| 内路駅 | |
![]() ホームに停車中の列車 | |
| ないろ Nairo | |
| ◀ S41 岸根? (3.1km) (3.9km) 幌藻 S43 ▶ | |
| 所在地 | 樺太道敷香市西区幌藻?3条1丁目2-6 |
| 駅番号 | 〇S42 |
| 所属事業者 | 北日本旅客鉄道(JR北日本) |
| 所属路線 | ■樺太本線(■幌内ほくとライン?) |
| キロ程 | 310.1km(大泊起点) |
| 電報略号 | ナロ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 3面4線 |
| 乗車人員 -統計年度- | 8,642人/日(降車客含まず) -2050年- |
| 開業年月日 | 1936年8月30日 |
| 備考 | 業務委託駅 みどりの窓口有 話せる券売機設置駅 敷敷香市内駅 |
概要
内路駅(ないろえき)は樺太道敷香市内路区?にある駅で内路区?の中心部でもある。
敷香都市圏?を運行する優等列車の起点・終着駅でもあり、特急列車も停車するため利用者が多い。
駅構造
3面4線となっており、1番線と4番線は樺太本線の普通列車が乗り入れ、2.3番線は樺太本線の列車が種別関係なく乗り入れとなっている。
各ホームに11人乗りのエレベーターが2基ずつ、エスカレーターが各ホーム2基、階段が3つずつ存在する。
また終末社員配置駅となっており、みどりの窓口がある。
駅構内にはKitacaチャージ機、自動券売機、指定席券売機、話せる券売機、自動改札機、デジタル公衆電話、AEDが設置されている
また管理駅として樺太本線のうち泊岸駅-幌藻駅間の全駅を管理している。
駅構内には樺太キヨスクによる「セブンイレブン樺太ST内路店」がある。
また西口すぐにNAIRO MALL?が立地している
のりば
| [添付] |
| 駅ホーム |
歴史
1936年(昭和11年)8月30日 - 樺太鉄道南新問駅 - 敷香駅間(43.0km)延伸開業により設置。
1938年(昭和13年) - 内路 - 恵須取間の内恵道路開通により樺太庁庁鉄バス内恵線の運行を開始。
1941年(昭和16年)4月1日 - 樺太鉄道の国有化により、樺太庁鉄道東海岸線の駅となる。
1943年(昭和18年)4月1日 - 南樺太の内地化にともない、鉄道省(国有鉄道)に編入。庁鉄バスから鉄道省内路自動車区が設置され、内恵線もそれに編入される。
1944年(昭和19年) - 北海道様似自動車区より石炭バス6台が内路自動車区に配置換えとなる。
1945年(昭和20年)8月 - ソ連軍が南樺太へ侵攻、占領し、駅も含め全線がソ連軍に接収される。
1946年(昭和21年)
2月1日 - 日本の国有鉄道の駅としては書類上廃止。
4月1日 - ソ連国鉄に編入。ロシア語駅名は「ガスチェーロ」。
2030年4月1日 日本編入に伴い、名称を内路駅に変更。
2034年9月2日-みどりの窓口が設置される。
2052年4月1日-樺太本線内路駅~気屯駅?間の敷香都市圏?区間の愛称が幌内ほくとライン?になった。
駅名の由来
当駅の所在する地名からであり、地名はアイヌ語の「ナイ・オロ」(川の所、川に沿った所)による。
隣の駅
北日本旅客鉄道(JR北日本)
■樺太本線(■幌内ほくとライン?)
■■特別快速・快速「しすかライナー」
泊岸駅(S39) - 内路駅(N42) - 床佐駅(S44)
■普通
岸根駅?(S41) - 内路駅(S42) - 幌藻駅(S43)
