床佐駅

Last-modified: 2025-12-31 (水) 14:00:14

床佐駅
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駅舎
とこさ
Tokosa
◀ S43 幌藻 (3.4km)  (2.6km) 北床佐 S45 ▶
所在地樺太道敷香市知寄区?床佐?1条3丁目4-2
駅番号S44
所属事業者北日本旅客鉄道(JR北日本)
所属路線樺太本線(幌内ほくとライン?)
キロ程317.5km(大泊起点)
電報略号トサ
駅構造地上駅(橋上駅)
ホーム3面4線
乗車人員
-統計年度-
9,231人/日(降車客含まず)
-2050年-
開業年月日1936年8月30日*1
備考直営駅(管理駅)
みどりの窓口有
話せる券売機設置駅
敷香市内駅

概要

床佐(とこさ)駅は樺太道敷香市知寄区?床佐?1条4-2に位置する北日本旅客鉄道樺太本線(幌内ほくとライン?)の駅である。3面4線の中央が島式ホームとなっており、優等列車(特急や快速)の停車駅である。

歴史

1936年(昭和11年)8月30日-樺太鉄道新問駅?-敷香駅間(43.0km)延伸開業により、床佐信号場として設置。
1941年(昭和16年)
3月31日-床佐駅に昇格。
4月1日-樺太鉄道の国有化により、樺太庁鉄道東海岸線の駅となる。
1943年(昭和18年)4月1日-南樺太の内地化にともない、鉄道省(国有鉄道)に編入。
1945年(昭和20年)8月-ソ連軍が南樺太へ侵攻、占領し、駅も含め全線がソ連軍に接収される。
1946年(昭和21年)4月1日-ソ連国鉄に編入。
2030年(令和12年)4月1日-樺太の日本編入に伴い、再度開業。
2034年(令和16年)9月2日-みどりの窓口が設置される。
2035年(令和17年)3月24日-敷香車両基地?の開業に伴い、床佐止まりの列車ができる。
2052年(令和34年)4月1日-内路駅気屯駅?間の敷香都市圏?区間愛称として幌内ほくとライン?となった。

駅の構造

3面4線の駅で、当駅止まりの列車が存在しており、1番線ホームを使用する。全ホーム10両編成対応のホームとなっている。
各ホームに11人乗りのエレベーターが2基ずつ、エスカレーターが各ホーム2基、階段が3つずつ存在する。
終末社員配置駅でみどりの窓口設置駅。
Kitacaチャージ機、自動券売機、指定席券売機、話せる券売機、自動改札機、デジタル公衆電話、AEDが設置されている
管理駅として樺太本線幌藻駅-船場駅間を管理している

番線路線方面行先備考
1樺太本線
(幌内ほくとライン?)
下り敷香上敷香方面普通列車や床佐止まりの普通列車、ラッシュ時に運行されるコミュートライナーほろない?が使用
2敷香・対毛方面優等列車が主に使用
3上り内路豊原真岡方面
4内路・新問方面普通列車が使用。床佐止まりの列車やラッシュ時に運行されるコミュートライナーほろない?が使用する

駅名の由来

当駅の所在する地名からであり、地名はアイヌ語の「トコサ・ウン・イ」(トクサが群生している所)による。
なお知寄川?を渡った先にある敷香市営地下鉄東西線木賊原駅?や、駅がある木賊原?地区の由来はこのアイヌ語地名を和訳したものである。

隣の駅

北日本旅客鉄道JR北日本
 樺太本線(幌内ほくとライン?)
  特別快速「しすかライナー
    内路駅(S42) - 床佐駅(S44) - 里耶駅(S48)
  快速「しすかライナー
    内路駅(S42) - 床佐駅(S44) - 船場駅(S47)
  普通
    幌藻駅(S43) - 床佐駅(S44) - 北床佐駅(S45)


*1 床佐信号場として