〜Mk.5は何だったのかというと、Mk.1はコロラド級戦艦(竣工時)の主砲、Mk.2、3は上述の建造中止になった艦の砲(Mk.3はMk.2の改良版)、
    Mk.4は海軍休日時代の試作砲(搭載艦無し)、Mk.5はコロラド級戦艦(修復後)の主砲*9である。

  • 実在する戦艦主砲の中では大和型に次ぐ規模を持つ砲だったが、アイオワ級が就役した頃は海戦の主役が戦艦から空母に移り、太平洋戦争も折り返しを過ぎた後*10だったため水上艦への戦果は殆どなかった。
    • 主要な海戦(マリアナ沖海戦、レイテ沖海戦)に間に合ったのはネームシップのアイオワと2番艦ニュージャージーのみで、この2隻も海戦では空母の護衛を行っていて水上戦闘を行う機会は無かった。
    • この砲が挙げた有名な戦果にはトラック島空襲におけるアイオワ、ニュージャージーによる舞風香取などの撃沈が挙げられる(他艦との共同戦果)。
    • むしろこの砲が最も活躍したのは対地攻撃である。硫黄島の戦いや沖縄戦では上陸支援を行い、室蘭、日立での艦砲射撃では製油所や製鉄所といった工業施設を破壊し市街地に壊滅的な被害を与えている。
      特に多くの艦砲射撃を受けた浜松市では、現在でも16inch砲。(アイオワでなくサウスダコタ級のMk.6)
      の不発弾が発見されることが多々ある
      • 太平洋戦争後に勃発した朝鮮戦争では、ミズーリが仁川上陸作戦の支援のために出動し艦砲射撃を実施している。
        再就役後のベトナム戦争や湾岸戦争でもアイオワ級は基本的に対地攻撃任務に従事していた。
  • アイオワ級は就役した4隻全てが記念艦として現存しており、今もその姿を見ることができる。
    • 日本では3番艦「ミズーリ」が有名か。ハワイ州パールハーバーで記念艦になっており、太平洋戦争における日本の降伏文章調印の場にもなった。なお「ミズーリ」は1992年まで活動しており、世界最後の戦艦としても有名である。
    • ただし、ネームシップの「アイオワ」は1989年4月19日プエルトリコ近海で実弾射撃演習中、2番主砲塔内部で爆発事故を起こしており、保存が危ぶまれていた。*11アイオワ「第二砲塔…何してるの?」
  • Maximum Battleshipsでは16inch級の六連装砲の計画もある。なにそれ・・・・・・へんだよ。
参考:徹甲弾による貫通力

この装備についてのコメント Edit

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過去ログ

最新の15件を表示しています。 コメントページを参照

  • この装備がフィット砲より最適解な戦艦多いんですよね?パスタ砲はアレだし、ウォー様砲は改修転換必要だし、ビス子の38は昼戦火力がもう少し欲しいし・・・ -- 2017-01-05 (木) 10:09:52
    • MVP調整とか細かいこと考えないなら長門以外はこれ1択でおk -- 2017-01-05 (木) 11:45:41
    • 金剛型は素手と命中かわらない(有意差無しだが低い傾向あり)だから、火力よりも命中優先なら試製35.6優先 -- 2017-01-06 (金) 13:45:30
    • 通常周回〜EOまでで使う分にはプラスの命中補正自体大して重要じゃないので、これでいい。不安ならフィット砲と混載すればいい。 -- 2017-01-13 (金) 22:11:31
    • 火力こそ正義なら46cm三連装砲でもいいんだぞ、いいんだぞ…… -- 2017-01-21 (土) 14:59:50
    • フィット砲の無い -- 2017-02-02 (木) 03:05:28
      • 誤送信すまん。フィット砲の無い大和なんかもこだわりなければほぼコレになる。 -- ? 2017-02-02 (木) 03:08:37
    • 最近の検証だと金剛型はマイナス補正でてるから、命中優先なら試製砲x2の方がいい。火力上げたいなら数パーセント命中犠牲にしてMk7を一つ積む -- 2017-03-02 (木) 11:02:45
  • 「このゲームにおいて」欄の「41cm連装砲とほぼ同口径だがフィットは無く、基本的にフィットもペナルティもなく扱うことができ汎用性が高い。」という記載は正しくないため打ち消し線を引いて下に補足を追加。フィット補正の検証で結論が出たらまた記述を修正ください -- 2017-01-06 (金) 13:50:01
  • ゲームにおいての「主砲の参考:対空を重視した装備例と解説」の削除と、対空に関する記述の修正を提案します。ここのコメント欄で多数の方から何度が指摘がなされていますが、赤主砲の対空値は特筆するに値しないと思います。艦隊防空にのみ影響が有り加重対空値には直接寄与しません。小数切り捨てをめぐる攻防によって得られるのは、わずか艦隊防空値1増えるか増えないかの違いです。対空値+3について全く触れない訳ではなく、過剰な記述のスリム化を意図したものです。ご意見お待ちします。 -- 2017-02-10 (金) 11:57:20
    • 続きです。相性のいい装備と称して、対空値の数字だけを根拠に「試製51cm連装砲・46cm三連装砲・試製41cm三連装砲・35.6cm連装砲(ダズル迷彩)・試製35.6cm三連装砲」を推奨するのは戦艦主砲の説明として相応しくないと思います。 -- 2017-02-10 (金) 12:08:51
  • E-3のMVP -- 2017-02-27 (月) 14:24:46
  • 何故アメリカはメートル法を採用しなかったんだろうなと思ったりする(ヨーロッパの国もたいていメートル法なのに・・・、他にもヤード・フィート・ポンドとか紛らわしいし)。それと同時に世界一のアメリカ様が採用してても世界標準にはなりえないんだなとも思う。 -- 2017-03-01 (水) 00:51:29
    • ヤードポンド法の12インチで1フィート、3フィートで1ヤードとかなんでそんなややこしいんだ!って仕事でキレそうになったことがあるわ -- 2017-03-01 (水) 01:02:49
    • 英語だってアメリカの公用語とはいえ世界中の誰もが話せるわけじゃないしな -- 2017-03-01 (水) 22:50:34
    • 人工衛星を御釈迦にしても止めなかった国だからな… -- 2017-03-02 (木) 11:48:17
      • 火星探査機が単位間違いで軌道に乗れなかった奴だっけ? -- 2017-03-05 (日) 13:16:00
    • トランプおじいさんを見るまでもなく、アメリカらしからぬ非合理的な要素は「愛国心」が原因なのよ。歴史の浅さをコンプレックスに持ち「独立」こそがアイデンティティだと信じ切ってるから、周りに合わせましょう、という理論は軟弱扱いされちゃう。 -- 2017-03-02 (木) 17:01:11
    • メートル法の発祥が当時世界一の大国だったイギリスでなく世界第二の大国フランスってところがポイント。フランス革命の際にヨーロッパの古臭い単位系を刷新(10進数化)しようとしたのが起源なんですね。一方、イギリスのほうはフランス革命の影響を無視してヨーロッパの古い単位系であるヤード・ポンド法を使用し続け、20世紀後半くらいまでメートル法と併用してます(今でもたまに使われてる)。アメリカはイギリスの植民地だった経緯がある上に、巨大な内需経済でゴリ押しできたのでそのまま放置状態といったところ。 -- 2017-03-07 (火) 18:39:49
      • アメリカ国内だけで十分廻していけるから他と足並みを揃える必要がないと言うかそもそもそんなことは考えないということか -- 2017-03-13 (月) 00:04:43
    • アメリカは孤立主義を掲げていたことも無関係ではないだろうね -- 2017-03-18 (土) 03:33:54
  • コレの無改修を2本積んだアイオワがE03で大活躍だった。別に改修いらなくね?って思いと、更なる高性能砲を使わせたいって思いががが -- 2017-03-02 (木) 19:21:40
    • イベントに限らず攻略で活躍してる娘はさらなる活躍を期待して装備を改修したくなるよね。ただいかんせんネジの消費に折り合いがつかない -- 2017-03-08 (水) 10:32:40
  • 毎日改修可という、「やれるもんならいつでもどうぞ?」的な余裕が憎い・・・でも感じちゃう・・・ -- 2017-03-04 (土) 20:33:35
    • アイオワ級の妹たちが来たら、16inch三連装砲 Mk.7+GFCSもこれみたいに毎日改修出来る様になるのか? -- 2017-03-23 (木) 10:39:19 New
  • 長門砲がやたら余るのでこれ二つ★6にしたがそこから足踏み。嫁艦用の超大和砲を優先したいの!ロマンなの! -- 2017-03-07 (火) 12:03:28
    • 俺の大和砲ならかしてやるぞ -- 2017-03-07 (火) 17:43:50
  • 無改修で高速戦艦に2本乗せたら、ペナフィット分引かれて命中+1くらいにしかならんてホント? -- 2017-03-07 (火) 17:40:45
    • 某所の情報通りならホントに+1弱。ここの説明にあるように2本積もうが素手と変わらん。アイオワ以外の高速戦艦に別系統砲とちゃんぽん積みしようにも無改修だと-1になって足引っ張る。金剛型なら36.5系統と積めばまあまあ。 -- 2017-03-07 (火) 18:41:34
    • 某所って改修工廠早見表だっけ?それはともかく、少なくとも他の検証データもまとめると大体その辺の近似値になるはず。最近は検証も進んできてキチンと数値化されてきてるからそれぞれ正しく積みやすくなったよね -- 2017-03-07 (火) 18:54:03
    • 2枝の引用文献の前から統計データ的に素手と大差無い命中率といわれてたよ。46cm積むよりはマシって認識だったし -- 2017-03-08 (水) 10:05:18
      • 46僂魯ワコン -- 2017-03-08 (水) 11:22:18
    • ビス子とかに2本積んでも素手と変わらんとかこマ?検証不足じゃ?とか思ってたけど、こうやってデータ集計してはっきり数値で示されるとぐうの音も出んなあ。46積むやつなんてもはやいねーよw比較する気にもならん -- 2017-03-08 (水) 14:25:30
    • 個人的には伊戦艦にパスタ砲がさしてフィットしていないことがショックだよ!! これまでずっと伊戦艦にはパスタ砲積んでたってのに。 -- 2017-03-10 (金) 00:46:21
      • パスタ砲は昔からフィット含めてもそれほど命中が良くないと言われてたよ -- 2017-03-10 (金) 02:01:41
      • むしろこの表だと日本の戦艦・航戦の方が補正がいいっていうね・・・。まあ火力が欲しいから改修して載せるけど -- 2017-03-13 (月) 00:16:29
  • 結局上方修正後のアイオワに載せた時のフィットって+までは行かなくても±ゼロぐらいにはなったのかな?上にもあるフィット砲記事でもデータ収集中になってるけど そうであると信じて命中重視にすべき水上連合第一のアイオワに二本積んでたが -- 2017-03-08 (水) 09:51:33
    • 上のソース計算でフィット補正+素命中で、2本は−7.1+8=0.9、結婚2本は−4.2+8=3.8、1本は−5+4=−1、結婚1本は−3+4=1。 -- 2017-03-08 (水) 10:07:07
      • 今のアイオワのアイオワ砲フィットの情報は上のソースにはないぞ。注釈も読もう 導入された当初は−補正(多分ソースの表の通り41とかと同じテーブル)で批判が多くてフィットに上方修正が入った、その後の詳しいフィット検証データは自分の知る限りでは無い -- 2017-03-08 (水) 10:29:13
      • ↑あ、確かに。修正前の計算をしてしまったようだ、すまぬ -- 2017-03-08 (水) 11:39:01
      • 上方修正後なら母数500前後だがあるよ https://goo.gl/9UVVM7 データを見る限り(49.5%)、素手(45%程度)よりも高く、修正前の35.6cmx2と同程度のようだ -- 2017-03-08 (水) 15:12:51
      • それって合計+4.5って考えると、アイオワに乗せたときの1本分のフィット補正は-2.5てなるかな?プラス補正であってほしかったけど41cm系の-5よりは一応いいみたいね… -- 2017-03-08 (水) 18:44:36
      • 素の命中+4考えると結局-補正なのか…水上連合だと第二艦隊のビス子に装備するぐらいしか出番なさそうね -- 2017-03-08 (水) 20:02:19
      • 第二艦隊にアイオワ入れて積めばええやん。検証通りなら35.6系と積むことまで考えたらドイツ・イタリア戦艦に積むのが最も効果薄いと思うが? -- 2017-03-08 (水) 21:40:04
      • 赤疲労は命中半減するって理解してる?命中-2.5なんてフィットだったら間違いなく素手より命中落ちるんだが -- 2017-03-18 (土) 17:49:21
  • フィット・過積載に関する記述を現在の検証結果に基づいて微修正 -- 2017-03-08 (水) 10:27:03
  • 「素手」って、砲を積んでも積まなくても、敵に対する効果が同じってこと?意味が解らない。 -- 2017-03-09 (木) 17:48:56
    • その砲を積んでも命中への影響がほぼないってことでしょ。装備ステが+ -- 2017-03-09 (木) 18:02:01
      • +4でもフィット補正で-5なら合わせて-1になってしまって、素手が+0なわけだから大して変わらないのよ -- 2017-03-09 (木) 18:06:02
      • 当たってナンボの世界だから、当たらなきゃ意味ないってことなのか。でも当たれば当然素手より破壊力あるわけですよね。 -- 2017-03-09 (木) 23:25:57
      • 当然、装備した分火力アップするよ。 ここで提督は「当たらなければ意味がないので命中を重視する」か「少しでもダメージが欲しいので多少の命中低下には目をつぶる」かのどっちかを選ぶことになるわけだが・・・ここは提督の判断次第だからどちらが正解とかはあまりないよ。ホントは。 -- 2017-03-10 (金) 00:40:47
      • 実際のところ改修込みにすれば素手より命中も上がるから、素手より低いってわけでも無いがな。アイオワ砲MAXならもうフィット砲って言ってもいいレベル。 -- 2017-03-12 (日) 12:28:25
      • アイオワ砲MAX→アイオワ砲改MAX -- 2017-03-12 (日) 12:29:27
    • アイオワ砲改★MAXはぶっこわれ性能だから最優先でそろえるべきと思う。 -- 2017-03-14 (火) 03:47:34
  • ちょっとアンケート的な質問なんだけど、これの★6以上の改修(46cm×3)は確実化する? -- 2017-03-09 (木) 22:26:23
    • ★9までしない。デイリーでやるとしてネジ1本返ってくるから、確実化なしは7本、確実化ありは11本消費。確実化なしで3回やって1回失敗したとしても21本だから、確実化あり2回の22本より安い。46cmもGFCSに使う32号も資材あればいくらでも作れるがネジは課金しない限り大きく増やす術がない。 -- 2017-03-09 (木) 23:19:06
    • する。素材もネジも堅実にいきたい。上位装備ならなおさら。失敗が一回で済む保証はないし(ネガティブ思考) -- 2017-03-09 (木) 23:47:44
    • 確実化で余分に消費するネジの数と、改修失敗時に失う46cm砲を3本取り返すコストを天秤にかければいいと思う。 46cm砲はコストかかるがまだなんとか取り返せる範疇ではあるけど・・・難しいわな。 
      個人的にはデイリーでコツコツ46砲を20本ぐらい十分に貯めた上で確実化せず改修に着手するようにしてる。仮に失敗してもどうせたくさんあるし1回くらいいいかって気分になれる -- 2017-03-10 (金) 00:36:36
    • 半端ものなんで★8までは確実化なしで…。うちはデイリーのみでのんびりやってるしネジの消費効率を最優先にしたいけど、★9からは確率が怖い。 -- 2017-03-10 (金) 01:33:42
    • 確実化に倍のネジがかかるなら考えるけど、1/4〜1/3の増分で済むなら素直に確実化するな -- 2017-03-10 (金) 02:03:58
    • 明石さんの状態にもよると思う。とりあえずうちのレベル99明石改キラは★9→★10でも成功率65%以上いってる。だから確実化するのは更新以外ではまれ。 -- 2017-03-12 (日) 12:08:59
      • 関係するのは改造してあるかどうかだけで それ以外は関係ないって話じゃ・・・ http://blackwannabe.net/post-1641/ によると9−10でも70%は成功するらしい -- 2017-03-13 (月) 00:28:25
      • この動画の明石も結婚済みみたいだからあれだけど -- 2017-03-13 (月) 00:33:51
      • 細かくは覚えてねーけど、おれの明石改は★6→★10まで失敗あっても1回だで。ノー失敗の時もあるし、2回失敗するときもあるでよ。確実化はしばらく使ってねーな -- 2017-03-13 (月) 14:10:58
    • 確実化してます。 -- 2017-03-12 (日) 12:27:51
    • ★6→★maxまでに2回失敗したら全部確実化と変わらんし、46cm3本用意する資源を考えたら★6から確実化かなぁ -- 2017-03-13 (月) 15:01:58
      • 2回も失敗するんじゃないかって不安になるほど自分の運に自信がない人はそのほうが安心できていいかもね。あと資源不足だったり改修急いでる人も。 -- 2017-03-13 (月) 23:07:21
  • キャップ解放でより価値が高まったね。金剛型なら35.6系列と組み合わせるのがベストか?2本は★9にして運用したい。ネジ?何とかなるやろ(ならない) -- 2017-03-18 (土) 18:03:22
  • とりあえず+8まで作ったがネジが2本(;´・ω・) 来月のEOとマンス任務で完成させるぞ -- 2017-03-23 (木) 10:44:01 New
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White




*1 公式コミュニティ「運営鎮守府からのお知らせ」No.808より
*2 対空ボーナス合計は装備全ての対空ボーナス値を合計した後に小数点以下切捨てとなるため
*3 47口径18inch砲Mk.Aも試作はされていた。日本海軍はパナマ運河を通行可能な限界一杯のサイズについて試算しており、18インチ砲を搭載した場合は21〜23ノット程度の低速戦艦にせざるを得ないと結論し、大和型が最大速力27ノットで十分とされた理由の一つにもなった。もっとも、これはパナマ運河の制約があっても18インチ砲戦艦建造は計算上可能ということでもあり、さらに米海軍はパナマ運河の拡張や新運河の建造を視野に入れて新型戦艦を造ろうという、日本海軍の想像を超える展開を行こうとしていたのである。
*4 「パナマ運河の通航を断念した戦艦」とされることの多いモンタナ級であるが、厳密には「パナマ運河の新閘門建設ないしニカラグア新運河の建設を視野に入れて造られる予定だった戦艦」であり、無制限に船体を拡張したわけではない。だが運河の拡張は中止され、その実現は21世紀にまでずれこむことになった。
*5 実際に就役したサウスダコタ級とは全くの別物で、加賀型以降の八八艦隊計画戦艦と同年代の戦艦。ワシントン海軍軍縮条約で建造中止。
*6 大口径砲の長砲身・高初速化、さらに大重量砲弾の採用については、射程の延伸や高威力化の反面、命中精度の悪化や砲身寿命が短くなるなどデメリットもあり、いいこと尽くめというわけではない。また砲戦の距離と条件次第によっては、重たい砲弾は低初速で発射・落下したほうが装甲貫徹力が上がるケースもあり、45口径砲を装備したサウスダコタ級のほうが主砲火力は上とする見解もある。もっともサウスダコタ級は35000トン級に無理やりまとめた船として余裕のない設計という問題を抱えていて、重装甲の戦艦同士が撃ちあう時代が終わったこともあり、戦後米海軍が現役維持を選んだ戦艦は、より大型で余裕のあるアイオワ級であった。
*7 長門型のライバルのコロラド級は45口径16inch砲Mk.1で砲弾重量957.1kg、第二次大戦中の改装でMk.5に換装し砲弾重量1,016kgに強化した艦もいる。
*8 Mk.23核砲弾及び母体となったW19核砲弾(M65 280mmカノン砲用)は一度も発射されることなく終わったが、W19の前身であるW9核砲弾については1953年5月のアップショット・ノットホール作戦において史上唯一となる核砲弾実射実験が行われている。
*9 Mk.5砲の後期型はMk.8と呼ばれ、両者を合わせたMk.5&8砲という表記も見られる。
*10 アイオワが太平洋方面に参戦したのは1944年1月で、ソロモン海方面での戦闘が終結し、中部太平洋方面の反攻作戦が開始されていた。
*11 これが世界最後の戦艦砲塔爆発事故となった。