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「ウィア・スラッツ、チープ・プロダクツ、イン・サム・ニンジャズ・ノートブック」

Last-modified: 2017-10-08 (日) 12:53:54

togetterまとめ Edit

◆まとめ◆#1#2#3#4#5#6#7#8#9
◆実況付◆#1#2#3#4#5#6#7#8#9
note版◆#1

登場人物 Edit

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あらすじ Edit

「ッてわけでな」「ムンバイのなんとかいうカイシャの視察に向かってる奴が、デシケイターとかいう野郎だ」
タキ=サン、いつにも増してダメ野郎的です」

 

ソウカイ・シンジケートとの諍いを切り抜けたニンジャスレイヤーは、サンズ・オブ・ケオスのニンジャの追跡を再開する。
次なるターゲットはデシケイター。かつてデジ・プラーグにてエゾテリスムと共謀していたニンジャ。彼の表の顔は「シンケンタメダ・カンザイ・メディケア社」のCEOにして、今やその名を知らぬ者はない急性重度自我希薄化症の特効薬「ニューログラ」の薬価を228倍にして憚らぬ邪悪な投資家だ!

 

デシケイターがニューログラの製造拠点を築くためにムンバイに滞在していることを知ったニンジャスレイヤーとコトブキは、現地で情報収集を行い隙を伺う。一方でネオサイタマに残るタキの様子はいつにも増して頼りなさげだが……ニューログラの価格高騰は、彼が傍観者の立場に留まることを許さない。

 

不条理の象徴たるニンジャスレイヤーと合理性を求めて止まぬデシケイター。二人のイクサの結末やいかに?


解説 Edit

ニンジャに乗っ取られ、変わり果ててしまった企業「シンケンタメダ社」を巡るエピソード。
月が砕け、国家が崩壊し、暗黒メガコーポがさらに影響力を持つようになったマッポーカリプスの時代において、数字だけが価値を持つのであれば、「私達は卑しい屑、実際安い製品、ニンジャの帳面に記された一部」に過ぎないのだろうか。
その問いに抗うかの如く、ニンジャスレイヤー達はデシケイターに総力戦を挑む。彼等の介入はシンケンタメダ社にいかなる未来をもたらすのか?

 

第4部開始から本話直前までの振り返りはこちら



「ンーッ!コメントがーッ!」「まだ大丈夫です!」