ケース

Last-modified: 2023-09-17 (日) 17:31:31

ケースとは

ケースは、電源ユニットやM/B、GPUやCPU、ストレージを収める箱のこと。
LEDで光物が映えるデザインのもの、静穏性に優れたもの、小さくて設置性に優れるものなどさまざま。

特徴/素材アルミプラスチック段ボール(ミカン箱)
特徴最も重量があるが、堅牢なケースになりやすい。
オープンフレーム、セミオープンフレームになど、ケース形状によらず使用されている。
軽く、フレームを小さくできることから、軽くケースになる。
小型のケースに多いような気がする
現在はない。軽くて成型自由だったことからMODPCで自作する猛者もいた。冬になると現れる。
オカンに頼むとスーパーからもらってきてくれる。

最近はオープンフレーム(そもそも囲われていないタイプ)のものも多く、エアフロー面ではかなり優位だったりする。その代わり誇り埃まみれになってしまうが。
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ケースの大きさ

ケースは、組み込みしやすさやエアフロー、見た目など、重要な要素が多い。

  • キューブ
  • ミニタワー
  • スリムタワー
  • ミドルタワー
  • フルタワー
  • ウルトラフルタワー

とサイズがあり、下に行けば行くほど大きく重量がかさむ。また値段も段違い。

キューブ>ミニタワー>スリムタワー>ミドルタワー>フルタワー>ウルトラフルタワーの順で大きくなる。

キューブミニタワースリムタワーミドルタワーフルタワーウルトラフルタワー
対応M/BMINI-ITX以下MicroATXサイズATXサイズE-ATX、XLATXサイズ
重量←軽い     重い→
サイズ←小さい     大きい→
拡張性←無い     有る→

選定の目安

ケースは、最も目に留まりやすいもののため、デザインや色合いで選ぶとよい。
5インチベイ、3.5インチベイ、5インチシャドウベイ、3.5インチシャドウベイなどの数でSSD/HDDやBlu-rayディスクリーダーが搭載可能かどうか決まる。
あまりにもスリムなケースを選ぶと、CPUクーラーやGPUがフレームに干渉してしまい、側面開放型ケースとなってしまう。
拡張の予定があれば少し大きめのものを選ぼう。