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Impreza WRX STi Version VI (GC8)

Last-modified: 2017-10-03 (火) 22:24:13

基本スペック Edit

駆動方式[4WD]/ミッション[5速]
初期馬力[280ps]/カーナンバー:1994
マキシ2・3〜車種称号【流星】
subaru_08.jpg

全長:4,340mm
全幅:1,690mm
全高:1,405mm
最高速度:348km/h強

モード別カテゴリー称号
ST無敗【首都高無敗】
ワンメイクバトル【GC8キング】
エンジン形式バトル【ボクサー4選手権】
期間限定首都一TA・1【伝説のインプ】
期間限定首都一TA・2【俺のインプ】
車種限定バトル・1【最速インプレッサ】
車種限定バトル・2グループA制覇】

備考:加速性能とブーストは良好で、対接触性能は厨車ほどではないもの必要十分。
また車の仕上がりも、厨車ほどではないものの高い評価を得ている車の1台。
5ナンバーサイズという事もあり、擦り抜けも容易。
ラリーベースの車種だけあって、最高速は伸び悩むがそれほどでもない。
なお5でも加速性能とブーストの良好は健在。
但しスタート直後、2速でしばらく引っ張らないと加速しない。
5DXになってから若干ではあるが、以前よりリアが滑りやすくなった。
だがそれを補うかのように以前よりもブーストが強くなった。

 

性能のバランスが取れている為、4WDを使う初心者にはおすすめの1台だ


選択可能カラー Edit

カラー名マキシ2・3色称号
カシミヤイエロー【山吹の/獅子色の】
ピュアホワイト【純白の/雪色の】
グランブルー・マイカ【青い/蒼き】
アークティックシルバー・メタリック【銀色の/白銀の】
クールグレー・メタリック【鋼の/鋼鉄の】
 

※カシミヤイエロー、ピュアホワイトを選んだ場合はtype RA STi Version VIになり、
ミラーが黒い砲弾型に変更され、ルーフベンチレーター(小さいルーフ)が付く。
細かい所だとフォグライトカバーのSTiの文字色が変化し(RA:ピンク、それ以外:白)、
ドアノブの色も変化(RA:黒、それ以外:ボディ同色)する。 リアにもTypeRAのステッカーが貼られる
但し、性能に差は無い。


追加カラー Edit

1回目オレンジ21回目イエロー
2回目ブラックメタリック22回目ダークグリーン2
3回目ライトパープル23回目ダークブルーメタリック
4回目ダークパープル224回目ダークオレンジ2
5回目ペールグリーン25回目グレーメタリック2
6回目ペールピンク26回目ライムグリーン2
7回目ワインレッド27回目ベージュメタリック3
8回目レッドメタリック28回目ピンク2
9回目ゴールド29回目レッド
10回目WRブルーマイカ30回目シルバー2
11回目ダークオレンジメタリック31回目ガンメタル
12回目パールホワイト32回目ライトイエローメタリック
13回目ライトブラウンメタリック33回目ブルーメタリック
14回目ライトブルー34回目ダークパープルメタリック
15回目オリーブ35回目ブルーグリーンメタリック
16回目ブロンズメタリック36回目ライムグリーン
17回目パープルブルー37回目スカイブルー
18回目グリーン238回目グリーン4メタリック
19回目ピンク39回目オリーブメタリック
20回目パープルシルバー40回目ミントグリーン

エアロパーツセット Edit

A:フロント・サイド・リアはZERO SPORTS(フロントはチームオレンジのGC8風)、
ウィングはSYMS RacingとR34の純正に似ている。フロントにカナードがつく。
pop_subaru_15.jpg
pop_subaru_16.jpg

B:ラリー仕様。WRCグループA時代のインプレッサラリーカーに装着されていたライトポッド。
pop_subaru_17.jpg
pop_subaru_18.jpg

C:トミーカイラ風のフルエアロ。 ヘッドライトは丸目4灯式になる
pop_subaru_19.jpg
pop_subaru_20.jpg

D:フロントはAUDI R8風、リアはZERO SPORTSのGDB-F風。
ウィングはエボIIIのエアロCに似ている。
GC8_aeroD_F_R.jpg
GC8_aeroD_R_R.jpg

E:フロント・サイド・リアはSYMS Racing、ウィングはZERO SPORTSに似ている。
エアロAの逆版と言っても良い形。
ボディ色を黄色にしこのエアロ装着するとフロント周りだけだがJTCCのインプレッサに似せられる(あちらはスポーツワゴン)
GC8_aeroE_F_R.jpg
GC8_aeroE_R_R.jpg

F:フロントはマチュアのエアロ風。リアはディフューザーが付く。
よく見るとサイドスカートも変わっている。。
インタークーラー前置き、フォグを覆っている部分がカーボンになり、カナード付きで
かなりレーシーなエアロで見栄映えが非常に良い。
IMG_0488.JPG

G:全体的に張り出した感じのエアロ。ウィングはAQUAに似ている。
GC8G_0.jpg

H:
GC8H.jpg

ダクト付きボンネット Edit

A:エアスクープが増える。
IMG_0198.JPG

カーボンボンネット(ダクト付1):
GC8カーボン1-1.jpg

B:形状がかなり変わる
IMG_0199_0.JPG

C:こちらも形状がかなり変わる
IMG_0200.JPG

D:両サイドの排熱ダクトが変わる
GC8ボンネットD1.jpg

カーボンボンネット(ダクト付)2:
GC8カーボンボンネット2-1.jpg

カーボンボンネット(ダクト付き)3:VARISのものに似ていなくもないが、見比べると違いは一目瞭然。
GC8カーボンボンネット3-1.jpg

車種専用ウィング Edit

A:STi Ver.IV以前までのものに付いていた小さいリアウィング。
これを純正エアロに一緒に装着すると、ほぼVer.IVに近くなる(ボンネットがVer.犬諒の為。フロントに違いがある為、完全には似せられない)。
エアロBに一緒に装着した場合、WRCグループA時代のインプレッサラリーカー96年仕様に近くなる(こちらもフロントやリア、
ミラー(TypeRAならはじめから砲弾ミラーの為より近くなるがそれでも形状は異なる)に違いがある為、完全には似せられない)。
pop_subaru_21WingA.jpg

B:R32やR34の車種別Bとほぼ同じ形状。
GC8車種別B1.jpg

C:カーボンのウィング。
ワークスステッカーなどといったステッカーはウィング部分には貼られない。
IMG_0227.JPG

エアロミラー Edit

ガナドール・スーパーミラー風。
GC8ミラー1.jpg

カーボントランク Edit

WRXの文字も残る
GC8トランク1.jpg

ワークスステッカー Edit

PWRCカラー。ただしGDBで採用されているもので、実際にGC8がこのカラーリングになったことはない。
元のボディカラーはロールケージを除いて完全に隠れる。
GC8wks.jpg

サイドステッカー Edit

[添付]

備考 Edit

  • マキシ3DX+以前は、なぜかタコメーターが7000rpmからレッドゾーン(Ver.IVのメーター)であったが、
    マキシ4でようやく8000rpmからレッドゾーン(Ver.VとVIのメーター)になり、実車と同じ仕様になった。
    しかしノーマルボンネットの形状はなぜか過去作から変わらず、Ver.IVのままである。
  • マキシ5からtype RA STi Version VIのドアノブの色がボディと同色ではなく黒になる。

雑記 Edit

  • 「Version VI」の名前から分かる様に、このGC8は記念すべき初代インプレッサの最後期型である。
    初代のSTiバーションから、VIまでの分かりやすい変更点は外装で、初代とVer.VIでは各所が大幅に変更されている。初代インプレッサSTiの全バージョンが収録されているゲームとして、PSの「グランツーリスモ」シリーズや、XBOXの「SEGA GT"2002"」がある。*1
  • 90年代のWRCはスバル・インプレッサの絶頂期で、スバル専属ドライバーだった故コリン・マクレー氏と共に、無敵の強さを誇った。
    また、90年代のレース界はタバコ広告にもまだ寛容で、インプレッサにもブリティッシュ・アメリカン・タバコ(以降BAT)がスポンサーに付いた。
    このBATステッカーの素晴らしい所は、色とデザインがスバルの星マークステッカーにそっくりでインプレッサにとても良く似合っており、そして「555」という分かりやすくカッコイイデザインが、強烈なインパクトを残した事だろう。
    当時、スバル・インプレッサを知らなくても、ラリーの555の車は知っていたという方も居られるのではないだろうか? WRC絶頂期のインプレッサを体感したい方は、湾岸マキシと同じくアーケードの「セガラリー2」や、PC及びPS1の「コリン・マクレー ザ・ラリー」をオススメする。
  • なお、湾岸マキシシリーズには2ドアモデルは収録されていないが、ドリフトスピリッツにはコラボ車ではあるが2ドアクーペのモデルが収録されている。*2
  • ミッション切り替え音:「ヒュルル」
    wrcsubaru01.jpg
    Subaru-Impreza-WRC-555.jpg
  • 因みに、インプレッサとレガシィの先代はレオーネである。
    1991年頃、自動車専門誌等で長く不在だったレガシィとジャスティの中間車種が開発中であると報道された。
    この時点では正式な車名が決定しておらず、自動車専門誌編集部などでは「おそらく『レオーネ』になるのではないか」と推測していた。
    しかし、この車種が正式に発売された際には『インプレッサ』と名づけられ、『レオーネ』の復活は幻に終わった。

だが、もしかしたら初代インプレッサはレオーネと名乗っていた可能性もあったかもしれない。
余談だが、レオーネの特別仕様車のサブネーム「マイア」はおうし座20番星(20 Tauri)の別名で、おうし座の恒星でプレアデス星団に属する4等星。プレアデス星団の中でも、特に明るく輝く星の一つである。






*1 三菱のランエボは、初代から代を替えてモデルを出してるのに対して、初代インプレッサはバーション変更でモデルを出してる所が中々面白い
*2 こちらはVer.V