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ポーラーベアー/グリーンパイソン/ウィッシュボーン

Last-modified: 2017-12-02 (土) 17:54:32

◆忍◆ ニンジャ名鑑#未記載 【ポーラーベアー】◆殺◆

◆忍◆ ニンジャ名鑑#未記載 【グリーンパイソン】◆殺◆

◆忍◆ ニンジャ名鑑#未記載 【ウィッシュボーン】◆殺◆

登場エピソード Edit

 

人物 Edit

  • ニンジャキラーに惨殺されたニンジャ達。各々別個に活動しており三者間に直接的な繋がりは無いが、本項にてまとめて紹介する。
  • また、物理書籍版で差し替えられたウィッシュボーンのニンジャネームを引き継いだと思しき別ニンジャについても便宜上本項で紹介する。

ポーラーベアー Edit

 

「異常だ……アイツ異常者だよ」


  • ネオサイタマ某所のシャッター街の路地裏にて、ニンジャキラーに襲われたニンジャ。
  • 所属を含めたバックボーン等は一切不明。取りあえずかつてネオサイタマを騒がせたニンジャスレイヤーの噂は知っていたようだが、その内容は事実とやや異なるものであった。俺は詳しいんだ!
  • 書籍版よりビッグ・ニンジャクランのニンジャソウル憑依者であることと、アマクダリ外周組織所属であることが判明した。

外見 Edit

  • その名の通り白い毛皮仕立てのニンジャ装束を着用している。

元ネタ・考察 Edit

  • ポーラーベアー(Polarbear)はホッキョクグマ、いわゆるシロクマの意。

グリーンパイソン Edit

 

「アンタ、張り切り過ぎ。殺し過ぎ。これじゃあ、マネーにならない。長期的展望を持つべきだったな。アンタの親父みたいに」


  • ジャイアントヘッジホッグクランなるヤクザクランの元締めと思われるニンジャ。対抗組織であるムカデベイン・ヤクザクランの事務所にカチコミをかけていたが……。
  • 書籍版よりヘビ・ニンジャクランのニンジャソウル憑依者であることと、アマクダリ外周組織所属であることが判明した。

外見 Edit

  • メンポの隙間からバイオサイバネ改造によるものと思しき青い舌がヘビめいてチロチロと覗いている。
    • 開閉機構によってメンポを展開すると、やはりバイオサイバネの産物である醜い牙の生え揃った口が露わになる。

元ネタ・考察 Edit

  • グリーンパイソン(Green Python)はミドリニシキヘビの英語名。ド派手な緑色の体色で有名。
    • 後述の通り彼はドク・ジツの使い手だが、実在のミドリニシキヘビは毒を持っていなかったりする。

ワザ・ジツ Edit

  • 一応、ニンジャキラーとある程度打ち合える程度のカラテやスリケン技術は有しているようだ。
  • バイオサイバネを施された口から毒液を吐き掛けるワザを持つ。

ウィッシュボーン Edit

  • 前述のとおり、ニンジャスレイヤープラスのシャード・オブ・マッポーカリプス:モタロ伝説前編および後編にて同名のニンジャが登場する。
  • 「フー・キルド・ニンジャスレイヤー?」登場のウィッシュボーンは書籍版で別のニンジャに差し替えられたので、名前被りの心配は無い。

元ネタ・考察 Edit

  • ウィッシュボーン(Wishborn)とは「叉骨」、すなわち鳥の胸にあるY字型の骨のこと。人間で言うところの鎖骨が左右癒合したものである。
    • 西洋では鶏や七面鳥を食べた後に拾い出したこの骨をY字の枝部分を二人で別方向から引っ張って割き、より長い方の断片を手にできた方には幸運が訪れるという古い迷信が存在する。また、この迷信に由来して、タリスマンのモチーフとされることもある。

ウィッシュボーン(Twitter版「フー・キルド・ニンジャスレイヤー?」登場) Edit

 

「五分もかからぬわ。アイドリングさせたまま待っておれ」


  • ネオサイタマのとある区画で幅を利かせていたニンジャ。ヤクザ達から「センセイ」と呼ばれており、ヨージンボーめいた仕事を務めていた様子。
  • 所属は不明だが、アマクダリの末端に連なっていた可能性もある。
  • 書籍版では登場せず、名前と役柄を変更されたホミサイドに差し替えられた。

外見 Edit

  • 石灰色の装束を纏う。
    • 本編の登場シーンでは、装束の上に毛皮コートを羽織っていた。

ストーリー中での活躍 Edit

「ネタバレは本当だったか」

ウィッシュボーン(シャード・オブ・マッポーカリプス:モタロ伝説登場) Edit

 

「いや、もうゲンジで結構」


  • 一級のニンジャ冒険者。本名ゲンジ・クロサワ。
  • 宝を求めてウミノ・スドと共にオニ・アイランドに訪れた。

外見 Edit

  • ソフト帽を被り、ハーネスを身に着けている。ホルスターにはニンジャ拳銃。
  • アンティークな革と真鍮のメンポを装備している。

ワザ・ジツ Edit

アカシ・ジツ Edit

  • その場にいた者達の映像記憶を青い輪郭をもったノイズという形で浮かび上がらせるジツ。
  • 古い映像記憶ほど輪郭が劣化する。明治時代までなら時代の詳細を特定することもできる。
    • ただし、ジツの行使には鼻血が出るほどのニューロンに大きな負荷がかかる。
  • 名前からアカシニンジャ・クランのジツと思われるが、アモクウェイブのシャドウトレース・ジツのように実体を持っている描写はない。

ファニング・カラテ Edit

  • テッポウ・ニンジャ・クランの一派に伝わる秘伝。銃の引き金を引いたまま、撃鉄を連打する。

一言コメント

「反省しても遅い。お前の縄張りはコメント欄が引き継……何だ、貴様は?」