サービスデスク
旅客に対してサービスを行う施設を扱う。
Information Desk
旅客の全般的な案内をするインフォメーションセンター。
- サイズはSmallとMediumがあるが、どちらも性能的な差はない模様?。従業員はPassenger Service Agentが2人必要。
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Flight Information Display
フライト時刻などを表示するディスプレイ。
- 詳細
[添付] マス数(小) 1×6 建設コスト $250 管理コスト $2
Check-in Desk
チェックインカウンター。旅客は空港に到着するとまずここでチェックインを行う。チェックイン開始時間になると同時に旅客がチェックインをはじめ、終えたものから保安検査に向かう。
初期から使える小型、Medium Aircraft Permitを研究することで使用可能になる中型、さらに研究を進めることで使用可能になる自動チェックインカウンターの3タイプがある。
- Baggage Handling Serviceを開始する場合、コンベアベルトと荷物パスをBaggage Bayに正しく接続する必要がある。
→荷物システムについてはチュートリアル、荷物システムを参照。
Standの大きさによって使用するデスクの数が異なる。大きさがSmallなら1つのデスク、Mediumなら2つ、Largeなら3つ使用する。
例えば、Stand(大)が3つ、(中)3つ、(小)3つなら全部で18のデスクが必要となる。
ただこれはすべてのスタンドを同時に使用する場合で、フライトの時間を被らせなければもっと少ない数での運用が可能になる。
- 数が足りないと乗客全てのチェックインが終わるまで次のフライトのチェックインができず、遅延が発生するので注意しよう。
- 乗客が長蛇の列を作っているならQueue(ポールパーテーション)を使おう。チェックインカウンターの詳細画面、紫タブが建設モード。
- 詳細
- 詳細画面
[添付]
Boading Desk
搭乗ゲート。飛行機に搭乗する前にチケットなどの確認を行う。
- SmallとMediumの2種類。Passenger Service Agentが担当でSmallは1人オペ。Mediumは最低1人、最大で2人でまわす。
- 一つのスタンドに複数のDeskを接続することができる。Boadingが原因でDelayする場合は、数を増やすと解決できる。
- Secure Zone内に設置し、設置後必ず使用するStandと正しくパス接続する必要がある。
- Remote Standの場合はさらにAirside Shuttle Bus Stopとパス接続する必要がある。
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