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忘れられた、奴

Last-modified: 2018-03-07 (水) 20:06:19

概要 Edit

pondo氏のロマンシバグ・性(サガ)2で登場したワグナスの変名。
元動画はシリーズごと削除済みなので現存しないが、ワグナス自体が当該シリーズ以外にも登場してしまった為、
当頁ではワグナスの軌跡も併せて炎の解説させて頂く。

ロマンシバグ・性(サガ)2 Edit

#16 Edit

浮遊城にてタンクレッド皇帝は、ワグナスと散々追いかけっこしながら戦闘へ挑む。ある意味空中戦である。
戦闘開始からこの名前だった訳ではなく、開始時の名前は「」であった。義人さん、きた!?
KGB陣形で戦っていくうちに、ワグナスの名前が変化してこの名前になった。
七英雄のリーダーたる者が忘れられてしまってはリーダー失格であると言わざるを得まい。でなおしてまいれ
なお戦闘中は、自身の名前が「名刀御大剣」「精神を守る」「気の力を持つ」と変化していった。お前は改名菩薩か。
余談ではあるがこのワグナス戦で、あの審判員が初登場している。

#17 Edit

その後ガマ皇帝へ帝位継承失敗後、衝撃の事実が発覚してしまう。
何とガマ皇帝の父親がワグナスである事が判明してしまった。
タンクレッド皇帝時代に勧誘していたのは事実だが、あの戦闘後仲間になったのだろうか…?
もっとも後のガマ皇帝の人生を顧みると、不死身のオアイーブやネレイドを押し倒したり(うわ。
人外にやたらモテモテだったりしたので、妙に納得してしまえるのが何とも…。

最終回 後編 Edit

そしてエンディングの年表にて更なる衝撃の事実が発覚してしまう。
タンクレッド皇帝の欄にて、「七英雄のリーダー ワグナスをたくさん作れるようになる」と記録されていたのだ。
つまりあのワグナスは量産型という事だったのだろうか?マップチバレンヌ帝国恐るべし…。

余談 Edit

本シリーズ中唯一、皇帝一行と一度しか戦っていない七英雄である。
他のメンバーは最低二回は皇帝と戦闘を繰り広げていたが、ワグナスは#16でタンクレッドと戦ったのが最初で最後である。
確かにリーダーは奥で控えているべきではあろうが、この男は前述の通り忘れられた上に大量生産される有様であり、
やはりリーダー失格としか言いようが無い。
そもそも最終回後編で本当の七英雄は別に存在した事が判明している為、
最早、本シリーズにおけるワグナスの面目は丸潰れと言っても過言ではないだろう。
ときのはぐるまさえ あれば・・・

【チートバグ】サガフロンティア バグ編 Edit

nut氏の【チートバグ】サガフロンティア バグ編 part2にて、
ヌフィンクヌスフィンクスを倒したレッドにリージョンシップ・キグナスからの呼び出しが入る。
…と、思いきや、なんとその呼び出しの主はグナスであった。
サガフロの世界に現れるとは…腐っても七英雄のリーダーと言う事か。

 

そしてpart3ではレッドが「ワグナス号の乗員」を名乗ったり、
メニュー画面の現在地が「ワグナス」になったりと、本当にリージョンシップになってしまった模様。
キグナスに同化の法を使ったのかミ?随分大きくなったね…ワグナス。
これ以降もワグナスは豪華客船としてリージョン界を飛び回る事になるのだった。…それで良いのか元七英雄。

 

尚、嘗て彼と共に初登場を飾った真のリーダーこと骨審判も後に同シリーズに登場。七英雄は今度はリージョン界を狙っているのかもしれないーっ!

関連項目 Edit