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Fw190T改

Last-modified: 2017-08-13 (日) 17:36:41
No.159
weapon159.pngFw190T改艦上戦闘機
装備ステータス
火力+2雷装
爆装対空+10
対潜索敵
命中回避+2
戦闘行動半径3
装備可能艦種
駆逐艦軽巡洋艦重巡洋艦戦艦
軽空母正規空母水上機母艦航空戦艦
備考
開発不可能
Graf Zeppelin改の初期装備
2015年秋イベントE4、甲作戦突破報酬
かの国で開発/量産された強力で信頼性の高い戦闘機Fw190シリーズ。
タンク博士の設計により誕生し、フォッケウルフの名で親しまれた名機です。
本機はその後期型を改修した艦上機バージョンです。高い制空戦闘能力を発揮します。

ゲームにおいて Edit

  • 2015/11/18のアップデートで実装。イベント「突入!海上輸送作戦」のE-4を甲作戦でクリアすることで1個入手可能だった。
  • 烈風と比べて空母で運用することに限れば火力・回避+2と完全上位互換。
    • 基地航空隊での運用まで含めると戦闘行動半径が3のFw190T改に対して烈風が戦闘行動半径が5とこちらを上回るため、完全上位互換といえなくなる。
  • 火力+2の効果は微力ながら空母の攻撃機の搭載スロット数を絞っても制空値を維持しつつ砲撃戦火力キャップに近づけられるため有用である。
    • 砲撃火力の低い軽空母や改造段階が低い状態の正規空母には嬉しい装備。
      • 2017/03/18アップデートで、昼砲撃戦のキャップ値上限が開放された。
        この関係で、火力高めの正規空母でも砲撃戦キャップ到達には攻撃用装備に多くのスロット数を割くことが求められることとなった。
        相対的に火力を底上げできるこの装備含めた火力値付き戦闘機の利便性・重要性も高まった。
    • 特に小機数スロットが開いている時の選択肢として爆戦や攻撃機で埋めると全滅の可能性があるため使いにくい対空迎撃のきつい場所、
      副砲・熟練整備員では制空値不足or行動順を早くしたくないなどの場合においてこれらを避けつつ火力を上げるのに便利。
    • Fw190T改を火力上昇を持たない戦闘機と積み替えることにより同時に積んだ天山(村田隊)等のネームド攻撃機を
      普通の流星改等の数が用意できる一般機に積み替えることも可能となる。その利点として
      • ネームド攻撃機の艦載機熟練度を温存することができる。
      • 1艦へのネームド攻撃機の集中搭載を避け他艦へ分配して搭載が可能にとなる。
    • 艦戦を1〜3スロット装備したあきつ丸の砲撃戦時威力を上げて敵の駆逐や軽巡の装甲を抜きやすくするといった活用手段もある。
    • 火力がすでにキャップに到達している艦には命中の上がる烈風(601空)などの方が向いているため、その場合はFw190T改等の火力が上がる艦戦を選択する優先度は低くなる。
  • 回避上昇効果は回避値が低い艦に搭載時した場合に効果が高いため軽空母、大鳳、あきつ丸、育成途中で改造前・低レベル時の艦などとは相性が良い。
  • この装備には命中の上昇が無いため搭載する艦の他装備に命中上昇効果を持つ物を選んだり、命中に上昇補正がかかる運の数値が高い艦に担当させるのも良い。
    火力補助の効果を持つ艦戦で命中値を持つ装備は少なく、それらも組み合わせる装備の命中値に配慮して装備を組み合わせると良いだろう。
    火力上昇と命中を両立する艦戦はF6F-3F6F-5
  • 余談だが開幕航空戦時の航空機攻撃力は攻撃機のスロット機数と接触で威力が決定するので火力上昇効果を持つ装備を装備させてもダメージは伸びない。
    • 当然このFw190T改も開幕航空の余ダメージは上げられないので誤解しないように注意、砲撃戦での威力調整が可能な装備として覚えておくのが正解。
  • 他の対空値+10の艦戦と同様に対空防御ボーナスが単体で2.0あることも優秀で利点の一つ。
    • 流星改・彩雲など対空値を持たない機体と同時搭載しても個艦対空ボーナス合計・艦隊防空ボーナス合計が落ちにくい。
    • 他艦で発生させた対空カットイン時の撃墜数にも関わってくる艦隊防空ボーナスを意識せず自然と維持できる点は
      対空値の低い機体に比べ装備の組み合わせに悩まされにくく自由度が高い。
  • Fw190T改と同様に火力・回避の上昇する艦戦にはBf109T改、Re.2001 OR改、Re.2005 改が実装されている。
    • Bf109T改と比較すると稼げる制空値・上昇火力・対空防御ボーナスの面でこちらが優れており特別な理由が無ければFw190T改が優先される場合が多いだろう。
      Bf109T改は回避値の面では上回っており生存重視の艦を編成に組み込みたい場合には有効、あきつ丸や軽空母ではこちらを優先する場合もある。
    • Re.2001 OR改と比較すると火力補填の意味では-1、回避上昇値は同値だが対空・対空防御ボーナスの面でFw190T改が大きく優れている。
      制空が足りている場所ではRe.2001 OR改を選んだ方が火力補填はやりやすいが、小機スロット搭載時でもFw190T改と載せ換えると
      かなりの制空値差が出るので空母の性質を考慮するとバランス的にFw190T改が選ばれることが多いだろう。
    • Re.2005 改と比較するとFw190Tが対空-1、回避-1、火力+1となっている。
      対空値・回避値の差は1しかないため相互互換といった性能だが、制空値を稼ぎやすいのは戦闘機の仕事として最重要なのでRe.2005 改が若干使いやすいと言っても良いだろう。
      火力に難を抱える空母の補助面ではFw190Tが優れており、攻撃機1スロットでのキャップ到達ができない艦においてはこちらを選ぶことも多いので使い分けとなる。

以下性能比較表(装備最大値/艦戦上位早見表/テーブルより転送) Edit

装備名対空索敵命中回避火力装甲半径入手方法改修追加
震電改15-2イベント-編集
烈風改12-----5イベント、ランキング-編集
烈風(六〇一空)11-12--5任務、イベント、ランキング編集
烈風10-----5開発、初期装備-編集
紫電改二9--3--3開発-編集
零式艦戦53型(岩本隊)12324--6任務編集
零戦52型丙(付岩井小隊)10112--6任務編集
零戦52型丙(六〇一空)9-11--6任務、初期装備、ランキング編集
零式艦戦52型(熟練)9112--6任務編集
零式艦戦32型(熟練)8-14--5改修編集
零式艦戦21型(熟練)8122--7任務、初期装備編集
Fw190T改10--22-3初期装備、イベント-編集
Bf109T改8--41-2初期装備、イベント-編集
Re.2005 改11--31-3イベント-編集
Re.2001 OR改6--23-4ランキング、初期装備-編集
F6F-5101131-5ランキング-編集
F6F-381121-5改修、ランキング編集
Seafire Mk.III改9-12114イベント-編集

小ネタ Edit

  • 元ネタはBf109と並んでドイツ空軍(ルフトヴァッフェ)の主力を担った戦闘機にして、ドイツ唯一の空冷単発戦闘機であった「Fw190」。
    開発を担当したのはフォッケウルフ社の技師、クルト・タンク博士。
    • 当時の主力、E型までのBf109は高性能ではあったものの操縦が難しく、主脚の左右間隔が短く強度も不足気味で離着陸中の事故が絶えなかったため、タンク博士は「操縦しやすく、整備性も良好で、過酷な戦場での使用にも耐えられる戦闘機」を目指して開発を行った。
      そのためBf109が「サラブレッド」に例えられるのに対し、Fw190は「軍馬」に例えられることも多い。*1
      • タンク博士は第一次世界大戦時、騎兵として従軍したというエンジニアとしては異色のキャリアを持っており、また前線でも参考書を手放さず、大学への入校資格を出征中に得た努力の人でもあった。これらの経験が天性と合わさった結果が、整備性や生残性を空戦性能と高度にバランスさせた斬新な機体を生み出すことに繋がったのである。*2
    • 詳細はWikipediaなどで調べてもらうのが早いが、手短に述べると、「エンジン特性に起因する高高度性能の不足」「ロールレートを追求した結果補助翼の反応が過敏で、手荒なロール操作をおこなうと回転が止まらなくなる傾向」「Bf109よりわずかにマシだがやはり短い航続距離」の3点以外は、一撃離脱戦法向けの戦闘機として、また重武装の戦闘爆撃機として、はたまた純粋な航空機としても非常に優れた機体に仕上がっている。
      • それどころか、ぶっちゃけ工業製品として完璧という表現が過言ではないような仕様を持つ。生産性/整備性向上のために各部をユニット化/コンポーネント化した構造、油圧システムに対して整備性に優れた電動システムの広範な採用、人間工学を考慮した設計、たとえば誤接続を防止するために場所によって形状を変えた電気線のカプラ、現代で言うところのエンジンコントロールユニットの採用など、現在の工業製品に引けをとらない先進性を備えていた。もっともこれら新機構のてんこ盛りにより開発は難航し、初飛行から戦力化まで2年を要し、部隊配備後も戦力として安定するまでに期間を要することになるのであるが・・・
      • 特に排気管周りの空力処理は白眉とも言え、枢軸連合問わずあらゆる国で設計が真似された。
      • しかし、「一撃離脱向け戦闘機」という基本設計が足を引っ張り、ソ連機相手に苦戦することとなった。ソビエト側はYak-1Mや改良型のYak-3を大量に配備していたためだ。
        Ju87の損害が増大したのも、IL-2シュトルモビクの航空攻撃に苦戦したのも低空での制空権を取れなかったことに起因している。
        あくまでも運動性のよさは「連合軍機(それも米英機)に比べて」であり、格闘戦メインとする日本やソビエト機に比べると劣っていたことは否めない。
    • Bf109に対し、性能上で特に優越していたのが武装の自由度である。身軽な軽戦闘機として設計されたBf109はもともと翼内への武装搭載が考慮されておらず、無理やり翼内砲を積んだE型やゴンドラポッド式に機関砲を吊り下げたF〜G型の改修キット装着機では、飛行特性の悪化や構造への過負荷を招いていた。この点、最初から翼内武装や重爆装が考慮されていたFw190は武装の強化が容易であり、さらに対戦闘機戦ではあえて武装を取り外すことで軽量化することも可能だった。この特性を利用し、各用途向けに多くの派生形が生み出されている。
       
  • しかしながら「Fw190T」というタイプは実在しない。Bf109の艦上戦闘機型がBf109Tなので、それと同じ命名法則に則ったif機体と考えられる。
    • Fw190Tの時点でif機体なので、その「改」型と思われるこれはifにifが重なっていることになる。
    • 主生産型の「Fw190A」のほか、戦闘爆撃機型の「Fw190F」、長距離戦闘爆撃機型の「Fw190G」、液冷エンジンに換装し高高度性能を改善した「Fw190D」*3、D型をさらに発展させた本格的な高高度戦闘機「Ta152」*4などがある。
    • 戦闘爆撃機型であるF〜G型はJu87の後継を務め、爆弾やロケット弾、ガンポッドなどを積むことができた。
      • また魚雷を搭載できるよう改修された機体も存在したが、これは試作止まりとなっている。
      • Fw190Fの爆撃任務の護衛にBf109が付くことがあったが、爆弾を投下後のFw190Fは低中空での飛行特性がBf109より優れており、Bf109のパイロットたちは「馬鹿げた任務だった」と述懐している。また、Fw190Fの護衛にFw190Fが付くこともあった。
      • かの有名なハンス・ウルリッヒ・ルーデルは、Ju87ではなくFw190に搭乗していた時期もあり、その間に敵機の撃墜も記録している。対地攻撃で戦功を重ねたルーデルだが、実は通算9機撃墜のスコアを持つ航空戦エースでもある。
  • 前述の通りFw190Tという型は実在しないが、仮にFw190A-5ベースの改修型だとすると最高速度は630~640km/h、武装は7.92mm機銃×2、20mm機関砲×4というなかなかの高速高火力機。
    • 引っ掛かるのは、航続距離が短いという弱点が改良されているかどうかであろう。ベースとみられるA-5で850km、改良型のA-8で1035kmで増槽搭載でさらに400kmほど航続距離を延伸でき750劼汎嬰かそれ以下程のBf109やシーハリケーン、D.373などの欧州の艦載機としては大人しいとは言え太平洋戦争で馴染み深い日米の艦載機に混じるとどうしても見劣りしてしまう。が、九六艦戦やF4Fも1200km程度の航続距離で十分運用出来ているので致命的なものではないだろう。
      また、Fw190には長距離攻撃型であるG型もあるので未知数だ*5
       
       
  • 史実では日本陸軍が研究・評価目的でFw190A-5を1機購入している。先に購入されていたBf109E型ともども、二式戦や三式戦との評価試験や、一撃離脱戦法の研究などに用いられた。
    五式戦の開発時、大直径の空冷エンジンを細く絞られた胴体に積む際にこのFw190Aが空力処理の手本とされたことをご存じの方も多いのではないだろうか。
     
  • 妖精さんが持っているのはカイザーゼンメル(Kaisersemmel)だろうか。
    • ドイツやオーストリアの伝統的な朝食パンで、カーブの切れ目が星形につけられているのが特徴。
      Graf Zeppelinが7時の時報で言っている「カイザーロール」は英語での呼び方。

この装備についてのコメント Edit

過去ログ

最新の15件を表示しています。 コメントページを参照

  • でもやっぱりFw190G型のような対地対艦攻撃できる独爆戦は欲しいかも… -- 2017-06-22 (木) 01:45:29
    • ゲーム的には微妙な使い道だとは思うが・・・雷装付き戦闘機って挙動どうなるんだ? -- 2017-06-23 (金) 11:53:02
      • ただの艦爆でも良いのよ(外国艦は母国の装備だけで固めたい派 -- 2017-06-23 (金) 13:33:29
      • スツーカ使って どうぞ -- 2017-06-24 (土) 12:41:32
      • よろしい、ならば史実では試作機止まりだった艦上攻撃機(F-8/R-15)だ。 -- 2017-06-27 (火) 11:08:14
      • だってさ一応イタリア機は対空+11あるのに独はないから、メンツと史実的に独高性能機として爆戦とはいえ+10でいいかげん実装して欲しいんだよね。 -- 2017-07-01 (土) 00:17:40
      • その欲張りプランはメンツと史実的にコルセアくんの顔が潰れてるのでNG -- 2017-07-07 (金) 23:46:45
      • 水偵も爆装あっても爆撃しないわけで艦戦に雷装ついても開幕は特に何もなく、砲撃や夜戦火力が上がるだけだと思う。あれ火力で良くね? -- 2017-08-18 (金) 13:57:14
    • どうせなら史実輸入組のMe210を410に改良して万能戦闘機にして欲しい -- 2017-08-03 (木) 23:11:31
      • この世界の双発戦闘機って史実以上にたこ焼きに落とされそうだけどなw -- 2017-08-04 (金) 03:00:50
      • 双発戦闘機は、どこも研究して制式採用されたけど、うまくいかなかった機体の方が多いしねえ。ジェットエンジンなら双発戦闘機も多いけど -- 2017-08-04 (金) 20:03:23
      • そらジェットは小型のがエンジン一個に対するパワーウェイトレシオが高いから大型エンジン一個より小型二個のほうがスマートに仕上がるからな 双発万能戦闘機がうまくいってないのが多いのは「制空」部分であって大型機迎撃や夜間戦闘、戦闘攻撃機や戦闘偵察機としては実は十分に活躍してる機体ばかりよ。結局用途次第でしかない。 -- 2017-08-05 (土) 02:13:23
      • この木の話題が「対鑑攻撃が出来るドイツ戦闘爆撃機」だから攻撃機として十分適してるMe110系列を推したつもりなんだが・・・結局の所皆の認識は戦闘機=制空能力 って所なのかね。俺はゲーム的にも爆装雷装火力方面に振った戦闘爆撃機ってのも面白いと思ったんだが -- 2017-08-05 (土) 02:23:20
      • 双発機か…陸上基地で迎撃させるのが一番活躍できそうかも 艦上の双発機って少ないからなあ・・ -- 2017-08-05 (土) 02:43:21
      • まぁいざとなったらなんでも艦載してる艦これだし双発機も艦載できそうだけども  -- 2017-08-05 (土) 19:10:09
      • Fw190もそもそも艦上機の予定は実質無かったしT型なんて存在せんもの出したしへーきへーき -- 2017-08-05 (土) 19:24:02
      • 強いて言うなら戦闘攻撃機で雷撃も出来る艦上双発機というとやっぱF7Fか・・・ -- 2017-08-05 (土) 19:24:35
      • アメリカはともかく空母がなかったドイツだと枝主の言うMe410しかないのか… でもサイズ的に1航戦かサラしか詰めなくて数的に速攻熟練禿げそうやなww -- 2017-08-07 (月) 03:03:38
      • よろしい、ならば基地航空隊だ。 -- 2017-08-07 (月) 17:18:00
      • ↑2 ゲームの話なのか実際の話なのか・・・とりあえず烈風と流星が鳳翔に42機乗るゲームでサイズとか数とかは考えるだけアホくさいけども・・・実際に載せたと考えたとしても機体サイズはTBFや流星と同じ程度だからそんな言うほどでかいわけでもないし、逆にいうと折りたためない地点でどの空母のエレベーターにも乗れない ましてや旧式なサラや一航戦なんてエレベーターや着艦装置(後期サラはともかく)の面でなんて絶対運用無理と来てるし。所詮IFの積み重ねでこうなったらいいな程度の妄想なんだからおおらかに行こう。 -- 2017-08-08 (火) 02:20:23
      • 橘花や景雲も明らかにエレベーター収容不可能なデカさだし 改って付く時にみんな折りたたみ機構はデフォで付くんだろうな・・・ -- 2017-08-08 (火) 02:27:49
  • F6Fが実装されて「火力上昇効果を持つ艦戦で命中の上がるものは無い」の記述が当てはまらなくなってたんで直しました。 -- 2017-07-12 (水) 06:04:22
  • そろそろ絵をだな… -- 2017-08-04 (金) 20:55:09
  • どう見ても五式戦闘機の方が似てる -- 2017-08-13 (日) 17:27:43
    • どう見ても五式には似てないと思うの・・・疾風とかLa5なら分かる -- 2017-08-16 (水) 03:03:28
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White

【𩸽】→ 𩸽





*1 血筋が良いことを「サラブレッド」と言ったりするが、当のサラブレッドは競走馬として特化しすぎてそれ以外が貧弱という特徴がある。過酷な戦場に耐えなければならない軍馬とは真逆と言っても良い
*2 タンク博士は戦後日本に訪れたこともあり、当時航空自衛隊のジェット練習機「T-1」を製造していた富士重工を見学した。
*3 兵士たちからはA型は「ヴュルガー(百舌鳥)」、D型は「ラングナーゼン・ドーラ(長鼻のドーラ)」と呼ばれ親しまれた。
*4 開発者のクルト・タンクのイニシャルが機体番号に付けられている為、日本では「タンク152」と呼ばれる事が多い。
*5 それでも航続距離は1000km程度だったのだが、爆装状態の数値であり純粋な戦闘機として運用した場合の航続距離は不明である。