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岩融

Last-modified: 2017-09-20 (水) 13:41:14
9番
いやはや、主は俺に比べると小さいなぁ。岩融(いわとおし)薙刀三条
ステータス(MAX)
生存49(55)打撃48(63)
統率40(46)機動29(37)
衝力45(56)範囲
必殺29偵察30(36)
隠蔽30兵装備スロット2
装備可能刀装
軽歩/重歩/槍
ランクアップチャート
岩融岩融 特(Lv25)
刀帳説明
がはははは! 俺は岩融!
武蔵坊弁慶とともに999の刀を狩った薙刀よ! 並大抵の人間では俺を振るうことなど不可能!
主よ、俺を楽しませてくれるかな!?
公式特設サイトの紹介
武蔵坊弁慶が使っていたことで有名な薙刀。
巨大さにおいて他を圧する。
性格は豪放磊落。だが素性は良く佇まいには品がある。
小さくてすばしっこいのが好きで、今剣を可愛がっている。

※ステータスは刀帳に表示されている初期値のもの カッコ内の数値は錬結・内番で強化できる限界値

CV:宮下栄治、イラストレーター:キナコ(クリックするとセリフ一覧が開きます)

ゲームにおいて Edit

弁慶が愛用していたとされる薙刀。自分がとても大きいためか小さくてすばしっこいのがお好きみたいです。 (公式ツイッター本丸通信より)

現在の入手方法

過去の入手方法

イベント報酬


ステータス

  • 期間限定ではなく恒常的に入手可能な唯一の薙刀。
  • 薙刀の攻撃範囲は「横」。敵部隊全員へ確実に攻撃を与えることができる。
    • しかし、その攻撃範囲の広さと引き換えにか、与ダメージは意外なほど低い。
    • 相当きつい補正がかかっているらしく、打撃の初期値は48と高めなのに初めは最弱の敵にすらせいぜい1か2のダメージしか与えられない。
  • 一言で性質を表すと「格下キラー」。
    • 他の種類の刀剣の多くは「同格か少し上の敵を一度の攻撃で一人倒す」のに向くが、岩融は「格下の敵をまとめて薙ぎ倒す」のに向いている。
  • 良い活用法は、まずは格上の仲間に連れ歩かせる事でランクアップする程度までレベルを上げる。
    その後は、これまでと逆に岩融よりレベルが大幅に低い仲間を五人連れ歩かせる(つまり「岩融のレベル>>平均レベル」な部隊を作る)。そして岩融の攻撃だけで敵を倒せる程度の合戦場(多くの場合、岩融一人ではその合戦場の適正上限レベルを超えているのでちゃんと低レベルの仲間をつけて隊の平均をがっちり下げること)に繰り返し送り出す。
    • 一見ただの育成の引率だが、同格以上の敵へは単体ダメージが大きく落ちるようなので、岩融本人のレベリングにもこれが都合が良い。
    • ただし検非違使には要注意。
    • 池田屋の記憶攻略のために短刀の育成が必要なのでそれを兼ねると効率的。

他の刀剣男士との会話

その他

  • サービス開始当初は「本丸(負傷時)」のセリフは二種類存在したが、2015/02/18時点で一種類しか再生されなくなったことがユーザーにより確認されている。
    なお、消されたセリフは「(いびき)」(←要反転) 今後再び聞けるようになるかは不明。
    ちなみに「本丸(放置)」とは別の音声である。

小ネタ Edit

  • かの有名な武蔵坊弁慶が振るったとされる薙刀。
    • 薙刀にも大小の区別があり、よく時代劇などでみる女性にも扱いやすい程度のものを「小薙刀」、弁慶など僧兵が用いたより大型のものを「大薙刀」と言う。標準的な大薙刀の大きさは刃が90cm(三尺)ほど、柄が150cm(五尺)ほどだが、体格や膂力に優れた弁慶のものは標準以上の105cm(三尺五寸)ほどの刃を持っていたとされる。
      • 柄の長さまでは定かではないが、仮に標準レベルのものとしたら全長2.5m超の巨大さである*2
      • ゲーム中の岩融も「主は俺に比べると小さいなぁ」「俺の体格にあっているかな?」等、幾つかの台詞で自分の大きさの事に触れている。
    • 現存しない*3ため詳しい姿形は不明だが、『義経記』には弁慶の薙刀は三日月の様に反り返った刃を持つ、と描写される。跳ねた前髪はここから来ているのだろうか。
  • 作者は一説によれば三条宗近とも。しかし朝廷に刀を納める程の伝説的な刀工の作を、一介の僧兵に過ぎない弁慶が所持していたとするのは疑問である。
    ただ、刀狩りの逸話を持つ弁慶だけあって、相応の業物をどこかから手に入れたとも考えられるだろう。
    • 刀派が三条である点から見て、どうやら本作では三条宗近作説を採用しているらしい。
  • 岩融の名の由来は不詳。『義経記』の中には弁慶所持の「岩透(いわとおし)」なる刀(太刀)が登場するが、両者の関係性も不明。*4
    • 古くは刀の物として伝わった岩透の名が、名の伝わらなかった薙刀のそれと混同されたのかもしれない。
      • 弁慶と言えば薙刀のイメージがあるが、実際には七つ道具と呼ばれる多数の武器を扱ったとされる。もっとも「七つ道具」とするのは江戸時代の創作の可能性が高いが。
      • 実在はするものの長年英雄視されて来た伝説上の人物であり、弁慶に関してはこれと言って史実と断定するのが難しい。

キャラクターデザイン

小さき者たちのコメント Edit

鍛刀成果の報告はレシピ報告に、
ドロップ報告に関してはステージドロップ内にあるコメント欄にて行なっていただけると幸いです。

2015/02/02に設定されました当wikiガイドラインに基づき、入手・ダブり報告【のみ】・未入手の愚痴【のみ】のコメントはおやめ下さい。

ガイドライン周知のため、暫定的に折りたたんであります。




*1 メンテナンス後〜メンテナンス前
*2 全長が長くなり過ぎないよう、刃が長いならその分だけ柄を短めにするものだったそうだが、中には全長が3.5mを超えるようなものも存在したらしい。
*3 それ以前に実在したのかもはっきりしていない。
*4 「岩透を腰に差し」「岩透で髪を切り落とし」などの記述があるので、少なくともこれは薙刀(長刀)の事ではない。