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「バトル・オブ・ザ・ネスト」

Last-modified: 2017-03-19 (日) 17:40:22

togetterまとめ Edit

◆まとめ◆#1
◆実況付◆#1

登場人物 Edit

...

あらすじ Edit

「……この中にニンジャがいる。そして私は、そのニンジャを殺しに来た……」

 

深夜も重金属酸性雨が降りしきる、ネオサイタマはギョクヤマ・ストリート。そこにある場末のサルーン「アタマ・ハンザイ」にやってきたフリーランスヤクザ、ワタリ。
彼は、ある組織の三人の代表とギョクヤマ・ストリートで起こった事件についての調停についての交渉にやってきたのだ。対するは大柄なヤクザ、ギャングスタ、ハッカー。いずれも何らかの組織の構成員である。読者諸氏は後ろ盾が無さそうなフリーランスのヤクザに頼りなさも感じるであろう。
しかしそのワタリの懐には…アナヤ!スリケン!そう、彼は邪悪なアマクダリの末端ニンジャ・ペイバックでもあるのだ!

 

調停交渉は進まぬままいたずらに時間だけが過ぎ、交渉期限のウシミツ・アワーが迫る中、彼ら四人にあった意外な関係性が暴露される。
それを知っても、彼らは交渉打ち切り後を見据え、他の参加者の殺害に意識を向ける。
昔のことなぞ今の極限状況では何の足しにもならぬ。マッポーの世で犯罪者として生きるということは、人間性を捨てること。
ウシミツ・アワーまであと僅か、もう殺し合うしかない。緊張のボルテージが最高潮を迎え、破裂寸前にまでなっていた。その時、フスマを開けて乱入してきたのは…。

 

「ドーモ、ニンジャスレイヤーです……」

 

この中に、ニンジャがいる!サツバツ密室サスペンス!


解説 Edit

2012年9月29日、書籍版ニンジャスレイヤー発売記念イベントの一環で掲載されたエピソード。
第1部、それも相当初期のお話めいて簡潔なストーリーテリングが特徴だ。密室にもニンジャが出て殺す「巣窟の戦い」に刮目せよ!



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