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Good luck Good life

Last-modified: 2017-05-07 (日) 03:25:41

パチンコ・パチスロメーカーSANKYO(株式会社三共)のコーポレートスローガン。
ここでは、読売ジャイアンツ・長野久義の蔑称を指す。
なお、正確には「Good luck. Good life.」とピリオドが入るが、この項目ではピリオドを省略した表記に統一する。


由来 Edit

2017年4月11日の巨人対広島東洋カープ戦(東京ドーム)にて、右翼を守る長野が飛球を取ろうとした際に転倒。「前進守備だったから」という本人の言い分をそのまま受け取ったとしても格好悪い転倒であった。
この転倒がテレビの中継カメラに映り込んだ位置がGood luck Good lifeと書かれた広告の前だった事から、そのまま蔑称となった。

また、珍しく3点の援護を受けていた先発・菅野智之の勝ちがこのプレーで消え、それどころか長野が打球に触れられなかったことで記録上は安打となってしまったため菅野に自責点まで付いてしまったこと、直前に一塁の阿部慎之助にも拙守が出ていたこと*1、さらにはこの広島との3連戦で巨人が合計29失点を喫して三タテという展開となったこともあって、このプレーは野球ファンへ強く印象を残してしまった。

 

ちなみに長野は開幕から打撃が全く上向いておらず*2聖域化が懸念されていた矢先に拙守を晒してしまったことから、とうとう次カードではスタメンを外されてしまうのである。


余談 Edit

なお同年4月の菅野は3勝無敗(2完封)・防御率1.76で終えているが、仮にこのミスがなかった場合は防御率0.31という凄まじい成績になっていた。


画像 Edit

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関連項目 Edit



Tag: 巨人





*1 一死1・3塁からの一塁ゴロで、前進守備を取っていた阿部の判断が遅れオールセーフとなっていた。
*2 前日までは打率.133、さらに同日も既に2併殺を記録していた。