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イシマル・トウメ

Last-modified: 2016-06-16 (木) 12:33:32

◆忍◆ ニンジャ名鑑#(未掲載) 【イシマル・トウメ】 ◆殺◆

登場エピソード Edit

 

「ニンジャどもが陰謀を進めてて、真実は政府ぐるみで隠蔽され、俺たちゃ虫ケラのように搾取されている。……なら、俺は何をしたらいいんだ?」


人物 Edit

  • 非ニンジャ。「ダークサイド・オブ・ザ・ムーン」におけるキーパーソンの一人。
  • ドサンコ第78コロニーのマンションに妻と娘ヒミコと暮らしている。
  • 優秀なUNIX技術者であり、UNIX技術者特有の、緊張すると両手をホームポジションにするクセがある。副業を兼ねた趣味としてメガデモを作成・販売していた。ヒミコにUNIXの英才教育を施そうとしていたようである。
    • 「メガデモ」とは、コンピュータグラフィックスによる美麗映像をリアルタイム表示するプログラム芸術である。現実では欧米圏中心のサブカルチャーシーンだが、「ニンジャスレイヤー」ではドサンコの伝統芸能にして名産品のひとつであり、しかしながら大都市では電脳ドラッグとして違法化・文化弾圧されている。
       
  • しかし娘が自我科患者になったことに自責の念を抱き、最近は危険なグリズリー狩りの副業を始めた。狩りではLAN直結者としてメンバーのナビを担当する。
  • また、狩りに赴く際には、オマモリ・バレットを首から下げているようだ。
     
  • 余談ながら、ケジメドリスナーである。音楽シーンを排斥されたケジメドと、弾圧を受けるメガデモ製作者の己の境遇を重ね、シンパシーを抱いているようだ。

ヒミコ Edit

  • イシマル・トウメの幼い娘。モチヤッコのぬいぐるみを手放さない。
  • ある日突然、放送終了後のTVを流れるUNIX文字をただ眺め、そこに「飛び跳ねるニンジャ」や「黄金に光るかみさま」を見ては絵に描くようになった。そして無垢な瞳で「ニンジャ」を助けるよう求める。
  • ドサンコで急激に増加しはじめた自我障害の最初の報告例である。
     
  • 名前は、邪馬台国の女王として有名な卑弥呼に由来する。作中人物によってネーミングの元ネタが解説される、いささか珍しい事例である。

ヒミコとは、もとは神の声を聞いたという古代のミコー・プリエステス・クイーンの名だが、とてもカワイイな響きがあり現在でも実際一般的な名前だ。(引用元


ストーリー中での活躍 Edit

  • ドサンコにおける自我科患者の急増現象の発端として、ジャーナリストのナンシーらの取材を受ける。
  • ナンシーはヒミコがコトダマ空間認識能力を目覚めかけていることに気づき踏み込んだインタビューを行うがが、気分を害したトウメはインタビューを打ち切り、グリズリー狩りに出かけてしまう。
ネタバレ格納

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