Staff

Last-modified: 2023-07-06 (木) 17:18:18

経営>スタッフタブからスタッフの採用・配置・訓練・解雇を行うことができる。

  • 空港の運営にはそれぞれ専門の職掌を持った大勢のスタッフが必要である。小規模な空港では数人で済んでいたスタッフも、大規模になればなるほどどんどんと増えていく。
  • 採用候補者(応募者)はそれぞれ固有のタイプ、名前、外見、給料、スキルレベルを持つ。
    • 名前と外見(及び性別)は基本的にフレーバーであり、経営には(現時点では)影響しない。女性職員だけで揃えたいなどの縛りプレイをするわけでなければ特に無視しても構わないだろう。
    • 基本的にはスキルが高いほうが給料が高いが、たまにお買い得人材が紛れていることもある。
    • スタッフをトレーニングしてスキルを育てることができる。トレーニング費用がかかり、スキルが育つと給料も上がる。
      元から育っている人を雇うのとどちらが安いかは場合による?(要検証)

スタッフのタイプ

スタッフはそれぞれの担当分野ごとに分かれている。大きく分けて一般職、上級職の2種類に分かれ、それとは別に特殊な2種類の従業員がある。

一般職

Passenger service agent(接客スタッフ)インフォメーション、接客案内、チェックインカウンター、搭乗カウンター、ラウンジを担当。
Security Officer(セキュリティ)セキュリティチェックポイント全般とバゲージチェックに必要。
Ramp Agent(地上スタッフ)飛行機の駐機スポット誘導(マーシャラー)と荷物の積み下ろしを担当。
Administrator(管理部)研究開発のアンロックに必須。
Janitor(清掃員)空港を清潔に保つ。特にトイレなどはわりと初期から清掃員が必要。一方給料は全役職の中で最も安い。
Service Technician(技術スタッフ)故障した設備を修理する。トイレから精密機械まで何でも直してくれるすげーやつ。
当然ながら故障から修理が終わるまでその設備は使えなくなるので一定数揃えたい。

上級職

運営業務に関係する上級職員。それぞれ特定のコストを削減したり、細かい調整が可能になったりする。

  • その一方で、当然ながら一般職職員よりも数倍高額の給料が必要になる。空港が大規模になるほどコスト削減の効果が大きくなるので、拡張を続けていればどこかのタイミングで雇うことになる。逆に、空港が比較的小規模のうちは雇わないほうが安上がりになる可能性もある。財務状況をよく見極めた上で採用したい。
CFO(最高財務責任者)料金タブを有効化し、空港サービスの利用料を設定できるようになる。着陸料・燃料費・旅客の空港利用料・トイレの有料化など。
高くすると増収に繋がるが、満足度や利用者数の低下を招いて結局減収になる可能性もある。
支払う税金が25%オフ
CIO(最高情報責任者)オートフライトプランナーの有効化
技術系研究のアンロック
統計パネルの有効化・統計プロジェクトの効率性向上25%
COO(最高執行責任者)消耗した滑走路・駐機場・設備の自動修理が可能になる。
緊急事態の発生確率を低下させる。
HR Director(人事責任者)HRはヒューマンリソースの略。人事部長。
給料タブを有効化し、各職員に支払う給料を上下できる(ただし低すぎると幸福度が下がり能力・仕事率が低下する?)
給料コスト15%オフ
シフト管理をアンロック
従業員の仕事率5%アップ
Procurement Director(調達責任者)車両の購入費用5%オフ
Strategy Director(戦略担当者)雇用することでフランチャイズの研究をアンロック
研究の所要時間を5%短縮

特殊:この2種類の従業員は直接雇用することはできない。

  • 建設作業員
    請負会社を通じて人数を指定して雇用/解雇する。個別の氏名を持つが個別のマネージメントはできない。新しくゲームを開始して一番最初に雇う職種。
    Tips:待機しているだけでも費用が発生する?建設のたびに雇用したいところだが、請負会社から派遣されてくるまでにタイムラグがあるし、設備の細かい設置や撤去のために常時一定の数は必要である。最低限にしておいて大規模な開発のときだけ人数を増やす、などのやり方も可能か。
  • 店員
    売店・喫茶店・レストランの店員(キッチンスタッフ等も含む)。それぞれの店が自動的に雇用するので、直接の雇用・解雇・トレーニングはできない。