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126スレ/186

Last-modified: 2018-08-25 (土) 22:05:11
186 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/11/16(月) 13:52:46.23 ID:AGakCRq20
薔薇園の魔女・ゲルトルートさんに揃って丸呑みにされてしまったまどかとほむら 
狭い胃の中で密着しあい、少しずつ消化されようとしていた 

「鹿目まどか、動かないで。じっとしていなさい」 
「ほ、ほむらちゃん!?」 

不意に抱きしめられドキっとするまどかだったが、少ししてそれが消化液から守る為の行動だと悟る 

「ほむらちゃんの服が溶かされて…肌、赤くなってるよ」 
「これくらい何ともないわ」 
「でも…このままじゃ、ほむらちゃんが」 
「私は魔法少女だから平気。巴マミ辺りがきっと魔女を倒して助けてくれる。だからそれまでじっとしてなさい」 

しかし二人を溶かさんとする胃液は確実に増えていき、やがて庇いきれなくなり、まどかにまで及ぶ 

「熱っ!?…靴が、靴下が溶かされちゃってる…」 

ほむらの献身も虚しく、周囲は胃液で満たされ、二人は首から上を除いて消化液に浸されてしまう 

「私たち…このまま溶かされて消えちゃうんだね」 
「うぅ…護りきれなくてごめんなさい、まどか」 
「ふふ、ほむらちゃんとこうして裸で抱き合うなんて思わなかったな」 

服は既に布切れ一枚残さず綺麗に消化され、意識は朦朧とし、密着し合った肌の境界も曖昧になったような感覚に襲われ始めていた 

「ほむらちゃん…最後にキス、してもいいかな?」 
「まどか…貴女と溶け合えるなら、私は本望よ」 

目を瞑り、唇を重ね合ったまま眠るように息絶える二人 
その亡骸はすっかり溶かされ、ピンクと紫の液体になり、やがてゆっくりと混じり合い一つになって行くのでした…

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