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ハイタカ

Last-modified: 2017-08-06 (日) 10:31:12

◆忍◆ ニンジャ名鑑#(未掲載) 【ハイタカ】◆殺◆

登場エピソード Edit

 

四個の突起型バーニアとジャイロを搭載した装甲UNIXの如きこの機体は、ゲイシャが閉じるフスマ戸のように静かに、KMCアジトの窓の前で浮遊していた。


機体概要 Edit

  • オナタカミ社のUAV(無人航空機)。型式番号FD-22。
  • シデムシとほぼ同時期の開発と思われ、実戦試験への投入も同時に行われた。
     
  • 外観は「装甲UNIX」に喩えられる。従来のロボニンジャにはなかったタイプの小型機であり、四個の突起型バーニアとジャイロによってホバリング飛行を行う。
  • 「オナタカミ・ホバー自動機「ハイタカ」」などの表現もある。

元ネタ・考察 Edit

  • 漢字に直すと「灰鷹」「鷂」か。鷹狩りにも用いられるタカ科の一種である。

スペック・武装 Edit

  • 制御系UNIXにはシデムシと同様新世代の静音機能が備わっており、音も無く飛行し標的に接近する。
    • 制御系のコアユニットがクローンヤクザの生体脳であることもシデムシと共通している。それゆえか、被ダメージ時や撃墜時には、モーターヤブ等のオムラメカのような「ピガガーッ!」ではなく「グワーッ!」「アバーッ!」などとクローンヤクザ同様の悲鳴を電子音声で発する。 
  • 武装は機体前部下方にマウントされた小型ガトリング銃。砲身はある程度旋回可能なようで、広範囲を掃射できる。
  • 小型飛行メカの割には頑丈なようで、デッカーガンでも容易には破壊できないが、ライフルなどの長物火器であれば有効なダメージを与えられる模様。
  • 航続距離もそれなりに長く、原子力空母の艦載機としての運用も可能。

一言コメント

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