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ニンジャ修道会

Last-modified: 2016-09-19 (月) 01:15:45

◆忍◆ 組織名鑑#(未掲載) 【ニンジャ修道会】◆殺◆

 

「ニンジャ、それ自体が罪業」
「今の発言はやや邪悪ですね……。嗜虐心を満たしたいだけなのでは」
「待て!ニンジャスレイヤー=サン!我々はニンジャにしてはかなり控えめで邪悪ではない方だ!」


組織概要 Edit

「ギルティ・オブ・ビーイング・ニンジャ」にて登場した、岡山県の高地にある地下寺院都市(古代ニンジャ文明遺跡)を拠点に活動する、灰色のフード付きローブを纏ったニンジャ集団。
これまで自分たちがニンジャとして行ってきた悪行への贖罪の祈りを捧げ、己の邪悪な衝動を抑える修行をし、人間に戻るための方法を模索している。

 

ニンジャになっても人間性を失わず、苦悩しながらも運命に抗っているという、志の高い集団のように見えるが、その実態は欺瞞に満ち溢れており、非道行為は忌避すべきことだという認識はあるものの「全てはソウルのせいである」と断じ、自分たちがニンジャである限り非道行為は抑えられないと開き直っている。
そのため、贖罪行為や修行に励む一方で近辺からモータルを攫ってきては奴隷として扱い、自らの邪悪な衝動を抑えきれなくなった時は奴隷をカラテで殺害し、今度はその行為に対して贖罪行為に勤しんでいる。とてもタチが悪い。
ちなみに、セプクは邪悪なニンジャソウルに屈した事になるため絶対にしないとのこと。

 

自分たちが罪深いニンジャとなったのは、ハラキリ・リチュアルを編み出したドラゴン・ニンジャのせいだと断じ、彼女に死をもって償わせることでニンジャとしての罪が雪がれた自分達は人間に戻ることができる、と考えている。
人間に戻る時、神に祝福された自分たちはニンジャよりも人間よりも遥かに尊い存在となっているとさえ思っているようだ。

 

非常に悪辣な集団だが個性的な面子が多く、その欺瞞に満ちた言動、さながらコントのようなやり取りがヘッズの腹筋に突き刺さり、全体としてかなりギャグめいた集団として認識されている。
彼らから飛び出したセリフは名言が多く、ヘッズにもよく使われている。
「ニンジャが救い!ブッダが悪い!」の神聖アンタイブッダ帝国と真逆の教義である事も興味深い点である。

 
ニンジャ修道会真実

構成員 Edit

修道院長 Edit

所属ニンジャ Edit

書籍版によると、過去にはさらに二人のニンジャ修道士が所属していたものの、タルタロスの尋問で死亡したらしい。


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