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「デイ・オブ・ザ・ロブスター3」

Last-modified: 2017-12-11 (月) 04:03:13

togetterまとめ Edit

◆まとめ◆#1&#2
◆実況付◆#1#2
note版◆#1
◆note実況付◆#1

登場人物 Edit

...

あらすじ Edit

「ンアーッ!」
「ムワハハハハハハ!ヤバイ級ハッカーもこうなってはカタ無しだな!」

 

ナンシーを誘拐し、非人道的拷問行為を行う邪悪なニンジャ存在あり!
救出のため廃卓球工場に駆けつけるニンジャスレイヤー。しかし……おお、なんたるテジャヴめいた光景か!

 

「まさか……オヌシは!」

 

そう、我々は爆発四散したはずのこのバイオニンジャを知っている!
果たして、この狂気的悪夢を終わらせる術はあるのだろうか。あるいはこれも始まりに過ぎないのか……。

 

「ドーモ、ニンジャスレイヤー=サン、ロブスターです」


解説 Edit

ロブスター三部作は数奇な運命を辿る作品だ。
「デイ・オブ・ザ・ロブスター1」の執筆時期は不明(90年代のどこか、とされる)。公開当時、他のエピソード群とは一線を画するあまりにぞんざいで刺激的な内容に、ニンジャヘッズの間ではゴーストライター説(モーゼズの家族の誰かが5ドルで書いた、原作者二人の共通の友人であるジョーが書いた、原稿が間に合わず編集者が書いた、など諸説あり)さえも囁かれた。原作者ボンド&モーゼズは沈黙を守り、どちらがこれを書いたのか、現在でもなお公表していない。驚くべきことに、その後、続編が発表されて三部作となった。
(「デイ・オブ・ザ・ロブスター トリロジー」序文より)

 

完結編、「第三のロブスターの日」!!

 

2011年10月13日に公開され「いわくつき」と言われた「デイ・オブ・ザ・ロブスター」、2014年3月24日に発行された小冊子に収録された「デイ・オブ・ザ・ロブスター2」に続くロブスター三部作のラストを飾るエピソード。
2015年8月26日に発売されたニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨンBlu-ray2巻【承】特典の「デイ・オブ・ザ・ロブスター トリロジー」に収録されている。
2017年にはニンジャスレイヤープラス及びTwitter上にも掲載され、誰でも容易に読むことが可能となってしまったが、お読みの際にはくれぐれも注意していただきたい。

 

前作、前々作でのロブスターの狂行は、我々読者のニューロンに深い傷を負わせた。
しかし、ニューロンに重大な傷を負ったのは我々だけではなかったのだ……。
「デイ・オブ・ザ・ロブスター」公開から4年の時を経て、遂に明かされるロブスター真実。
それは未来永劫忘れられないであろう「驚愕」とロブスターシリーズの「終焉」を意味していた……。



いま己は、ニンジャを殺すため、コメントをしようとしている。