Singularity
特異点
| 情報 | |
| 入手方法 | Galactic(シーズン)のスピン |
| 価格 | N/A |
| クールダウン | 24秒/20秒 |
| アップグレード | 1回 |
目次
概要
【英語版】
Cause the ball to gravitate towards you and be shot out at extreme velocities
【日本語訳】
ボールが自分の方に引き寄せられ、極端な速度で打ち出される。
説明
アビリティを発動すると黒いオーラが発生し、マントを羽織った状態になります。(上記画像は強化済みでマントが黄色く輝きます)
この状態でボールに近づくと、ボールが自プレイヤーを中心に回転し、プレイヤーの速度が一時的に上昇します。
回転し始めたボールは速度が一定になるとランダムな他プレイヤーに打ち出されます。そのスピードは文字通り極端な速度でほぼ視認できないレベルで速い。
ここで注意なのが、このアビリティはTelekinesisのように打ち出されるまでの時間が一定でないということです。
1~5秒ほどの遅延があり、ボールの速度の影響も受けるので完全にランダムと言っていいだろう。
入手方法
シーズンパスのスピンで武器スキン2種とインフィニティもしくはTokenをゲットするとアンロックされます。
アップグレード
| 回数 | コイン | アップグレード効果 |
| 1回 | スピンコイン | スピード上昇、クールダウン短縮(4秒)、効果時間延長 |
アップグレードにはAbility SpinにてSingularity Upgrade Tokenを入手する必要があります
使い方
キル性能が極めて高いため攻撃的に立ち回るのがおすすめ。ある程度ボールが速い状態で使うとより効果的ではあるが
開幕から発動してもボールの加速が大きく伸びれば十分な速さでキルも狙うことが出来る。
ボールを奪取できる性能があるためラリーしているところに割り込むのもアリ。
中央で使うのが最もキルを取りやすいが、Force fieldやGuardian Angelを持つプレイヤーに飛んだときは
弾かれてそのまま返ってくる場合がある。油断はしないようにしよう。
発動時は効果が切れるまでは無敵なので防御用としても優秀。チーム戦でも味方を守るように立ち回ることも可能。
使われた時の対処法
目視してからブロックするのはほぼ不可能な程速いので、大人しくForce field等の無敵系アビリティを使うしかないです。Blade Trapも有効。
また吸い寄せ中はPullやFreeze、Continuity zeroなどのボールに遠隔で影響を与えるアビリティは意味がない。SwapやHell hookなどの位置変換も同様
課金アビリティは対処できるものが多い。その際は確実に仕留めることを意識すること。Singularityはクールダウンが早いため、
こちらのクールダウンが済んでない状態で再度発動が間に合ってしまうので非常に危険。後出しでもクールダウンが追いつくDeath slashは最適解となっている。
ボールは極めて高速だが、パリィ出来たときの爽快感は中々のモノ。自信があればスキルに頼らずに挑んでみるのも良いだろう。
長所短所
| 長所 | 短所 |
| 打ち返すのが困難な豪速球を簡単に打てる | 打ち返されると逆に死ぬ可能性がある |
| ランクデュオではトップクラスの性能 | 入手困難 |
まとめ
強化なしでも使用感は殆ど変わらないため課金アビリティの中でもコスパは良い。
めっちゃ強そうですが、このアビリティを持ってるならインフィニティも持ってるはずなのでそっち使った方がいいです。インフィニティやフォースフィールドがカウンターとして使えます。
追記
ランクで使われて、インフィニティを持ってないプレイヤーを泣かせるようなアビリティだと実感しました。。一見防げそうだけど回線が少しでも悪かったら無理ゲーです
まさにP2W・お手軽キル製造機


