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負け運って何?

Last-modified: 2017-12-09 (土) 15:55:56

読売ジャイアンツ・菅野智之が、自分の運命に気付いた際に思わず出た発言のこと。


概要 Edit

「実況パワフルプロ野球2016」(KONAMI)のコラボ企画として、12球団の選手が自身の所属球団でプレイをする動画を撮影。巨人からは小林誠司と菅野の二人が選出された。
練習試合*1では小林が大先輩の阿部慎之助にビーンボールを投げるなど和気藹々としていたのだが、いざ本番が始まると自身の操作キャラである菅野の「特殊能力」表示を見た時、ある事に気づく。

「ねえ、この負け運*2って何?

その表情にはあまりにも悲壮感が漂っており*3、その状況を察しているプロ野球ファンの同情を誘った。

 

なお2016年は防御率2.01で最優秀防御率、加えて3つの勝ち越しなど負け運を払拭したように見えるが、肝心の勝ち星は9勝に留まっており勝ち運は相変わらず持っていないようである*4
ちなみに同年の菅野自身は打率.222(44-9)・3打点という打撃成績で上記の小林や代打陣よりも高く、ジエンゴしても勝てない状態であった。

その時の表情 Edit

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(現在この動画はYouTubeでは見られない。)


その後 Edit

2017年には、失策ではなく自責点のつく野選や失策のつかないプレーが絡んだため、防御率まで味方野手から被害を受けるようになった
一方でそれなりに援護を得られているようで、交流戦前の時点で既に6勝を挙げている*5
そして前半戦には前年に並びハーラートップの9勝と順調に勝ち星を重ね、同時期に行われたパワプロのアップデート後に菅野の特殊能力から負け運が消滅し、最終的に17勝を挙げ最多勝のタイトルを手にしたのだった。
なお、2点以上取られた試合で勝ったのは一度もないためか、勝ち運はついていない模様。

関連項目 Edit



Tag: 巨人 ゲーム パワプロ






*1 動画では、操作に慣れさせるため本番前に一度プレイさせている。
*2 ゲーム内でその能力を持つ投手が登板すると味方打者の能力がダウンする効果がある。また、正反対の効果である「勝ち運」も存在する。
*3 菅野は例年援護に恵まれず、その防御率に反して勝利数が少ない投手であるとされている(所謂ムエンゴ)。実際、2015年は防御率1.91ながら10勝11敗で勝ち越せなかった。
*4 原因としては援護の少なさ以外にも、抑えを務めている澤村拓一を始めとするリリーフ陣の炎上により、菅野が降板した後に同点・勝ち越しで勝利投手の権利が消失してしまう事も挙げられる。
*5 リーグ戦の5月28日まで援護率3.63であり、前年の6勝目は7月だった。しかし、9試合中リリーフ5試合で先発再転向となった宮國椋丞は生贄に捧げられたのか、同日の時点で援護点が1点もなかった