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操作など

Last-modified: 2016-11-03 (木) 18:55:57

基本操作(デフォルト) Edit

機銃 左マウスボタン、1 
機関砲 左マウスボタン、2
爆弾・魚雷投下 space、3
ロケット R、4
武装のリロード・修理(滑走路上) Y
ギア(着陸装置)の展開・収納 G
ターゲットをロック X、マウスホイールボタン
スロットル加速 W、↑、マウスホイールを奥に回す
スロットル減速 S、↓、マウスホイールを手前に回す
左ロール A、←
右ロール D、→
機首下げ PageUp
機首上げ PageDown
左ヨー Q
右ヨー E
フラップ切り替え F
フラップダウン [
フラップアップ 
エアブレーキ H
緊急脱出 J長押し
スモーク L
エンジン始動/停止※ I

※コントロール設定の「インストラクター」→「スロットル ブーストのヒント」が「はい」になっていると、Iキーでエンジンを停止したり、マイナスGでエンジンが停止しても、自動的に再始動する。

視点関係 Edit

ズーム Z、Num0 
ターゲット追跡 右マウスボタン
投下した爆弾追跡 Uキー または spaceキー長押し
視点変更 V
TPS視点 F3
コクピット視点 F2
ヴァーチャルコクピット視点 F4、Shift+F1
機関銃手視点 F6
爆撃手視点 F7
デフォルト視点 F5
自由視点 C押しながらマウス、NumDel押しながらマウス

システム Edit

 ヘルプ F1 
 敵味方情報 Tab、N 
 マップ  M 
 スクリーンショット  PrintScrn、Shift+PrintScrn 
 スクリーンショット(インターフェイス除外)  F12 

チャット関係 Edit

 チャット(チーム) Enter
 チャット(全体) Enter+Shift
 チャット切り替え(チーム/全体) Enter→Tab
 ラジオメッセージ(チーム) T
 ラジオメッセージ(分隊) K

SBゲームパッドの基本操作(一例) Edit

『注意!!最初に【コントロールセットアップウィザード】の右横の【全てをクリア】ボタンを必ず押してください!!』
ここではSBをゲームパッドで遊ぶ為の設定を紹介します。PS3のコントローラーを参考に書きます。皆さんはそれぞれ似たような所に配置してください。設定が終わったらセーブ推奨。(編集者のゲームパッドはホリパッド3ターボです。)

 機銃 ✖、 ▲ 
機関砲 ✖、 ●
爆弾投下 十字キー左
ロケット 十字キー右
武装のリロード キーボード Y
ギアの切り替え キーボード G
スロットル加速 (相対制御を行うを「はい」にしたあと)増加にR1
スロットル減速 (相対制御を行うを「はい」にしたあと)減少にL1
ロール左スティック横軸 、デットゾーン0、非線形性2、反応乗数2、補正の強弱0%
ピッチ左スティック縦軸※詳細設定後述
 左ヨー 最大値にR2
 右ヨー 最小値にL2
 フラップダウン 十字キー下
 フラップアップ 十字キー上
 エアブレーキ キーボード H
 緊急脱出 キーボードJ長押し
 マップ START

SBゲームパッド視点関係 Edit

 ズーム ■ 
視点変更 SELECT
鉄砲標準X軸 (反応乗数を1,2にして)右スティック横軸
鉄砲標準Y軸 (軸を反転を「はい」にして)右スティック縦軸
ビューX軸 (反応乗数を1,2にして)右スティック横軸
ビューY軸 (軸を反転を「はい」にして)右ステック縦軸

SBゲームパッドのピッチの詳細 Edit

反応乗数の設定を機体ごとに合わせることで安定して飛びやすくなる。大体の機体(戦闘機)は0,4〜0,8の間で調整すると良い。爆撃機は1,2でもいける。反応乗数以外はデフォルトでも大丈夫。ただデッドゾーンを0,02入れても良い。

なお、ここに書いた数値はお使いのゲームパッドや個人の感覚によって、最適の数値が変わる可能性あり。合わなかった時は、自分にあった設定を探しましょう。

斜銃について Edit

斜銃は操作設定の上から6番目にある項目「Schrage Musik activation」にキーを設定しないと有効になりません
対応した機体で飛行中先ほど設定したキーを押しますと斜銃視点に切り替わります。
バージョン:1.45.11.55時点で斜銃があるのは日本の「二式複座戦闘機 丁型 屠竜」と
ドイツの「Do 217 N-2」のみ。

航空機フルコントロール Edit

SBで使われる航空機フルコントロールでは、マウスエイムに比べ格段に設定項目が増える。が、プレイする上で特に設定の必要のないものも多いので、それぞれの正確な意味を理解しておいたほうがより使いやすいコンフィグを作成できるだろう。下の表はマウスエイムにないものに絞ってある。重要度★の項目は設定してもまず使うことはないと思われる。

タブ日本語英語設定内容重要度
Basic(ベーシック)オープン コックピットOpen cockpitキャノピーの開閉。
ロール/ピッチ/ヨー感度roll/pitch/yaw Sensitivity操作に対する各舵の動きの遅延の設定。★★★値は人によるが重要
フォースフィードバックの強さForce Feedback MultiplierFFB(フォースフィードバック)機能付きスティックのFFBの強さ★お好み
銃砲照準(X/Y軸)Gunner aiming control (X/Y axis)爆撃機などの後部機銃の操作。マウス以外で動かしたい場合に設定する。★★
右/左ブレーキLeft/Right brakeフルコントロールでは左右の主輪のブレーキを個別に設定できる。やっておくとタキシングが楽。
Full Aerodynamics(完全な空気力学)航空機をトリムTrim aircraft各舵のトリムを設定する。しかし下のトリム軸でトリムできるため必要ない。
トリムをリセットReset trimming
トリム固定Trimmers fixation
昇降舵/エルロン/ラダートリム軸Elevator/Aileron/Rudder Trim Axis各舵のトリムを設定する軸。★★
Engine Control(エンジン制御)エンジン制御モードEngine controls mode自動/手動を切り替える。デフォルトで自動。
エンジンのオン・オフToggle Engineエンジンの始動/停止★★★
燃料混合比Mixtureエンジンに送られる空気と気化燃料の混合比を変更する。
プロペラピッチPropeller Pitchプロペラが空気を掻く角度を変更する。
自動プロペラピッチのオン・オフToggle Auto Prop Pitch手動エンジン操作時にプロペラピッチ操作の自動/手動を切り替える。
ラジエーターRadiator液冷機のラジエーターまたは空冷機のカウルフラップの開閉
オイルラジエーターOil Radiatorオイルラジエーターの開閉
自動ラジエーターの切り替えToggle Auto Radiator手動エンジン操作時にラジエーター開閉の自動/手動を切り替える。無い機体もある。
過給機のR.P.M制御R.P.M control of the turbocharger排気タービン過給機搭載機のタービンの回転数を変更する。
過給機の自動制御Automatic control of the turbocharger手動エンジン操作時に排気タービン過給機搭載機のタービンの回転数制御を自動化する。
過給機のオン・オフToggle Supercharger機械式過給機の変速
次の/前の磁石発電機位置Next/Previous magneto positionマグネトーポジションを切り替える。
プロップフィーチャリングの切り替えToggle Prop Feathering多発機で手動エンジン操作時に有効化すると滑空時などにプロペラの空気抵抗を減らすことができる。
最初の/2番目の/3番目の/4番目のエンジン コントロール1st/2nd/3rd/4th engine controls各エンジンへの操作の伝達をオン/オフする。
全エンジンの操作Controls for all engines全エンジンへの操作の伝達を有効化する。
View controls(視点操作)視界の切り替えToggle Sight光像式照準器の電球のスイッチをオン/オフする。
カメラ・スムースネスCamera Smoothnessハットスイッチでの視点移動時の慣性の強さを設定する。0付近推奨。★★★
カメラの注視点移動速度Camera Look Speed
フライトの才能Sense of flight機体の動きに対してパイロットの頭の動く大きさを設定する。★お好み
ハットビュー時のカメラ移動Relative camera movement on hatviewオンにしておくと相対制御になる。ハットスイッチで視点操作するならばオン推奨。★★★

コンフィグが完成したら必ず設定画面左下のフロッピーディスクのアイコンをクリックして保存しておきましょう。

  • 舵の設定について
    舵のパラメータ設定項目にはいくつものゲージが並んでおり誤訳と相まって何を変えるとどうなるのかが非常にわかりにくい。設定の値は各自の好みであるが、設定を探すときには1項目ずつ変えて変化を確認しながら行うとよい。それぞれの意味は以下の通り。
    日本語英語意味
    感度Sensitivity操縦桿の操作に対する実際の舵の動きの遅延を設定する。0で最長、100で最短。値を小さくするとやや動きが鈍くなる代わりに急激な操作によるスピンや空中分解などをある程度防ぐことができる。
    デッドゾーンDead zone軸の中心部分に反応しない範囲を設定する。古くなって手を放しても正確に中央に戻らなくなったスティックを使うときに少し設定しておくと舵をニュートラルに保つのが楽になる。
    非線形性Non linearityスティックの操作に対して実際に舵が出力する値の変化を設定する。1でスティックと操縦桿が完全に連動し、大きくするほど軸中心で鈍く端で鋭くなる。
    反応乗数Multiplierスティックの動きを拡大・縮小する。小さくすると引きすぎによるスピンを防ぐあるいは完全になくすことも可能だが、舵を動かせる限界値が小さくなるのでやりすぎると機体の性能を引き出すことが不可能になる。
    また、アナログジョイスティックでDirectXで認識される可動範囲が0〜100%より小さい場合などに、乗数を増やすことでスティック等の可動範囲とゲーム内で認識される可動範囲を一致させることができる。(例:スロットルをいっぱいに動かしても0%やWEPにならない場合など)
    補正の強弱Correction軸中心の場所が狂ってしまったスティックを使う場合に中心をずらすことができる。値マイナスでエルロン・ラダーは左、エレベーターは下、値プラスならその逆に動く。

CGRTlIbUgAAfasH.png
非線形性の設定による軸の動きの変化のイメージ。このゲームでは1以上にしか設定できないので下の青いグラフのようになり、値が1から離れるほど下への膨らみが大きくなる。
CfIVFmgUkAEuCWH.jpg
反応乗数の設定による軸の動きの変化のイメージ。大きくするほど上に、小さくするほど下に動く。使うとすれば主に下(ゲーム内では1以下の値)である。これにより最大まで動かすことが不可能になる代わりに動かしすぎを防げる。