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IMPREZA WRX STI (GRB)

Last-modified: 2017-10-04 (水) 19:21:10

基本スペック Edit

駆動方式[4WD]/ ミッション[6速]
初期馬力[308ps]/カーナンバー:1994

subaru_05.jpg

全長:4,415mm
全幅:1,795mm
全高:1,470 - 1,475mm
最高速度:349km/h弱

モード別カテゴリー称号
ST無敗【首都高無敗】
ワンメイクバトル【GRBキング】
エンジン形式バトル【ボクサー4選手権】
期間限定首都一TA・1【伝説のインプ】
期間限定首都一TA・2【俺のインプ】

備考:今作で登場する唯一無二のCセグメントホットハッチ車。
荷室部分が同社のレガシィツーリングワゴン(湾岸マキシ未収録)やレヴォーグほど長くないので、ステーションワゴンのジャンルには入らない。

 

初登場の3DXでは並程度だったが4からは性能が上がり、加速も少し良くなったことでさらに速さに磨きがかかった。乗りやすさも向上しているのも見逃せない。

安定性はあるが、切り替えしやレーンチェンジに車重が少し重く感じる。
同世代のランエボ10と同じく全長は短いものの、全幅はやや広めなので、
ギリギリの擦り抜けには気を遣う必要がある。

 

ボクサーエンジン搭載車であるので、ボリューム設定を
大きくしていない限りエンジン音がほとんど聞こえない。

 

マキシ4のRev.1.05アップデートで、対接触性能が若干強くなった。


選択可能カラー Edit

ダークグレーメタリック
WRブルーマイカ
ライトニングレッド
ミッドナイトブルーパール
ピュアホワイト
スパークシルバーメタリック

追加カラー Edit

1回目マルーン21回目グレーメタリック
2回目ダークオレンジメタリック22回目ブルーメタリック
3回目トパーズイエロー23回目レッド
4回目ガンメタル24回目ダークパープル
5回目カシミヤイエロー25回目ホワイト
6回目ブルーグリーンメタリック26回目シルバー
7回目ピンクメタリック27回目ベージュメタリック2
8回目ゴールド28回目ペールグリーン2メタリック
9回目グリーン29回目ピンク2
10回目パープルシルバー30回目ダークオレンジ2メタリック
11回目ライトブラウン31回目イエロー
12回目フロッググリーン32回目オレンジ
13回目ダークピンクメタリック33回目ダークブルーメタリック
14回目ペールブルーメタリック34回目ダークパープルメタリック
15回目グリーン3メタリック35回目ライムグリーン
16回目オリーブ36回目ワインレッドメタリック
17回目ライトパープルメタリック37回目ミントグリーン
18回目ペールピンク38回目ライトレッド
19回目ベージュメタリック39回目ライトイエロー2
20回目イエローグリーン40回目スカイブルー

エアロパーツセット Edit

A:派手だが全体的によくまとまった印象でings製を加工したような感じのエアロ。
リアゲートのナンバープレートの周りがカーボン製?になる。
インプレッサ%20エアロa%20前.jpg
インプレッサ%20エアロa%20後.jpg

B:固定式のフォグランプが付くが、ラリー用のものではない。
ウィングはフォードエスコートのようなデザインに。
テールライトの辺りがカーボンっぽい色になる。
インプレッサ%20エアロb%20前.jpg
インプレッサ%20エアロb%20後.jpg

C:車体下回りをFRP製スカートで覆った、全体的にのっぺりしたエアロ。
角度のきついウィングが付く。
インプレッサ%20エアロc%20前.jpg
インプレッサ%20エアロc%20後.jpg

D:ヘッドライトやフロントバンパーをカーボンで覆ったエアロ。
GRB エアロd 前.jpg
GRB エアロd 後.jpg

E:レガシィブリッツェンの様なエアロ。
GRB_aeroE_F_R.jpg
GRB_aeroE_R_R.jpg

F:フロントはRiderの様で、ライトに少しカバーが付く。リアはsymsに似ている。ウィングはリアガラスを覆うような形に。

GRBF1.jpg

G:

GRBG1.jpg

H:

GRBH1.jpg

ダクト付きボンネット Edit

A:純正のスクープが前寄りに配置され、セパレート両端付近に排気ダクトが設けられる。
37_pic2BonnetA.jpg

カーボンボンネット(ダクト付)1:
GRBカーボンボンネット1-1.jpg

B:
GRBボンネットB.jpg

C:
GRBボンネットC.jpg

D:
GRBボンネットD.jpg

カーボンボンネット(ダクト付2):

GRBカーボンボンネット2.jpg

カーボンボンネット(ダクト付3):

GRBカーボンボンネット3.jpg

車種専用ウィング Edit

A:往年のインプレッサのオマージュか。ハッチバック形状に形が合わせてある。

インプレッサ%20車種別ウィングA.jpg
GRB車種別A1.jpg

B:

GRB車種別B1.jpg

C:ステッカー(ツートン)を装着すると黒固定になる。

GRB車種別C1.jpg

エアロミラー Edit

他のラリー車同様、固定式のミニミラーになる。

GRBミラー1.jpg

カーボントランク Edit

GRBトランク1.jpg

ワークスステッカー Edit

他のスバル車と同様、PWRC仕様のスバルワークスステッカーが付く。

GRBwks1.jpg

サイドステッカー Edit

[添付]

雑記 Edit

  • 湾岸マキシに収録されているのは、初出の3DXの稼動開始時期(2008年12月26日)から推察して、2009年2月24日の
    一部改良以前に発売されていたアプライドA型である。
  • ベースとなったインプレッサは3代目より大幅に方向性を転換。「新快適スタイル」を打ち出し、4代目レガシィ(BP/BL型)をベースにした「SI(スバル・インテリジェント)-シャシー」をもって企画された。これまでのインプレッサは5ナンバー枠を守り通すコンパクトセダン/ワゴンのスタンスであったが、ボディ幅の拡大によってミドルクラスへと昇格、以降Cセグメントの顔として知られるようになったのは言うまでもない。
  • WRX STIは、インプレッサのフルモデルチェンジから一ヶ月遅れで販売を開始。WRX STIの歴史で唯一の5ドア・ハッチバックとなった。ワイドフェンダーの採用で50mmも幅が膨らみ、より大きなタイヤを履けるようになったことに加え、ボディにはさらなる補強が施されてハンドリングが一層シュアになった。エンジンもカタログモデルのSTIでは始めて300psを超えたことも有名。

・シャーシはこれまで同様にインプレッサをベースとするが、フェンダーをやり直したためボディが専用設計(つまり素のインプレッサとは別物)になった。これにより車両型式も専用のものとなり、このころからインプレッサとの決別が進んでいったようにも思える。

・また近年のWRCでは主流となったハッチバック形状のボディにも注目が集まったが、GRBが登場した近頃はスバルの周囲でゴタゴタが立て続けに起こり(BATのスポンサー撤退、更迭続きの現場、スタッフの切り捨て・・・)、マシンの開発が大して進まなかったこともあり、2008年12月16日にスバルがWRCからの撤退を正式に表明するまでGRBが表舞台で活躍することはなかった。しかしながら1994年から続いた14年連続WRCフル参戦という金字塔はいまだに破られていない。

  • 一方でGRBがきっかけで日本でもブレークしたプロドライバーがいる。ケン・ブロックとトラビス・パストラーナである。WRCと入れ替わり的にスバルがラリーアメリカに参戦するために立ち上げたSubaru Rally Team USAのワークスドライバーとして活躍。パストラーナは今もなお現役でワークス参戦、ブロックはエンターテインメント性に富んだスタントドライブで人気を博している。
  • 初期カラー「ミッドナイトブルーパール」を選択すると、ロールケージがWRブルーのようになる。ワークスステッカ
    ーとの合わせにこだわる場合にはチェックしておこう。
  • 映画「秘密結社鷹の爪"私が愛した黒烏龍茶"」(2008年上映)でスバルはスポンサーとして協力し、作中にGRBが登場するシーンがある。
  • このGRB型はワイルドスピードMAXに登場している。ブライアンが34GT-R(仕様のER34)を使い潜入捜査した際にドミニクが逃走のために自分の車を吹っ飛ばし、その爆発にR34が巻き込まれてしまい、ブライアンが"一台借しだからな"とドミニクに言うと"これでチャラだ"と言いながら駐車場からパクるという設定で登場した。この映画で登場したインプは6MT仕様にA Lineの2.5Lエンジンが積んであった。
     
  • ミッション切り替え音:シャーン