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ゲイトキーパー

Last-modified: 2017-02-21 (火) 17:54:33

◆忍◆ ニンジャ名鑑#128 【ゲイトキーパー】 ◆殺◆
シックスゲイツの創設者。ソウカイヤの勢力拡大は彼無しでは為されなかったであろう。
ラオモトに心酔し、彼こそが帝王の器とうそぶく。
鋼鉄のトンファーをニンジャソウルでエンハンスする攻守自在のカラテはソウカイヤ最強クラス。

登場エピソード Edit

 

「私は確固たる理念の元でシックスゲイツを創設した。シックスゲイツは秩序だ。ニンジャに憑依され、ともすれば無軌道な暴力に駆られてしまう者たちに、目的と秩序を与える。そう、ラオモト=サンという、清濁併せ呑む大樹のごとき器のもとで」


人物 Edit

  • トコロザワ・ピラーの最後の守りとしてニンジャスレイヤーの前に立ち塞がったシックスゲイツ創設者。
    • 第1部の時点では既にシックスゲイツの「名誉構成員」として第一線を退いていたが、少なくともダークニンジャが現れるまではラオモト・カンの懐刀として活動していた模様。
    • 物理書籍版の登場人物名鑑によると、現在は主に組織の管理維持にあたっているようだ。
  • ソウカイヤ屈指の実力者であり、同時に戦いの中でも敵であるニンジャスレイヤーへのリスペクトを忘れない奥ゆかしさも併せ持つ。
     
  • ラオモトを「清濁併せ呑む大樹のごとき器」と評し、その豪腕による統治は混迷のネオサイタマに秩序をもたらす為に不可欠であると考えている。
    • シックスゲイツを創設したのも、ともすれば「無軌道な暴力に駆られてしまう」ニンジャ達にラオモトの下で目的と秩序を与え、統率する目論見からのことらしい。
    • しかし、ニンジャスレイヤーには「世界を数字でしか見ない愚か者の目」と酷評されている。大の虫を生かすために小の虫を殺すことを辞さないゲイトキーパーと、切り捨てられた小の虫の側であったニンジャスレイヤー。両者は決して相容れない存在であった。
       
  • アニメイシヨンでの担当声優は糸博=サン。海外ドラマ吹き替えを中心に極めて長い芸歴を有す、実際ゲイトキーパーめいたいぶし銀の名優である。

外見 Edit

  • ミラーめいたニンジャ装束に身を包む。
    • 腰のホルスターには二本の鋼鉄トンファーが収められている(ニンジャスレイヤーとの戦闘時)。
  • (恐らくは)現役時代、ラオモト父子に付き添いヤクザリムジンに乗車していた場面では紺スーツを着用している。

元ネタ・考察 Edit

  • ゲイトキーパー(gate keeper)とは「門番」を意味する単語。物理・論理両面において卓越した力量は、即ちシックスゲイツの番人の名に相応しい。
    • そして彼ほどのニンジャがラオモトに心酔しているという事実によって、そのニンジャカリスマ性をヘッズに再確認させた存在とも言える。

ワザ・ジツ Edit

  • シックスゲイツ名誉構成員の称号に恥じないその実力は、対峙したニンジャスレイヤーが戦闘前から「これまでのニンジャとの格の違いは明白」と悟るほど。
  • また、ヴィジランスのニンジャ名鑑には「ネオサイタマへの経済攻撃はゲートキーパー(原文ママ)らに阻まれていた」とあり、電脳戦の実力もかなりのものであったと思われる。

トンファー・ジツ(カラテ) Edit

  • ジツとあるが、実際カラテであり、「ジュー・ジツ」と同じ用法であろう。
    • 物理書籍版4巻の名鑑ではカラテと表記されている。
  • その内容は、ファランクスの盾と槍に準えられる二丁のトンファーを生かした、攻防一体のカラテの一言に尽きる。
    • 肘先に沿わせたトンファーによるガードは、ニンジャスレイヤーの攻撃を造作なく受け止める防御力を誇り、トンファーから繰り出される打撃は、相手のガードをものともしない威力を誇る。後述のエンハンスメント・ジツと合わさり実際恐ろしい。
    • また、飛び道具のレンジにおいては風車めいて回転させたトンファーによって、スリケン攻撃をまるで受け付けない。
       
  • 似たようなカラテの使い手に三節棍使いのボーツカイがいるが、地の文=サン曰く「そこそこの使い手であるが、似たカラテで言うと、過去に対戦したゲイトキーパーには足元にも及ばぬ」とのこと。

エンハンスメント・ジツ Edit

  • 超自然力を物体にエンハンスして強化するジツ。彼の場合、主に得物のトンファーに用いている。物理書籍版4巻の名鑑にて、彼のユニーク・ジツであることが明記された。
  • ヤモトのジツと似ているが、彼のオーラは暗い紫で、実際雅な光を放つ。

ストーリー中での活躍 Edit

「私のトンファー・ジツはネタバレを受け付けない」

一言コメント

「ここまで来るコメントとはこれほどのものか。讃えよう」