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用語集/スラング

Last-modified: 2017-12-13 (水) 08:05:37

ゲーム内やチャットで目にするかもしれない用語の解説ページです。

  • 多少のスラングが含まれる場合があります。増え過ぎたら分けるかもしれません
  • 必要に応じて用語集/公式や各種アイテムの備考へ移動することがありえます。
    • アイテムに関する説明は可能な限りページ内の備考欄でお願いします。
  • 特定個人を指す用語の追加は厳禁です(誹謗中傷・賛美問わず)。
    • 場合により用語集ページの凍結及び削除を行う場合があります。

G Edit

この世界で流通している通貨。G発行所なる機関が発行している。
読み方は不明。ジーなのか、ゴールドなのか、ギルなのか。GはGである。決してあの害虫ではない。
金貨や貨幣のように実態を持っているのか、ビットコインのように仮想通貨なのか不明。MUTOYS法により999,999,999Gまでしか持てないらしい。そこまで貯めた猛者は恐らくまだいない。
(仮に1000プレイヤーが居て、平均10万G/日の利益を出したとすれば、10日で10億Gの生産額を達成出来る。しかしそれらは各々に分散しており、一人のプレイヤーが独占していない。)
ギフト券と異なり、Gそのものに使用価値は無いため、Gが貨幣として流通している事は中央銀行及びMUTOYS政府の信頼の高さを裏付けるものである。
経済学の定説では、通貨の流通量は経済成長により増加していく一方であり、それに伴いインフレ(物価上昇)が進行する。
しかしながらこのゲームでは放置店舗で削除される店舗が持っているGは消滅し、税金や各種機関に徴収される料金も絶大な権力によって消滅するため、インフレの進行は抑えられているのであろう。
ちなみに日本円との為替相場が気になる場合、優待券の市場価格を見れば大体分かる。勿論それで現実の物価を当てはめる事は出来ないが。
ゲーム的に言えば、プレイヤーはNPCからGを搾取し、リレーによってプレイヤー全体にGを行き渡らせる事になる。
なお、前作での単位は「¥(半角)」だった。

MU Edit

後述のと同義。プレイヤー名は「管理人(MU)」。詳細な解説は神の項目に任せ、ここではTwitterでの動向を書いていく。

・なお2017/07下旬時点でNintendo Switchを入手できていないらしい。 
・ドラクエ11は3DS版を購入。初日はムービーを見るだけで終えた。
・最近は井戸端や街メッセージのログの早さに全てを閲覧出来ないと嬉しい悲鳴を溢している。
・Xbox Oneをそっと箱にしまった。
マイニンテンドーストアよりswitchの定価購入に成功。開封の儀式のイメージトレーニングをした。
・色草の供給過剰を解消するべく、情報戦術により市場を操作しようと試みた
・各街の特色を一言で言い表したキャッチコピーを募集する企画を開催したが、無秩序状態で独立独歩気質なエメラルド街からは誰一人として案が提出されず、取り決めに従ってデフォルトの無難なキャッチコピーが採択されてしまった事を楽しんだ。

MUTOYS島 Edit

このゲームの舞台となる島。
発掘物から見るにどうやら過去には今よりも高度な文明があったらしいが、何があったのかテスト版公開時にはブツ切れの国道しか残っていなかった。
しかし技術研究の進展(平たく言うとアプデ)により、産業革命のきっかけになりそうなゴーレムや、快眠魔法が込められた布団などと我々の住む現実世界とは異なった方向で文明が発展し始めている。
ギャーマン(ドイツ)地方」「インドォー(インド)地方」「イェイヒメ(愛媛)地方」「プォン(ポン)ジュース」「メィクラ(枕)」など、現実の世界の言葉が訛って登場している事から何らかの繋がりがあるのかもしれない。
なお、街の間にはプレイヤーが介入出来ないNPCの経済圏があるらしい。(剣市など)

MUTOYS政府 Edit

税金の徴収、法律の布告を行なっている統治機関。通貨を発行するG発行所を支配下においている。
税金の使い道や経済政策などは一切開示されていない。
未だかつて選挙が行われておらず、議会も全く存在感がない。国のトップに対して実権のない諮問機関と化してるのだろう。
("作業を始める時には大声で叫べ法"が議会に提出されたその日に可決・即日施行されている。審議はどうした。)
これらから絶対君主制的な独裁政権であると予想される。
また軍備や警察的な役割を果たすと思われる勇者や、人民の健康を維持する薬を製造する錬金術師に何の支援も行わない。しかも道路や水路などのインフラ整備もノータッチである。
恐らく低福祉-低負担型の小さな政府を目指しているのだろう。
率直に言って、MUTOYS検閲システムなどという金盾よろしくな情報統制を行なっているあたりどちらかと言えば独裁的な政府である。
(MUTOYSのインターネットといえば井戸端が連想されるが…どうやって検閲してるのだろうか)
公務員をどれだけ有しているのかは不明だが、申請書というアイテムがあることから公務員自体は存在していると考えられる。
税金の使い道については、老人に年金を渡し、公務員に給料を渡して経済を回しているのでは無いか、と推測されている一方、Gを闇に葬り去ってインフレを阻止してるとも推測されている。


2017/08/16 02:00頃のアプデにて、建国100周日記念の祭典が行われた。この祭典の為にプレイヤーから税金を徴収していたのだろうか。
なお、8月16日とはこのゲームが正式にサービス開始してからリアル100日目である。

MUTOYS各種機関 Edit

プレイヤーが関与する事が出来ない領域からプレイヤーに関与してくる存在。
新技術の開発公開(つまりアプデ)を行ったり、料金をせしめたりする。
現在まで確認されているものはゼネコン、土木組合、宝くじ協会、農協、トレジャーハンターギルド、
ブラッディウム調査隊、漁協、保険(保健)機構、エリ草品質向上委員会書物研究所
UMA追跡チームG発行所、ギフト券発行所など。(大体は"MUTOYS"という接頭語が付く。)
特に宝くじ協会ゼネコン土木組合はプレイヤーから直接お金を奪い去るため、一部のプレイヤーからヘイトを受けている。
ご利用は計画的に!

NAYUTA Edit

このゲームのグラフィックを初代から担当しているアーティストのあだ名。(神のTwitterによる存在の示唆)
その功績を讃えて、ゲーム内では語り継がれる伝説の英雄の名前で登場している。
妖精のアイコンが可愛くないと言われ凹んでいる。
なおミミ星人関連グラフィックだけは別のアーティストらしい。むしろ誰だ、作ったの。

NPC Edit

「Non Player Character」つまりMUTOYS島のプレイヤー以外の住人のこと。Gの源。
一体何をしてGを稼いでいるのかよく分かっていない。
一説によると、年金、お小遣い、公務員(各種機関)、建設業、宝くじ業、剣市店員、サービス業に従事しているとか。
2017/09/02のアプデによると"ギフト券の発行所が慢性的な人手不足に陥っています。"とのことで、住人はよく分からない組織で働いているようだ。妖精をこき使えば良いのに
また、妖精が休憩する際にはNPCのお店で買い物をするらしいが、そのお店が何故プレイヤーの店と競合しないのかは謎。
人口が増えるほど所得が上がり、購買力が上がる貧困知らずの仕様。
タンス預金(MUTOYS島に金融機関は無いらしい)はしない景気のいい習性らしく、収入は殆ど買い物に使ってしまう。
そのお陰で高額商品を買えるほど貯金が無く、NPCの浪費癖に高額商品専門店は頭を悩ませている。
神の言葉を素直に聞き入れる様子。理由は不明。

SO2 Edit

本ゲーム「SOLDOUT2」の略。

青の日 Edit

ブルー街の各店舗で特売セールが行われる日。
青という字は十 二 月 と書くことから、月齢が12となる日を青の日としてブルー街の特売日としたもの。
月齢は29日で一周するため、月齢が12となるのはおおむね月に1回、多くて2回。
参加は各店舗の自由に任されており、いつもよりちょっと割引、いつもとちょっと違う品物、いつもよりちょっと広告などを行い、各店舗が出来る範囲で無理なく集客に務めることが推奨されている。
普段は青街内で完結している廉価販売もこの日ばかりは島全体まで範囲が広がり全国のお使い妖精が青街へ訪れるという。
元々はギルド青街商店会の地域振興イベントであったが、現在はブルー街全体に広まりつつある。

井戸端 Edit

掲示板の内の一つ。ちなみに井戸同士が地中深くで繋がっているためリアルタイムで話が出来るらしい。そのシステムを輸送に使って欲しいとか言ってはいけない。いいか、絶対にだ。
非匿名のSO2総合掲示板。雑談用のため基本的に何を喋っても良い。
ただし、余りに関係のない話題(ごく少数の人にしか分からない話や自分語り)や余りに変なテンションが過ぎる幼稚な悪ノリ(政治宗教その他公共の場で話すにはふさわしくない話など)が長く続くと、キッズのような振る舞いと見なされてしまう。そういった話をどうしてもしたいなら酒場(別の掲示板)で語り合う事を推奨。
勿論、チャットであるからには画面の向こうに人間がいるわけだが、彼らのプロフィールは様々。あどけない消防かもしれないし、反抗期の厨二かもしれないし、暇を持て余した大学生かもしれないし、当然社会人や主婦やニートもいるだろう。
世代を超えて盛り上がることもあれば、特定の世代だけで盛り上がることもあるかもしれないが、お互い様であるので少しくらいは目をつぶろう。
中でも元祖のプレイ経験がある程度の世代で盛り上がると、会話の内容からインターネット老人会とも揶揄される。(あろうことか管理人直々に言われている)
いつ寝てるんだ?とか思ってはいけない。
話の流れからナチュラルに商談が始まりサクッと取引が成立することも多い。
ログの流れが早く初心者が発言しにくい印象を受けるが一言書き込んで交流が生まれると、その居心地の良さから井戸端民となるだろう。
そこのあなた。まずは一言。はじめまして!から始めてみよう。

色草 Edit

  1. ゲームを始めて10日以内の店主に付けられるMUTOYS流の若葉マーク。チャットやプロフィールに付く。10日以上経つことを色草抜ける、色草取れるなどと言うとか言わないとか。
  2. もしかして:色草(アイテム)
  3. SO2に登場するアイテムにちなんだ笑いの表現。
    「色草生える」「色草不可避」などの成文で使われる他、「色草」の一言や、「色草@0G」のように注文形式でレスされることもある。
    色草が何故笑いを示す表現なのかを説明する為には、インターネットで使われる笑いの表現から説明しなければならない。
    昔、ネットユーザー間で笑っていることを伝える表現は「笑い」を略して「笑」や「藁」などが使われていた。
    しかし当時は日本語入力の出来ない場で意思疎通をする機会が多く、そこで「wara」と使われたが、次第に「w」とだけ略されるようになった。
    2004年頃になると、2chの一部板で「w」を並べてどれくらい笑っているかを示すようになった。しかし、掲示板の可読性を下げるため、他の板では例外を除いて数個単位で使われた。
    2007年にはネット環境の普及やニコニコ動画の影響で「wwwwwww」とたくさん並べる流行が発生。それが芝のように見えるため、掲示板で「w」をやたら多く並べる書き込みを「芝生やすな」「草い」などと嘲笑する風潮も生まれた。
    そして現代になり、一部で「w」を並べる代わりに「草生える」といった表現が使われ、それが2chやSNSで流行。
    ……した時期にこのSoldout2がリリースされたが、登場アイテムに「色草」があったため、チャットでは「草生える」をもじって「色草生える」という表現が使われるようになった。
    ちなみに、他に「草」が含まれるアイテムに、薬草エリ草があるが、色草ほど笑いの表現として使われない。
    その理由として、薬草は「やくそう」と読むため「くさ生える」とは合わず、エリ草は「生える」ものではなく錬金術で作るものだからである。
    とはいえ、「エリ草生える」という言い方も稀にある。


    元祖Soldoutがリリースされた2002年には「笑」や「藁」が(古臭くなりつつあったが)現役だった事を考えると、Soldoutは「草」の歴史と共に存在したソーシャルゲームと言えるだろう。


    なお、2017-10-22のアップデートにて、「(色草)」と入力することで本当に色草を生やすことが可能になった。

Edit

ミノタウロス♀のこと。ミノ、ミノ♀、牛さん、ミノさん、ミノ牛など様々な別称がある。
自分の巣で家族と暮らしていたら勇者に殴り込まれ、家族と離れ離れにされた挙句ひたすら乳搾りを受けるその姿を憐れむ声もある。
しかしながら最近ではギフト券から輸入されたり乳製品を食べて誘い出した牛も多いことから、プレイヤーと良好な関係かと思われる。
…だったが、可哀想なことに2017/09/01のギフト券関連修正によりギフト券の価格が高騰、及び2017/09/06の修正により乳製品経由の牛は獲得数が大幅減少し、勇者が狩るルートが最も効率が良くなってしまった。
優しく乳搾りをすると比較的素直だが、ハードに乳絞りをすると凄い勢いで辞職していく。どこ行った。
食性は不明だがミルクはとても臭いらしい。(牛のミルクはその牛が食べたモノが反映される。一体、何を食べてるんだ? この世界の緑色の物と言えば薬草を連想するが…)
それを加工して作られるミノチーズは緑色をしている。
現実の牛はミルクだけでなく肉・骨・革を生み出し、農業用の肥料も生産し、輸送や畑仕事の労働力となる万能動物だが、際どいためそのような用途は実装されていない。搾乳も十分際どい気がするけど

Edit

リアルマネーのこと、Gであればゲーム内マネーを指す。
ただし、元祖でのゲーム内通貨単位が¥だったため、SO2でもGのことを円と表記する人もいる。

リアルマネーであることをはっきりさせたい場合は「JPY」や「リアルマネー○○円」などと記述した方が良いと思われる。

お使い妖精さん Edit

販売者側から見た購入者側の輸送妖精のこと。
様々なプレイヤーから買われることを「妖精さんで溢れかえる」といった可愛らしい表現を用いることがある。
ところで、輸送を行うには行って帰る必要があるのに、どうして遠方から注文したその瞬間に売約が成立するのだろうか。
行きだけ妖精がテレポートしているのかもしれないが、支払いと連絡により取り置きをしてると考えるのが妥当だろう。
もっと言えば、金融機関の無いMUTOYS島で即座に離れた地にGが移動している事実は電子マネーよろしく魔法決済サービスが存在している事を示唆している。(金融機関があるならば、通帳の数字を変えるだけで即座に資金の移動は行える。)
井戸端ネットワークを応用した情報同期システムを用いてるのか、魔法を使った意思疎通がミリ秒単位で行われているのか。
いずれにせよ、お使い妖精さんの存在は情報の伝達が「物質的な動き」よりも早いことを明らかにしている。
それは同時に、MUTOYS島は一見すると中世ファンタジー風の雰囲気をしているが、れっきとした情報化時代に突入している現代的な技術水準にまで発達した文明だという事も示すのである。

卸売 Edit

NPC相手に販売している店を相手に商品を販売する業態の事。 
調理師などは、自分でNPCに売れば高い利益を上げられるが、NPCに売る速度よりも作成する速度のほうが早いことが多い。
そのため、利益は低くなる場合であっても他のPCに黒字になる程度で販売し、消費してもらおうという考え方。
価格は当人次第ではあるが、大抵NPCに売れる半額程度で卸売してくれることが多く、購入する側も嬉しいwin-winな商売方法と言える。

会議室 Edit

チャットの一つ。
真面目に議論したい場合や、神に要望を出す時や不具合を報告する時に使う。ジョークは避けたほうが良し。
プレイヤー同士の議論は内容によって満足のいく結果が出ない場合もあるが、熱くなりすぎず、ほどほどに。
事件は会議室で起きてるんじゃない!

改行恐怖症 Edit

改行するのが恐くなる状態に陥ること。
主にチャットによくいる人に見られる症状。
改行できないのだが誤って改行しようとしてエンターキーを押してしまい誤送信することがあった。
他にもスマホからでも改行しようとすると送信してしまったり、
エンターは改行だけでなく、変換の確定にも使用するため、変換時に間違えて二回押してしまうとそのまま送信してしまったりする人がいたようだ。
そのことからゲーム内チャット以外の場でも日常的に文章を打つ際に「ここでエンターキーを押したら誤送信してしまうだろうか」「ここでエンターキー押してもいいよな?」と常にエンターキーを押すときに緊張してしまうようになる人が続出した。

アップデートにより設定から変更することができるようになったことからこの症状を持つ人は減った
”7/18 14:00 改行でメッセージ送信しない設定が追加されました。
「送信ボタン」でのみ送信されるようになります。誤送信でお困りの方はお試しください。”
反対に直ぐに送信出来ないデメリットはあるが、誤送信に悩んでる人は活用しよう。

開拓 Edit

アイテム「申請書」と100万Gを消費して行う地形変更のこと。ついでに土地に名前を付けることも可能。
工事はMUTOYS土木組合なる機関が工事を請け負っているらしい。
マップを見てキラキラ光っているヘックスは誰かが手を付けたという意味。(キラキラは拡大率の右にある、GoogleマップのピンみたいなアイコンでON/OFFの切り替えが可能。)
どんな地形にも変えられるという訳にはいかず、基本的に「土地を整える」を行ったタイルの周囲で一番多い地形になる。
また、橋の建築方法は不明。橋など紀元前から存在するのに…ロストテクノロジーと化したのだろうか
また、元々の地形に戻すことも出来る。
ただし、特定の条件に引っかかる場合は開拓が出来ない。(店舗が建っている地形は弄れない、埋め立ては陸地に面してないと出来ない、など)
開拓の動機は人それぞれだが、一例を以下に記す。

  1. 道路や水路など有用な地形を増やして街に他の店舗を呼び込む。
  2. 自店舗の都合が良いように地形を弄る。(例:水汲み業者が自分の周りに水路を作る)
  3. 土地に面白い名前を付けて自分の名前を後世に残す。(上書きされると消えるが)
  4. お金が有り余っているので適当に地形を変えてみる
  5. 自店舗の周りが都合が悪いように開拓されたため、元に戻す(お互いに大金、場合によってはリアル日本円がかかっているため、トラブルに注意)

買い叩き Edit

市場(販売棚)の相場とかけ離れた低い価格で注文を行ったり、相手につけこみ不当に安く値切って買うこと。下記の隠しパラメータと関係する場合がある。注文の項も参考のこと。
どこからどこまでを買い叩きと感じるかは人によってまちまち。また、買い叩きを行っていること自体を認識していない者もいる。
「注文したら1つだけ納品されて困る」という相談がたまに見受けられるのは、その注文に対して”その値段じゃ売らないよ”という不服代わりの納品がされる事によって起こりやすい(もちろん端数処理に困った人が普通に売却目的で利用した可能性もある)。
これに対しての自衛方法は、「きちんと”市場の”相場に沿った価格で注文する」ことだ。
注文最高値だとしても買い叩きと判断されるような価格では、1つ納品などの厄介事を繰り返してしまう。(これを利用した饅頭怖い作戦も存在する)
さて、市場の底値より安く注文しているのに多くの納品があるケースがあるとする。
これは多くの場合「以前その価格での取引が多かった為、妥協する人が多いから」であると推測出来る。
普通に仕入れるより安く済み、納品側もそこまで損した気にならないのでwin-winが成り立ちやすい。

注文は上手く扱えば大きな武器になる。納品してくれる相手を尊重しつつ、自分も得をする。そのような商売が出来るよう心掛けたいものだ。

隠しパラメータ Edit

あるプレイヤーに対する、他プレイヤーからの評判(好感度、信頼度)。
元ネタは会議室におけるMU氏の発言から。
プログラム上のデータとして数値がある訳ではなく、ソーシャルゲームとして画面の向こうにいる本物の人間の心情のことである。
「隠しパラメータ」が低いと取引を無視されたりミュートされたりする…かもしれない。


具体例を挙げれば、安く卸売をしたり、高く買い取ったり、お得な情報を共有するなどの他プレイヤーから喜ばれる行動をすれば「あの人は感じが良いな」と思われ、有利に取引が進められる…かもしれない。
反対に、チャットで喧嘩をする、強引なプレイをする等の「あの人は感じが悪い」と思われる行動を取れば避けられてしまい、対人取引が円満にいかなくなる…かもしれない。
広告での誤クリックを狙った二重価格表示や金品の持ち逃げ等の詐欺行為を働けばその悪名はたちまちソーシャル上に広がってしまい、「あなたの店とは二度と取引しません」と爪弾きにされる可能性もある。


勿論プレイヤーと一口に言っても様々な考え方を持つ人がいて、あるプレイヤーの行動に一様に同じ評価を下す訳ではない。(不快に思う人も居れば、関心のない人も居るだろう)
損得勘定で自分の利益になるなら「隠しパラメータ」が低い相手でも取引しても良い打算的な人もいるし、販売相手にはNPCがいるので、完全にゲームが成り立たなくなる訳ではない。
しかし一度下がった「隠しパラメータ」を再度上げる事は簡単ではない。
このゲームは何をしても自由と謳われている。
敢えて(規約や民法刑法に違反しない程度のロールを行い)大勢から嫌われて、一匹狼を演じるヒールプレイをする事は禁止されていない。
しかし人間はプログラムのように単純ではないのである。

ガチャ Edit

宝くじ福引券剣市レベル地図ラム酒などの確率による収穫の振れ幅が大きい作業のこと。
短縮をしない限り、リアルマネーは必要ない。
これらは近所の地図の執筆や、紙漉き、発酵などのスキルなどによってある程度決まった数が出来る作業とは異なり、多大な時間とコストを費やすわりに結果が喜ばしくない事が多々あるため、プレイヤーは祈りながら妖精から結果を聞くことになる。当たらない時は何度やっても当たらない。割り切ろう。

河童 Edit

カッパーマトックのこと。アイコンがどう見ても河童の皿なのでそう呼ばれる。
神にも「カッパーマトックを河童と称して取引されてると、これ初心者の方分かるかなぁ?って心配なんだけど、よく考えたらアイコン河童だった。」と言わせた実績のある河童である。
もちろん本当のカッパーとは銅のことであるが、この世界では銅はまだ利用されていない。それより希少な金属が発見された今となっては、このまま実装されない予感がする。

Edit

このゲームの設計者兼プログラマー。管理人とも呼ばれる。大統領や首相とは呼ばれない。
島の理を操れる存在だが、一方でいちプレイヤーとしてゲームに参加しており、デバッグやバランス調整を行なっている。
以前はバトル街(29,21)で運び屋として毎日食パンを中心に販売していた。ほぼ食パンしか販売していないせいか邪MUおじさんと呼ぶ人もいた。
現在は枕しか販売されておらずその枕のことはゴッドメィクラの呼び業者さんに良く売れているようだ。というのも住民向けによく売れるようで販売枠をうめるためにひっきりなしに管理人の店へ妖精を飛ばしている業者さんもおられるようだ。

チャットには一通り目を通しているらしく、ツイッターやチャットなどでよく喋る。
BGMを作ったのも恐らくこの人。井戸端にて以前のBGMが怖いと言われ凹み、本気出すと宣言。翌日には新BGMを作成している。(BGMはオプションから有効にできる)

元祖 Edit

このゲームの前作にあたるもの。原作など。SO2と区別するためにSO1とも呼ばれる。
オープンソースだったため、アイテムやスクリプトを変えた改造版SOLDOUTや、グラフィックを進化させた商人物語などの亜種が生まれた。
2000年当時にプレイしていた貴方は立派なフラッシュ黄金世代。
SO2への引き継ぎが可能なため、プレイヤーの店名から創業日数+元祖プレイ日数を見ることが出来る。日数表記のため5000日と書かれてもピンと来にくいが、約13年であることがわかる。最早1つの歴史である。

カリバー、カリパー、パーさん Edit

それぞれ似たようなものなので一つにまとめる。
カリバーはエクスカリバーのことだ。
カリパー、パーさんはエクスカリパーのことだ。
エクスカリパーエクスカリバーの素材である。
エクスカリバーを作る作業に失敗すると「エクスカリパー死亡」、「折れた」、「ボキッ」と表現される。

岐阜 Edit

ギフト券のこと。岐阜都県、岐阜県、岐阜旅行券などとも呼ばれる。
一体ギフト券を各種物資に交換しているのは誰なんだ?という疑問に対し、岐阜県が承っているのでは無いか、と当て字でシャレを言ったことが由来。
地図や牛を集めるのは多くの手間がかかるのにそれを簡単にやってのける岐阜県は、MUTOYS島よりも経済が発展しているに違いないという連想から岐阜こそが都、岐阜都県と呼ばれるようになった。
また、ギフト券で各種地図やミノタウロス♀、原料と交換することを岐阜の地図、岐阜牛、岐阜土を貰うなどと言う。
なお、ギフト券はその価値が多彩な方面から保証されているので、Gを差し置いて金券や通貨として流通しており、利益を上げすぎたプレイヤーが事業税逃れに購入・保管し必要に応じて現金化する事が多い。
ギフト券の売買で販売税は結局取られるため、MUTOYS政府もその脱税には目を瞑っているようだ。
ちなみに現実の岐阜県は"ひだうし"という高級黒毛和牛がいる。勿論食肉用だし、ミルクは美味しいし、頭突きもしない。

2017/09/02のアプデによりギフト券を発行する組織が人手不足により生産性が低下した。岐阜の景気が悪化でもして取引を減らされたのだろうか。

ギルド Edit

志を同じくするプレイヤー達の集合。
カルテル組織とか言ってはいけない。
ギルド機能は2017年7月下旬現在未実装ではあるが、有志により運営される非公式ギルドの存在は確認されている。
最もギルド活動が活発なブルー街では、街の発展のために結成された地域振興ギルド(青街商店会)が人口増加に一役買っていると目されている。事実、最初の頃と比べて人口は爆発的に増加した。素晴らしい。

業者 Edit

プレイヤーのこと

掲示板 Edit

「街」タブから見れるチャットの事。
「ファンタジー世界」という世界観を守るためか、各スレッドのタイトルが初見では少々分かりにくくなっているが、丸に囲まれた?ボタンを押すとヘルプが出てどんなスレかが分かる気になれる。
現在認識されている、各掲示板の役割は以下に示す。

  1. 初心館→質問スレ
  2. 井戸端→総合スレ
  3. 会議場→不具合報告・議論スレ
  4. 広告 →何らかの宣伝をするスレ(連投は歓迎されない)
  5. 商談 →誰かと商売の交渉を行うスレ
  6. 広場 →セール中の報告や、チャットで可能なゲームを行うスレ
  7. 各街板→その街に関する話、同じ街のプレイヤー間の雑談や商談などを行う街毎の総合スレ
  8. 酒場 →隔離スレ

原価 Edit

「なんてこった!薬草を薬に加工して売ったら赤字になったぞ!どこで間違った?」

アイテムを作るのにかかった費用。または、転売のために仕入れた価格。この項目では前者について取り扱う。
自分で調達した材料を原価に含めるか含めないか、作業時間を計算に入れるか入れないかなど、原価計算のやり方は人によって異なるため、飽くまで一例である。
 
紙は最も原価計算が簡単なアイテムの一つなので、具体例として以下に記す。
(材料は市場から調達するものとする。)
水の市場価格→10 …
木の枝の市場価格→12 …
水10杯+木の枝10本→紙束20束 …
´△鉢の左辺より
10×10 + 12×10 = 220 …
の右辺とい茲
220 ÷ 20 = 11
よってこの場合、紙束1束の原価は11Gであり、20Gで販売すれば9G-2G(販売税10%)=7Gが利益になる。
 
紙の原価計算が簡単な理由は、スキルに関わらず一つの作業で必ず20束出来上がることと、確率消費の道具を使わないため減価償却分を考えなくていいためである。
逆に言えば失敗や大成功がある作業(例えば、25%の確率でしか成功しない場合、原価を4倍する。)や、
確率消費する道具を使用する作業の場合(例えば、市場価値100Gの炉が25%の確率でロストする場合、100G × 0.25 = 25G 分の価値が原価に加えられる)は、原価計算にある程度の試行回数が必要になる。
 
自分で採取から行えば、原価は0に近くなるが、そこで地図の減価償却分を考えると完全な0にはならない。
原価以下で売れば当然赤字だが、スキル上げや在庫処分などの様々な理由で原価割れで販売されているアイテムは多い。(これを逆ざやと言う。現実で逆ざやを行う場合、客寄せパンダにする、携帯電話など抱き抱えで色々つけて利益を確保するなどの『損して得取れ』戦法が殆どになるがゲームでも同じである)
特にレアなだけで全く売れないような地雷アイテムに関しては、捨てるよりマシだからという理由で原価割れで販売されることもある。
その一方で需要と供給、作業時間、スキルが低く多く作れない、などの理由で高めの値段設定にされているアイテムも多い。
例えば改装の設計図などは最高グレードだと12時間もの時間が必要となり、さらに失敗もするのである。
「原価はこうだから値下げして!」「ボッタクリ!」などと言うのは本当に妥当か考えよう。
(蛇足だが、現実の原価には労務費つまり給料が含まれているものであるが、この世界の妖精は人件費0なので考慮の必要はない。)


利益を求めるプレイヤーは、自分がどれだけ儲かっているのかバレてしまう原価というのは企業秘密にしたがるものである。原価を教えて!とやたら乞うことは控え、もし教えてくれたら並々ならぬ感謝を返そう。 まぁ儲かってないから教えてくれる事が殆どだが
嫌らしいが、相場を下げたい市場があった場合、井戸端などで原価を公表して儲かる事をバラして相場を操作する情報戦術もある。
最後に…利益だけをとことん追求することも、やりたいことをやるのも自由なゲームなので、やたら効率にこだわらなくても良いんじゃないかな。売りたい価格で売ればいいと思うよ。

ゴーレムちゃん Edit

ゴーレムが実装された直後はまだアイコンが未実装で、多くのプレイヤーは名前からいかつい姿を想像していた。
しかしながらマイナーアップデートでアイコンが来てみれば、それはどう見ても遮光器土偶。
詳しくは自分で調べてもらうとして、遮光器土偶は女性を意味している。
薪割りと肥料作りのお手伝いが出来ることが発覚した数日後、その図体でヴァンパイアとやり合える事も判明。
そのギャップから、ゴーレムちゃんと愛でるプレイヤーが出てきたのだった。

コンポーマン Edit

杖、剣、盾、鎧の梱包を専門とする道具屋の通称。
装備一式を作るには杖、剣、盾、鎧が必要でそれぞれを作るには鍛冶職人と細工師が必要である。しかし、鍛冶職人、細工師が梱包して装備一式まで作るのは生産効率が悪いため梱包をするのは道具屋に任せるのが良い。
いつもありがとう!コンポーマン!!!

仕入れ Edit

販売用に市場からからアイテムを入手するのも仕入れ。(SO1)
販売用に作業でアイテムを入手するのも仕入れ。
販売用にPCからアイテムを入手するのも仕入れ。
転売は禁句

酒場 Edit

掲示板の一つ。SO2に限らず、何を話してもいいとされている。なおソフトドリンクもあるのでお子様や下戸でも書きこみは構わないが、空間に形成されている謎テンションについていけるかは別。
メタ的な話をすると、井戸端ネットワークにおける「悪ノリ寒いわー勢」と「悪ノリたーのしー!勢」の対立を解消する目的で作られたもう一つの井戸端。勿論、この掲示板の住人は主に後者。
元々の井戸端もそれなりに混沌としていたが、何しろブレーキ役となる「悪ノリ寒いわー勢」が居ないため全員暴走している。
何を話しても良いとは言っても、スパムや犯罪予告など匿名掲示板でも許されない話は流石に辞めた方が無難。

時給 Edit

人によって意図するところは様々であるが、SO2に於いて最も一般的な認識としては、作業枠一枠辺りで生み出される一時間当たりの付加価値の事。

例として、300Gの材料を投入して作業時間30分で正味売却価額が100Gの商品が5個作成される場合、
((100G * 5) - 300G) / (0.5h) = 400G / h
の時給となる。

多くの場合、成果物の個数は一定せず、また材料にも確率で破壊されるものが含まれる事から、ある程度まとまった回数の結果を平均したり、概算で計算したりといった作業が必要となる為、多くの店主が時給(利益)計算には頭を悩ませている事であろう。
原価の項目も合わせて参照されたし。

尚、材料の他店舗からの仕入れにかかる時間や商品が売れるまでの時間については、作業とは独立しており、またそれら単独で費用や利益が発生する事は無いため、時給計算には影響しない。
タダ働きしてくれる妖精さん達に精一杯感謝しよう。
(転売を生業とするプレイヤーに於いては、輸送枠と販売枠を用いて生み出す利益を指して「時給」と言うことも有るが、本項では紹介までに留める)
因みに、正味売却価額は普通、市場最安値を用いる事が多いが、「作れすぎて安売りしないと倉庫が爆発する」「NPC向け価格で十分在庫を捌ける」などの場合はその限りではない。

事業税 Edit

の項目参照

市場サイト Edit

プレイヤーの一人、かがみからす氏が運営している、市場状況や人口を表示するサイトのこと。(外部リンク→https://market.kagamikarasu.net/
※このwikiとも、MUTOYS公式とも何ら関係のないサイトのため利用は自己責任。
記録は嘘をつかないため、これさえあれば初めて扱うアイテムであっても過去の相場から割高・割安が判断出来る。
転職の際にこれから伸びそうな業界を吟味する為だとか、セールの価格をうまい具合に設定する為だとか、詐欺から身を守る為だとか、事業税逃れで現金を資産に変換する際に値崩れしなさそうなアイテムを選ぶ為だとか、利用方法は多岐に渡る。
商談板や広告板などで「最安値!」と謳われていたアイテムを調べたら一時的に高騰していただけということも多いため、チャットをよく利用するプレイヤーには愛用オーナーが多い。
反面、本当に安かった場合、相場を調べているうちに完売してしまうことも多いので、普段から多くのアイテムにおける相場を把握しているとお得な取引が出来て、損な取引を回避出来るかも知れない。

ローソク足チャートや移動平均線、RSI、出来高などグラフが妙に凝っている。
使いこなして一流トレーダーを目指してみるのもまた一興…?
なお、海外ソースのガジェットを利用しているのか、ローソク足チャートの色が海外準拠となっている。
緑色が値上がり、赤色が値下がりと、日本のローソク足とは色と意味があべこべなので注意しよう。

商談 Edit

チャットの一つ。
主に「何を買います」「何を売ります」といった伝言板的な役割。
商談に関わる会話は多少は容認されるが、頻繁に投稿すると鬱陶しがられる傾向にある。
プレイヤーが販売価格を決めるゲームの性質上、値切り交渉はご法度。必ずしも最安値である必要は無い。
まとめ売りをバラして販売して欲しいという要望に至っては「じゃあ買うな」の一言に尽きる。
お礼を言うことにより商談ログが流れてしまうことが良しと思われないため、お礼を言いたい場合はその人が在住している街のチャットや井戸端に書き込むのがオススメ。

スキル Edit

経験を積んで得た能力のこと。このゲームでは、スキルが高いと生産量が増える、成功率が上がる、称号が変わるなどの特典が付与される。
業種スキルと職種スキルの2種類がある。例外もあるが、業種スキルは販売業としてのスキルで、職種スキルは生産業としてのスキルと言える。
スキルが高ければその分野の生産性、原価と言った点でスキルの低いプレイヤーより優位に立てる。
スキルが低いプレイヤーは、ニッチ分野などを攻めて利益を確保するか、赤字覚悟で作業を重ねてスキル差を縮めるかなどの工夫が必要になる。
スキルがあるため、色んな事業を手広く多角経営する企業は市場の変化には強いが、一点集中した企業に対してその分野では不利な立場に置かれる。
スキルは運搬、販売、作業でそれぞれ経験値が獲得され、一定値でレベルアップする。
このうち運搬は個数と時間、販売は納税額、作業は時間で経験値が決まる事が公表されている。

さて。このスキルというのは、一体なんなのだろうか。
一見プレイヤー自身の能力や知識かと思えるが、このゲームでは作業は妖精がやっているという設定である。
ではスキルと言うのは妖精の能力なのか?
現実では労働者の能力が研修や実戦によって向上した場合は、給料などの待遇を良くして他社への流出を防ぐものである。それでも定年によって労働者は去っていくため、新人への教育は重要だ。
ところがこのゲームでは妖精に給料も何も無いし、研修も行えない。(似たような作業はある。副業勇者とか)
プレイヤーと妖精の間に特別な契りが無い限り、スキルを持った妖精はもっと待遇のいい店へ行ってしまうはずではないか。
しかもスキルは複数の作業妖精に適用されるため、一妖精の能力では無いようだ。(複数の作業を一人の妖精が担当しているのかもしれないが…ブラック労働にも程があるだろう)

これらからスキルは妖精自身の能力ではないという連想ができる。
そうなると、スキルと言うのはノウハウの蓄積されたマニュアル本なのかもしれない。
或いは妖精はプレイヤーが使役しているスタンドのような存在で、妖精の失敗はプレイヤー自身の知識に反映され、それが妖精の能力にも当てはまるのかもしれない。
何にしても、妖精が作業をし、何回もの失敗を重ねるおかげでプレイヤーはスキルを磨く事が出来るのである。
仕様上ご褒美をあげる事は出来ないが、休暇を出すなど労るくらいしてやろう。

ちなみに、元祖では熟練度がスキルのようなもので、決算の度にちょっとコツを忘れるというメンドくさい仕様だった。

スタック Edit

アイテムが最大保有数でまとまった状態であること。s,stとも略される。
最大保有数はアイテムごとに決まっており地図のように50枚で1sのものから水のように1000杯で1sのものもある。
元祖では最大保有数を超えると強制的に破棄されていたが、今作では倉庫の枠を消費して更に多く持つことが出来るようになった。
最大保有数未満であっても容赦なく倉庫や販売棚や輸送を埋めるため、特にある程度の資金力を持つプレイヤーからはスタック単位での販売が好まれる傾向がある。
また宣伝の際には「木の枝10スタック用意してます」などと使用してその在庫量の多さをアピールできる。

Edit

事業税について
1日の利益(収入から支出を引いたもの)が10万G(厳密には10万と9G)を超えると、そこから先の利益に対し課税される。
実際の事業税は従業員数や土地・ビルなどの資本から課税されるが、このゲームでは利益だけ見られる。
例えれば法人税と所得税を混ぜたようなものだろうか。
超過累進課税方式で、利益が大きければ大きいほど税率も上がり、最終的には95%も取られてしまう。
当然税金の使い道に納得していないプレイヤーは節税に躍起になり、資本投入と称してギフト券などの高額商品を購入する。
プレイヤーに貯金をさせない事でデフレを食い止める役割がある。


販売税について
MUTOYS政府が物の売買の際に徴収する税金。端的にいうと多段階に累積する間接税。
現実で身近な消費税や付加価値税を思い浮かべるかもしれないが、実は全く異なるもので取引高税が近い。
税率が10%だとして、300Gで売れば30Gが取られる。税率は優待や改築で少しだけ下げられる。
余談だが、現実の消費税や付加価値税は仕入れた分は税免除されるもの(簡単に言えば、税率10%だとして、100Gで仕入れて300Gで売れば納税額は20G)であり、比較的事業者に優しい税制度である。これを多段階累積控除という。
よってプレイヤー間でアイテムのリレーを行う実情を考えるとこの販売税(取引高税)は消費税よりも遥かに高い負担を強いられる。
現実の取引高税は産業間の連携が多くなればなるほど負担が大きくなり、それを避けるために企業の垂直統合(原料から販売まで一つの企業が行う事)が進むなどの相当に深刻な欠点があるため、WW2時のドイツや日本が数年採用しただけで、現在は多くの国で付加価値税に置き換えられる形で廃止されている。
このゲームの販売税を消費税と混同して恥をかかないように。
そもそも、販売税は事業者負担、消費税は消費者負担であるという根本的な違いも存在する。
通貨を回収することで過剰なインフレの進行を食い止める役割がある。

宝の地図 Edit

宝の地図を握りしめ宝探し
地図[Lv*]のこと。現在1〜6が確認されている。

棚埋め Edit

販売棚にとりあえず商品を陳列する(埋める)こと。
棚を開けておくことにメリットは恐らく無いため、とりあえず何か陳列した方が利益向上に繋がる。

段ボール Edit

倉庫特化系店舗の総称
由来は見た目の四角さから来ている。
運用方法はわかってはいるが10月10日現在、多くは確認されていない。
 
本項目執筆時点では卸売りの概念が大分定着しているため、棚に置くものが無い場合は卸売り業者から調達するとそれなりの利益向上が見込める。

Edit

ブラッディウムのこと
ブラッディウム原石=血原石
ブラッディウムソード=血剣

※「血の剣」と「ブラッディウムソード」を混同しないよう注意されたし。

チャネル Edit

大前提として我々は業者である。他の業者から卸売してもらいその商品を売るのがこのゲームの流れになる。
チャネルとは業者が住民にまで商品を届ける経路のことを指す。チャネルにはそれぞれ段階がありそれは以下の通りである。

0段階チャネル
生産者→住民(業者)
1段階チャネル
生産者→小売り業者→住民(業者)
2段階チャネル
生産者→卸売り業者→小売り業者→住民(業者)
3段階チャネル
生産者→卸売り業者→輸送代行業者→小売り業者→住民(業者)

これら長さの違いで転売にはならず卸売の概念になる。
第3段階を例にあげて説明する。
ブルー街の作業型店舗で生産したものをブルー街の卸売業者に売る。それを王国の真反対に位置するパール街の輸送業者が仕入れ、パール街の小売業者が買い取り住民に売るという流れになる。

MUTOYS王国は販売税という鬼のような税制を採用しており、業者を多く経ると消費税と異なり、前段階までの課税額が控除されないために税負担が累積していくという欠点をもつ。
多くの段階を減れば経るほど税金分(+事業者の取り分)値段が跳ね上がっていくため、0段階は中抜きとよばれどの段階よりも安く仕入れることができる。

注文 Edit

仕入れタブを開き、注文一覧を表示し、その右の方にある+のボタンを押すと出せるもの。
こちらの輸送枠を1つ消費して、島全体のプレイヤーから商品を集めることが出来る。
主に原料を安く手に入れるために使ったり、スタックなどまとまった数でほしいときに使う。
価格が相場より安ければ集まりは悪くなり、高ければすぐに集まりやすいのでうまく活用しよう。
また、倉庫が爆発したときはアイテムを捨てたり投げ売りする前に、注文を見ればリサイクルが出来るかもしれない。
なお、注文はパスパスレベリングをやりにくくするために輸送・販売経験値が陳列棚の半分しか貰えない。
「買う側が輸送枠を一つ消費して島全体からアイテムを集める」というよく分からない物品輸送の仕組みから、注文にアイテムを納入することを「投げる」と言うことがある。
以下には注文回りにしばしば見られる現象・プレイヤー間の攻防に暫定的に名前を付けて記す。


注文被せ
買う側が他者の注文より少し高めに注文を出すこと。特に供給量がそこまで多くないアイテムでは激化しがち。
売る側にとっては感謝される話だが、高値更新に熱くなりすぎて破産しないようにしよう。
他者の注文を下げにくくし、競りをけん制するために一品納品と一緒に行われることもある。

野良納品
個人取引の手段として使われていた注文に他のプレイヤーがアイテムを売ること。
相場より高めの取引は注文ではなく販売棚を活用しよう。

一個納品
売る側が注文に故意に1個だけアイテムを売ること。輸送枠を取り下げると1個分だけアイテムを輸送した状態になって邪魔になる。破棄すればその分のGは完全に無駄になる。
多くの場合は「注文は見たが、(安すぎなどの理由で)売るつもりはない」という不満で非難するためのネガティブな意味合い。
とは言え、売らないのはそのプレイヤーであって、その注文が売り手にとって魅力的な価格ならば他のプレイヤーは売るかもしれないので、買う側は気にしすぎないことが大事。
そうでなくとも、一品とはいえ希望の価格でアイテムが手に入るのである。
気になる場合は、注文範囲を近場に限定して一個納品されてもすぐに受け取れるようにするか、高めに注文を出そう。
また、輸送時間で大体の目星は付けられる。売る側も匿名で非難を出せるとは思わない方が賢明だろう。

1G注文
買う側が1Gで注文を出すこと。
状況にもよるが、相場が1Gのアイテムは殆ど無い。が、棄てるよりマシという理由や上記の一個納品によるブーイングで売ってくれることもある。
売る側にとっては印象が悪いかもしれないが、個人取引や譲渡などの何らかの理由があって1G注文を出している可能性も留意すべし。

デート Edit

申請書を使った休憩のこと。
休憩すると様々なものが手に入るときもあれば「ぼーっと過ごす(スカ)」こともある。
フレーバーテキストから見るに、どうやらオーナー(プレイヤー)と休憩しているようで、そのことからデートしていると受け止められている。
勇者ステータスに影響があるのはオーナーとデートするのに勇気が必要になるからだろうか。可愛い。
デートするにも政府に申請を出さないといけないとは、政府はオーナーがどこで何をしているのかを常に知りたがっているのか?
一応、オーナー代理を派遣しているらしいが、普段はそんな者はいなくても(オフライン状態でも)店は稼働している。
デート中でもプレイヤーは普段と変わらない倉庫と陳列棚を眺める事しか出来ないので、むしろオーナー代理の方がデートに行っている可能性すらある。
使い方:
「妖精とデートの作業を入れます」
「デートで申請書がもらえた!もう一度デートしてくる」

休憩というと聞こえは良いが、所詮言葉を変えた作業なので、作業枠がある限り同時に行える。
しかもその結果(観光先)は全て異なる可能性がある。
合理的に考えれば、一人旅(又はオーナー不在で集団旅行)をしている妖精が居るか、オーナーが修学旅行の先生のようにあちこちの組へ走り回っているのか、或いはやはりオーナー代理がデートしているのだろう。許せん

(※休憩は屋内作業に分類されている。他に何かしているのだろうか)

転売 Edit

安く買い、高く売る行為のこと。現実でも違法ではない(無許可営業等を除く)。
現実の商売でもこのゲームでも、安く仕入れて高く売るのは当然の行為であり、「転売される値段で置いた方が悪い」という風潮が強い。反対する者もいる。

転売されたくなかったら相場を見て最安値+α程度で売るのがベター。
NPCは意外と高くても買ってくれるのでまずは棚に陳列してみよう。

独占 Edit

ある商品の市場シェアの大部分を掌握している状態。
実際には寡占でも影響が強ければ独占呼ばわりされる。
特に最安値でないとロクに売れない原料業界における独占プレイヤーの影響力は凄まじく、独占プレイヤーが活動を辞めるだけで物資が不足、高騰し、他の市場にまで波及して全体の経済が大混乱に陥ることは珍しく無い。
パニックに陥った商人たちが怒号をあげながら僅かな物資を買い漁る様はさながらオイルショックや米騒動である。
また、独占プレイヤーが廉売を始める事で同業プレイヤーを叩き出し、結果的に供給が減るという現実なら公正取引委員会が出てくるレベルの現象が生じることがある。
何にしても独占は影響力が多大だという事。
あなたも独占、目指してみませんか?

投げる(投げつける) Edit

注文しているプレイヤーに商品を卸すこと。
注文の納品にはこちらの妖精を使わない事から、注文とはお使い妖精に向かって島中の生産者が商品を投げてるのだろうという連想から生まれた言葉。
使い方:
「鍛冶ハンマー1スタック投げときました」
「ありがとうございます。石250塊、投げつけますね」

注文しているお使い妖精さんに向かって投げつけるとは可哀想だ

爆発 Edit

  1. (カンブリア大爆発のように)爆発的にアイテムが増えること。
    主に道具屋等が調子に乗って作業を何十回と指示することで、予想以上に成果が出来上がってしまい起こってしまう悲劇。
    今作ではスタックの上限が決まっていて、それを超えると販売中止以外の、作業完了、郵送物の受取など倉庫に物を仕舞う動作が出来なくなる。
    そうなってしまえば何らかのアイテムを破棄するか、重大な機会損失を見逃すかの二択を迫られ、ひいては生産性の低下≒利益の低迷を被ることになるため、爆発は極力避けるべき現象である。
    1. 往々にして爆発が原因の在庫処分でバーゲンが発生することがある。
    2. そしてその圧倒的供給量を持つバーゲンによって当面の需要が満たされてしまい、競合他社が泣きながら値下げや生産調整を行うこともある。
  2. (物理的に爆発する様から)ゴーレムをロストすること。
    1. その材料からすれば、動けなくなったことが原因でロストしたのであれば何かしら材料を回収できると思われるが、それができないということはおそらく回収不能なほど激しく爆発四散したに違いない。

バトル街アイテム Edit

元祖でのバトル街の専用アイテム。いかずちの杖など。
詳しくは元祖バトル街をプレーされたい。
本作では何らかの方法で入手可能な地図[Lv?]から、どの街にいても入手可能。

販売税 Edit

の項目参照

副業勇者 Edit

モンスターを追い払う勇者業以外の作業(福引など)によって勇者スキルを上げるプレイヤーの事。または、その行為そのもの。
便宜上、副業勇者としたが正式名称は未定。福引勇者・牛乳勇者・乳製品勇者(フードファイター)・牛者・デート勇者・ヒモ勇者などと呼ばれる。
これらの行為から察するに、「芸人」「遊び人」が有力かも。
勇者と言えば、住民にちょっかいを出すモンスターを追い払う憧れの職業なのであるが、その実商売として見ると殆ど儲からない。
むしろ必要アイテムを全て仕入れ、獲得アイテムを市場価格で売れば赤字になる場合が多い。(その理由は、主な成果である魔石が必要アイテムの材料であるため、値上がっても値下がっても勇者に負担が跳ね返るからである。)
これはRPGであり商売ゲームであるため、赤字を垂れ流していては事業が成り立たなくなってしまう。
そんな訳で、勇者業を営む者は副業を行う事が殆どらしい。そこで問題になるのが、副業を何にするかである。
勿論儲かるなら何でも良い、ロールプレイ的に選ぶといった選択肢を取るものも居る(例えば行商人)が、「勇者スキルが上がる」作業がある業種に目につけたプレイヤーもいた。
それが福引である。1回回すのに30分もかかり、成果が安定せず倉庫を圧迫する福引券を煩わしく思う者は少なくなかった。
それに目をつけた勇者は、福引券回収業者となり福引券をかき集めて代わりに福引を引くことで、勇者スキルを上げた上でレアアイテムが当たれば販売して利益を上げることに成功した。
副業で利益を上げながら本業に繋がる勇者スキルを上げる事に成功したプレイヤーを見て、勇者業はにわかに活気づき、様々な勇者スキルを上げられる副業が考案された。

  1. 酪農家となって生産した乳製品を飲み食いすると勇者スキルが上がるが、何故かミノタウロス♀が得られる事がある。
  2. 作家となって生産した申請書で妖精に休暇を申請し、各地を観光すると勇者スキルが上がり、無料でお土産も手に入る。
  3. 税金逃れの手段としてしばしば流通しているギフト券を交換しに行くと勇者スキルが上がり、差額分が儲かる。

そして今日もまた、強くなるために福引を回し続け、乳製品を鯨飲馬食し、壺を割り続け、観光して見聞を広める作業妖精の姿がMUTOYS島のあちこちで見られるのである。
最近では福引き券はプレイヤー人数の増加に伴い、ランキングによる福引き券の獲得の難化・購入平均金額の上昇のために、乳製品を利用する方が主流になってきているとか。
P.S.勇者業の方の名誉のために書くが、十分にレベルの上がった勇者はモンスター退治だけで黒字を出せる。また、ロールプレイを駆使して、勇者業に必要なアイテムを格安で譲ってもらうのも黒字にするためには有効だ。

フレンズ Edit

食用獣のこと。元ネタは2017年に流行った3DCGアニメ、「けものフレンズ」。
「食用獣」という単語はSOLDOUT2(殆ど)オリジナルで、漢字変換するには「しょくようけもの」等と打たなければ出ない。
それだけの長さの単語をチャットで打つのは億劫であり、かと言って略そうにも「けもの」では獣の肉と混同してしまう。
ユーザー辞書登録すれば良い気がするが、それを億劫に思った一部の狩人が、宣伝に「フレンズ」といったのが始まりだとか。
その語感やフレンズを食用にするという発想が妙にウケ、狩人以外にも使われるようになった。
ちなみに、食用獣は場所が良ければやたら穫れるため、乱獲による環境への影響を心配されている。
狩人が乱獲することで生態系が崩れてしまうかもしれないし、逆に狩人が狩ることでバランスが取れているのならば、狩人が狩らなかったらどうなってしまうのだろうか。

ちなみに元ネタの関係上、元ネタのファンの中には気分を害するものもいる。
使わないようにするのも配慮であろう。

へんたいミミ星人 Edit

もしかしなくても:へいたいミミ星人

ミミ星人 Edit

砂糖水を好物とする謎の種族。卵生。
つまるところ何なのよ?という話だが、MUTOYS UMA追跡チームの力を持ってしてもその正体を解明出来ていない。
街の1つ「ミミ星人街」は、元祖ではミミ星人というアイテムを中心にした街だったもの。今作でも畜産に適した地形となっている。
ミミ星人の世話をすると様々な物資をどこかから調達してくる。
その際に砂糖水の原料であるキャベツを持ってくる事があるため、十分に畜産スキルが高いか、運が良ければミミ星人の世話だけで富豪になれるとかなれないとか。
しかし砂糖水を奪うだけ奪ってストライキするミミ星人がいるため、砂糖水を給料と称して強制的に働かせているのでは無いかという噂もある。階層社会らしい。

いくつかのアイテムのテキストにも表れるがやはり正体は謎である
申請書(妖精達とちょっと休憩をする)→「夜店でこつこつミミ星人を手に入れた!」
ワークコート→「ミミ星人のくしゃみにも耐える」

武具 Edit

鎧、剣、盾、杖の総称。
装備一式と区別して使い分けている。

保険機構 Edit

メィクラ(枕)、オフトゥン(布団)、安眠セットの実装初日に現れた組織。
正式名称は先頭に「MUTOYS」が付く。
 
保険とは、多数の加入者から定期的に金銭を徴収(A)し、万が一該当する事故等が起きた場合は加入者へ金銭を支払う(B)制度のこと。
世の中の保険会社はA>Bとなることによって利益を生んでいる。
 
保険機構はいままで一般公開されていなかった安眠セットの作成方法を一般公開させた、とのこと。
このことから、MUTOYSではいままで睡眠時のなんらかの事故が多かったと予想できる。
 
本アプデまでは睡眠時の事故防止のために保険に加入することを勧めることでAを増加させ、ある程度加入者を集めたと判断した本アプデのタイミングでBを減少させる手に打って出たと思われる。
しかし、さすがにあざとすぎると感じたのか、翌日には安眠セットを一般公開したのは保機構ではなく保機構、ということに情報操作された。
リアルでも保険に加入すると何らかの商品がもらえたりするため、MUTOYSでは安眠セットがもらえるのかもしれない。
 
なお真実は神の誤字である

ぼっち Edit

職種レベル9「孤高の」の通称。
レベル8が「信頼の」という称号であるため、孤高になることを「信頼を失ってぼっちになりました」「ぼっちの仲間入りです」と言った表現をする。

ようこそ、ミミ星人街へ Edit

ミミ星人街で始めたプレイヤーや引っ越してきたプレイヤーが挨拶した際にに返されるセリフの一部。
この言葉の後に「ここは地獄の三丁目」「新たな地獄が待っている」と別のプレイヤーが話すのが定番。
またこれらの後にオリジナルのセリフが返ってくることもある。滑っても気にしないであげよう。
果たしてミミ星人街は地獄なのか、などこれらのセリフの意味は不明。

妖精 Edit

一般的には作業妖精、又は輸送妖精のこと。
ラム酒を醸す際に必要な妖精は気まぐれな妖精といって区別される。
給料の類も無いのに店主に忠実に尽くすマルクスもびっくりな姿から、奴隷とかスタンドとか呼ばれる事があるが、ゲーム製作者によると適度にサボったり成果をくすねたりしているらしい。
つまり地図や道具がやたらロストするのは給料代わりである。許さん
ゲーム中の作業は妖精がやっているという設定のため、ゴーレムを使役したり、ヴァンパイアを泣かせたりと見た目に反してハイスペックであることが分かる。
ちなみに性別は不明だが一般に女性、それも女の子だと思い込まれている。
そうだとするとMUTOYS島では飲酒年齢制限や児童労働規制の類が緩いのだろう。と、いうか妖精に年齢も何も無いと思うのだが…
 
2017/07/30 02:00頃のアップデートにて、申請書から休息と差し入れを与えることが可能になった。ホワイト企業を作ろう!
オーナー「休憩する作業を与える」

用語集(スラング) Edit

本ページのこと。
ネットでよく議論となる「どこまでお遊びの線引きするか」という点で本ページの元となる「用語集」も洩れなく議論の対象となった。
議論の結果分割ということで丸く収まったため、加筆訂正するプレイヤーたちは分別を持ってきちんと書き分けよう。

ロスト Edit

「LOST」つまり失われたといった意味の英語のカタカナ読み。他ゲームではキャラクターが死亡したりアイテムが失われたりして取り戻せない事を言う。
このゲームにおいては、作業を開始した際に確率消費である道具や地図、生物などが失われる事を指す。
ゲーム開始時に近所の地図で作業を開始したらベリベリ破れる様に誰もが突っ込んだことだろう。
余談だが、リアル簿記処理ではこういった道具を間接材料といい、原価には減価償却分が反映される。
なぜそんなにロストするのかは諸説あるが、一部を以下に紹介する。

  1. 妖精は不器用なので地図や道具をすぐに壊したり生物を逃してしまう。
  2. 妖精はやんちゃなので道具でチャンバラごっこか何かを始めて壊してしまう。
  3. 妖精が給料代わりにくすねている。
  4. 地図業者や道具業者が儲けるために、結託してわざと壊れやすく作っている。
  5. そもそも道具や地図を作っているのも(ギフト券由来を除けば)妖精なので、脆い。
  6. 実はMUTOYS島では時空が歪んでおり、我々の住む世界よりも遥かに早く時が流れているため、経年劣化が早い。
  7. MUTOYS島では微生物の活動や化学反応が活発で、遥かに早く腐敗や酸化が進行するため、経年劣化が早い。

特に6については、「街の住民は現実時間の10日で世代交代する」とあり、「世代交代」をどう定義するかにもよるが、少なくとも我々の1日は1年よりは長そうであり、経年劣化もするものと考えられる。
現実時間で何日も放置した食品を売ってよいのか

〇〇民 Edit

特定の場所に住むプレイヤーのこと。〇には地名が入る。