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R2 (RC2)

Last-modified: 2017-10-05 (木) 00:34:30

基本スペック Edit

駆動形式[4WD]/ミッション[5速]
初期馬力[54ps]/カーナンバー:・658(黄ナンバー)
マキシ3〜車種称号【てんとう虫】
R2topc.jpg
出現方法:SUBARU-ALCYONEでシフトを『64-64-64-64-64』
R2.jpg
あるいは、ターミナルスクラッチ1枚目の景品。
(ターミナルスクラッチで入手した場合は、フルチューン状態で引き渡される)

全長:3,395mm
全幅:1,475mm
全高:1,520mm
最高速度:348km/h弱

モード別カテゴリー称号
ST無敗【最速てんとう虫】
ワンメイクバトル【R2キング】
エンジン形式バトル【直4選手権】
期間限定首都一TA・1【伝説のR2】
期間限定首都一TA・2【姉貴のR2】

備考:今作唯一無二の軽自動車。車幅・全長は全車種で最も小さい。

乱入対戦等では、相手車両のバチコンロケット)を喰らいにくいのも最大の強み。
C1でトラック2台並走という最悪のシチュエーションでも難なく擦り抜けられる。
しかし、それ以外の性能は軒並み最低クラス。

 

最高速性能は全車種中最下位で全然伸びず、ブースト性能もかなり低い。
なので湾岸・横羽・みなとみらいといったハイスピードコースでは劣勢となる。
コーナーでは全く粘らずにアウト側に流される。(車体が非常に小さいためあまり気にならないが)
対接触能力も最低レベルで押しも粘りも敵車よりも仕掛けづらい。(完全に出来ないわけではない)
アザーカーに対しても同じR2をなんとか飛ばせる程度でしかない。
よって、ガリ合戦を苦手とする。

 

乱入対戦での立ち回りとしては、壁やアザーカーにヒットして自滅しないことは最前提として、
持ち前の小さな車体を生かしてフェイントや懐を突いてバランスを崩して追い抜くのが定石であろう。

 

乗りこなすには超一流のテクニックが求められ、
そして乱入対戦では強運が求められるのが、この車種の最大の特徴であろう。


選択可能カラー Edit

カラー名マキシ3〜色称号
シルキーホワイト・パール【純白の/雪色の】
ピスタチオグリーン・オパール【緑の/深森の】
プリズムブルー・メタリック【青い/蒼き】
ベリーレッド・メタリック【赤い/真紅の】
シャイニーシルバー・メタリック【銀色の/白銀の】
オプシディアンブラック・パール【黒い/漆黒の】

追加カラー Edit

1回目トパーズイエロー21回目パールホワイト
2回目アストラルブルー・オパール22回目ペールグリーン2メタリック
3回目ライトパープルオパール23回目ペールブルーメタリック
4回目レディッシュモーヴ・オパール24回目レッドメタリック
5回目WRブルー・マイカ25回目ライトシルバー
6回目イエロー26回目ブラックメタリック
7回目ダークオレンジメタリック27回目ダークパープル3
8回目ライムグリーン28回目ピンク3
9回目ペールピンク29回目ライムグリーン2
10回目ゴールド30回目オリーブメタリック
11回目パープルブルー31回目ブルーメタリック
12回目ライトブラウンメタリック32回目オレンジ
13回目ベージュメタリック33回目ライトパープルメタリック
14回目ミントグリーン34回目ライムグリーンメタリック
15回目ライトパープル35回目ピンク
16回目ブロンズメタリック36回目ダークブルー2
17回目マルーン237回目スカイブルー
18回目ガンメタル38回目グリーン
19回目ブルーグリーンメタリック39回目ベージュメタリック3
20回目ダークグリーンメタリック40回目ワインレッドメタリック

エアロパーツセット Edit

A:カサブランカやビストロといった、過去のスバル車に倣ったクラシカルな風貌のエアロ。
  メッキバンパーやメッキモール、SUBARUのガーニッシュが装着される。
pop_subaru_36.jpg
pop_subaru_37.jpg

B:ライトポッドを装備するラリー仕様。開発ディレクターの前田和宏氏曰く、「なんちゃってインプレッサ仕様」。
  出典:2008/01/30 マキシ3 スペシャルコンテンツ第4回「エアロパーツ大全集!!」
  その為か他車種と違いエアロパーツやリアウイングも装着される。
pop_subaru_38.jpg
pop_subaru_39.jpg

C:昴技研がかつて販売していたオーバーフェンダーに似ている。
  ビス留めになっているほか、サイド部にもカッチリとした印象のステップがつく。
  これらはすべて黒地(=カーボン)固定。
pop_subaru_40.jpg
pop_subaru_41.jpg

D:フロントがにわかにインプレッサっぽくなる。
R2%20エアロd%20前.jpg
R2%20エアロd%20後.jpg

E:ドリ車のような張り出しエアロ。
 フロントグリルはシムスを意識した感じに。
RC2_aeroE_F_R.jpg
RC2_aeroE_R_R.jpg

F:
この画像は画像掲載ガイドラインに違反しています。
早急に画像掲載ガイドラインに準拠する画像への差し替えご協力お願いします。

R2_Aeropartsset_F.jpg

G:
8f60a6faa9632.jpg

H:トランク(カーボン化などでトランク扱いになる部分)下端にSUBARUロゴが付く。
  ワークスステッカーと組み合わせると重複するので微妙かも。
この画像は画像掲載ガイドラインに違反しています。
早急に画像掲載ガイドラインに準拠する画像への差し替えご協力お願いします。

s_R2_エアロH_フロント_Re.jpg
s_R2_エアロH_リア_Re.jpg

ダクト付きボンネット Edit

A:GD-WRC風ボンネット。インテークバルジとセンターダクト。
IMG_0458.JPG

カーボンボンネット(ダクト付)1:
[添付]

B:
IMG_0459.JPG

C:
R2ボンネットC1.jpg

D:RK coupeのボンネットCに似ている。
R2ボンネットD1.jpg

カーボンボンネット(ダクト付き)2:
[添付](画像求む)

カーボンボンネット(ダクト付き)3:
[添付](画像求む)

車種専用ウィング Edit

A:車体色。GD-WRC風スプリッターウィング、通称「本棚ウイング」。
pop_subaru_42 ウィングA.jpg

B:ステー兼翼端板は車体色、翼板はカーボン。後方に大きく張り出す、でかい2段ウィング。
IMG_0460.JPG

C:車体色混じりカーボン。他車には見られない左右分割型。
コーナーで左右独立して動いたりエアブレーキになったりするとプリンスR381のそれっぽくてカッコいいのだが…。
レガシィ ブリッツェンのウィングに似ている気もする。
R2_Winngu_C.jpg

エアロミラー Edit

小さめの角型ミラー。
R2ミラー1.jpg

カーボントランク Edit

R2ハッチ1.jpg

ワークスステッカー Edit

PWRCカラー。ボディカラーは強制的に変更され、元のボディカラーはロールバーを除いて完全に隠れる。
R2wks.jpg

サイドステッカー Edit

R2_SIDE.jpg

雑記 Edit

  • R2の型式名にはRC1とRC2があり、RC1はFFモデル、RC2は4WDモデルとなる。今作登場しているのは"RC2"のほうである。
  • スバル車は年次改良と呼ばれるMCが行われるため、通例として前期、後期といった表現は使わず、
    A型、B型、C型…… という表現を使う。
    R2の場合はA型〜G型まであるが、本作に登場するのはバンパーのデザインからB型。2004年11月モデルである。
  • 古さを感じさせず飽きが来ないボディデザインはアンドレアス・ザパティナス氏の監修によるもの。同氏はBMWやフィアット、アルファ・ロメオといった欧州の有名な自動車メーカーを渡り歩き、2003年よりスバルのチーフデザイナーに就任。以前はあまり表に出るような人物ではなかったが、このR2ではパンフレットに顔写真を載せるなど前面に出て自身の存在をアピールしていた。
     ・デザイン面ではかなりのこだわりが垣間見られ、航空機の翼をイメージした「スプレッド・ウィングスグリル」はスバルの象徴となった。サイドプロテクターはフロントフェンダーのウインカーからドアノブ、リフレクターまでつなぎ、テールゲートの取っ手はスバルエンブレム。利便性うんぬんよりオシャレを最優先している。
  • パワーチューンステップ1はエンジン換装となり、ステップアップ後はエンジン音が変化する。
  • マキシ4よりすべての車種においてメーター類が小さくなったが、このR2はタコメーターが異常なまでに小さい(スピードメーターよりも小さい)。
    image_8 メーター参考一人称.jpgwanganmidnight_htm メーター参考三人称_0.jpg
    左:ドライバー視点 右:三人称視点
    これは実車のメーターを再現したためであるが、ゲームとして考えるならレースメーターなどを使う方が良い。
  • 無敗称号「最速てんとう虫」の「てんとう虫」というのは往年のスバル360を思い起こさせる名前であるが、
    実はスバル360をイメージして作られたのはR2ではなくR1だったりする。事実R1のCMでも360と対話(?)するシーンがあり、「てんとう虫」を「TEN-TOU虫」として襲名している。
  • ちなみに「R-2」という似た名前の軽自動車があるが、このR2とは別物。国民的な人気を誇ったスバル360の後継車種として企画され、フロンテ(スズキ)やフェロー(ダイハツ)などの対抗馬として活路を見出そうとしたが、苛烈な競争に打ち勝つことができず360ほどの人気を勝ち取ることができなかった。この後に登場したのがスバルの中でも燦然と輝くことになるレックスである。
  • 上記のスバル360はドリフトスピリッツに登場しているが湾岸マキシへの追加は不明…昔の軽自動車と言う事もありR2同様隠し車になる可能性がある(360と言うのは排気量から)
  • 知っている人はあまりいないかもしれないが、R2には、A型のみオプションでかわった形のルーフキャリアがあった。(コンパクトキャリア)あまりつけている人はいない。それ以降は普通のキャリアになった。