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エゾテリスム

Last-modified: 2017-09-29 (金) 21:29:11

◆忍◆ ニンジャ名鑑#0028 【エゾテリスム】 ◆殺◆
デジ・プラーグ(プラハ)を牛耳る邪悪な魔術ニンジャ。サンズ・オブ・ケオスの一員。ハッカーカルトが構築した電子インフラを基盤に、遠隔都市でオヒガン・ボムを用いた大量殺戮を行い、犠牲者の生命をサクリファイス・ジツで収穫する。

登場エピソード Edit

 

「もはやこれは既定のシステム。破壊し、力を得、エメツを産む」


人物 Edit

  • 旧チェコ共和国のデジ・プラーグを牛耳る、サンズ・オブ・ケオスに所属する魔術ニンジャ。
  • 元々はギルドに属さぬはぐれ魔術師であったが、投資ベンチャーと結託することによってジプシー・ウィッチの団体「無限遠」を乗っ取り、その中核を掌握するに至る。この過程においてコルヴェットの想い人であるルツィエを手中に収めた。
    • 恐らくこの投資ベンチャーにはエゾテリスムのビジネス・パートナーであり、同じくサンズ・オブ・ケオスに所属するデシケイターが関わっていると思われる。互助組合という性質を持つサンズ・オブ・ケオスならではの繋がりといえるだろう。
  • 「無限遠」が構築した電子インフラを利用して大規模テロを繰り返しており、何社ものメガコーポが彼に賞金を懸けるほどの事態となっている。作中ではキョート・リパブリック、ローマ、ベルリン、ムンバイを標的地としてテロを引き起こした。
  • 彼にとってサツガイとの接触は眩しい「全知」の瞬間であり、後には哀しみが残ったとのこと。しかし彼はサツガイに授けられた力によってその瞬間を永遠のものに固定出来ると確信しており、何度もサツガイに接触しようとしているブラスハートを愚かな男と評している。

外見 Edit

  • 首筋に生体LAN端子を埋め込んでいる。

元ネタ・考察 Edit

  • エゾテリスム(esotericism)は「秘教」の意味。

ワザ・ジツ Edit

  • ジツを主体とするニンジャではあるが、後述のサクリファイス・ジツによってニンジャスレイヤーとのカラテ応酬を制するほどの力を手に入れている。
  • また、ニンジャを触れずに爆発四散させるというネンリキめいたジツも披露している。

サクリファイス・ジツ Edit

  • 殺害した相手の命を糧にして力を得るジツ。
    • 同じジツの使い手であるディヤーザルと同様に、犠牲者の身体から湧き出す黒い霧を吸い込むという形で力を得ている。
  • エゾテリスムは後述のオヒガン・ボムとの併用で夥しい数の人々の命を吸収しており、コルヴェットらの前に姿を現した時には身体の輪郭が黒く煮えたぎっているほどであった。

オヒガン・ボム Edit

  • サツガイに授けられた力であり、エゾテリスムに大規模テロを可能たらしめるユニーク・ジツ。
  • デジ・プラーグという都市、そして「無限遠」が構築した電子インフラと結び付くことによって絶大な威力を発揮する、文明の簒奪者たるニンジャならではのワザにしてフーリンカザンの極北に位置するジツである。
ジツの手順

テレポーテーション攻撃 Edit

  • 爆発を伴って瞬間移動するという謎めいたワザ。作中では聖ヴィート大聖堂のメインタワーから南塔まで瞬時に移動してみせた。
  • 「UNIXを媒介して出現したように見えた」という記述があり、かつてエシオ・カタリが行ったUNIX間移動との関連性が伺われる。

ストーリー中での活躍 Edit

「自信がおありのようだ。ネタバレに二度触れた結果ですか」

一言コメント

「御覧の通りコメント欄です。これはアプレンティスのサイバネ視界を受信しています」