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ケジメニンジャ

Last-modified: 2017-11-02 (木) 22:52:16

◆忍◆ ニンジャ名鑑#65 【ケジメニンジャ】 ◆殺◆
自我を持ち脱走したクローンヤクザY-13型の1体にニンジャソウルが憑依。
ヨロシサン製薬への復讐と無差別ケジメを繰り返した。
クローンにニンジャソウルは憑依しないというサイエンスの常識を覆したが、これは極めて特殊なケースである。

登場エピソード Edit

...
 

「貴様をケジメする」
「俺は何者でもない。俺は亡霊。意味を探す。意味を」


人物 Edit

  • クローンヤクザY-13型の一体がニンジャソウルに憑依され、確固たる自我を得た特殊例。
  • オリジナルの遺伝子に刻まれたであろう悲しい記憶を夢として見たり、クローンヤクザの寿命を知ったことで、自らのルーツであるクローンヤクザの遺伝子提供者・ドゴジマ・ゼイモンを探し出すべく、ヨロシサン製薬に関係するヤクザクランへの無差別ケジメを繰り返す。
  • キツネオメーン(狐のお面)で顔を隠し、ひたすらにドス・ダガーを振るい血の旋風を吹かせる彼の姿には、非常に虚無的なアトモスフィアが漂う。
  • 憑依したニンジャソウルは、アーチニンジャである「マンジ・ニンジャ」。
    • パラゴン曰く「神出鬼没、悪鬼の如き戦いぶりで末期の江戸戦争を大いに荒らした。実際、彼の出現が要因となって江戸時代の幕開けは二年ほど延びた」と伝承に残る程のスゴイニンジャのようだ。
       
  • 出自・目的・ワザ、いずれのインパクトも強く、ヨロシサン記念人気投票においては10位にランクインした。1エピソードのみの登場(投票当時)でトップテンに入ったのは彼だけである。

外見 Edit

  • 当然のことではあるが、クローンヤクザY-13そのまんま、ひいてはそのオリジナルであるドゴジマ・ゼイモンの若かりし頃そっくりの姿をしている。
  • 埋め込み式サイバーサングラスにへの字口など、他の個体との見分けはつかない。
  • 活動時は濃紺のニンジャ装束とキツネオメーンを身につける。その上にヤクザから奪った毛皮コートを羽織ったりもした。
  • ニンジャスレイヤーとの決戦時は他と同じダークスーツ姿であった。
  • ニンジャスレイヤープラス身長一覧表によると身長184cm。
    • ちなみにこれはクローンヤクザと同じ身長である。当然と言えば当然だが。

ワザ・ジツ Edit

  • 逆手持ちのドス・ダガー二刀流で戦い、対象の「両手足と手の指全て」のケジメを執行する。サツバツ!
  • これはオリジンであるドゴジマ・ゼイモンも得意としたワザであり、似たワザを持つマンジ・ニンジャがケジメニンジャに憑依したのは、偶然であろうか。

カマイタチ・ジツ Edit

  • マンジ・ニンジャの魔技。ドス・ダガーを構えたまま竜巻めいて高速回転する事により、相手をバラ肉めいて分解する凄まじいワザ。
    • パラゴン曰く、マンジ・ニンジャのユニーク・ジツでありひとたび戦場で繰り出されるや、そこに血の池が生じたと言う。
      • マンジ・ニンジャ以来、後世にそのジツを復活させた者はいないらしい。
      • 書籍版において、カマイタチ・ジツが古事記の時代より秘密伝承されてきた暗黒魔技であるとの設定が明かされた。
    • ニンジャスレイヤーとの対決の際には、その周囲を衛星めいて周回しながら神速の連続攻撃を繰り出す凄まじい剣舞を披露した。

ストーリー中での活躍 Edit

「ネタバレをケジメする」

一言コメント

ニンジャスレイヤーの背中を護るように新手の人影がリージョンから生え、稲妻めいたコメント攻撃でヘッズを弾き飛ばした!