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A6M1

Last-modified: 2018-01-18 (木) 18:33:22

Tier4 日本 戦闘機 Mitsubishi A6M1 Zero Edit

A6MPrototype.jpg
▲初期状態
零戦の試作型である十二試艦上戦闘機
スピナーがなくイラスト等で目にする零戦と比べると違和感を覚えるかも知れない

A6M1-11.jpg
▲最終状態 かの有名な零式艦上戦闘機の一一型

 

スクリーンショットはエンブレム・ノーズアートなし

 

性能一覧(v2.0.2) Edit

スペック解説

項目初期状態最終状態
火力
Gun Armament
10
爆装
Bombs and Rockets
0
抗堪性
Survivability
34
耐久値
Hit Points
130140
速度
Airspeed
2425
最適高度最高速度(km/h)
Top Speed at Best Altitude
460480
最大降下速度(km/h)
Maximum Dive Speed
520530
機動性
Maneuverability
9294
一周旋回時間(s)
Average Time to Turn 360 deg
8.07.9
横転率(°/s)
Rate of Roll
100
最適速度(km/h)
Optimum Airspeed
232240
失速速度(km/h)
Stall Speed
90
高度性能
Altitude Performance
12
最適高度(m)
Optimum Altitude
600
上昇率(m/s)
Rate of Climb
37.440.5
フラップあり
ブースト時間(s)6
本体価格(Cr)140,000
 
旧バージョンの性能

装備 Edit

武装 Edit

固定武装

同調機銃ダメージ/秒発射速度
(rpm)
有効射程
(m)
2x 7.7 mm Type 97 Model 2 (S)26800400(v1.9)
440(v2.0)
 
翼内機銃ダメージ/秒発射速度
(rpm)
有効射程
(m)
2x 20 mm Type E (W)60320580
2x 20 mm Type 99-1 Model 1 (W)65360600
 

その他の項目 Edit

機体

名称耐久値
A6M (prototype)110(v1.9)
130(v2.0)
A6M1 Model 11120(v1.9)
140(v2.0)
 

エンジン

名称馬力
(hp)
冷却方式ブースト時間
(s)
Zuisei 13780空冷10(v1.9)
6(v2.0)
Zuisei 14850
 

搭乗員

1Pilot
 

派生軍用機

派生元A5M
派生先A6M2
 

解説 Edit

  • v2.0
    高い格闘戦能力はコンクエストルールにおいても強力。
    高高度に引きこもる戦い方がやりづらくなり、防衛機の撃破や敵対地攻撃機を迎撃のために低〜中空へ降りざるを得なくなっているため、以前よりも活躍の場は増えている。
    防衛機や敵戦闘機・マルチロール機(特にBot)との戦いでは非常に有利なため、航空基地やGarrisonを優先的に攻めたい。
     
    一方で、減少したとはいえ高高度戦にはやはり不利。
    Command Centerに爆撃機が攻めているときは、迎撃機も高く上がってしまい、こちらには手が出せなくなる。
    こういった場合には無理に上がる必要は無く、素直に離脱しよう。
    上昇に固執してもその間に対空砲に削られるし、失速して無防備な所を撃破されるかもしれない。
     
    本機で優先的に狙いたい目標は、同じような格闘戦機だ。
    このTier帯の速度では格闘戦機が暴れると手に負えなくなる。
    日本機・I-17・(I-207/4・Ar 197)・Bristol 146は放って置くと味方が追い回されて何も出来なくなる。
    単機でいる所を狙うのではなく、味方機を狙って直線的に飛んでいる所を横から狙おう。
    当然それは敵側も分かっているので、レーダーを見ながら警戒する必要がある。
  • v1.9
     日本Tier4戦闘機
    ゼロ戦の試作機、十二試艦上戦闘機と、中国戦線で活躍した一一型がこれに当たる。
    正式名称:十二試艦上戦闘機 (最終状態:零戦一一型※本当は一一型の型番はA6M2aである。)
    ここからTier6のA6M5まで、すべて零式艦上戦闘機の派生型である。
     
    A4N/A5M同様、複葉機並みの優れた失速速度と、低速低高度での非常に高い旋回性を誇る。
    3種類ある零戦の中でも、単純な巴戦に関しては、この機体が最も軽快に立ち回れる。
    武装も、この機体から強力な20mm機関砲を装備可能だ。
    弾速が遅いため当てづらく、さらにオーバーヒートも早いが、その威力は高い。
    まともに着弾すれば、格上の機体でも容易く屠る事が出来る。
     
    難点は、致命的なHPの低さと、高空域での弱さだ。
    上昇力自体は、優れているのだが、エンジン出力もそれほど高くなく、最適高度も低めなので動きが鈍ってしまう。高高度に陣取った敵機の追撃も苦手なほうになる。
    失速速度が低いので、急角度な上昇で追尾してもギリギリまで粘ることが出来るが、動きが鈍った所に一方的な銃撃を受ける羽目になりかねない。
    日本機(海軍機)ツリーは、全体的にHPが低めに設定されているので、火力の大幅に上がるこのTierからは、遠距離からの銃撃で容易く撃破される。
    同じ理由で直線にちかい飛行コースで追尾して、機銃掃射を加えるケースは、極力避けたい。
    とはいえ、速力で勝る敵機も増えてくるので、回避行動を取りながら追尾していると、あっという間に距離を引き離されてしまう。
    敵味方入り乱れた乱戦を利用するか、遠距離から銃撃されない少数の巴戦といった有利な状況に持ち込む駆け引きを忘れずにおこう。
     

史実 Edit

Zero_11_on_China.JPG

画像は零戦一一型(A6M2)
A6M1は、1937年(昭和12年)9月に海軍から提示された「十二試艦上戦闘機計画要求書」に対し、三菱が開発した戦闘機。十二試艦上戦闘機とも。

 

 零戦の開発は1937年(昭和12年)9月に海軍から提示された「十二試艦上戦闘機計画要求書」に端を発する。
三菱では、前作である九六式艦上戦闘機に続いて堀越二郎技師を設計主務者として開発に取り組んだ。
十二試艦上戦闘機に対する海軍の要求性能は、堀越技師らが「ないものねだり」と評するほど高いものであった。このためライバルの中島飛行機は途中で辞退し、十二試艦上戦闘機は三菱単独での開発となった。

 

 1939年(昭和14年)4月に岐阜県の陸軍各務原飛行場で試作一号機が初飛行、翌1940年(昭和15年)7月に制式採用された。
零戦は20mm機関砲を搭載した艦載機として、機動性・速度・航続力の3つを両立させるため、引き込み式主脚・可変ピッチプロペラ・超々ジュラルミン・剛性低下式操縦索・光像式照準器といったこれまでにない様々な技術が盛り込まれている。
エンジンは中島飛行機製の"栄"を搭載する予定だったが、まだ試験中であったため、試作1号機と2号機には三菱製の瑞星一三型が搭載された。

 

 ボルトやねじなど細部に至るまで徹底した軽量化を追求したため、初期の飛行試験において、設計上の安全率に想定されていない瑕疵が、機体の破壊に直結した。
1940年(昭和15年)3月に、十二試艦戦二号機が、昇降舵マスバランスの疲労脱落によるフラッタにより空中分解して墜落し、テストパイロットの奥山益美が殉職、さらに1941年(昭和16年)4月には、二一型百四十号機と百三十五号機が、バランスタブ追加の改修をした補助翼と主翼ねじれによる複合フラッタにより急降下中に空中分解、墜落した百三十五号機を操縦していた下川万兵衛大尉が殉職する事故が発生している。
このため、開戦直前まで主翼の構造強化や外板増厚などの大掛かりな対策工事が行われていた。

 

出典:零式艦上戦闘機 - Wikipedia

 

コメント Edit

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • 最近こいつで敵機のケツについても爆弾落とされてしょっちゅう死ぬ。みんなうますぎだろ。 -- 2014-04-09 (水) 22:57:05
    • IL系統相手が地上に近づいてきたらフラップとブレーキである程度距離を取るか一度高度を上げて追撃するといい、そんで自機が地上に近づいてきたらまた高度を上げて追撃するといいかも、後部機銃に注意 -- 2014-04-10 (木) 20:28:53
    • 爆弾に巻き込まれる低空で、馬鹿正直に後ろにくっつく方が悪い。相手が低速の攻撃機ならハイG・ヨーヨーとシザース織り交ぜて、常に上をキープして安全圏から、オーバーヒートゲージをみながらレティクル絞った20mm撃つだけじゃん。重戦闘機や爆装した戦闘機にやられてるなら、問題外だ。旋回性能のごりおしだけで零戦の性能持て余すなら、別の機体で修行して、一からやり直したほうがいい。 -- 2014-04-28 (月) 18:50:29
  • Tier5の戦闘機連中にも互角以上に戦える強機体。ただしTier6戦場に放り込まれたら低Tierの紙装甲機体なだけあって敵から集中砲火を浴びやすい。 -- 2014-05-25 (日) 01:37:59
  • どうもI-16 (l.)が苦手だ。タイマンで勝ち越せない。 -- 2014-07-10 (木) 16:53:26
    • I-16には一撃離脱したほうがいい気がする。格闘戦だと倒せても時間が掛かり過ぎる。 -- 2014-07-10 (木) 19:41:27
  • 敵機の後ろに回り込んだら高い機動性を利用して20mm機関砲と7.7mm機関銃をぶち込むだけ -- 2014-08-23 (土) 21:07:02
  • こいつの爆弾削除されたのか? -- 2014-11-15 (土) 10:22:05
    • Fighter(戦闘機)からは爆弾やロケットなどの追加武装は撤廃されたよ。 -- 2014-11-15 (土) 13:32:16
      • 何で零戦はマルチロール機扱いじゃなかったんだろう -- 2014-11-15 (土) 14:53:12
      • そうだったのか、ありがとう。 -- 2014-11-15 (土) 15:06:26
      • ゲーム的に零戦での地上攻撃はおススメしない。公式もそういった機体ではないと明言した形なんだろうな。 -- 2014-11-15 (土) 17:16:59
  • こいつアプデの度に弱体化してるよな。それでも未だに最強クラスにいるんだから相当な強さだったんだろうなぁ -- 2014-12-29 (月) 15:29:27
  • すぐ燃える! -- 2015-12-02 (水) 10:53:33
  • 見つかった瞬間に3機ぐらいにまとわりつかれものの数秒で爆砕されるんですがどうすればいいですかね。この機体好きなんで乗りたいんすが・・・ -- 2015-12-30 (水) 16:02:48
    • 味方より前に出るべきではないのと、できるだけ低高度で戦うのがいい。巴戦は180キロくらいで。 -- 2015-12-30 (水) 22:16:15
  • コンクエルールでも強い。防衛や敵ボットを撃破して航空基地占領するのにかなり有利。ただし、拠点間の移動がちょっとかったるいが、拠点周辺のボットを蹴散らして占領に貢献しまくって勝てばかなり収支がうまい。 -- 2017-10-13 (金) 18:29:17
  • 隼キラーって感じ。気持ちいいくらい堕とせる。こいつのお陰で今日もフラグトップです。 -- 2018-01-18 (木) 00:46:28
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