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ピカチュウ

Last-modified: 2018-02-08 (木) 23:50:03

目次 Edit

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ピカチュウについて Edit

screen-5.jpg

ポケットモンスターシリーズの第1作目「ポケットモンスター赤・緑」から登場。
高さ0.4m、重さ6.0kg。でんきタイプのねずみポケモンで、全国図鑑のナンバーは025。
頬の赤い丸は電気袋で、ピンチのときにはその電気袋から溜め込んだ電気を放電するという。
また弱った仲間のピカチュウに電気を流して元気を分けたり、硬い木の実を電気で焼いて柔らかくしたりと、
ピカチュウにとって電気は切っても切れない存在となっている。

モチーフはゴールデンハムスターで、日本側の要請により全世界で名前がピカチュウに統一されている。
アニメで主人公サトシの相棒となった事により大ブレイクし、今ではポケモンの象徴となっている。
ポケモンを一切知らなくともピカチュウだけは知っているという人は多いだろう。
但し原作ではあくまでポケモンの一種に過ぎず、扱いの優遇こそ凄まじいものの、
強さにおいてはでんきだまというアイテムを除けば特に優遇はされていない。
 
スマブラではマリオ、カービィ、リンクと並ぶスマブラ4大看板の1人。
64では絶対神として君臨していた(但し64は色々と世紀末だった為、Xメタの様にはいかなかったが)。
流石にDX以降は調整されているものの、今作含む全シリーズで少なくとも強キャラという恐ろしい力を持つ
 
今作でも相変わらずのスピードキャラで、飛び道具の優れた牽制能力も健在。
パワーこそ平凡といった感じだが、技を駆使出来れば高いフィニッシュ力を発揮する。
復帰技にさえ慣れてしまえば全体的に強キャラとして充分な強さを発揮出来ると言える。
唯一の弱点は体の軽さ。中量級以上の強キャラが相手の場合、押し負ける可能性が出て来てしまう。
そこはトリッキーな戦い方が出来る点を駆使し、翻弄して押し返そう。それが出来るポテンシャルは充分ある。
カービィやゲーム&ウォッチほどではないがしゃがみ姿勢が低いので打点が高い攻撃をスカせることがある。
今作の強キャラは打点高めなキャラが多いのでピカチュウは意外と動きやすい。
 
ちなみにデザインは初代の時から「その時代でのイメージ」を元にしており、
初代では丸みを帯びたデザインだったが、今作ではスリムで体のラインがはっきりしている。
(まあこれについては全キャラで言える事なのだが)
 
声優は御馴染みの大谷育江が担当(但しXの使い回しだが)。
リザードンなどのリアル寄りの鳴き声を持つポケモンを除き、
日本版と海外版が同じ声優である数少ないポケモンの一体であるのは流石看板ポケモンと言った所である。

主な代表作 Edit

赤文字はこのページのファイターの初登場作品。

  • ポケットモンスター 赤・緑(1996年2月27日)
  • ポケットモンスター ピカチュウ(1998年9月12日)
  • ポケットモンスター X・Y (2013年10月12日)

出現条件 Edit

初めから使用可能

カラーバリエーション Edit

すれちがい伝説における色の区分けは全て

  • ノーマル
  • 『ファイアレッド・リーフグリーン』の男主人公(レッド)の帽子
  • 『エメラルド』の男主人公(ユウキ)のバンダナ
  • かいパンやろうのゴーグル
  • 『ハートゴールド・ソウルシルバー』の男主人公(ヒビキ)の帽子
  • スマブラ64・DXを意識したパーティ帽子
  • こだわりハチマキ
  • 『X・Y』の男主人公(カルム)の帽子

キャラタイプ Edit

超軽量級/スピード・トリッキータイプ/両刀 Edit

  • タイマンの場合
  • 乱闘の場合

基本性能 Edit

火力単発ダメージと基礎DPS★★★★★★★☆☆☆A+
フィニッシュ力フィニッシュまでの時間、し易さ、リスク★★★★★★★★☆☆S
地上スピード地上での全体的な機動力★★★★★★★★☆☆S
空中スピード空中での全体的な機動力★★★☆☆☆☆☆☆☆D
回転率発生の早さと隙の小ささ★★★★★★★☆☆☆A+
リーチ技が届く距離★★★☆☆☆☆☆☆☆D
突破力判定をメインに発生とリーチを加えた打ち勝ち易さ★★★★★★★★☆☆S
ジャンプジャンプの合計高度★★★★★☆☆☆☆☆B
重さ純粋な吹っ飛び耐性★☆☆☆☆☆☆☆☆☆F
防御力重さに加え、着地狩り耐性やコンボ耐性など★★★★★★★☆☆☆A+
復帰力復帰距離と復帰阻止耐性★★★★★★★★★☆S+

特殊性能 Edit

  • しゃがみ歩き
  • 三角飛び

使いやすさ&使いこなしやすさ Edit

使いやすさ使いこなしやすさ
★★☆☆☆★★★★☆

長所/短所 Edit

長所

  • 動きが全体的に速い
  • 技のバリエーションが非常に豊富
  • 電気や尻尾を使った攻撃の判定が強い
  • 空中攻撃の発生が一部を除き異常なまでに早い
  • フィニッシュ力が高い
  • 飛び道具が優秀で用途も幅広い
  • 復帰力が高い
  • トリッキーな戦い方が出来る

短所

  • 純粋な攻撃力はあまり高くない
  • 直接撃墜出来る技は当て難い
  • リーチが短い
  • 復帰技に慣れが必要
  • 体がとても軽く、吹っ飛び易い

前作から及びアップデートによる変更点 Edit

前作から


  • ダッシュ攻撃のふっとばし力が大幅に増した。
  • 上スマッシュ攻撃のふっとばし力が増した。
  • 下スマッシュ攻撃 ふっとばしベクトルが下がり、後隙が増した。
  • 下投げのふっとばし力が大きく増した。
  • 通常必殺ワザ「でんげき」の空中版が壁に当たった時の電気の走る方向が、前作では角度によって上か下どちらかになったのが、今作では必ず上に向かうようになった。
  • 横必殺ワザ「ロケットずつき」の突進中にピカチュウの全身に青色の電気のようなエフェクトがついた。
  • 上必殺ワザ「でんこうせっか」 ふっとばし力が増した。特に2段目が大きく増し、前作では999%でもあまりふっとばさなかったものが、今作では300%あれば十分に撃墜できるほどになった。
  • 終わり際に接地しているときにジャンプ入力をすると空中ジャンプができる現象が無くなった。
  • 下必殺ワザ「かみなり」 雲の発生する高度が下がった。
  • 雲がメテオになった。
  • 放電のふっとばし力が下がり、判定の持続が短くなった。
  • 最後の切りふだ
    • 地形をすり抜けなくなった。
    • 移動速度が低下した。
    • 大きく動かした時の移動のブレが大幅に減った。
    • 攻撃判定のある大きな球の先に小さな球が現れるようになった。

Ver.1.0.4


  • 横スマッシュ攻撃の吹っ飛ばしが増えた。
  • 横必殺ワザ1の吹っ飛ばしが増えた。
  • 下必殺ワザ1、3の放電部分の吹っ飛ばしが増えた。

Ver.1.0.6


  • 崖つかまりをしたときの硬直が長くなり、他のキャラと同じになった。

Ver.1.1.0


  • 通常必殺ワザ2「でんじは」のベクトルが変わった。 これにより、でんじはからでんじはに繋げるコンボと、でんじはから踏み台ダウン連に繋げるコンボができなくなった。

弱、強攻撃 Edit

弱攻撃 ずつき Edit

ダメージ発生F属性ベクトル吹っ飛ばし
1%2F×

1段のみな上、百裂並の速度で連射出来る。
百裂派生しないのでヒット確認が出来なくても安全というのが特長。
但しそれに甘えて夢中になると、流石に押し出し切った相手から反撃を喰らう。

横強攻撃 りょうあしげり Edit

ダメージ発生F属性ベクトル吹っ飛ばし
8~10%6F207%

リーチと隙に優れる。回転率は高くない。
シフト可能。

上強攻撃 しっぽアタック Edit

ダメージ発生F属性ベクトル吹っ飛ばし
5%7F217%

範囲が非常に広い上、ダメージコンボの起点にもフィニッシュコンボの起点にもなる強力な技。
またフォックス並のお手玉強制力を持ち、相手が超軽量級でもガンガンお手玉出来る。

下強攻撃 あしばらい Edit

ダメージ発生F属性ベクトル吹っ飛ばし
6%7F300%以上

横強以上のリーチ、高い連発力、先端当てだと安全、高い転倒率という豪華特盛りの技。

スマッシュ攻撃 Edit

横スマッシュ攻撃 ショートでんげき Edit

ダメージ発生F属性ベクトル吹っ飛ばし
15~18%(最大溜めで1.4倍)15F電撃113%

長リーチ、武器判定、長持続、高威力、特大ダメージ、非常に小さい隙、という至れり尽くせりな技。
唯一の弱点は出が遅めな事だが、武器判定とかなり小さい隙があるので少しでも出てしまえばもう安全。
威力・ダメージ共に高いのに適当にぶっぱしたり牽制に使ったりと脳死でも使える凶悪な技。
但し様々な長所が重なる事で圧倒的な安全性を発揮している技なので、
相手が長所に真っ向から対抗出来るキャラである程、長所が相殺される事で安全性が薄まるので注意。

上スマッシュ攻撃 サマーソルトしっぽ Edit

ダメージ発生F属性ベクトル吹っ飛ばし
7~13%(最大溜めで1.4倍)10F120%

凄い簡単に言うと「(フォックスとのスピード差も加味して)フォックスの上スマの劣化版」。
あの鬼畜上スマを微妙にしか劣化させていない、という時点で強さを説明する必要はもう無いだろう。
非常に使い易いフィニッシュ技で、差し込みなどにも活躍する。
また空前から繋がるコンボ要素まであると、正に強キャラの所有技と言った感じである。

下スマッシュ攻撃 ねずみはなび Edit

ダメージ発生F属性ベクトル吹っ飛ばし
2%×5→3%(最大溜めで1.4倍)8F電撃186%

抜群の範囲と持続が特長。範囲と持続の時点で分かる通り、回避潰しとして非常に有効。
連続ヒットなだけにガードクラッシュも期待出来るが、代わりにピカチュウの技にしては隙が大きめで、
反確性能の低い相手にすら(小技が限界とはいえ)返されてしまう事も多い。

空中攻撃 Edit

最大の特長は一部を除き発生が異常に早く、判定も非常に強い点。ついでに回転率も充分過ぎる程に高い。
これが何を生み出すか。それはカービィのアドリブ連携がコンボになったものである。
しかもそれが圧倒的な強判定で出せるのである。
カービィを熟知している人ならこれがどれだけ狂った事なのかは一瞬で分かるだろう。
但しあまりにも狂った話だからか、空下以外の空Aはダメージが低い為、最大火力だけはカービィに劣る
(もし最大火力までカービィに並ぶとしたら、厨キャラランキングへの参加は確実になるが)。
 
但しリーチ自体は別に優れている訳では無い為、発生・リーチ・範囲を兼ね備えた攻撃は少々苦手。
発生と空中制動の強さを活かして滑り込めるだけ他のキャラの短リーチ技とは格が違うものの、
FE剣士などが来たら上手く動かないと追い払われてしまうだろう。

通常空中攻撃 ピカチュウスピン Edit

ダメージ発生F着地隙属性ベクトル吹っ飛ばし
5~8%3F25F192%

暴れの極みである3F技。
ただそれ以外は他の空Aが強過ぎるので防御以外ではそこまで必要ではない。

前空中攻撃 でんげきドリル Edit

ダメージ発生F着地隙属性ベクトル吹っ飛ばし
1.86×4%→2.35%10F15F電撃%

極悪な判定を持つ多段技。相手の突破力が非常に高い場合を除き、出すだけで事実上の無敵状態になる。
オートリンクを持つ為、これを掠らせる事で上スマが確定で繋がる。
しかも繋がる高度は大ジャンプの頂点までと異常に高い。
無敵同然の攻撃からFE剣士でも届かない高さの相手に上スマが繋がるのは異常と言う他無い

後空中攻撃 グライダー Edit

ダメージ発生F着地隙属性ベクトル吹っ飛ばし
0.8%×7→3%4F30F%

空中制動に殆どマイナスを受けない極めて珍しい技(と言うか、そんな技は恐らくこれしか無い)。
引き打ちどころか、相手の行動を見ながら前進・後退が自由というのは非常に強力。
また出が異様に早く、オートリンクがとても強いので抜けられる事も無い。
しかもLFによるフォローまであると長所がてんこ盛り。

上空中攻撃 しっぽはたき Edit

ダメージ発生F着地隙属性ベクトル吹っ飛ばし
4〜5%4F24F%

出が異様に早く、回転率も高い。空中お手玉も安定して可能。

下空中攻撃 でんげきスクリュー Edit

ダメージ発生F着地隙属性ベクトル吹っ飛ばし
12%→4%14F40F電撃%

出は遅めだが、持続が長い上に準フィニッシュレベルの威力がずっと続く。
またLFがある上、SJから出すと着地隙まで消える。

その他の攻撃 Edit

ダッシュ攻撃 ジャンプずつき Edit

ダメージ発生F属性ベクトル吹っ飛ばし
6~10%6F156%

出が早く、ピカチュウがスピードキャラな事もあって非常に使い易く、差し込みとして重宝する。
また持続も長いので後方回避を狩る事も出来る。
最大の特長はこの性能でありながら準フィニッシュ技であるという点。
ピカチュウのスピードから、この発生と射程で飛んで来る準フィニッシュ技、
と言えばどれだけ恐ろしい技なのかが分かるだろう。

つかみ Edit

発生F
(通常)6F (ダッシュ)8F (振り向き)9F

通常はリーチは少々短めだが隙が小さく、適当に振っても相手のつかみを余裕で避けられる。

ダッシュは空振ると前転しつつ長距離を進むのが特徴。隙の小ささもあって適当に振れる。

つかみ打撃 でんきショック Edit

ダメージ属性
1.25%電撃

前投げ でんきなげ Edit

ダメージ属性ベクトル吹っ飛ばし
2%×5投げ300%以上

後投げ じごくぐるま Edit

ダメージ属性ベクトル吹っ飛ばし
9%投げ259%

上投げ ヘディング Edit

ダメージ属性ベクトル吹っ飛ばし
4%投げ205%

今作の害悪要素である投げフィニッシュコンボが出来る投げ。
マリオの下投げ→上強並に簡単でありながらフィニッシュコンボなのがとにかく凶悪。

下投げ ヒッププレス Edit

ダメージ属性ベクトル吹っ飛ばし
8%投げ229%

起き上がり・ガケのぼり Edit

あおむけ Edit

ダメージベクトル吹っ飛ばし
7%↗︎300%以上

うつぶせ Edit

ダメージベクトル吹っ飛ばし
7%↗︎300%以上

ガケのぼり Edit

ダメージベクトル吹っ飛ばし
7%↗︎×

しりもち Edit

ダメージベクトル吹っ飛ばし
5%↗︎×

必殺技 Edit

通常必殺ワザ でんげき Edit

ダメージ発生F属性ベクトル吹っ飛ばし
4~6%19F電撃×

地上では地形を這う電気を飛ばす。空中では斜め下に電気の球を飛ばし、地形に触れると地上版と同じになる。
地上では動きながら出せないので事実上空中専用技。
ピカチュウのスピードと空中制動で逃げ回りつつ、でんげきを連射する事で凶悪な弾幕を形成出来る。

横必殺ワザ ロケットずつき Edit

ダメージ発生F属性ベクトル吹っ飛ばし
9~21%18F291%

ルイージロケットに似た突進技。暴発は無い。
吹っ飛ばしもイマイチで隙も大きく、1on1ではまず封印安定。
溜めるとかなり遠くまで飛ぶため、復帰にはかなり使える。

上必殺ワザ でんこうせっか Edit

ダメージ発生F属性ベクトル吹っ飛ばし
2%15F→29F電撃%

一瞬の溜めの後、超高速で突撃する。また1度だけ、一瞬にして全く同じ方向を除くもう1方向へと突撃出来る
(操作的には移動終了時に1回目とは違う方向にスティックが倒れていればそちらにもう1度突撃する。
スティックが同じ方向、またはニュートラル状態だと2回目は発生しない)。
復帰・逃げ技としては反則レベルの性能である。
確実に妨害する方法は無く、ソニック以外に対しては完全な逃げも果たせる。奇襲としても有用。
更に移動中に着地する事で隙がほぼ消えるのでこれを起点にしたコンボまで可能である。
欠点は完璧に使いこなせないと自滅を呼ぶ事がある事位である
(判定は弱いが、この性能で判定がなんて言葉を口にした瞬間使われ確定である)。

下必殺ワザ かみなり Edit

ダメージ発生F属性ベクトル吹っ飛ばし
6~15%13F電撃↓(雷雲) ↑(雷) ↗(放電)138%

雷雲を召喚し、自分に向かって雷を落とし、自分がそれを受ける事で高威力の放電を放つ。
空中で移動しながら出すと自分に当たらない事も多いが、その場合壁として機能する。
雷の出始めはメテオの為、取り合えず上に飛ばす=フィニッシュという異常な状況が発生し易い
特に上強→かみなりや上投げ→かみなりは今作の失敗要素の中でも特に手軽な部類。
相手の蓄積%がかなり低い場合は成功率が下がるのだが、
そもそもフィニッシュ圏内でやるコンボなので特に意味は無い。

最後の切りふだ ボルテッカー Edit

ダメージ属性ベクトル吹っ飛ばし
5~18%%

カスタマイズ必殺技 Edit

通常必殺ワザ2 でんじは Edit

ダメージ発生F属性ベクトル吹っ飛ばし
2〜3%F電撃%

黄色い電撃を飛ばす。
射程が短く威力も控え目だが、当たった相手を痺れさせる効果がある。

通常必殺ワザ3 でんきショック Edit

ダメージ発生F属性ベクトル吹っ飛ばし
3〜10%F電撃%

真っ直ぐに電撃を反射。至近距離では大したことないが、一定以上の距離を進んだ後に相手に当たると大ダメージとなる。

横必殺ワザ2 でんげきずつき Edit

ダメージ発生F属性ベクトル吹っ飛ばし
%F電撃%

電撃を帯びて突進。連続ヒットするのでカウンターされた時の被害は少なめ。

横必殺ワザ3 パワフルずつき Edit

ダメージ発生F属性ベクトル吹っ飛ばし
1〜32%F%

出だしが最も強力で、最大溜めの出だしは終点マリオを40%程度で吹っ飛ばすほど。
しかし終わり際になる程威力が貧弱になり、最低で1%未満にまで下がる。

上必殺ワザ2 でんこうせっかおとし Edit

ダメージ発生F属性ベクトル吹っ飛ばし
2%F%

発生が遅くなったがメテオ効果がついた。出だしと方向転換時は特に強力。

上必殺ワザ3 しゅんそく Edit

ダメージ発生F属性ベクトル吹っ飛ばし
5%F%

一度しか動けない代わりに長い距離を動ける様になった。サドンデスでは撃墜手段になる。

下必殺ワザ2 じこはつでん Edit

ダメージ発生F属性ベクトル吹っ飛ばし
2%×2→15%F電撃%

雷を撃たず、すぐに周囲への攻撃。
外せば多くのスマッシュが反確なので注意。

下必殺ワザ3 たかいかみなり Edit

ダメージ発生F属性ベクトル吹っ飛ばし
5〜13%F電撃%

より高い所から雷を落とす。勿論放電も遅れる。
雷雲にメテオはないので、コンボにはならないが直接撃墜を狙える。

基本的な動かし方 Edit

立ち回り Edit

コンボ・連携 Edit

フィニッシュ Edit

  • 横スマ
  • 上スマ
  • 下B
  • DA

復帰 Edit

  • 空中ジャンプ(→ロケットずつき)→でんこうせっか
    でんこうせっかは慣れが必要なものの、慣れれば出鱈目な復帰力を得られる。
    相手のスピードが一定以下ならド素人丸出しな事でもしない限り絶対に取られない復帰阻止耐性の高さも魅力。
    逆に言うと相手がスピードキャラだと崖に掴まらない限り100%の保障とまでは行かない為、
    突進回数を選択出来る事も利用してフェイントを仕掛け、より確実な安全を確保しよう。
    崖までが遠いならロケットずつきで距離を詰めてから出せばでんこうせっかの選択肢が削れる事も無い。

サドンデス Edit

苦手な相手について Edit

剣士組並の強判定・スピード・NBによる弾幕と強キャラ要素てんこ盛りで、体重とリーチ以外に弱点と呼べる弱点がないため、極端に苦手な相手はいない。
強いて言えば、ピカチュウのスピード・判定と渡り合え、且つピカチュウより重い以下の相手には注意が必要。

クラウド
マルス、ルキナ
シュルク、カムイ
番外編:クッパ

対ピカチュウ Edit

とにかくNBと上Bが厄介。
NBについては飛び道具耐性が低いとひたすらウザったらしい。
かと言って近付いても横スマを始めとした防御性能の高い技の数々がこちらを阻む。
これについては飛び道具耐性の高いキャラを使うか、根性論でただ頑張るしか無い。
余程の拘りが無ければ前者(スピードキャラや反射技持ちなどを使う)にすべきである。
 
上Bについては自キャラの突破力に自信があれば迎撃しても良いが、そうで無いならシールドで防ぐしか無い。
但しシールドで防ぐだけでは何の解決にもならない…が、癖が丸出しの相手なら終わり際を狙う事も可能だが、
しっかり慣れている相手だと終わり際を狙えないので事実上解決策が存在しない事になる。
移動中に着地する事で隙が大きく減るので尚更。こうなるともう運任せで突破力の高い技を振りまくるしか無い。
要するにこちらもNB対策と同じく、強キャラを使うか、不毛な根性論のどちらかになる。
 
復帰阻止は空中戦闘力に優れたキャラ以外は崖から飛び出ない事。
並の空中戦闘力程度で上Bを取れるなら苦労は無いし、ミスった隙に下Bで即死なんて事もあるからだ。
飛び道具があるならガンガンばら撒き、焦って上Bの操作をミスって隙を晒すのを期待しよう。

演出 Edit

入場 Edit

モンスターボールから出てくる。

アピール Edit

Edit

ピカチュウの周りに電撃が出てくる。アピール用なので攻撃はできない。

Edit

何かを自慢しているような、手を上げている。
非常に非常に煽り性能が高い

Edit

ピクミン&オリマーのように寝転がって一回転する。
横→下の連続アピは最早コンボ。かなりの破壊力。

フィナーレ Edit

勝利BGM Edit

「赤・緑」のメインテーマの1フレーズ。

ポーズ1 Edit

宙返りし、横に1回転。
ちなみに、「スマブラ64」のキャラクターセレクトで選んだ時と同じモーションだったりする。

ポーズ2 Edit

ピクピクと片耳が動き、耳を触った後前を向く。

ポーズ3 Edit

横になって寝ている。

敗北ポーズ Edit

直立して拍手。

その他 Edit

コメント Edit

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • フィールドスマッシュで壁ぶつかったらジャンプ出来たから初めて知ったピカチュウ強い あと(P)って何? -- 2016-04-13 (水) 11:06:17
  • カラーのアレがない -- 1P? 2016-05-29 (日) 12:56:19
  • どうぶつの森も言ってたけどポケモンと任天堂は別だよ -- 1P? 2016-06-07 (火) 21:27:12
  • カラーバリエーション追加しました。 -- 2016-06-08 (水) 11:10:26
  • 他のサイトの所の真似してみたけどいいですかねぇ... (^^; 間違ってたら誰か直してー (T-T -- 2016-06-22 (水) 07:10:40
  • ピカチュウのページ埋めはよ -- K? 2017-05-07 (日) 20:31:29
  • このページ未だにファイターのページから飛べないな。ファイターのページ誰でも直せる訳じゃないから放置されまくりだし -- 2017-08-03 (木) 21:19:09
  • 番外だが苦手な相手にクッパも入らないかね?性能だけなら有利だけどクッパはリーチが長く無敵部位がある技多いし密着しない限り不利な気がする。ワンチャン王でもあるし -- 2018-01-03 (水) 21:09:53
  • ↑確かにそんな感じもしなくはないですね。あと誰か苦手キャラの所俺の書いたままじゃ駄文だから誰か手直ししてほしい -- 2018-01-03 (水) 22:26:23
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