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さあ大谷だ!

Last-modified: 2017-12-15 (金) 15:24:22

大谷翔平(当時日本ハム、現エンゼルス)をフィーチャーしすぎたある実況アナウンサーの発言。これ以降、マスコミが大谷の過剰報道をする度に報道姿勢を揶揄する目的でこのセリフが書き込まれるようになった。

経緯 Edit

2013年6月5日の読売ジャイアンツ(巨人)対北海道日本ハムファイターズ(日本ハム)戦は、延長11回裏無死2・3塁の場面で、なんJでも屈指の人気を誇る巨人の小笠原道大(現中日二軍監督)が代打で登場。小笠原は日本ハム増井浩俊(現オリックス)からライトスタンドへサヨナラ3ランを放ち、巨人が劇的な勝利を収めた。
小笠原にとって実に2年ぶりの本塁打であり、相手も古巣日本ハム、そしてヒーローインタビューでも「思い出しました」という名言が出るなど大いに盛り上がり、なんJも一体になった……はずだったが、

「実況の蛯原哲(日本テレビ)が、打った小笠原道大よりも頭上を越えていく打球を見送った右翼手の大谷翔平の方をフィーチャーしている」

ということが問題になってしまう。確かに大谷が注目選手なのは間違いないが、さすがにこの場面は小笠原にフィーチャーすべきなのではないかということで、この発言がネタにされてしまった。詳しくは下記の動画から各自で判断して頂きたい。

動画(該当部分は5:20〜) Edit


その後 Edit

活躍した他の選手を度外視して大谷にばかりスポットライトを当てるマスコミの傾向はその後も続き、辟易していたなんJ民はその度に「さあ大谷だ!」を書き込むようになる。
また、高校野球では、2015年に1年生ながら早稲田実業の3番を任されて甲子園ベスト4入りに貢献、U-18日本代表にも選出された清宮幸太郎(現日本ハム)のマスコミにフィーチャーされる姿が大谷と重なり、「さあ清宮だ!」と置き換えられた事もある。


関連項目 Edit



Tag: なんJ 巨人 日ハム 実況・解説者