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負け運って何?

Last-modified: 2017-04-26 (水) 02:33:06

読売ジャイアンツ・菅野智之自分の運命に気付いた際に、思わず出た発言のこと。


概要 Edit

「実況パワフルプロ野球2016」(KONAMI)のコラボ企画として、12球団の選手が自身の所属球団でプレイをする動画を撮影。巨人からは小林誠司と菅野の二人が選出された。
練習試合*1では大先輩の阿部慎之助にビーンボールを投げるなど和気藹々としていたのだが、いざ本番が始まると自身の操作キャラである菅野の「特殊能力」表示を見た時、ある事に気づく。

「ねえ、この負け運*2って何?

その表情にはあまりにも悲壮感が漂っており*3、その状況を察しているプロ野球ファンの同情を誘った。

 

なお2016年は防御率2.01で最優秀防御率、加えて3つの勝ち越しなど負け運を払拭したように見えるが、肝心の勝ち星は9勝に留まっており、勝ち運は相変わらず持っていないようである*4
ちなみに菅野自身は打率.222・3打点で、上記の小林や代打陣よりも高く、ジエンゴしても勝てない状態であった。

2017年には失策ではなく自責点のつくプレー(野選や失策のつかない落球)が絡んだため、防御率まで味方野手から被害を受けるようになった。


その時の表情 Edit

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関連項目 Edit



Tag: 巨人 ゲーム





*1 動画では、操作に慣れさせるため本番前に一度プレイさせている。
*2 ゲーム内でその能力を持つ投手が登板すると味方打者の能力がダウンする効果がある。また、真逆の効果である「勝ち運」も存在する。
*3 例年援護に恵まれず、その防御率に反して勝利数が少ない投手である(所謂ムエンゴ)。実際、2015年は防御率1.91ながら10勝11敗で勝ち越せなかった。
*4 原因としては援護の少なさ以外にも、抑えを務めている澤村拓一を始めとするリリーフ陣の炎上により、菅野が降板した後に同点・勝ち越しにされ、権利が消失してしまう事も挙げられる。