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STAGEA Autech Version 260RS (WGNC34)

Last-modified: 2017-10-17 (火) 00:08:50

基本スペック Edit

基本スペック
駆動方式[4WD]/ミッション[5速]
初期馬力[280ps]/カーナンバー:25-68
nissan_01.jpg
全長:4880mm
全幅:1755mm
全高:1510mm
最高速度:349km/h弱

モード別カテゴリー称号
ST無敗【首都高無敗】
ワンメイクバトル【ステージアキング】
エンジン形式バトル【直6選手権】
期間限定首都一TA・1【伝説のステージア】
期間限定首都一TA・2【俺のステージア】
車種限定バトル【最速ワゴン選手権】

備考:2015年2月版アップデートで解禁。

ワゴン車でもあり、"全車種中5番目に長い"のでバチコン(ロケット)に要警戒・・・
でもないかもしれない(理由は後述)。
擦り抜けはそれなりに楽である。
対接触性能は5DXでかなり強化されており厨車相手に負けることはない。
加速は標準レベル(2速で少し引っ張る必要があるが)、ブーストもけっこうかかる。
コーナリングはグリップしていて安定しているが、最高速は伸び悩む。

 

一言で言えば、「R33を胴長にして最高速がやや落ちた車」「エボVIの全長を長くして直安性を上げた車」と言ったところ。

 

バチコンに関する件だが5DXよりバチコンの耐性が強化され
よほど狭いコースでなければこらえることができる。
直線での安定性は良好。コーナーはどれだけインを攻めても全長のせいでリアが車半分空く。
コーナー出口でリアを引っ掛けることも少なくない。

 

フロントのオーバーハングが他の車と比べてとてつもなく長いので,
普段これと違う車で運転している人はコーナリングを同じように曲がると、
必ずといっていいほどノーズをインにしこたまぶつけるので注意。

 

上記のことから対戦では壁にノーズやテールを擦らないように気を付け、
コーナリングと対接触を生かし前に出て、バチコンをはねのけていけば良いだろう。
また高い対接触とバチコン耐性があるので長い全長でカニ走りをし、ブロックするという荒業もある。


選択可能カラー Edit

シルキースノーパール
ダークブルーイッシュブラックパール
ソニックシルバー

追加カラー Edit

1回目ペールイエロー21回目パールホワイト
2回目ブルーメタリック22回目ブラックメタリック
3回目レッド23回目ライトシルバー
4回目ライトパープルメタリック24回目ライムグリーン2
5回目ワインレッド25回目ベージュメタリック2
6回目ブルーグリーンメタリック26回目ダークパープル3
7回目ライトブロンズメタリック27回目ペールピンク
8回目イエローグリーンメタリック28回目ダークオレンジ2
9回目オレンジメタリック29回目ペールグリーン2メタリック
10回目ダークピンク30回目グレーメタリック
11回目ゴールド31回目ライトイエロー
12回目ダークレッドメタリック32回目ガンメタル
13回目パープルシルバーメタリック33回目ダークパープルメタリック
14回目ペールブルー34回目ダークオレンジメタリック
15回目イエロー335回目フロッググリーン
16回目ミントグリーン36回目ライトレッドメタリック
17回目ピンクメタリック37回目ライトブラウンメタリック
18回目ダークグリーン238回目ダークグレー2
19回目オリーブ39回目グリーンメタリック
20回目ペールブルー2メタリック40回目スカイブルー

エアロパーツセット Edit

A:R34GT-RのエアロDと似たような張り出しエアロ。このエアロだけナンバープレートがオフセットになる。
STA A.jpg

B:エアロAよりもレーシーなR34GT-Rのようなエアロ。マフラーは片側2本ずつ出ている。
STA B.jpg

C:260RSでない純正バンパーにリップを付けたようなエアロ。このエアロのみ、車高がかなり低く見える。
STA C.jpg

D:ヨーロピアンな感じのエアロ。フロントにちょび髭のようなダクトが付く。
STA Dc_0.jpg

E:Bのエアロをさらにレーシーにしたエアロ。
STA Ec_1.jpg

F:260RSの純正エアロに後付けリップを装着したようなエアロ。
STA Fc_0.jpg

G:レーシーなエアロ。
マフラーは極太砲弾が左右1本ずつ出ている。
STA Gc_0.jpg

H:こちらもレーシーなエアロ。
マフラーがセンター2本出しになる。
STA Hc_0.jpg

ダクト付きボンネット Edit

A:
original (14).jpg

カーボンボンネット(ダクト付)1:
[添付]

B:
Effect_20160925_140932.jpg

C:
original (13).jpg

D:
original (19).jpg

カーボン(ダクト付き 2):ボンネットDの両端がカーボン柄。
original (3).jpg

カーボンボンネット(ダクト付き)3:
Effect_20170327_155945.jpg

車種別ウィング Edit

A:
Effect_20160923_212739.jpg

B:RS FOURの純正ウイング。
ウィングB リサイズ.jpg

C:アーチ型にステーが付いた形
ウィングC リサイズ.jpg

エアロミラー Edit

ガナドール・スーパーミラー形状。しかしウインカーテール付のミラー
エアロミラー リサイズ.jpg

カーボントランク Edit

カーボン製のリアゲート。
ステージアトランク1.jpg
羽なし
ステージアトランクNW1.jpg

ワークスステッカー Edit

ニスモステッカーではなく、斜めに「STAGEA」と貼られる。

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早急に画像掲載ガイドラインに準拠する画像への差し替えご協力お願いします。

s_ステージア_ワークスステッカー_アップフロント_Re.jpg
s_ステージア_ワークスステッカー_アップリア_Re.jpg

サイドステッカー Edit

リアフェンダー上に貼られる。
サイドステッカー リサイズ.jpg

雑記 Edit

  • R33型スカイラインとプラットフォームを共有するステーションワゴン・C34型ステージアに、同社のスカイラインGT-Rに搭載されている、RB26DETT型エンジンを搭載した、通称『GT-Rワゴン』。キャラバンやエルグランドなどをベースとした特殊架装車でお馴染みのオーテックジャパンが製造、GT-Rと同じく5速MTのみの硬派な設定であった。また、車体構造の関係上*1、前後のホイールでオフセットが異なっている。
  • ベースとなったC34型ステージアは当初、武蔵野市に存在していた村山工場で生産されていたが、1999年にカルロス・ゴーン氏が日産のCEOに就任してから発表した「日産リバイバルプラン」の一環として工場の閉鎖が決まったのち、栃木県の河内郡上三川町にある栃木工場に生産能力を移管して販売を続けた。この栃木工場では現在はスカイラインやフェアレディZ、フーガ、GT-R等のハイエンド・モデルが生産されている。
  • 今作に収録されているのは、1997年10月〜1998年10月までの前期型。後期型ではハイビームが別体となり、フロントグリルの丸型ランプの中に収められる。ちなみに前期260RSは一年間しか製造されていなかったためか、中古車市場では後期型と比べタマ数が少なく希少なモデルである。*2
  • ベース車両の素性のよさに加えて、スカイラインやGT-Rとプラットフォームを共有していることから、ステーションワゴンでありながら高いチューニング適応性を持つ。リア部分の剛性不足や車重といったハンディキャップはあるものの、RB26というエンジン・駆動系・足回りの汎用性の高さとパーツの選択肢の多さがそれをフォローし、あらゆるステージで活躍している。
  • 260RSに限った話ではないが、前述の通りR33型スカイラインやC34型ローレルと共通のプラットフォームを持つため、一部の界隈ではR34型スカイラインのフロント部分を丸ごと移植した、スカージアというフェイススワップ・カスタム*3が行われている。
  • 純正ホイールはBBS*5が製造したものであるが、センターキャップはステージア専用品となっている。





*1 外側に移動したリアハブ位置と全幅の関係性から
*2 後期型はモデル末期で、他のグレードが整理されていく中であっても生産が続けられ、2年半に渡って販売されていた
*3 既存のクルマに対して、プラットフォームを共有している別車種のフロントセクションを、丸ごと移植するカスタム手法。代表的な例として、180SXに姉妹車であるS13型シルビアのフロントセクションを移植したシルエイティや、その逆のパターンのワンビア、4代目・5代目 三菱・ミラージュに、プラットフォームを共有しているランサーエボリューション*4のフロントセクションを移植したミラエボが存在する。なお、S13型シルビアに3代目 ホンダ・オデッセイのフロントセクション・パーツを移植したオデビアといった、プラットフォームどころか、メーカーさえも縁の無い車種を組み合わせてしまった一例も
*4 I〜VIまで
*5 かつて湾岸2までは収録されてたらしいが3で消滅してる。しかしドリフトスピリッツの方には収録されてる