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ドンブリ・ポン社

Last-modified: 2017-07-16 (日) 20:28:14

◆忍◆ 組織名鑑#(未掲載) 【ドンブリ・ポン社】◆殺◆

 

「スゴイ・オイシイ!ケミカル的な風味が極力少ないうえで、食糧としてのリーゾナビリティだ!」――ドンブリ・ポン店頭広告


企業概要 Edit

ネオサイタマに幅広く展開しているドンブリ・チェーンの企業。初期には「ドンブリ・ボン社」と表記されることもあった。ドンブリをポンと出すが名前の由来か。
日本のファスト・フードの代表格的存在であるらしく、様々なエピソードで地の文がこの企業について言及している場面がある。
過剰な宣伝、騒々しいアトモスフィアにより、貧しい若者やマケグミ労働者達からは特に好まれているようだ。
「実際安い!」という文句を過剰にアピールしているが、実際の一杯の値段はイタマエ崩れの老人が営む老舗ドンブリ・ショップと変わらない。欺瞞!
店内ではアンタイブディズム・ブラックメタルバンド「カナガワ」のチューンが流れている。高速BPMのファストチューンを流すことで客の回転率を上げるのが狙いである。

 

……が、実際のところその正体はソウカイヤ傘下の暗黒メガコーポであり、収益はほとんど全てラオモト・カンのネコソギ・ファンドへ流れ込んでいる。
(ちなみにオムラヨロシサン以外で作中「暗黒メガコーポ」と明言されている稀有な企業である)
かつて国内の食料品シェアの87%を握っていたヤンバナ・サシミ社が食品偽装を行っていた事が発覚した「ヤンバナ・サシミ事件」の後、不可解な急成長を遂げ業界トップの座についたが、これもソウカイヤが暗躍していたものと思われる。
(この事件によりサシミ社は解体されてしまい、国民の主要な栄養源であったハマチ粉末の供給システムが崩壊した事で、スシが食べられず餓死する人々が前年比30000%をカウントした。

「マグロはコストが高い。ブリでもまだ高い。」
「有害成分含有のバイオ・マンボウを使え。粉末にすれば愚民どもに見分けはつくまい!ムハハハハハ!」

という、実際生々しいリアルな食品偽装の発想であるラオモトの発言は、ヘッズ間に食品偽装・リアリティショックを与えた。
ちなみに現実でもアカマンボウはマグロの代用としてスシに使われている(もちろん有害成分は含まれていない)。なおアカマンボウはマンボウとの類縁関係は遠く、むしろリュウグウノツカイに近い。

 

ソウカイヤ崩壊後の状況は不明だが、メイヴェンが「ドンブリ・ポンのような安かろう悪かろう」と言及しているところを見ると、3部時点でも存続はしているようである。経営母体であるネコソギ・ファンドがラオモト・チバによって再建されたため、この会社もそれに準じたものと思われる。
ニンジャスレイヤープラスによる説明はこちら


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