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ヒラガ0世

Last-modified: 2019-07-06 (土) 21:45:19

概要 Edit

現在は削除されているpondo氏のロマンシバグ・性(サガ)2の登場人物・ヒラガが名乗った矛盾する呼び名。
本来、天才発明家のヒラガ一族はゲーム中の年月の進行に伴って世代を重ねて行くのだが、
動画内では0世を名乗ったのである。
0の世代とはこれ一体…。

#6前編 Edit

#6前編で初登場。
この時点では「ヒラガザビす90958で68で78」と名乗り、
いきなりフリッツ皇帝に「許せないわ!」「行きなさいよどこへでも!」などと無礼極まりない言葉を、しかも女言葉でぶつけた。
どうやらフリッツの所為でセキシュウサイが命を落としたと言う解答を導き出していたらしい。
さすが天才。初っ端から言っている事がわからん!さっぱり、わからん!

#7 Edit

この回よりヒラガ0世を名乗る。以降、世代を交代する事なく0世がヒラガを名乗り続ける。
或いはヒラガ0世と言う名前自体が受け継がれているのかもしれない。
どうやら何かの実験に失敗したらしく、家の中は酷く荒れており、つい先日会ったばかりだと言うのにフリッツの顔を忘れていた。
ヴィクトール運河に橋を架ける事を提案し、正常に戻ったと思いきやなんと急に幼児退行してはしゃぎ出す始末であった。
実験失敗で頭でもぶつけたのか、或いは自分自身を実験台にして怪しい発明でも使ったのか。
それに対して「既にワグナスを倒した」と言う設定のごっこ遊びで応対するフリッツも相当なものである。やって ろ。

 

それでもなんとか正気を取り戻し、ヴィクトール運河へ橋の建設に向かう。
…の、矢先に玄関を塞ぐ障害物に阻まれ、その場でただ自己紹介を繰り返すのであった。壊れている…
その後、いつの間にか橋を架けたが、その弊害でヴィクトール運河が氾濫したらしく、
ソーモンの町はすいぼつしていた。もう やること ムチャクチャね!
しかし住民達はさほど迷惑していない様子である。水没した状況すら「すっかり平和になりました」らしい。
ど どこがだあッ!?

#12 Edit

#12では人力風起こし「人力弓が使えま明」を開発。
タンクレッド皇帝さわらぬ者にひれ伏すもだが試すが、天井に強く頭を叩き付け、
相当打ち所が悪かったらしく海へ飛ばされる幻覚を見てしまう。
その後、改良を施した二号機「人力ぢせてく新発明」を勧めるが、
余計に強烈になっただけであり、更に強く頭を打ったタンクレッドは「頭打王ナニ」などと自称し、(うわ。
言動がおかしくなったばかりか、精神のみならず肉体ごと浮上島に飛ばされてしまう。
こんな怪奇現象は天才でもなければ起こせはしまい。
ちなみに本シリーズにおいて浮上島は浮上する事は無く、当然この時も島は海の底だった訳だが、浮かぶときは浮かぶもんだ

#17 Edit

#17にて先王ハロルドの意志に逆らう所業の下、ヒラガ家の夢・全自動人形コッペリアを完成させる。
ところがガマ皇帝が話しかけるよりも早くコッペリアはその姿を消した。全自動人形なんて ないよ!!
やむなくコッペリア二号をすぐに作ったが、本当はとんねるず(トンネルず)に渡したかったらしい。
肝心のコッペリア二号は色々と欠陥を抱えていた為、ガマは次回までパーティ加入を保留とするのであった。

#18 Edit

#18でとうとう世代交代したが、何と次代はヒラガ1123123123123123123123123123123123123世を名乗った。
言い換えると、1澗1231溝2312穣3123秭1231垓2312京3123兆1231億2312万3123世である。
有史以前どころか宇宙開闢(かいびゃく)以前より続く一族だとでも言うのか!?

#20 Edit

#20が帝国史において最後に確認できる姿となった。
命を得ていきなり「まべ」と喋り出したコッペリアに対し
「何を言っとるのだ」と的確なツッコミを入れた。…と思ったら急にパニックを起こし、仕舞には龍の穴を称えるのであった。
ヒラガ なにを そんなにあせっ
その直後、何故か再び命を得たコッペリアに背後から襲われ、暗殺されかけるも、
その辺から連れてきた名も無きヴァンパイアを嗾(けしか)け、これを撃退する。
この時、実は人間の肉体は仮の姿であり、本体は脳であった事が判明。
なんと天才ヒラガは「タむホ助」というナイトヘッドであったのだ。
天才的頭脳の持ち主の正体が脳味噌のモンスターとは説得力の有り過ぎる事実である。なっとくだわ。

 

その後、被造物の分際で造物主に刃を向けたコッペリアは家から出られなくされてしまう。
逆らうと監禁 それがヒラガ家の掟ジィ。
しかし三度命を得たコッペリアにとうとう付いて行けなくなったのか錯乱し、脱走を許してしまう。
これ以降、帝国と関わる事も無く、歴史の表舞台から姿を消した。
台詞から察するに、科学を捨てて自然の力に傾倒するようになったようだ。発明家としては失業しちゃうわ・・
尚、最後のコッペリアの発言から本名は「金重政]」か「暗廷延文」である事が伺えるが、どちらが正しいのかは定かではない。

バグンシング サガ2 Edit

Tony Momo氏のバグンシング サガ2にて再現された。

ユウヤンにいるホラ吹きじじいの片方が唐突にヒラガ0世を名乗って高笑いを始めた。お前がヒラガかよ!何が楽勝なのか…。
そのままハートシーカーの返答と同時に「パワーレイズ!」と叫ぶや否や、もう一人のホラ吹きじじい諸共・・・・消えた

関連項目 Edit

さわらぬ者にひれ伏すもだが試す
コッペリア