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トラッフルホッグ

Last-modified: 2017-12-16 (土) 12:27:31

◆忍◆ ニンジャ名鑑#(未掲載) 【トラッフルホッグ】◆殺◆

登場エピソード Edit

 

「いえ、お待ちを」「どうも気のせいじゃねえぞ、これは」


人物 Edit

  • 優れたニンジャ嗅覚を誇るソウカイヤの斥候ニンジャ。「〜ですぜ」といった下卑た口調が特徴。
  • レオパルドをスカウトし、ウォーロックに使い捨てられ……と、関係者も本人も不幸になっている悲しい人物。
     
  • 登場エピソードではそれぞれ矛盾した描写がされたため、スカウトされたばかりのニュービー・ニンジャなのか、ある程度のキャリアがあるのかどっちともつかない難儀な状態にあった(参考)。
    • 流石に看過し難い矛盾点と判断されたのか、物理書籍版の「ア・カインド・オブ〜」では彼の名は削除されている。要するに彼はニュービーということである。
       
  • アニメイシヨンでの担当声優は桜井敏治=サン。数々のおデブキャラを演じているその声は実際トラッフルホッグそのものである。
    • シヨンでは各忍独自のシャウト等も楽しみ方の一つとなっているが、彼の「イヤァーーッ!」というシャウトは(建物間移動の際ではあるが)やや気の抜けたアトモスフィアがある。掛け声一つで、戦闘向きニンジャで無い事を悟らせるワザマエ!
      • とはいえ、ビルの低層階から隣接するビルの8階に軽々と飛び移る辺りは「腐ってもニンジャ」と言うべきかもしれぬ……。

外見 Edit

  • 小太りの体型。豚めいている。書籍版デザインでは猫背の肥満体に豚鼻型メンポを装着。
  • アニメイシヨンでは『鋭くそそり立つ下牙』、『豚鼻にピアス』、『ニンジャ装束は羽織っただけ。膨れた腹を露出』と、思いっ切り人外デフォルメされているその姿はさながら、外国に古来から伝わる妖精の一種(オーク)である。
  • キャラデザインが「ミュータント・タートルズ」旧シリーズに登場するサンシタ役・ビーバップ に細部にいたるまでよく似ており、英語版配信元のFUNimation社には公式にネタにされてしまった。ニンジャアニメの古典たる同作へのオマージュと思われる。

元ネタ・考察 Edit

  • 「トラッフルホッグ(英・truffle hog)」とは「トリュフ豚」の意。高級食材だが土に隠れて見つけにくいトリュフを、訓練された嗅覚で見つけるエキスパートである。
  • ソウカイヤも動向を掴みきれなかったニンジャスレイヤーの隠れ家をその鼻で嗅ぎ当てた彼は、ニンジャ界のトリュフ豚と言えよう。体型も豚だし。
  • ちなみにトリュフ豚といえば第2部でソメヨに「単語を禁止しよう」と言われたことで有名だが、それはまた別の話

ワザ・ジツ Edit

  • 恐らく、カラテは大したことはない。ソウルもニンジャ相手にはほぼ通用しないフドウノリウツリ・ジツをまともに食らってしまう程度の格である。
    • ソウカイヤの末期的症状は、ここにも現れているのかもしれない。

ニンジャ嗅覚 Edit

  • ニンジャソウルの痕跡をかなり遠くからでも嗅ぎ取れる異能。これがなければカラテのレベル的により立場が辛くなったと思われる。
  • ニンジャスレイヤーの隠れ家は、偶然調査に派遣された彼が、偶然ニンジャスレイヤーのソウルを嗅ぎとる位置に来たことにより露見してしまった。

ストーリー中での活躍 Edit

「……いえ、リージョンですよ。川向こうだ。ええ、ええ、ネタバレできますよ、ええ、ええ、ハイ、ハイ、ええ……ヨロコンデー!」

一言コメント

「ハイ、ハイ、コメントです。ハイ。あんまり無いケースですね。銃で撃たれて死んだ際に、キーボードを押しちまったんですな、これは」