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スタラグマイト

Last-modified: 2016-05-03 (火) 07:39:20

◆忍◆ ニンジャ名鑑#(未掲載) 【スタラグマイト】 ◆殺◆

登場エピソード Edit

 

「タ……タルタロス=サン、申し訳ありません。またしても内なるニンジャソウルに屈し、罪を重ねました。……後ほど、自らに鞭打ちを課しますゆえ……」


人物 Edit

  • 岡山県山岳地帯の石窟寺院で贖罪のための苦行を積むニンジャ修道会の修道士。
  • しかしてその実態は、モータルの奴隷化、理由なき虐殺を続け、それら全てを「邪悪なニンジャソウルが悪い」で片づける邪悪修道士である。彼らの言う贖罪とは、自己満足めいた現実逃避の道具に過ぎない。
    • 登場当初から欺瞞が見え隠れしていたニンジャ修道会であったが、なんの前触れも無く癇癪を起してモータル奴隷を虐殺するスタラグマイト、それを「ニンジャソウルとユカノが悪い」と断言するタルタロスの超理論にヘッズの多くは唖然となった。

外見 Edit

  • 他のニンジャ修道士同様、灰色の質素なローブでニンジャ装束と目元を覆い隠している。

元ネタ・考察 Edit

  • スタラグマイト(Stalagmite)とは「鍾乳石」の意。正確にいえば「石筍」と呼ばれる地面から天井に向かって伸びる鍾乳石を指す。
    • 余談だがヘッズの間では「スタマグライト」「スタグラマイト」「スマタグライド」「ストロマライト」等の誤字が散見し中々名前を覚えてもらえない。シツレイ!

ワザ・ジツ Edit

  • カラテの腕はさほどではないが、仲間との連携や後述するジツを用いて石窟寺院内においては縦横に立ち回る。

特殊ドトン・ジツ Edit

  • 石窟寺院が築かれている鍾乳洞を、そのニンジャネームの通り鍾乳石と同化しながら自在に移動するジツ。
  • 無数の鍾乳石に紛れて突如インターラプトし、再び石に同化して姿を消すというヒットアンドアウェイ戦法を得意とする。
  • 他の鉱物と同化可能かは不明。いずれにせよ効果を得られる場所は限定されるが、石窟寺院防衛のためにはこれ以上ないほど適したジツである。
    • ニンジャ・ノベルズの古典中の古典であるヤマダ・フタロの『甲賀忍法帳』に登場する霞刑部=サンのオンギョウ・ジツとは弱点まで実際よく似ている。あちらは木材や土壁とも同化できるため汎用性は上だが。
  • 半ば岩の状態で動け、肉体強度も向上させられる。

ストーリー中での活躍 Edit

「重篤ヘッズよ、お前の悪意あるネタバレが彼を苦しめ、無辜のニュービーを殺さしめたぞ……」

一言コメント

ニンジャ修道会のコメント、侮り難し!