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平等、不平等選挙

Last-modified: 2009-10-06 (火) 12:10:18

    ● 平等選挙(びょうどうせんきょ)とは、各有権者の投票の価値を均等に扱うことを
       原則として、個人によって票の重さを差別したりしない1人1票制のことを指す。
       財産や地位(身分)に関係なく、すべての有権者が同じだけの1票の価値を
       持つということ。

       平等選挙をめぐる問題点として、「一票の格差」と呼ばれる選挙区間の議員定数
       の不均衡がある。当選者1人を出すために必要な票数の割合が選挙区によって
       大きく異なると、定数が妥当か問題となる。
       
       

    ● 不平等選挙(ふびょうどうせんきょ)とは、平等選挙に相反する考えで、有権者の
      財産や納税額、人種などによって差別し、1人に2票以上の投票権を認める
      「複数投票制」のことを指す。