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ミョルニール

Last-modified: 2016-10-15 (土) 23:46:51

◆忍◆ニンジャ名鑑#437【ミョルニール】◆殺◆
左腕をサイバネ改造し、磁力弾丸射出銃と化したニンジャ。遠方の敵に対し、凄まじい破壊力の磁力弾丸で攻撃する。かつては相手を問わぬフリーランスのヒットマンであったが、機を見てアマクダリ・セクトに恭順した。

登場エピソード Edit

 

ココココココ……「ホノオ!」


人物 Edit

  • 闇の賞金稼ぎニンジャ。レッドハッグによると「わりと名の知れた殺し屋」であるらしい。
    • 物理書籍名鑑では「所属なし」とされているが、Twitter版名鑑にあるようにアマクダリ・セクトに恭順したらしく、イラストでもアマクダリ紋が確認できる。
  • 性格は冷静で状況判断にもなかなか優れており、如何にも優秀なスナイパー・エージェントといった佇まいである。

外見 Edit

  • 最大の特徴は、左腕をサイバネ化し、小型磁力弾丸射出銃としていること。
    • サイバネ腕の手首から先をパージすると銃口が出現、肘先からも蒸気と共に発射機構の一部が展開される。
    • 射撃前のエネルギー充填時には、インジケータめいてLEDが点灯。発射後は音を立てて腕部表面の放熱パネルが開き、冷却を開始する。
    • 弾丸射出シークエンスが実際かっこいい。
    • コブラ=サンやロックマン=サンを思い浮かべるヘッズも多いことであろう。

元ネタ・考察 Edit

  • 名前の元ネタは、北欧神話の雷神トールの武器である戦鎚・ミョルニール(Mjollnir)。片手で持てる程の鎚としてはかなり小さなサイズのモノだが、投げれば敵をなぎ払いながらブーメランの要領で戻ってくる、遠近両用の優れた武器である。
    • 電磁加速させた弾丸を遠距離から狙い澄まし、近接戦でも優れたカラテと電撃を駆使して戦う彼に相応しい、万能性を示唆する名前である。

ワザ・ジツ Edit

  • カラテのワザマエ自体もかなり高く、ニンジャスレイヤー相手にも引けを取らない。しかし、彼の真価はやはり左腕部のサイバネから繰り出される電撃を利用した遠近両用カラテである。
  • また、スリケン使用者でもある。

小型磁力弾丸射出銃 Edit

  • 左腕に格納された主兵装。いわゆる電磁投射砲と呼ばれるものの一種と推定できる。
  • 外見の項にて述べたシークエンスを経て射出機構を展開、エイミングとエネルギーチャージの後、一撃必殺の弾丸を超高速で撃ち出し獲物を仕留める。
  • その威力は一撃でバッテラ冷凍トラックを爆発横転炎上させる。
  • 実際恐るべき威力の兵装であるが、一撃撃つごとに発射機構の冷却が必要になる模様。

電撃カラテ(仮) Edit

「俺は遠近両用だ」

  • "電気ビリビリで敵を倒せた奴は歴史上存在しない"、ならばカラテに電撃を足して100倍だ!
  • 左腕の磁力銃機構は近距離に鞭めいた不規則な軌道の電撃を放つことも可能で、拳打と同時に放電する、稲妻めいた電撃によってスリケンを迎撃するなど、スナイピングに不向きな接近戦にも応用できる。
    • この用法では冷却の必要は薄いようだ。

ストーリー中での活躍 Edit

「ネタバレに近づいてよいのは俺が許可した時のみ!」

一言コメント

「投稿を警戒しようが、すまいが、関係無し。わかっていても避けられんのが、一言のコメントよ」