◆忍◆ ニンジャ名鑑#227 【プリンセプス】 ◆殺◆
ザイバツ・シャドーギルドのニンジャ。古代ローマカラテの使い手。
アマクダリ・セクトのニンジャ、ドラゴンベインによって戦闘開始直後に倒されたため、その実力は未知数のままであった。
登場エピソード
「ザイバツ・シャドーギルドの前に道なし!道とは我らが通りし後にできるものだ!ゆえに……」
(「全く意味がわからん。黙ってくれんかね」──フューネラル)
人物
- アデプト位階に属するザイバツ・ニンジャ。
- Twitter掲載順では、センチュリオンに続く古代ローマカラテ第二の刺客である。
- ネオサイタマに駐留していたものと思われ、ダークドメインによるマルノウチ・スゴイタカイビル侵攻に参加した。
- ワザマエに自信があるのか、相手を「下郎」呼ばわりするなど威勢の良い自信家な一面を持つ。
- 豊かなインテリジェンスとプライドを感じさせる高圧的かつ格調高い物言いは、頑固脳筋めいたセンチュリオン=サンよりも大物めいたアトモスフィアを漂わせる。
外見
- 劇中で特に容姿に関する記述は無いが、物理書籍版におけるわらいなく=センセイのデザインではそのまま「グラマラス・キラーズ」の方に登場しても違和感が無いようなグッドルッキング・ガイとして描かれている。
- その出で立ちは売出し中の鼻持ちならない若手拳闘士といった風情であり、ここでもグリッド線のカタマリに申し訳程度の月桂冠をつけたシンプルなデザインのセンチュリオン=サンとは厳然たる差が存在している。
元ネタ・考察
- プリンセプス(Princeps)はラテン語に由来。ローマ共和制の第一人者、すなわちローマ皇帝を意味する。たかだか百人隊長(Centurion)のセンチュリオン=サンとは格が違う…はずである。
ストーリー中での活躍
- ニンジャスレイヤーのアンブッシュに対応できずに倒されたセンチュリオン=サンとは違い、とりあえずアマクダリ勢に対してアイサツを決めることはできた。
- しかし戦闘が始まったと思ったら姿が見えなくなり、アイサツから十数ツイート後にはすでにクズ肉めいた死骸と化していた。彼の存在を証明するものは、ドラゴンベインが振るう古代大槍ツラナイテタオスの穂先にまとわりつく筋繊維だけであった……。ナムアミダブツ。
- ツラナイテタオスの大質量の前になすすべもなく肉体を貫通されたプリンセプスは、あわれ一撃で粉々になり絶命してしまったのである。ショッギョ・ムッジョ!
- 中身の無い尊大かつ大仰な物言いは寡黙なセンチュリオン=サンよりもサンシタめいたアトモスフィアを漂わせる。物理書籍版のデザインも威勢だけで中身の伴わない青二才のようにも見える。
- 加えてその死に様のインパクトからヘッズ間で「クズ肉」の通称が定着してしまい、「クズ肉=サンがプリンセプスになってる」と言われる等、散々な扱いを受けている。確かに彼は呆気なく倒されたが、ここまでの仕打ちを受ける謂れは無い!
- 良いヘッズはプリンセプス=サンのことをクズ肉と呼んではいけない。あくまでも相手が悪かっただけなのだ……多分。
- 余談だがNJSLYRBATTLEの初期バージョンではセンチュリオンの下位互換でカラテ点5というあんまりな性能だった(しかも、そのセンチュリオンもマニプルの下位互換)。未知のヴェールに包まれた彼の実力はここでも明かされなかった……。
- その後バージョンアップによりカラテ点が7に上昇したが、センチュリオンも強化されたため立ち位置は変わらなかった。その上マニプルとの差はさらに開いてしまっている。ショッギョ・ムッジョ!
- その後バージョンアップによりカラテ点が7に上昇したが、センチュリオンも強化されたため立ち位置は変わらなかった。その上マニプルとの差はさらに開いてしまっている。ショッギョ・ムッジョ!
- 「ライズ・オブ・アマクダリ」にてソウカイヤ旗を背負いアイサツしたオニヤス・カネコを嘲笑する名称不明のザイバツ・ニンジャが登場するが、ネオサイタマ出向組である事とその驕慢な長台詞、やはり途中で遮られるなどの特徴からその正体はプリンセプスではないかとヘッズに考察されている。
- ニンジャスレイヤープラスのN-FILES【ディフュージョン・アキュミュレイション・リボーン・ディストラクション】にて、フューネラルに遮られた彼の口上の全文が明かされた。……が、その朗々とした語り口と相反するような中身のスカスカぶりに、ヘッズは改めてフューネラルの遮りが正しかった事を思い知ったのであった。
一言コメント
最新の10件を表示しています。コメントページを参照