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Graf Zeppelin

Last-modified: 2016-09-08 (木) 23:28:45
No.232
Guten Morgen!私が航空母艦、Graf Zeppelinだ。貴方がこの艦隊を預かる提督なのだな。そうか……了解だ。Graf Zeppelin
(グラーフ・ツェッペリン)
Graf Zeppelin級
1番艦 正規空母
艦船ステータス(初期値/最大値)
耐久70火力10 / 40
装甲29 / 57雷装0
回避29 / 49対空40 / 70
搭載43対潜0
速力高速索敵40 / 69
射程4 / 39
最大消費量
燃料55弾薬65
艦載装備
20Bf109T改
1310.5cm連装砲
10未装備
装備不可
改造チャート
Graf ZeppelinGraf Zeppelin改(Lv50)
図鑑説明
Graf Zeppelin級航空母艦一番艦、Graf Zeppelinだ。
立体的な通商破壊戦を展開できる重武装の本格空母だ。
建造には日本の空母「赤城」の技術も参考にしたらしい。日本の艦隊…か……楽しみだな。

※初期値はLvや近代化改修の補正を除いた時の数値であり、最大値はLv99の時の最大値を指します。

CV:早見沙織、イラストレーター:島田フミカネ (クリックするとセリフ一覧が開きます)

ゲームにおいて Edit

  • 2015年11月18日のアップデートで新規に実装。2015秋イベント「突入!海上輸送作戦」のドロップ艦。E4のボスマスでドロップした。尚、お一人様1隻のみ。
    • 通常海域でのドロップや建造では入手不可のため、通常は新規/追加入手の手段がない。
    • 2016冬イベント出撃!礼号作戦でも未所持限定でE3のLマスでドロップした。ただし丙作戦では編成制限があった模様。そしてボスマスではないためガシャンに悩まされた。
    • 2016春イベント開設!基地航空隊では甲作戦限定(一説には乙以上?)でE6のボスマスでドロップした。しかし筆舌に尽くしがたいほどにS勝利が難しいボスの編成を相手に堀りのために周回は不可能といってよく、編成や所持数制限があったかなどの詳細はイベントが終了した現在では不明。
  • Graf Zeppelinの実装によりドイツ艦娘だけの6隻艦隊が編成可能となった。
    • ただし現時点でイベント海域限定がGraf Zeppelinを含む3隻と多く、残りも一朝一夕では手に入らないため編成難度は極めて高い。

  • 本艦最大の独自性として味方空母初の夜戦攻撃可能という特徴がある。
    • もっとも夜戦計算式*3の関係で昼より圧倒的に弱くなるので、大きな戦果は期待しづらい点は留意。
    • 改造前は3スロでどう考えても夜戦攻撃力はお察し。夜戦も見越した装備はせめて改造後にしよう。
    • 夜戦の仕様上中破でも夜戦攻撃を行ってくれる。また、昼戦と違い艦載機は必要ない。
      • なお、実装当初は夜戦攻撃が艦載機を飛ばす演出(敵のヲ級flagshipと同様)となっていたが、運営ツイートによると実装ミスであり、砲撃演出に修正された。
        これは彼女が対艦用に15cm連装砲を搭載していたこと(小ネタ参照)にちなむものだろう。
        20.3cm連装砲を搭載した改装空母?知らない子ですね……。
        14cm砲を搭載してたり12.7cm連装高角砲を搭載している各空母が夜間攻撃出来ないのも気にしてはいけないのだ。……多分。
    • 夜戦攻撃セリフは夜戦開始セリフの後半部分を切り出したものなのだが、Graf Zeppelinを旗艦にして夜戦突入し、味方艦が探照灯エフェクト(照明弾まで出すとNG)を出してからGraf Zeppelinが攻撃を開始すると、この2つのセリフがちょうど同じタイミングで重なって再生され、まるで深海棲艦ボスCVのようなエフェクトがかかったように聞こえる(マシン環境によってはズレるかも)。
  • 射程は五航戦改二同様初期で中射程。ただしこちらは正規空母固定なので中破で砲撃戦参加不可能になる。1順目でのパスの順番が早くややリスクが高め。

  • 史実のグラーフ・ツェッペリンは、ドイツ降伏の直前まで避難先で生き延びたものの、艦これでは初の未成艦であり、また自沈後接収されて引き上げられたかと思えば標的艦としてまた沈んでいった。
    これらのためか、未改造Lv1時点での運の初期値は4と大鳳(2)・陸奥(3)に次ぐワースト3位である。

  • 最近実装された空母のお約束になっているのか、台詞がとにかく長い。
    • 敵の1発目の攻撃で小破した際に流れる台詞は、双方の攻撃が1順する頃まで続く。
    • なぜか昼の砲撃戦時に「追撃」などと夜戦を意識した台詞が流れ出すことがある。夜戦台詞と共用しているのか、台詞登録が誤っているのかもしれない。
  • 編成・出撃時ボイスの「Lichten des Ankers!」は「抜錨!」をそのままドイツ語訳したと思われる*4。誤りではないが、より自然な文法なら「Lichtet den Anker!(リヒテット・デン・アンカー!)」となり、一般的な号令としては「Anker auf!(アンカー・アウフ!)」「Anker Lichten!(アンカー・リヒテン!)」(錨を上げろ)が用いられる。実際にドイツ海軍で「Anker Lichten!」を言ってる動画はこちら。動画名の「Anker auf!」は曲名。
デザインに関するイラストレーター本人のつぶやき。

小ネタ Edit

艦歴
  • Graf Zeppelin級のネームシップ。ナチス政権下のドイツが建造……しようとした2隻の正規空母、その1番艦。
    政治的なグダグダで幾度も建造中止の危機にさらされながらも、工程90%前後と完成寸前まで迫っていたが、結局はちょび髭の癇癪ヒトラー総統の無茶振り*5によって建造中止となってしまった。
    • 一応、進水は完了してシルエットが水上へと浮いており、仮称「A」航空母艦改め「Graf Zeppelin(グラーフ・ツェッペリン)」という命名も為されていた。
      • これに対して2番艦・仮称「B」航空母艦は進水することも無く、予定されていたと言われる「Peter Strasser(ペーター・シュトラッサー)」の名も与えられず、最終的にドック上で解体されることになった。

  • その設計に際しては同盟国であり、自慢の海軍を有していた日本が大いに助けとなる。
    • しかし、時は昭和10年(1935年)、この頃は日本も航空機が発展途上であり空母の設計や運用手段もまだ確立していない時代。蒼龍*6は進水さえしておらず飛龍も起工すらしていない。
      当時の帝国海軍がドイツ側に船体を見せて情報を提供したのは元々は巡洋戦艦として建造された大改装前の赤城、すなわち、当時の試行錯誤の塊であり、巡洋戦艦の装甲を船体に持ち、重巡洋艦と同じ連装主砲を装備された三段甲板の改装空母だったのである。
      巡洋戦艦の船体構造は正規空母の建造には殆ど参考にならなかったはずだが。それでもエレベータなど航空関係の艤装に関しては十分役に立っている。
      • この件に関して帝国海軍は積極的に機密事項でもある空母運用を乗艦のうえ見学させるなど、相当な配慮を実施している。
        本来ならば完成していないものの蒼龍あたりの資料を送ることもできたであろうが、帝国海軍は排水量16000トンと軍縮条約違反の蒼龍を、対外的には条約の制限内である10000トンと公表しており……当然そんな国家機密がバレる資料を国外に出せる訳もなく。
      • ドイツ側も空母の裏側まで見せてくれたためか感謝して進水式には日本の武官を招待して直接お礼を言っている。*7

  • 陸軍国ゆえに設計には色々な課題があったものの、ドイツならではの先進的ギミックも多い。最たるものがカタパルトだろう。
    日本では実現できなかった甲板据え付けの発艦用カタパルトを、ドイツならではの技術で開発にこぎつけたのである*8
    • どんな仕掛けだったかというと。

  • 艦これ空母界隈において初の夜戦攻撃を実現した彼女だが、対水上レーダー、対空監視レーダー、火器管制装置4基という充実した電探機器などを搭載している。
    その指揮管制能力は自艦の艦載機にとどまらず、地上からの友軍機の指揮をも昼夜問わずに可能にするというまさに飛行管制の鬼である。
    ゲーム中の夜戦では航空攻撃じゃなくて砲撃だけどね
  • またキール運河での取り回しなども考慮して、艦首両舷に補助動作用のフォイトシュナイダー・プロペラ(VSP)を1基づつ装備している。
    • 回転する円盤に垂直に取り付けられた羽根の角度を調整することで、任意の方向への推力を作ることができるプロペラで、通常の舵とスクリューを持つ船より小回りが効く(360度超信地旋回も可能)利点があったため、かつては港内で活動するタグボートや消防艇、頻繁な離着岸を繰り返すフェリーなどでよく用いられた。

  • 機関は……アドミラル・ヒッパー級などと同じ方式の、ラ・モント高圧ボイラー16基。そんな鍋釜で大丈夫か?
    • やはり未成艦ゆえに性能には未知の部分が多いのだが、他艦での実績を考慮すると、この部位の信頼性が運用上一番のネックとなっていた可能性も無くはない。

  • 艦、艦載機、技術力、乗員の資質等、単体で見ると問題は無いのであるが、最初の空母ということもあり多数の問題点を抱えていた。はぁ。……空はあんなに青いのに。
    • 問題なのは船と言うより空母の存在価値とも言える艦上機の性能である。
    • 一方で、戦訓を踏まえるにデメリットとは言い切れない要素もある。
  • もしも実戦運用されていたならば、中途半端な性能の正規空母として評価されたのか、それとも航空による通商破壊戦で無視できない結果を残していたのか。すべては歴史のifの中だが、なかなか興味深いものである。

  • 計画

    • ご存じZ計画によって計画された・・・というわけでもない。彼女の予算はBismarckと同じ1935年度計画で承認されたもので、Z計画では既計画として組み込まれた。
      2番艦ペーター・シュトラッサーも翌36年度にティルピッツと共に承認されている。

    • しかし彼女は産まれる前から不遇だった。空母の命とも言うべき艦載機についてはゲーリングがごり押しで所有権を主張し、*11*12建造中も幾度となく方針の変更で中止と再開を繰り返した。
      なんとか工程約90%まで完成していたにも関わらず、最終的にはバレンツ海海戦(レーゲンボーゲン作戦)での敗北に激怒したヒトラーが下した「全ての大型水上艦の解体・建造中止」という極端な命令*13によって放棄されてしまう。*14
      • ただ、進水することすら叶わなかった妹に比べれば、水面に浮いた経験があるだけまだマシと言えるかもしれない。ドイツの扶桑型姉妹ポジションか?何にせよ、ちょび髭許すまじ。

    設計

    諸元
    • 上述のように、ドイツ最初の空母として様々な試行錯誤が盛り込まれている。
      • 空母としての能力は搭載機数43機で軽空母程度だが、軽巡洋艦と殴り合って勝てるぐらいの武装と装甲を持っていた。元戦艦の一航戦とは比較しないように。「ここは譲れません。」「上々ね。」
      • 格納庫は2段式で面積は5450m2と翔鶴型(5550m2)と同規模。Fi167を20機、Ju87Cを13機、Bf109Tを10機それぞれ収容予定だった。
        ゲームにおける改造前の搭載数はこれに由来するとみられる。

    • 搭載予定の戦闘機は傑作戦闘機Bf109の改造型Bf109T
      雷撃機は複葉機だが当艦に搭載する艦上雷撃機として開発されたFi167。
      爆撃機は先に実装されている初の海外機でお馴染みのJu87C
      • また艦上戦闘機として開発が進められたMe155もある。
      • だがこれらの機体、どれも何かしらの問題点を抱えていた。
        • Bf109についてはこちら。
        • Fi167についてはこちら。
        • Ju87Cについてはこちら。
        • Me155についてはこちら。

    余談

    • 当初の計画ではGraf Zeppelin級は2隻建造予定。上述の通り、2番艦は「ペーター・シュトラッサー(Peter Strasser)」*18と名付けられる予定であったというのが定説である。
      某ゲームに登場する超巨大二段空母ではない。
      英独海軍協定で得られた空母の建造枠4万7千トンを丁度等分して計画されており、その後Z計画によって2隻の空母が追加された。ただしペーパープラン化したのは言うまでも無い。

    • 大戦の推移で必要性を痛感した結果、様々な改造空母のプランが立案されては消えていった。
      • アドミラル・ヒッパー級重巡洋艦4番艦「ザイトリッツ(Seydlitz)」は進水済みで艤装工事も大半が済んでいたにも関わらず軽空母「ヴェーザー(Weser)」へと計画変更された*19、北米航路用の高速客船「オイローパ(SS Europa)」、極東航路用の貨客船「グナイゼナウ(SS Gneisenau)」「ポツダム(SS Potsdam)」も同様で、そして姉妹船の「シャルンホルスト」*20は日本に寄港中に第二次大戦が勃発し本国へ帰れないまま神戸に係留されていた為、日本海軍に買収された後に軽空母「神鷹」へと改造されている。
      • 総じて言えるのは火力が強力で搭載能力が低いこと。
        • もっとも、どうせ1、2隻しか用意できない以上は搭載機を無理して増やしても機動部隊運用など不可能なので意味がなく、規模が違う米機動部隊や英機動部隊なんかとガチ航空戦なんて自殺行為。
          それならば無理しない程度に留めて、通商破壊やUボート支援の索敵と防空だけに絞った方が良いというわけである。

    • ミッドウェー海戦で四隻を喪失した日本海軍が戦力回復のため本艦の購入を打診したが、「極東への回航は不可能」と拒否され、シャルンホルストの買収、改造へと繋がったと思われる。こんなエピソードや設計段階でのエピソードもあるため、あながち日本とまったく無縁、というわけでもなかったりする。

    • 9割ほど完成していた本艦はバルト海沿岸の「シュチェチン(Szczecin)」に回航、避難していたがソ連軍に接収されることを恐れ1945年4月に自沈した。
      • 戦後、ソ連軍に接収された本艦は1947年に浮揚されて洋上基地(Плавучая база)に艦種変えされ、艦名もPB-101(ПБ-101)に改められた。
        同年8月、バルト海にて駆逐艦隊と魚雷艇隊の演習で標的艦となった本艦は雷撃により撃沈されてバルト海に消えた。
        2006年にポーランドの石油資源探索会社によって、バルト海に沈んでいたところを発見されている。

    • 艦名は「ツェッペリン伯爵」*21の意味で、硬式飛行船を実用化した元陸軍軍人フェルディナント・フォン・ツェッペリンに由来する。
      • 「硬式飛行船」とは。

    この艦娘についてのコメント Edit

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    過去ログ

    最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

    • 夜戦砲撃は現状意味のない仕様だよなぁなんか活かせるなにかがないと -- 2016-09-07 (水) 15:54:01
      • 元々攻撃のできない艦種だから、雀の涙程度の火力は仕方ないと思うが。そうじゃないと、駆逐艦が食われる -- 2016-09-13 (火) 00:51:44
    • アクィラの登場で妹の実装は絶望的に・・・ -- 2016-09-07 (水) 21:20:30
      • アクィラを妹と考えるのだ...  -- 2016-09-08 (木) 12:51:21
        • どこにでもいる普通の艦娘グラーフは世話の焼ける近所の幼馴染アクィラを妹のようにかわいがっていた。ありきたりな日常に突如本物の妹ペーターがドイツからやって来て、さらに自称母親の赤城さんもあらわれてさらに大荒れ!?  というエロゲが「20017年」に発売される -- 2016-09-09 (金) 21:05:19
        • ↑ 未来スギィ! -- 2016-09-10 (土) 07:33:42
        • たった18001年じゃないか、地球史から見れば短い方だ -- 2016-09-10 (土) 18:50:32
    • ツェッペリン伯爵行進曲と艦娘イメージが合ってる気がする。重々しいドイツマーチをバックに航空機を発艦させている姿を想像すると似合う。 ・・・と思う。 -- 2016-09-10 (土) 03:08:59
      • ワルキューレの騎行を流しながら爆撃、これだ。(ベトナムでやれ) -- 2016-09-11 (日) 12:36:23
    • さっきの演習で、夜戦で相手の浦風をワンパンで下していた……流星ガン積みだったとは言え、驚きを隠せない -- 2016-09-10 (土) 07:50:22
      • さぁキミも今日から岩井隊長もしくは爆戦にRE.2001G改にフル改造OTO副砲2個積みだ! -- 2016-09-11 (日) 09:09:52
        • それをやりたかったのにAquilaが来なくて…… -- 木主? 2016-09-11 (日) 17:58:49
        • 失礼、一個上の枝の方に書くつもりが……しかも途中送信というね……取り敢えず爆戦と素組みOTO2基で代用してみますわ -- 一個上の木の主? 2016-09-11 (日) 18:01:18
        • ↑手直シシテオイテヤッタゾ -- 通りすがりの軽巡ツ級? 2016-09-19 (月) 22:52:56
    • 育成でアクィラ旗艦に置くたびグラと間違われるのでそろそろつらい。秋イベで来ないかなあ -- 2016-09-20 (火) 16:22:29
    • グラーフの妹であるペーター・シュトラッサーが実装されたらなんて呼ばれるんだろう。ペタ子? -- 2016-09-23 (金) 20:52:07
      • アクィラ「口笛はなぜ遠くまで聞こえるの?」 ペーター「おじいさんに聞け」 -- 2016-09-25 (日) 13:21:55
      • アクィラ「あの雲は何故私を待ってるの?」 ペーター「今それどころじゃねぇ!」(ハイジとクララ交えて三角な修羅場中) -- 2016-09-28 (水) 19:30:32 New
    • やはり秋刀魚漁か いつ出撃する?私も同行する -- 2016-09-23 (金) 21:01:12
      • 「グラーフ・ツェッペリ院」 -- 2016-09-30 (金) 20:10:57 New!
    • グラーフよ…お前は今どこにいる…? -- 2016-09-24 (土) 00:27:03
      • あなた(グラーフ)はそこにいますか? -- 2016-09-29 (木) 07:42:01 New
    • 何気に燃費も悪くないうえ第一スロが最大だから運用しやすい、欲を言えば特性である夜戦能力をもう少し高めてほしいかな。 -- 2016-09-29 (木) 16:14:37 New
    • ヤーキイモというやつか…(四コマ お前もかグラーフwww -- 2016-09-30 (金) 20:11:34 New!
      • 1年の間に彼女の身に何があったのか…というかやはり赤城さんと一緒に居ることが多いのか -- 2016-09-30 (金) 22:43:52 New!
    お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White




    *1 CVやイラストレーター加筆時はそれぞれCV・イラストレーターに出典を記載
    *2 文法的にやや不自然な箇所がある。詳しくは「ゲームにおいて」で。
    *3 敵味方共に空母は通常昼では専用式だが、夜戦では通常通り火力+雷装の合計値となる。その結果特殊艦種クラスの攻撃力しかない。
    *4 英語で言えば"Weigh anchor!" (Lichten=Weigh)。『海色』の歌詞のあれである。
    *5 「通商破壊ならUボートの方が向いている」「東部戦線・アフリカ戦線で連合国軍の反抗が始まっているのに今さら空母なんて作っている暇はない」と言われたら、ねぇ?
    *6 蒼龍も原案のG6案で20.3cm主砲、改訂されたG8案でも15.5cm主砲を搭載する航空巡洋艦じみた代物で、それが1934年の友鶴事件で急きょ主砲全廃に改設計。さらに1935年の第四艦隊事件でまたまた改設計の上、船体を輪切りで再チェックと紆余曲折の状態だった。一航戦は大人の事情で20cm砲を乗せたままである
    *7 技術提供の見返りとしてドイツから贈られたのは様々な工作機械や各種部品の製造技術であり、これらは各種航空機の量産化や戦艦大和の建造に大きく貢献した。どう考えても見返りの方が大きすぎて贈ったものと贈られたものの釣り合いが取れていないのだが、日独の技術交流は大体がそんな感じある。
    *8 最終的には取り外され、イタリアの改装空母「アクィラ」に渡ることになる。
    *9 考え方としては後の報復兵器V3号「ムカデ砲」と同じ。
    *10 ただ、グラーフ・ツェッペリンに搭載予定のJu87Cの爆装能力は500〜700kgとされており、Ju87D-4で運用予定だった航空魚雷のLT F5bの重量は765〜812kgと言われている。1t爆弾を搭載し発艦するする際に搭載燃料などを減らす必要があったのか、それともそういった措置は必要無かったのかどうかなど不明な部分もある。
    *11 つまり海軍の艦に空軍の艦載機が同居するような状態である。作戦立案・遂行や指揮系統、それに兵站などの面で重大な支障が出るだろうことは目に見えている。
    *12 もっとも、再軍備宣言からたったの4年でポーランド侵攻が行われている以上、空軍と海軍で別立てにパイロットの育成する余裕などあるはずもないのだが。
    *13 実際は海軍総司令官デーニッツの諌言によって、既存艦の解体は免れた。
    *14 提督のみんなも、例えイベントが上手くいかなくても一時の怒りに身を任せて主力艦や新規艦を解体なんてことは絶対辞めよう。デーニッツお兄さんとの約束だぞ!
    *15 実際、ガダルカナル上空で負傷した大空のサムライこと坂井三郎氏は、零戦のエンジンを調整、今で言うエコモードに切り替えて5時間もの飛行後にラバウル基地へと帰還している。
    *16 「北欧空戦史」によると、ある士官は「直接当てればいいのに、なぜわざわざ水に落とさなければいけないのかね?」と聞いたそうである。実際は浸水を引き起こす魚雷攻撃は船にとり、もっとも対処が難しい攻撃である。
    *17 Fw190Fで最大1.8tの爆弾を搭載した場合は離陸に数百メートル、一説には1000メートルを超える距離が必要だったという説がある。爆弾を最大搭載量の1.8tの搭載した場合、燃料や搭載機器の削減無しで空母で運用するのは少し難しいかもしれない。
    *18 WW1のツェッペリン飛行船による爆撃作戦の指揮官となった同名のドイツ海軍将官が由来
    *19 日本でも建造途上の改鈴谷型重巡洋艦「伊吹」の軽空母への改装が試みられた
    *20 同名の戦艦とは別の船
    *21 (「Graf」はドイツ語で「伯爵」の意味。決して力の求道者という意味ではない。